Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*02*14(Thu)
金田一少年の事件簿 薔薇十字館殺人事件 第6話(マガジン11号)
あれ?なんか話が可笑しな方向へと向かってきたような。
意表を突かれました。自殺に見せかけたのに未だ事件を起こすつもりなの?
――や、それは高遠さんが言っているだけですが。

えぇぇ?どういう展開?これ・・・。なんか物語の本筋が未だに見えてこないっす。
犯人の真意が見えない・・・・。
正直こんな金田一は久しぶりでちょっと本気で面白くなってきた。


祭沢さんにドラマティックな自殺を演出したからには
これで罪を逃れるつもりなのだとばかり思ってたが違うという指摘が出てきました!(゚Д゚ノ)ノ
ええぇえぇぇぇ~???スケープゴートじゃないってことですか~。

警戒されるのを恐れて自殺に見せかけたとの意見でしたが<高遠談
警戒を恐れるのなら無差別を装っている時点でもう充分だと思うけどなぁ。

第一の殺人は予告なしのイキナリだったし
第二の殺人は不可抗力っぽかったんだから
第三の殺人で変態趣味と思えば
それほど自らの危険を察知しない気がするけど・・・・。

あ、心当たりのある人には無差別じゃないってことか。

殺されてた3人と水面下で繋がっている人が未だ居るなら
次は自分だと気付くのは当然というような程、明確な動議があったと考えて
もう間違いないみたい。
んー。でも犯人はターゲットを絞りきれていない可能性も未だある・・・・ってところ?

・・・モタモタしてんだよな~。<犯人o( ̄Д ̄o)
何でサクサク殺さないんだろう?…(´Д`)…!!
バレバレだから?・・・・いやそれこそ今更だろう。こーんな山奥に閉じ込めてんのに。
恐怖演出も報復の内なのか?
恐がらせて傷めつけて怯えさせて復讐するって?
・・・・・にしては・・・・煽りが足りない。っつーか何も仕掛けてこないよね。
んー???・・・なーんか・・・ゴニョゴニョ。((┐( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)┌))

とりあえず
犯人としては自殺にみせかけなくてもいいのなら罪を逃れるつもりはないってことで
最初からここに呼ばれた全員を殺すつもりでもありそう。
事後の証言者となる傍観者を呼びたかった訳ではないっていうか。
そんな気がしてきた。

最後に一人生き残るつもりなのか
或いは想いを遂げたら後を追うつもりなのか。


大体、祭沢さんをあれだけ派手に装飾した意味が分からなくなってきたぞー?(´ヘ`;)
なんで首つりとかリストカットとか
普通の自殺じゃ駄目だったのさ?
あそこまで派手に飾りつけしたのって何で???

それこそこーゆー時、派手に工作する程、次のターゲットに逃げられると思うんですけどー。
と考えていくと残る可能性は
こんな派手に飾らなきゃならないほどのミスが現場に残されているってことになる。(お決まりの~♪)

でも高遠さんとの合同捜査では
はじめちゃんはそれほど違和感に気付いた空気はなかった。

こりゃ後で「もう一度現場検証だ!」のはじめちゃんが来るな。ニヤリ。( ̄ー ̄;


あと何気に気掛かりなのが
自殺に見せかけた殺人であると大っぴらに煽るつもりなら
なんつーか・・・・高遠さんがそれを指摘することまで予想済みだったって感じだった。
高遠さんはもしや探偵役として呼ばれたのかも。

――――その高遠さん。
「ちょっと掻き回してやりたい・・・」(違)
何この天の邪鬼発言w((●≧艸≦)
ちょっとユーモラスなんですけどー。

そして出ました黒タイツ犯人!ヾ(≧∇≦)ノ
その口ぶりからどうも
こうやって高遠さんがみんなを煽ってくれるのを見越していたかのような思惑。

そうすることで何が得られるのかと考えれば、やっぱり目的は一つ、
事件はまだ終わっていないと知らしめることしかないですよね。
・・・・・だったら何で自殺っぽくしたんだよ???(結局堂々巡り(爆)



さて。キーワードとしては
招待客は一律に火を恐れているっていうことが新たに表明されましたね。
だから薔薇アーチを焼き払えなかったのだと
最後にはじめちゃんがドヤ顔で言う光景が浮かびました。
まーそこはともかく私が指摘したいのは
そのことを高遠さんが誘導したってことですね。

あーのーさー。
高遠さんホントはもうちょっと何か知ってるんじゃないのー???
敢えてそこでわざわざ「夜にでも火を放てばいい」だなんて
空々しいにも程があるわっっ。
ぜってー何か知ってるだろー。

