Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*02*22(Fri)
金田一少年の事件簿 薔薇十字館殺人事件 第7話(マガジン12号)
きっと誰もが予想していたであろう禅田さんがホントに4番目の被害者になっちゃいましたねぇ。
あーやっぱりねーと思う一方、何だか雲行きも可笑しくなって参りました。
この展開だけは止めて欲しかったな~。
だってここで高遠さんがはじめちゃんに借り作ったって何もおもろくないわ~。。・"(>0<)"・。
この二人は対等で火花散らす所が味なのであって
ましてやこの身内意識の連携プレーを新鮮に愉しんでしたのにィ。それももう終わりかよっ。

でも高遠さんの濡れ衣を晴らすために燃えるはじめちゃんてのはちょっと見たいかもw(*≧m≦*)

そんな訳で高遠さんがやり玉に挙げられたことで
何だか一時だけの停戦共謀話なだけではなくなってきました。
奥深い物語になってきたという意味では構成を練って来たんだな~という感触があります。
その意味では嬉しい。
やるじゃん。キバヤシ。(≧∇≦)ノ

結末がまるで見えないことも、結構展開を練ってきていることからも
なんかこれ以上の隠し玉がまだあるような気もしてきた。
こりゃあどんな着地点なのか非常に愉しみになってきたわ~。o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

淡々と物語が進んでいるのはさとうの技量不足だとしても
何か憎々しい殺意が秘められている風でもない、意図すら掴めない事件になってます。
動機が辛うじてみえる程度?
犯人の殺意すら全然触れられず
本当に加害者サイドが何も見えない。
本当に機械的に人が死んでいく・・・・。別の意味で恐えぇぇぇ。∑(゚□゚;)


しかしここで再び殺人が起きてしまったからには
もう祭沢さんの死は自殺じゃないって決定付けられましたね。
だとしたら自殺と見せかけた意味もなくなっちゃいましたね。

なーんかやっぱり自殺に見せかける必要性もなかったんじゃ・・・?
いや別に自殺に見せかけるつもりもなかったんじゃ・・・?
早々にバレる嘘な訳だったし。
高遠さんに見破られるとも察していただろうし。
ジゼルが「また見立て」と言っているように
単なる薔薇に託けた演出だったのかも。

それはともかく
皆さんがそれぞれ指示を受けて行動させられ
本人の意思ではないまま、あからさまな建前を作られてしまったので
益々本意が見えなくなりました。
最早もう誰が怪しいとか言える状況じゃない・・・・(;一_一)

・・・・なので理屈じゃなくて雰囲気から想像すると
このタイミングで高遠さんの素姓をバラしたことに作為的な意図を感じるので
ちょっとジゼルが怪しいw
なんつー大穴!w( ̄Д ̄ w

そもそもジゼルは高遠さんとはじめちゃんが現場検証している所も見ている訳だし
はじめちゃんが高遠さんのことを「遠山」と呼ばないことに気付いても
ここでわざわざ指摘する必要もなかった筈なんですよね。
黙っていることも出来た筈だ。
むしろ二人が謎解きをしようとしている姿を見ている以上
ここは黙っておこうとするのが人間心理として普通でしょう。

なんか敢えて誘導して高遠さんを追い込んだようにも見える。(ー△ー;)
つーか、二人の捜査現場を目撃したことといい
またジゼルかよ?と思わせる流れが
なんかもーめちゃめちゃ胡散臭いw

殺害時刻の立ち位置から高遠さんが怪しいと指摘されるには充分な状況なのに
敢えてこのタイミングで正体という不利益な情報をも叩きつける。
みんなの前でバラす。
あーやーしーいー。

手紙だけでも周囲の高遠さんへの関心は充分不審なものへと変えられただろうに
トドメの一言を口にする。
あーやーしーいー。

或いは見方を変えると
ジゼルのその発言を切欠に
騒動を始めた毛利と佐久羅こそが正常な判断とするなら
そこに発言権を持たず便乗しただけの白樹先生・八重姫が怪しくなるのか?
いや過剰反応した佐久羅こそが怪しいとする?

