Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*01*12(Sat)
踊る大捜査線レインボーブリッジを封鎖せよ/特典コメンタリー感想
ファイナルのDVD化情報来ましたねー!!おおぉぉーっっ!!やったー!
踊る大捜査線FINAL SET(DVD) ¥14484(密林) 2013.4.26発売
・ファイナル(プレミアム本編+特典)
・LAST TV
・係長青島俊作2
・深夜も踊る3
・特典DVD

プレミアム・エディション(DVD) ¥5712(密林)
スタンダード・エディション(DVD) ¥3192(密林)


でもファイナルになったからこその「踊る完全コンプリート版」出してくれると思ったのに
出してくんないんですね~(>_<)えぇええぇぇぇザンネン~。
他のスピンオフは今回同時にDVD化してくれてるのにィ。なんでー。

じゃあ、OD2までのコンプリートBOXを買って
その上でOD3とファイナルを買うっていうのが手っ取り早い線ですか。
まあね。踊るはOD2で一旦完了したかんじですからね。
そーゆー集め方もアリちゃアリなんでしょーが・・・・。

でももう絶対買う。ミリタリーコートも買う。(どさくさ)
ドラマはもう最高傑作と言える程のストーリーだし大好きだし
若い室井&青島がたまんないほど素敵だし。買って損はないでしょう。
ぶつかりあってーすれ違ってー向き合ってー共鳴する・・・//////
ツボだらけの展開。何より若い青島くんが激可愛すぎてっっ。o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
もう数え切れないほど見ているのに見る度悶える・・・。
もうホントどーにかしてほしい・・・・。このアタマ・・・
ここまで惚れこんだんだ。記念に取っとくよ・・・。

では何故テレビ版のDVDBOXじゃなくてコンプリートBOXで買おうとまで決心が付いたかというと
お正月にですね。TUTAYAでね。踊るを借りて見ちゃってました。見たのはOD2。
そこで初めて噂に聞く「コメンタリー」を見たんですよ・・・・。ええ。初めて・・・。
なんっっじゃこりゃああぁぁあぁぁぁっっっ!!!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ 
何言っちゃってんのこのヒトたちー!Σヾ(゚Д゚)ノ

レンタル品では“プロデューサー編”しか見れなかったんですが(なんで?)
目玉飛び出ました。(@_@;)

室井さんが監視モニタを見て公衆電話の指示を送っているシーンのコメント。
「室井はねぇ・・・ここに封印するのが必至でしたね俺達。
 二人の友情はレギュラーで成立しちゃってる訳じゃないですか。
 そっから映画にするためにSPでもう一回仲違いさせてOD1に行ったんですけど
 あそこでもう完全にラブラブな訳ですよ。青島くんと室井さんは。
 
 踊るにとって室井と青島の関係が大きな軸なのに
 これがこんなラブラブならこの先結婚するしかないんじゃないかって話しかなくて
  一緒のフィールドに置いちゃうとどうしてもアイコンタクトしちゃうので
 そうなるとどっちか小部屋に封印するしかないんですよ」

ええぇえぇぇぇーっっ!!!
何言ってるの何言ってるの!何言っちゃってるの!このヒトたちー!(爆笑)Σ(°◇°;)
ええ、モチロンこの話ってネットで出回っているから知ってはいましたけど
それはファンなりに誇張した、隠語を当てた?脚色話だとばかり思ってましたー!
マジで言っちゃってるよこのヒトたちーっ!∑(〇Д◎ノ)ノ
ぎゃあぁぁあぁぁ・・・・Σ(o>艸<)

堀部&亀P・・・・恐ろしすぎる・・・。
そりゃ確かに視線で会話することの多い二人だけどさぁ・・・/////

じゃあOD2のパンフで室井さん役のギバさんの
「室井は青島に恋しちゃっているんだろうね」っていうのは
これはもう確信犯なんだな。そうやってネタ振ってたんだ・・・。偶然にしては出来過ぎだ。
――――や、たとえ話をなんで敢えて恋愛話に例えるのかっていうw


