Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*03*07(Thu)
ONE PIECE 69巻〝SAD〟感想
内容より何より今回はパンダマン探すのに激苦労したあぁぁぁ!!!!
ルフィの上かいっ!
そして扉コメントのトイレットペーパーネタに吹き出したあぁあぁぁぁ!!!
あるある!あるよねー。でも引き返せよそこは。ゞ(´ε`●)

そして集英社に叱られてまで(笑)12話挿しこんだ意味は
最後で分かりました。
なるほど。
第689話のラストでルフィの一撃が炸裂した時点で
ん?ここで閉じても良かったんじゃね?と一瞬思ったのですが
第690話の締めを見て納得です。

おだっちが意識しているのはルフィが反撃開始したというこの戦いの節目ではなく
この物語の・・・・物語的な大河(大筋)である節目の方なんですね。
ルフィたちが好き勝手暴れている細かい事柄ではなく
頂上戦争以降始まった新時代が動いているって意味とか。
むしろソレを言いたくてこのピンクハザード編を描いたんでしょうね。

この巻のタイトルにも付けちゃってますしね。
作者が作品に賭ける想いを感じます。


ルフィの登場シーンはカッコ良かった~!ヾ(@^▽^@)ノマンネリちっくですけど。
誰にも理解されず味方もして貰えず悔しい想いを零して堕ちていく限界の限界で
差し伸べられた手。
ぽんぽんってアタマ撫でるシーンが
小さなコマですけどきゅーってなりました。(*^ー^*)v

最後の最後で救ってくれるって願望は誰もの理想ですもんね~。
もう幾度となくワンピ内で描かれた定番シーンだけど
やっぱりグラっと来ちゃいました(^^ゞ
カッコイイ。
そして燃える。
こういう肝心な所を外さないマメさがモテる秘訣でしょうねぇ(?)


そんなルフィが真核へと接触したのでこの島での全貌も見えてきました。
つまりここは政府容認であり非公式の研究所な訳ね。(´ヘ`;)
それを実質握っているのがドフラミンゴであると。┐(* ̄_ ̄)┌

具体的には人工的に悪魔の実を作りだしてビジネスしてるのか。
だからその取引に手を出した時点で裏取引の相手方の大物たちが黙っちゃいいないぞと
シーザーは言いたい訳ね。
それがシーザーの切り札になっているっぽい。
そんな大物相手に喧嘩を売れるのかという、これまたあけすけに他人のフンドシ。
まあ大概の相手ならそれで牽制になるんでしょうね。

でもルフィの覚悟を何も知らないシーザーは雑魚丸出しw
なのに前巻の時点でさっさとやられそうって思っていた割に
結構引っ張られて残ってたのにちょっとウケたwしぶといww
っていうか思ったよりこの巻がバタバタ逃げ回っているのを引っ張っていて
あんまり時間軸は進んでない?
まーこのねちっこさもヤなかんじに輪を掛けてるが。

そこに構わず「そんなもん幾らでも売って来た」というルフィの帰し文句は至極真っ当。
いやまったく。
そしてかっけえぇえぇぇ!!!ヾ((*≧ε≦*)ノ
なんか1巻から読んできているからこそ分かる台詞の重みですw

この位でルフィが引き下がる訳ねーだろというスタンスで見ているので
こっちの期待も煽られる。。・"(>0<)"・
そしてきっと期待を裏切らずこのあと派手な勝利を見せてくれるのだから
読み手もすっきりするし恍惚感を得られる訳で
単純だけど克明なステップだよねぇ・・・・・。


そんなシーザーのルフィへの啖呵と呼応させられているのであろうローサイド。
今ここでルフィを巻きこむことでルーキーが喧嘩を仕掛けたってことになる訳なのか。
ようやく分かった~。w(°0°)w
歯車が狂うというよりは
かつての“大物”が高みの見物する時代は終わっているんだと見せ付けるためなんだろう。
その一角を崩すために選んだのがこのピンクハザードだったということね。

つまりシーザーが言う所のケンカどころじゃない、もっとスケールのデカイ喧嘩を
ローが仕掛けていたって訳で
それこそが「同盟」の狙いだったんですね。
なーるーほーどー!w(゚ロ゚)w
わざわざ同盟となることでルフィのケンカに意味を持たせたんだ。
おっそろしいわ~。
ローの策士ぶりが恐ろしいわ~。

「歯車を壊したぞ!もう誰も引き返せねェ!」
しかしこれは最高にカッコイイ捨て台詞だった!!o(≧∇≦)o

これらを強調するためにもルフィサイドとローサイドを呼応させなくてはならず
だから第690話まで入れなければならなくなったんですね。
むーん。巧いな~。

この主観の違いがシーザーの器の狭さを間接的に表わしてもいるし
ルフィサイドとしては目の前の子どもたちを救うだけというちっぽけな目的であるのに
行為は同じでもロー的にはしてやったりな復讐も兼ねている点とか
色んな意味で凄くて深いです。
色んなことが様々に作用していて
状況をこっちが理解するのも大変だ。

或いはルフィがシーザーとのスターターを踏んだことと
スモーカーが心臓を取り返してローをスタンバイさせられたことで
全ての迎撃準備が整った段階で今巻を終幕にしたかったとも取れるか。

・・・・・いずれにしても
こういう段階構想はおだっちの得意とする構成ですよね~。
一過性だったり平面的だったりしない事件性がとても気に入っています。
素直に面白いっ!ヾ(*≧□≦*)ノ



ところでこの巻の私的最大の魅力は(またしても)サンジくんですぅぅ~。((●≧艸≦)
サ~ンジ~っっ!!!ヾ(≧∇≦)ノ
んもー大好きだよー!o(≧y≦*)o
面白過ぎるよー!!

