Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
09≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303110/ ≫11
--*--*--(--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
2013*03*14(Thu)
ソウルイーター 第108話(ガンガン4月号)
eat108.jpg
あっれー!?何すか、このシリアス感。なんかすんげー緊迫感。
いきなりハードな展開になっていたぁー・・・。うわー。
え~?どこからこんな展開に・・・(爆)?先月号までとのギャップに付いていけん。

まずそもそものこの戦争の役割というか位置付け自体を言及してきているので
戦争の輪郭がとってもリアル。
ピンと張りつめたこの空気感がたまんない。o(≧y≦*)o
やるかやられるかの攻防戦をいきなり張ってきましたねぇ。
今までのドタバタ騒ぎは何だったのという感じ。
あの乱雑さというか微妙なテイストのまま終結まで行くもんだと思ってたよ。

しかもいっきなりのシリアスで際どい爆弾発言連発。
そっか・・・・真面目にやるのか。この漫画(笑)
こりゃちょっとコッチも気合い入って来ました。


その数々の爆弾発言にはショート中。o(*≧д≦)o″))
・・・んん???キッドと鬼神は兄弟???・・・・いや!それはイイんですけど!
魂喰サイト覗いている人間にとってはその点について
なんとなく気付いていた~って意見がチラホラありましたからね。
あ~やっぱりそう来たかって感じで今更驚くこともないだろうて。(私は驚いたが)

問題は死神様が自らを“整える”ために切り離したのが鬼神?
死神となるために、というより規律を完成させるために
二律背反を作ろうとしたって言いたそうですね。
なんか某大手漫画を彷彿とさせる事実だけどな。
(対象読者層が被らないからセーフってこと?w)

・・・なのにキッドと兄弟っていうのは同じ穴のムジナって言いたい?
単純に同じ死神から作られたという意味のようですが。
だったら尚更この戦争って死神同士の傍迷惑な内輪揉めってことになり
VSキッドにシフトチェンジした所で
やっぱり決着のつくものでもないってこといなっちゃいますね。

だからこそのマカでありブラスタなのか~。Σ(゜ロ゜)ノ

死神様としては鬼神はむしろ兄っていうより同じ親って存在にしたかったのかも。
鬼神はそうは思っていなさそうなことから
鬼神の誕生は偶発的なものであるのに対し
キッドは必然的なものということか。
目的の違いか。キッドは最初から後継者として作りだされたということなのだろう。
うーむ。(-"-)

それが結果的には失敗に終わって
こうなってくると
単なるキャッチフレーズだと思っていた
「健全なる魂は、健全なる精神と健全なる肉体に宿る」という枕詞が
めちゃくちゃ意味深になってきちゃいますね。(@_@;)
今回だってわざわざトップページで念を押してきているし。
しかもその後死武専正面図の見開きという何とも直接的な駄目押し付き。
うっわーwなんかすっげ~w

モチロン何を持って健全とするかは未だ明確に表現されていませんが
死神様たち第一世代が力不足だった理由とか
キッドたち第二世代が完全になるために必要なものとか
色々深読みしてしまいそう。( *´艸`)

例えば死神様をトップにピラミッド型階級を貫いてきた第一世代と違って
第二世代はそんな繋がりじゃないのが明白に描き分けられているのが面白い。
・・・・ブラスタw
死神様もキッドと同列でマブダチかw
一番は神でもなく鬼神でもなく死神様でもなく俺様だというこの揺るぎないスタンス。
そこに根拠はない、とw
すっきだわ~。

「人が神より弱いって誰基準で言ってんだ」とか
「神に出来ることが俺に出来ない訳がない」とかw
んもぅ~っっ!
「大丈夫・・・・なのか?」とキッドにまで言われてしまうブラスタw
すっきだわ~。

そんなヒリヒリするような衝動の中
口でも身体でも互角なブラスタ・オン・ステージw
ブラスタはミフネ戦後理屈も捏ねられるようになったから無敵だね~♪
こんなマジな展開に入って早々ノックアウトされちゃー確かに興醒めしちゃうけど
それにしたってブラスタの破格のデタラメさは戦いのカラーを鮮やかにしますねぇ。
これぞモロ大久保ワールド。
単なるバトル漫画にしていないのはこーゆートコだなとつくづく思う。

口で受け止めたレーザー?ヴァジュラ?(なにそれ?)を
竜のように吹きだして爆煙を噴出させた一コマ!かっけ~!!ヾ(≧∇≦)〃


対する鬼神。
恐い恐いと言い続けるだけだったのにここにきてやたら喋っていたり
死神様への崇拝から説き伏せようとしていたりと
なんかちょっと別人モード。
しかも髪の毛のライン部分がラインオブサンズにも見えて同じじゃーんとか思ったりw

相手役としてまったく不可思議な存在だったキャラクターが
ここに来て色濃く主張し始めていました。
ようやくイーブンとして理解できそう。私も。
こーゆーの、伏線として何処かで散りばめておいてくれたら深みがあったのになぁ。

鬼神の本音は死神様への嫉妬というかんじ。
自分が切り離されたことへの孤独と
自分がトップに立てなかったことへの屈辱?
つまりは死神様に変わって神になろうとしているのが最終目的だったのね。
復讐とかそんなんじゃないのか。

それにしても鬼神とキッドが兄弟ねぇ・・・・。
敢えて敵対する対照な存在にさせただけでなく因縁まで付けてきちゃったよ。
死神様を巡る愛情交差(笑)
なんてマニア向けなオプション。

でも私はブラスタがキッドに言った
「ここに来てまーたつまんねぇこと考えんなよ」」の方にこそ異常に萌えたね。

「だからキッドは未熟に作った」にはちょっと笑っちゃったw
や、笑う所じゃないんですけどw
シンメトリーに拘って丸くなって駄々捏ねていたあの頃も
死神様としてはそういう理由があったなら尚更
可愛くて仕方なかっただろーなーと。
キッドを溺愛していたのも無理ないわ~とか思ってw

キッドがシンメトリーに拘るのも
自分が不完全であることへの欲求不満か
父親が不完全であることへの無意識の拒絶とか
そんなのが影響してたりしてw


唯一人互角にジャブを交わしているブラスタ。
鬼神のカミングアウトに動揺しているキッド。
後手後手になっているマカ。

ジリジリとして攻防戦が続く中まだ足並みが揃っていないことが
余計、熱を持って戦いの激しさを煽っていました~。
その裏でひっそり覚悟を決めるソウル。
やっべ。なんかちょっと燃えてきた。ってか煽られたw

余談ですが
「お前ら!俺一人にやらせる気か?別にいいケド」
「ご・・・ごめん。スピードに付いて行くのがやっとで・・・」
こんな何気ない会話がグッときたぁ❤
か~わいいーw
マカやブラスタはともかくキッドはどうやって空中に浮いているの?と思わなくもないけど。

空中戦は燃えるなぁ。
関連記事
スポンサーサイト
[ soul eater ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://mokumoku254.blog.fc2.com/tb.php/320-60c6b104
trackback



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。