Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*03*27(Wed)
我妻さんは俺のヨメ 第27話Fire(マガジン17号)
修学旅行編!日常生活でいきなり告白じゃハードル上がり過ぎだからか
告白の王道パターンを完遂するため
学祭でバンドやって前回にもうワンクッション入れて覚悟を決めさせ
ようやく修学旅行編!やってきました!!
行き先は奈良京都。その理由はこの話で分かる訳だけど
それにしたって昭和なテイストだな(爆笑)この作者の年代が図り知れるw

でも単なる告白話をこうやって理由付けして脇を固めてくるから
TSという突飛なネタを扱っているとはいえ
強引な展開にはならず素直に楽しめます。
あ~・・・ひょっとしてTSなんて非現実的な設定だからこそ
話に説得力を持たせるためその他の部分では極力無茶なことを入れない様にしているのかも?
・・・と今頃思いました。

まーとにかく色々環境を整えてきていて
ちょっと告白が成功するかどうか楽しみになってくる流れです。L(´▽`L )♪
どう告白するのかとか。
テレまくって真っ赤になるのもベタだけど
何かの勢いに任せて無意識にっていうのも青島らしい気がするなー♪


まず冒頭、青島の脳内会議はむしろどーでもいいんだが
(とかゆって『オレ野党』で軽く吹いちゃったケド)
まずはグループ分けで大爆笑w(●´艸`)

青島が伊藤と小松と結局ツルむのはお約束として
そんな風にツルむ相手すらいないんだ・・・とシルヴィアの孤高ぶりを強調し
モテナイ男故にシルヴィアに同情して誘っちゃう優しさが
結果的に「絶対王政の女王陛下下」に入るというこのオチ。(●>H<●)ノ

なんでこうオモシロ地獄にハマっていくんだろうコイツらw。゚( ゚^∀^゚)゚。
どこまで行ってもそういう役目なんだなw
どんどん下僕化してるし・・・w(ノ∇≦*)

しかも誘ったのは青島だけど「バンドのことは俺達にも責任あるだろ」と
あの時の暴走を連帯責任にしちゃうこの青島の天然っぷり。
小さなツッコミだけどウケるわ~wwww(●≧∀≦)ノ
青島も割と結構問題児だよね。中立的なツッコミ役な顔をして。
オマエが一番ヤバイだろ的な。
言う事ダイタンだし。

そしてそんなアホなやり取りの向こう側で
ついに恋愛フラグが立ったーっっ!!!!w(*☆0☆)w
わー!

なんと青島のグループに我妻さんも誘う事に成功!
おおぉぉーっ!!Σヾ(゚O゚)ノ
修学旅行の自由行動で別行動取るってことですか。抜け出しですか。
考えてみれば旅先での告白なんて
なんて色っぽいシチュエーションなんだっ!(今頃気付いた)o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
なんて意識しすぎな舞台を用意してくんだよっ!
めちゃめちゃドラマティックじゃないか。

これで青島と我妻さんが上手く行っても無理が無くなった。
失敗しても共通の思い出が出来るというなんとも甘酸っぱい青春フラグ。
もうそれならそれでいい~。

ここまでお膳立てしたからには
かなり本気モードで告白話入れてくるか?!
・・・と思わせておいて
京都の情緒溢れる風景の中
DX団に因るしょ~~もないオチで終わるのもまたウケるだろうなと
ちょっと思う。( ̄m ̄*)


大体、我妻さんを誘う言葉もダイレクトじゃなくて
青島がちゃんと我妻さんを毎日見ているから分かった表情というか
青島が我妻さんを好きだから気付いた心情というか
ちゃんとした王道恋愛路線持って来てるよーww!(*☆▽☆)w
こうやって誰も気付いてくれなかった自分の気持ちに触れてくれるって
なんちゅーベタな手順踏んでくんだよ。
なんちゅー甘い展開w
もういい。
だからもうこれはこれでいい。

こーゆーのも描けるんだああああ・・・と大概失礼なことはちょっと思った。
なんか今回は十八番のギャグを控えめにして丁寧に二人の距離を描いている。
真面目にやるところはちゃんと王道描いてくるんだね。
めちゃめちゃ気に入ったよ。
ギャグとシリアスのケジメが付いていて
こういう漫画ってとても好感が持てます。
最早この漫画に期待するのは少女漫画的恋愛路線ではないんだけど
でもそれでもたまにはこうやってちゃんとラブラブしてくれるのはすごくイイ~!ヾ(≧∇≦●)
我妻さんの本当の可愛さが引き立つし!(青島の妄想でも未来でもないから)


あ。でもここの青島のお誘いシーンは
単行本読んでなかったらちょっと強引かなと思っていたかも。
青島がちゃんと我妻さんとお話出来る程仲が良いとは
本誌だけでは思えてなかったです。(移籍後では未だそういう描写が少ないから)
もっとネクラにストーカーっぽく憧れているのかと思ってた。
我妻さんがちゃんと青島を認識しているのも意外だったよ。

でも単行本読むとこの位の会話はしていても
それほどオカシくない仲ではあるんですね。
だからこの辺でこの二人が急接近するのは長年の読者からしたら
それなりにカタルシスがあるのかもしれない。

・・・・のに、
DX団には未だ青島と我妻さんの仲に噂すら立てられないというこの状況も
思えば笑えるな。

まあ、その辺の単行本の感想はまた別の機会にして。


我妻さんを誘う文句がテレ朝ドラマってのが彼女らしくておかしかった。((●≧艸≦)
妙に説得力もあるのがまた余計オカシイ。
ラインナップが渋いわ~。
でもソレ私も嫌いじゃないわ~。
そしてドラマファンにとってロケ地巡りってたまらん魅力があるよな。o(≧∇≦)o
わっかるわ~。しみじみ。
この作者ってマニア心理つくづく熟知してるなと時々思う。

そして・・・そっかそっかw
我妻さんがいずれ青島に落ちるのは
自分好みの「船越英一郎」似だからなのかwwwww
青島のダイタンさが犯人を崖で問い詰めるクライマックスに重なるからなのかwwww
もっ・・・もうっ、我妻さんかっわいいなーっっ。o(≧∪≦*)o

あっさり青島班(というかシルヴィア班)に移動をする我妻さん❤
よし。これで下準備は整った。
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