んー。ちょっと無理あるよなー。(´ヘ`;)


高遠さんとしては前回「ちょっと掻き回してみたい」と宣言していたことからも
手紙の指示通りに動いたのも計画の内でしょーねぇw(*≧m≦*)
敢えて犯人の策略に乗ってみて出方を探ってみたいという所か。
もーこのおちゃめさん。(*^□^*)

いやいや、正解でしょう。
はじめちゃんはそーゆー間違った誘導には困っちゃっているみたいですけど
犯人の尻尾を掴むためにもこれは良い戦略だ。
犯人としても高遠さんを一時期的に閉じ込める、或いは罪を被せるつもりで
誘き出した筈でしょ。
その後の流れで犯人の意図がようやく見えるってもんですね。

ほぼ完璧な流れで高遠さんを閉じ込めることに成功。
でも高遠さんを
縄とか鍵で閉じ込められると思っていることが既に詰んでますがw

・・・・ま~こういうことってありますよね。
予想もしない無関係の事柄がひょんな弾みで思わぬ暴走を始めてしまって
気付いたら手を付けられない事態を引き起こしていた、とか。

今回も正にそんな感じ。
高遠さんが地獄の傀儡子であることは本来この事件とは無関係であったであろうに
正体がバレると同時に急速に周囲が変化していく。
これも犯人の狙いであることは明白ですが
それにしたって異様な程の加速度だ。集団を誘導するってある意味簡単だよなぁ。

このあと、勝手に抜け出してははじめちゃんに注文出したり
逆にはじめちゃんが拘束されている部屋まで出向いて推理合戦したりしたら
楽しーい。(ノ^∀^)ノ*(ノ^∀^)ノ*


で。その高遠さんが犯人であるとされる根拠となったのが
それぞれの指示で配置された場所ですが
何故その目撃者役に佐久羅が入らなかったのかがちょっと笑えるw
(本当はこの佐久羅を犯人に仕上げるくらいの甲斐性が欲しい)

これでなぁ!更にもう一人死んだら目を剥くんですが。
まさかそんな被害者を増やしたりはしてこないと思うので
これで殺人劇は終わりだと思ってマス。

ジゼルが怪しいと言いましたけど同様に
十字架の痣がある人物がグレーになったという意味で
なんか白樹先生もびみょ~になってきたた思ってマス。


はじめちゃんは犯人が故意に高遠さんを追い詰めようとしている不穏さには
もう気付いたみたいですが
ついでに窓に違和感を感じたみたいですね。
何だろう。( ̄□ ̄#)
時間もなんか納得いかないみたい・・・・。

えぇ~???・・・・・影?
2ページ目がカーテンに映り込む影での演出で
はじめちゃんが何かに気付いたこのシーンもなんか人物描写に対して空間が大きくて
なんだか意味深~。
その上、大体今回のサブタイトルでもある「薔薇」の蔓が巻きついた「十字架」!
なんたる象徴!w(*☆0☆)w
メッセージがダイレクトすぎるわー!ヽ(>Д<;)ノ


唯一不思議なのは
この犯人にとって高遠さんの独断で連れてきたはじめちゃんは
そもそも計画にはなかった筈。
そのはじめちゃんに第一発見者役をやらせるなんて
ちょっと無謀・・・wというか計画性を疑うわw

手紙の準備とか誰を何処に配置するとか
割と作為的なものを感じるのに
肝心の目撃者を飛び入り参加のイレギュラーにやらせるなんて。
結構ギャンブラーだなー。o(*゚□ ゚*)o

もしやこうやってはじめちゃんに殺人を証言させて
高遠さんを一時拘束して
その高遠さんの濡れ衣を晴らそうとするだけの仲はあると踏んだ犯人が
はじめちゃんをも誘導しようとした策略だったりして~。 ( ̄m ̄*)

ここに高遠さんに罪を擦り付けるだけではない第二の目的も仕込まれていたら
ちょっと驚愕する自信がある。(@_@;)

いずれにしても
こんなことしたって(読者的には)誰も高遠さんが犯人なんて思わないんだから
益々作者の意図が見えなくなりました。
前線から退かせるという意味では
ここからはようやくはじめちゃんの行動開始なんですね。
物語も丁度半分ですしねー。

はじめちゃんが活躍してくれないと漫画的に意味ないのは分かるけど
でも尚更高遠さん何のために出て来たんだというw
ただ濡れ衣着せられて閉じ込められただけかいっ!みたいなw
そんなツッコミはちょっと残るw(*≧m≦*)

いやまーそれでも!この20周年記念シリーズ最終章。
意外や意外。かなーり丁寧に進められていると思います。
次回も楽しみですっっ。o(≧v≦●)(●≧v≦)o
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