Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
--*--*--(--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
2012*12*07(Fri)
ドクターX~大門未知子 第5話/第7話 感想
5話はスカーーっとしましたあぁぁぁーっっ!!!ヾ(≧∇≦)〃
こういうお決まりの展開は分かっちゃいるけどたまらん。

あの小児科の「子供の甘え」だと頭から決めつけているクダリ!
むっかついたー!Σ(-`Д´-ノ
だから最後はざまあみろって思えました!サイコー!これは脚本が巧いんだわ!
ちゃっかり手柄を横取りしている鳥井教授もセコイがw
外科の団結感にもちょっと燃えた。

権力を嫌う設定だからか、こういう派閥争いにも焦点を当てているのが面白い。
しかし何より爽快なのは大門のスーパーぶりっ!v(>ω<)v
その過程は多少強引でもこの際構わない!
腹黒い輩や自己保身の固まり、猜疑心。そんな醜いものを
正論ではなくウデで一刀両断してくれる一話完結が後味すっきりで気持ちいいー!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

それに内田有紀さんもいい味だしているよねぇ。ちょっとキツメの。

・・・・でも5話のラスト数秒でとんでもない一言ブチ込んで来たのでフリーズした。
「でも大門先生のお父さんの病院を潰したのは私のせいじゃありませんよ」

なにそれー!Σ(゚Д゚|||)
どういう展開だよ?!!
相変わらずこのドラマは主軸が見えないわー。謎の引っ張り方も見事。
こっちの興味をそそってくれるわ。
タイトルコールからしてシリアスに作っている所さえ結局ギャグなんじゃ?っていうコダワリが
いちいち面白い。

海外の手術失敗と父親の個人院が潰れたことと神原(岸部一徳)がどういう繋がるんだろ?


>7話
ちょっとちょっと~加地先生カッコ良いんですけど~っっ!!!
「・・・・・探すぞ」って席立った瞬間おおぉって思った~。やるじゃん!
しかも結局第二外科総出で院長室荒らしかw
デーモンのためじゃねぇよ!とか言いながら一致団結する彼らがなかなか良い感じ~。
こーゆーのめっちゃ好みなんですけどー!❤

加地先生がここまで味のあるキャラに化けるとか思わなかったっすよ~っっ!!!

更にいざ手術開始になった時もまずさっそうと未知子が表れて
「何故君に?」
「私失敗しないので」の決め台詞のあと
みんなが頷いていたシーンも、もうくうぅ~ってかんじ!
なんかいいじゃんいいじゃん!
スカ―っとするわぁぁ!

ここまでの流れで鳥井教授がそう望んだという真実の方を信じられるだけの充分な根拠が
描かれてきているので
視聴者としても共に同調出来る納得のカタルシスがありました☆
部外者がデカイ顔すんなよ的な。(元々未知子視点とはいえ)
また、手術するなら未知子に任せても大丈夫というみんなの一致団結感も
言葉がないまま明確に表現されていて実に良い!
イイ感じに纏まってきているのがすっごくいいじゃん。いいじゃん。


あと小さなウケを狙ったシーンを入れてくるのもこのドラマの味ですよね~。
時々クスリとさせられるよ。
カーペットに蹴躓いたのはマジでコケたようにも見えたけど
その後「あった」とマヌケな声出す所とか
駈けよるみんなが次々同じ様にカーペットに転ぶとか(お前らも転ぶんかいっ)
小ネタがいっちいちおもろいわw

この第二外科の面子、実にユニークでいいねぇ。
重苦しい雰囲気を纏ったドラマなのにこーゆーエッセンスちょいちょい入れてくるのは
巧いなあとも思う。
そこにまたしても笑顔で表れる神原さんwwww
「メロンです」
この隙の無い出現がたまらん~。この人ホントおっそろしいw
笑わせる所じゃないのに笑っちゃうっていうかw


今回のパズルのピースが嵌まるように
周囲が未知子を中心に結束していく過程がたまんっっなく良かった!
別に認めたとか慣れ合ったとかそんなんじゃないんだからな!っていう繋がりがね。
ツンデレか。
いやいや、そんなメンバーのシュールな繋がりがいいわ~。
結局院長そっちのけでみんながタッグを組んでくる展開もいいぃぃ~。

この、誰も院長に従わなくなってきている流れも
実は面白いと思う。
完全不動であった筈の院長自身の失脚さえ見え始めている気がする。

研修の森本くんはなぁ・・・。
もっと未知子寄りの信者になりそうだったのに
何気に中途半端な位置をキープしてますね。
今回は彼の正義心に救いをみたけどなんか頼りにはならなそうな男だ~。


次回で最終回とかもったいないな~。
いよいよ未知子と神原と院長の過去の確執が暴かれるみたいですね。
それをクライマックスに持って来たということはやはり
このドラマは院長と病院との政治の話なのだろう。

今回のラストも新規の土方先生を手術室から出ていくよう仕向けたのが
麻酔科医の城之内先生の
「邪魔なので出て行ってもらえますか。第三助手として残るのなら構いませんが
 でも第三助手は吸引だけですよ」という
若きスターと崇められている医師のプライドを煽るような言い方をして退出させたことも
象徴的だった。

医師のプライドや名声などがメインテーマであって
いわゆる医療モノではないのだろう。
敢えて経営、立場に焦点を絞っているのも中々面白いところ。
そこに付けて主人公が群れを嫌う一匹狼にした所に捻りがあるのかな?

更にまさか鳥井教授の手術をここまで引っ張ってくるとは思わなかったというのも
また事実。
ちょーっと今回テンポが悪かったのも何か意味があるのだろーか?
どんなラストなのか楽しみです~。


テレビ朝日はなかなか斬新というか挑戦的なドラマを作ってるな~。
そーゆー姿勢は評価できると思うー。
関連記事
スポンサーサイト
[ dramaⅠ-autumn ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://mokumoku254.blog.fc2.com/tb.php/249-7f001aa1
trackback



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。