DVDを買う時特典を目的に買うのが堀部&本広タイプ=オタク
本編が欲しい人が亀Pタイプ=コレクター とのこと。
っていうか私、映画DVDってほとんど持っていないんですけど
コメンタリーが特典に付くって今や常識なんですか?
そっちの方がびっくりなんですけどー!
知らなかったー。\(゜□゜*)/

初めて聞いた映画のコメンタリーがOD2となった訳で
基本、クリエイターが自作を解説するっていうのは掟破りというかルール違反というか
反則技だとは思うんですが
それを差し引いても面白かった。(踊るだしいいかっていう贔屓目もあります)

うん、もういい~・・・・。ホントどーでもいい~・・・・。許すよ自分・・・・。
青島くんと室井さん見るためなら何でもいいわ~・・・(本音)


余談ですが「ファイナルだし」って言い訳が結構強力なカードになってまして
それを盾にラブサム完全版CD買っちゃいました。
特典でDVDが付いているヤツ。

そしたらDVDの二つめの映像がっっ。映像が・・・っっ!!
冒頭青島くんが・・・・じゃなかった織田裕二さんがじぃぃぃーっとこっち見ているシーンがあって
それが延々と続いていて・・・・
なんかもー正視できないんですけど/////(爆)くぅぅ。
もう青島くんにしか見えないし。
茶色の瞳がまんまるで・・・・アップでまっすぐコッチ見てて・・・・Σ(o>艸<)
こんな見つめられるとは・・・・。なんつー特典だよ。誰得なんだよ。(俺得デシタ)


コメンタリーについての感想↓ <プロデューサー編>

ここでは製作スタッフとしての見解や撮影時のこぼれ話が色々述べられていて
非情に興味深かったです。結構タルイけど楽しめました(^O^)/
大半はバカ話でしたけど。面白い。マニア向けではあるが。面白い。

映像的に特に興味深かったのは
“副総監と和久さんのシーンは本広っぽい”

本広監督は老いた背中が好きらしく男は背中で語ると思っているらしいと。
だから青島でも室井でも結構後ろからのカットって多くて
ホラここも背中で語らせているんだよね。背中で語って貰ってるんだ、とか
ちょくちょく言ってた。

だからスリアミは決して前からしか取らないとwww(○´艸`)

あとあのレインボーブリッジってレインボーブリッジじゃないんだ!!!Σ(@д@;)
これはびっくり!言われりゃそりゃそーかと思うけど!
あれは京都の高速で「カメラのフジイ」が全国を飛んで探してきた場所とのこと。
だから当時「踊るのスタッフが全国を飛びまわっているらしい。今度の踊るはロードムービーだ」
なんて噂が流れていたとか。

「いや~ほんとレインボーに見えるわ~」
「それスリアミの方でも言っていたらしいですよ」((●≧艸≦)

そして本編では封鎖するのにあんな苦労したレインボーブリッジが
OD2公開時に丁度大風で割と簡単に封鎖されていたとか
どーでもいい情報もあって笑いましたw


OPは「ディレクターの山本」が一人で一枚一枚写真を撮って繋げたもので
だから撮影中も彼はそのために一人で写真を撮りまくっていたとのこと。
で、なんとパーティ会場に青島くんとすみれさんが入っていくシーンの上手で
その彼が写ってしまっているのだとか。

巻き戻してみたけどホントにカメラガン向けしている人がいる・・・・w∑(0д0)

映像にスタッフが写っているっていう事態に試写会まで誰も気付かなかったというオチw
また冒頭献血を呼びかけている魚住さんが事件通報を受けて
青島くんの後ろを走っていってるんだってシーンも
言われるまで私も気付かなかったわーw
こーゆーのは教えて貰えると嬉しいねぇ。(^^♪


物語的に感心したのは
冒頭で青島くんが事件の大きさに拘ってフラフラしているけど
「青島くんてそもそも矛盾している青年であって
 派手なことしたいって思いながらも事件の大きさに拘らなかったりと
 その場の反射で正しいことを選ぶキャラ。
 だから時には間違ったたこともズレたりすることもある」