サンジくんて昔っからこういう風に簡単に敵サイドと慣れ合うことが出来ますよねぇ❤
海軍を傘下に引き連れてノリノリのサンジくんにメロメロですっっ。o(≧∪≦*)o

意気投合できちゃう懐の深さがもーなんとも言えねぇwwww
結局誰にでも慕われちゃうんだなぁ(男限定?w)
それでもめげずにナイトなサンジくんにも~モロ脳殺寸前❤

「女の・・・・涙の落ちる音がした」
うぷぷっ。ぶわっはっはっ!!ヾ(≧∇≦●)。。(●≧∇≦)ノ
ニヤけるの通り越してもー笑っちゃうw

この分け隔てなく許容できる情の深さがサンジくんでしょう。
ロビンを追っていたウォーターセブン編で呟いた
「女の嘘は許すのが男だ」は正にサンジくんにしか言えない台詞だ。

「ありがとな~お前~」
「黙れ!!!声援なら黄色いやつしか受けつけてねェんだ!!」
「おいお前どこかやられちまったんじゃ」
「ウルセー!俺は黄色い心配しか受けつけてねェんだ!!」
そんなサンジが好きだ!!!ヾ(*≧□≦*)ノ

続いて
その姿態にツッコミいれるゾロ、という構図にも悶えました。
こういうトコ、もぅすっごく好き!
ゾロとサンジはすぐぶつかり合うけど
その延長上でツッコミ入れまくるゾロとムキになるサンジという磁石な二人も大好きです。
陰険漫才を延々と続ける仲がサイコー。
もうホント延々と続けていて欲しいっっ。

「海軍!!!」
「突撃だァ~!!!」
「何でお前が指揮執ってんだよ!!!」
「アニキ!!海賊狩りのゾロです!!」
「よし野郎共!!!下唇を引っぱってバカにしろ!!」
「ナミとロビンならこの先だ。ジャマだ早く行け」
「おっとアホのクセにグッドインフォメーション!!――と思いきや後ろに美女~!!!」
「うおーマジでカワイイ♡」
「ホンッットうるせぇなお前ら!!!さっさと先行けェ!!!」

~~っっ!!!!~~・・・っっ!!!
ワンピで立ち読みは出来ない。
どんな「立ち読みはご遠慮ください」命令より効果はバツグン。


その他の個人的な萌えポイントとしては
ローが帽子取ったら黒髪短髪で私好みだったってこととか
モモの助を巻いたルフィが妖魔使いみたいで悪くないとか
逃げ回っているおかげで敵対する相手がその都度交代していくその連携っぷりとか
ゾロにぷぅと膨れるたしぎちゃんとか。

あ~そうだ。そう!たしぎちゃん!イイ女になってきちゃったなぁ!❤
前はゾロに全力で子供みたいに歯向かっていたのに
ゾロの内面にも気付けるようになって余裕が出てきましたねぇ。
ゾロとラブコメしちゃいそうなこの距離感。
「う!うそばっかり!!ずるいですよ!私が切った後に!」
か~わいい~。o(≧v≦●)o

それとゾロを始め麦わらの一味がこの2年でどれだけ強くなったのかは
たしぎならずとも読者としても知りたい所ですが
少なくともゾロは甘さも若さも捨てられたという感じに見えました。
もう迷子になることぐらいしか隙が見えないよ~(笑)

ルフィも油断はしても敵を喜怒哀楽という感情だけでなく
まっすぐ見れるような落ち着いた部分は垣間見えるかな~。

基本サンジくんは根っこの部分は変わらない感じですけどねぇ~。(●´艸`)


↓以下麦わらの一味新プロフィール感想?




<<Read More>>


SBSにて現時点での麦わらの一味のプロフィールが掲載されてましたね。
2年後って具体的な設定が出たからね。歳も取っている訳ですね。
まー年齢なんて物語に直接関係ないから私はふーんで流しちゃいましたけど
何気に興味深かったのが其々の身長です。

ルフィは想像通りというか想定内というか別段含む部分はないんですけど
ま~強いて言えば
一番小さいのが可愛らしくて、らしい、かな。
でも平均的に見れば思うほど小さくないのもまた魅力的で満足です。
おだっち、ツボ分かってるねぇ❤

いっちばんびっくらしたのがロビンちゃん。∑(゚ω゚ノ)ノ
ロビンでかっ。
ロビンちょーでかっ。
ブルックやフランキーがデカイのは視覚的に明白でしたけど
ロビンもかなりの長身~。
190cmって!!

美女の長身。
こりゃすっげー目を奪われても仕方ないと思います。


何気にウケるのがゾロとサンジの身長w
歳も同じで似たり寄ったりの二人なのに
1cmの差っっwwww
僅か1cmの差を付けるなんてっっ。(*≧▽≦)ノ
その僅か1cmが全てを如実に表している気がする・・・www

おだっちもさり気にサドですなw┐( ̄ヘ ̄)┌
なんちゅーオイシイ設定なんだ。


トニーくんはもうちょっと小さいイメージだったかなぁ・・・。
っていうか何処まで身長なんだろう?帽子とか角とか・・・。
いえ、ソレを入れる訳ないかw

ブルックは享年を書かれていたら爆笑してました。

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