事件解決後に
「薄々勘付いていましたが確証がなかったので敢えて伏せておきました」とか
ひょうひょうと打ち明けて
それをはじめちゃんが地団太踏みながら
「だったら最初からそー言っとけよ!サド男!」って悔しがっている映像まで脳内再生されましタ。

だってそもそも高遠さん
呼びだされている時点でお前も関係者だろってーのっ。


あと、何か仕掛けるにもイチイチはじめちゃんに断わりを入れる高遠さん。 ( ̄m ̄*)
その高遠さんの後ろを忠犬のようにくっついていくはじめちゃんw

何なの何なの、この慣れ合いっぷりはwwo(≧y≦*)o
連載始まる前は陰険漫才のジャブが披露されるのかとばかり思っていたのに
蓋を開けたら何この仲睦まじい雰囲気。Σ( ̄Д ̄lll)
先週の美雪ちゃんの恐怖などとっくにどこ吹く風。

「金田一くん」
「何だよ?」
「どうも気持ちが悪いと思いまして」
「ぷっ!・・・・やっぱり毒が盛られてたの?!」
「んなわけあるか」(妄想)

高遠さん、何素直に接しちゃってんのww
高遠さん、はじめちゃんの素の顔に触れたの初めてなんじゃないの?wo(≧y≦*)(*≧y≦)o

こーゆーはじめちゃんの素の部分を外側の人間が知っていくってクダリは
オイシイわ~。
はじめちゃんカワイイもんね~。o(≧∪≦*)o
さり気ないけど、こーゆーふと向き合う過程がファンとしては鼻が高いんだって!(≧v≦●)。。
なんか自慢したくなるよーなさ・・・w

ストーリーの中に軽くキャラクターとしての言葉を噛ませてくれるだけで
物語の深みが全然違います。
やっぱりはじめちゃんのキャラで築いた世界観なんだから
ただ事件追って、きゃーって叫んで、「謎は解けた!」じゃ
ツマンナイっすよ。



それと――――火の繋がりで火傷の痕がある女性二人。
でもひょっとしたらここにいる全員に火傷の痕があったりして。
見える所に痕があるとは限らないですし。

それからそれからっ。
出ました出ました!
中途半端な時間。
意味深な招集命令。
通り抜け出来ない区域からの悲鳴。
もちろん誘導経路はあの薔薇アーチ。

っきゃーっっ!これぞ金田一テイスト~!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
笑っちゃう程トリッキー。
こういうの大好きだよ~。((((*☆▽☆))))
リアルじゃ有り得ない程の不自然な設定を何食わぬ顔して出してくる所がもーたまらんっっ。
たーのーしーっっ!!
ひさっしぶりに金田一ワールドを堪能している気分だわ~。
こうこなくっちゃねぇ!

記念シリーズの中でようやく金田一が戻って来た重量感があるシリーズとなりました。
絵柄は安定してないけど満足度は高いです。
巻末コメントでキバヤシが「全14話になりそう」って言っていたから
この先もまだまだなんだか色々楽しみすぎる~❤


最後に・・・・。
あの悲鳴は白樹先生なの?それとも美雪ちゃんが案じているだけ?
そのシーンとは無関係に
何か白樹先生が一気に怪しくなってきた回でした。
一人反応がノーマルじゃないじゃん・・・・。
なんか装っている感じ?が見え見えです。

これで本当に白樹先生が真犯人ならもう不動高校ってどーなのって(今更)
ちょーっと拍子抜けです。また身内かよっ(げんなり)
ただはじめちゃんの噂を知らない訳がないので
彼女も当て馬でしょーね。

彼女もまた事件解決後に高遠さんに
「この火傷をした事件の日に助けて貰った人に面影が似ています・・・」
とかなんとか言っちゃって
「ふっ・・・人違いですよ」
なーんてカッコ付けて去っていく高遠さんの背中が受信されましタ。

本当はその通りだったという設定でね。
「何カッコつけてんだか!」ってはじめちゃんに横目で睨まれたりしてね。
で、そんな隙を付いて高遠さんはまた空の彼方へ消えていくという好青年演出ですか。

わーヤなかんじー。( ̄‥ ̄) = =3


ただ前回述べた禅田さんが当て馬だという確信は更に強くなりました。
モロ犯人って見せかけておいてハズレ~ってパターンに見える。
だって行動が目立ち過ぎですもん。

つーか、もし本当にまだ殺人が起きるなら
次の被害者は禅田さんな気がしてきたー。(-"-)
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