あ~そうか~と思いました。
だからファイナルでも未だ迷いながら進んでいく管理職になっていったのかな~と。

「青島が本気になる瞬間っていうのは実は事件の大きさでも内容でもなくって
 誰かに言われた一言だったり現象だったりに対して本気になる」

その解説を受けて後半レインボーブリッジでついに犯人と青島くんが交差するシーン。
「ここイイ顔するよね~。
 青島が何かにカーンとくる瞬間の顔やらせたら天下一品なんだよね織田裕二って」

織田さん以外でも、ここの深津ちゃんイイ顔してるよね、とかそういう自画自賛コメント(笑)が多く
天下一品は言い過ぎだとしても言いたい事は分かるな~と思いました。
映画って、そうやって役者さんとの距離を縮めながらクオリティを高め
文字通り作り上げていくものなのだろう。

結構ここの顔がいいとかいっぱい褒めていたなー。
織田くんのこの表情がいいとか、織田くんと深津さんの距離感がいいとか。
監視モニタを織田さんと深津ちゃんが二人で見つめるシーンは
当然カメラに向かって会話している訳で
目の前にモニタはないのに上手だよね、とかw

スタッフ目線では役者さんをそんな風に見ているのかって何となく雰囲気が伝わってきて
映画製作における役者さんの立ち位置とか役割とか、実力を以ってみんなで作る輪とか
そんな雰囲気が見えた気がしました。(^ω^@)


自画自賛ネタは他にも結構あって
クライマックスの犯人と会話する青島くんのお惚気シーン。
「リーダーが優秀ならロボットも悪くない」「んなわきゃねーだろバ~カ」って台詞に変え
当時自分達で作ったものなのに自分達で流行っちゃってたって話はウケたーo(≧∇≦)o
スタッフみんな楽しそうじゃん。ノリいいな!

ちなみに後半では勝手にアテレコしはじめちゃってて
このお惚気中に室井さんのアップが差し込まれるシーンでの
「俺のことかー!」には大爆笑!
うんうん!そんな顔してるー!(●≧∀≦)ノ


冒頭パトカーで死体発見するシーンはここは最初の台本ではボートでくる筈だったとか
そういう変更前設定も漏らしてくれるのも変更の意味が薄っすらと感じられてグッドでした。
私的にはカットされたという北村さんの
「青島くんが~飛んでったねぇ~」を入れて欲しかったーっっ!!

地下トンネルを青島くんとSATが走り抜けていくシーンでは
ここでは青島くんはトラップをガンガン壊していくけど
それは犯人を追いこんでいくジェスチャーなんだと。
だから後半建築中ビルに忍び込んだ時は今度は目的が違うので
トラップを交わしているんだと。

あ~、言われて納得。
二度目の時は青島くんが一人だから慎重になっているのかと思ってた。
或いは一回目はゆきのさんの事への怒りで暴走しているのかなとか。

「でもトラップをガンガン壊して犯人を追い詰めていくということは
同時にゆきのの身が危険になっちゃうんじゃないのってことは
当時の青島は考えないw」

あっはっはっ!!なーるほどー!そっかーwそーねーw(爆笑)v(^▽^)v

それからすみれさんが
「私も行きます。青島くん一人じゃ心配だから」と言って飛び出していくのと同時に
手前のドアから和久さんが入ってくるシーン。
「だから和久さんはすみれさんが出ていったことを知らないって設定なんだよね」
あー!なるほどー。
和久さんなら「逮捕の時が~」の例の台詞言いそうだなと思ったんだよ。


こんな風に
自分では見逃していた細かい描写や拘りを指摘してくれてるので
より物語が奥深く見えて面白かった。聞いて良かったデス(^^)
もちろん製作者サイドがそういうことするのはご法度だという私的スタンスは変わりませんけど
踊るだからいいや。
だから本広監督のコメントもスリアミバージョンも聞いてみたくなりました。
毒喰らわば皿までです。ヾ((*≧ε≦*)ノ


踊る2~レインボーブリッジを封鎖せよの本編感想
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