Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*04*18(Thu)
ダブルス~二人の刑事 第1話 感想
どわっはっはー!!もう笑っちゃったよ!!これは一体何の冗談なんだwww
気のせい?じゃないですよね?色んなパロ詰め込んでいる気がする!!
も~も~お決まりの展開すぎて顔がニヤケまくりですよ!
何なの?いいの?冗談じゃないところが逆にコワイよ!
楽しー!

え~・・・・一番近いのはやっぱり番宣通り“あぶ刑事”に似ているのかな。
他にも色んな刑事ドラマが垣間見えましたがw
そんなことを視聴者にいちいち気にさせないストーリー展開をすればいいものの
むしろ突っ込んでくれと言わんばかりのヌルイ展開。
なんでだよ!

ぬるい!ぬるいぞっっ!!
きっと若い世代が初めてみる刑事コンビ者となったら
この二人見て初めてきゃー❤なんて思う訳だから
もうちょっとしっかりした骨組みを構築していってほしい所だ。
二番煎じの汚名を着ないように。
ってか、もったいない。

ま~そうは言ってもツボ抑えまくりな設定ですな。
はみ出し者のやっかいなタイプの二人が左遷にあって~(この辺が相棒)
配属された先は上から目の敵にされていて~(この辺も相棒)
そんな警察を変えたくてあの二人を選んだんだろ?なんて~(この辺がRAP)
命令を聞かない暴走刑事が街中走りまわって~(この辺があぶ刑事)
犯人逮捕は情に訴えた説得で~(この辺がテレ朝仕様)

何気にスーパーな刑事に設定してない所が気に入った。
熱いモノは持っているけどヘタレで頼りない感じが特徴的かな。
そんな二人のポーズは
片方が背広前開き。緩く紅いネクタイw(なんでだよっ!)ポケットにだらしなく手を突っ込んで。
もう片方は几帳面にボタン全止め。運転手。机ではなく椅子に腰かける。
二人揃えば不良中年。

なんちゅー役作り。
もうっもうっ!狙い過ぎだろ。ヾ(≧∇≦●)
想像通りのキャラクター。
想像通りの口上。
想像通りの行動。
お決まり過ぎてもう言葉もないよ。(〃ω〃)

その上・・・ハイハイ。一緒に行動するのね。
「待てって言われたっけ」
「さあ?」
~~っっ!!(ノ∀ ̄〃)
軽口を叩きあいながら同じ行動取るんだね。ハイハイ。(ノ∇≦*)
やってらんねーとかかったりぃ~とかいつか絶対ボヤくな、コイツら。v( ̄m ̄*)

でも私の好みはこういうオトコ臭いギラギラ系じゃなくて
もう少し可愛さもある感じが好きなので(誰も聞いてないが)
萌えはない。(言い切ったw)
冒頭の「ファイトーいっぱーつ」な演出で既に吹いたしなw
ただ面白いと思う。

まだ軽く息が合っていない感じが今後の展開を容易に予想させますね。
感覚がまだシンクロしていないのに、ふいに口調は揃っちゃう辺りは
上手く演じていると思った。ワザとらしさがない。
そういう所が何かを煽っている気はするがw
ま、確信犯なんだろ(笑)

若い二人が爆発を避けて塀のこちら側に同時に飛び込んだ瞬間は
タカとユージを見たよ私(爆笑)o(*≧∀≦*)o
どーせならステップも踏んでくれ。


もう全体を通して笑っちゃうっていうかニヤケちゃうっていうか
苦笑いしかできないっていうか。(〃ノωノ)
テンポは悪くないが何分中身が無い。
製作者サイドも二人の魅力をまだ手探りしているのかもしれない。

笑い所も笑えないかなー。
スベっているのはやっぱり骨格がしっかりしていないからだろう。
新参者の二人がコミカルなのかダークなのか
はっきりしていないから見ているコッチも戸惑ってしまって。

キャラクターを取り巻く環境もまだ微妙。
メガネっ子は「ラッキーセブン」のメガネっ子と被って(笑)なんかいらない。(偏見)
ちょっと彼女だけ浮いているのはワザとなのか?

ただチームで仲間意識高めるドラマが多い中
二人を一匹狼風に孤立させた所は面白いと思った。

色々言ったけど基本こーゆーの好きなんだよ。


具体的なストーリーを見ると
冤罪・遠隔操作とタイムリーな話題を採用。
・・・なのに微妙に漂う古さはなんなんだ。Σ( ̄Д ̄lll)
事件性としては簡易な謎解きで推理を楽しむ構成では無い。
でも犯人は意外性があったケド。(いや後から考えると彼しかいないけどな)
少なくとも私は一旦警察に謝罪会見させた後で犯人をバラされるタイミングに
ちょっとアイディア性を感じた。
また捜一とどちらが正しかったかなんて明確にしなかったラストも気に入った。

冷却で起爆装置が止まるのかどうかの信憑性はこの際置いておいて
スイッチを押した後に逃げろと必死に訴える犯人像が
ちょっと読後感を良くしてくれた。
別に感動とかやるせなさとかそういう感想を抱く程のクライマックスではなかったけど
後味は良い。

大体そういう意味でのドラマ性は狙っていないんでしょ?
・・・の割にキャラクターが煮詰まってないから不思議だわ~w

取り調べの下手さ加減とか
犯人の懐に上手に入っちゃう辺りとか
徹夜でタトゥーを調べるクダリとか
着メロが昭和なこととか(おにゃん子ってwww)
そういう小ネタに好感を持てるかどうかはギリギリラインだなー、まだ。

でもそのたんびに微妙な表情をする伊藤英明と坂口憲二は
あざとくなくて良い。
ここまでベタな設定なのに変に萎えなかったのは彼らの演技の功績だと思う。

ん。これはデコレート次第では化けるかも。

二人の稀有性を売りにしたいなら
いっそ相川七瀬辺りの主題歌でガンガン攻めてくれたら面白かったのに。(似合うー)
ここも敢えて癒やし系のED。
もうホント製作サイドが何を狙っているのか意味分かんねーよ。Σ(ノ∀`*)


綿密な構成とか緻密な作為とかそういったものが何もない単調な軽いストーリー。
果たして“ドラマ”は何処で持ってくるのか!?
寝っ転がってひたすらただ楽しむのもアリかと思った。
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