Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*07*03(Thu)
容疑者・室井慎次 感想
踊るスピンオフ。もう一人の主人公室井さんの孤高なる戦いの記録。
渋い渋い中年オヤジの哀愁漂う、見る人を選ぶ作品。日本のサラリーマンのカッコ良さはここにある。
よくある日本の会社組織に属し、縦型社会の中で誰もがいずれぶつかる矛盾に気付く年齢に達した時
ようやくこの物語の味が分かれるようになる気がする。


『容疑者 室井慎次』 2005年度作品。
監督 君塚良一 /脚本 君塚良一 /音楽 松本晃彦



これも交渉人と同じく、当時、何の前情報もなしに観た作品。
オヤジに因るオヤジのためのオヤジ作品って感じ。
オトナになったらこういうサラリーマンの社会的哀愁をしんみりと噛み締められるようになるんだろうか。
ここに苦みと味わいを感じられるようになった、中年以降のオヤジのための鎮魂歌だと思う。

みんなそうだよ、みんなそれでも頑張っているんだよー。


室井さんの凄さもカッコ良さも、ここ(作中で訴えているようなとこ)にあんだよ!ということを
言いたいのが非常に良く伝わる作品である。
ひじょ~~~に地味ですが実はそこは悪くない。
それにしては味付けを間違えたという印象。でも骨組みは間違ってないと思う。

室井さんに派手さは求めていないですし、本店に湾岸署的ノリも要らないですし
そもそも私は踊るにパッションを求めてない。
その意味でレギュラーシリーズを彷彿とさせるような、振り幅の少ない物語も
人生にもがき、救いのない生き様をじっとり描きながら特に希望すら出て来ない物語も
もわっとしたエンディングまで、どれも悪くなかったです。
こういうのが本来の踊るっていうか、元来のドラマシリーズだった気がする。

ただ、問題なのが、もう誰に感情移入して良いのか分からない混戦した造りになっていること。
結局、誰目線で話を見ていけば良いんだよ。
視点がとにかくごっちゃごちゃ。ブレるブレるw
飛び散らかっているので、結局最後まで心理的に訴えるものは伝わらず
何の感動もメッセージも残らない。

もう少し具体的に言うと
扱っている事件自体は平凡で、しかもそこに重点を置いていないのは明白。
つまり事件ネタで楽しませようとはしていない。描きたいのは飽くまで人間性。
それは分かるし、それは良い。

だとしても
室井さん視点の話にして、彼の葛藤と苦悩の戦いを主観的にを描きたいのか
新米弁護士・小原久美子視点で、室井さんの奮闘を第三者的に見せたいのか。
或いは、室井さんの孤高の戦いを経て、小原弁護士が立ち直っていく客観的な話にしたかったのか。
それに因って、同じ台詞でも言い回しが多少変わってくるのに
そういう気遣いが全くなかった。

これは脚本が悪いのか、そういう誇張する部分を伝えきらない演出が悪いのか。
製作者としてのメッセージが何処にあるのかが、いまいち伝わりきらない。


だとしたら
一つの事件に因って運命を翻弄される人間模様そのものを様々な角度で描きたかったとみるべきか。
そうであるならば、余りに結末がお粗末だ。
事件視点で見ていた人には拍子抜けでしょうし
しかも結局、室井さんはクロだったってことかい!みたいな。
辛うじて、室井さんのために憤りを感じれるようになった小原弁護士や
奔走してくれる沖田さんや新城さんらに時間軸を感じ、ちょっと進歩?(でもそれ、ファン向け)

小原弁護士や本店メンツに心情的に感情移入するような構成ではない以上
だったら、やっぱり人間、特に室井さんの耐える姿を描きたかったのだろうと推測されるのに
その角度すらまた不明瞭。
室井さんと一緒に苦悩して、人生の傷に耐えて、立ち上がっていってほしいのか。
小原弁護士と一緒に憂いて、室井さんの立場を嘆き、一緒に泣いて、戦ってほしいのか。

そもそも、「耐える」という視点はこちらに非が無い時にこそ発揮されるものなのであって
今回の場合、室井さんがクロなら上からの圧力の意味も半減してくる。


そこの部分を明確にしていないので
室井さん視点で始まっていっても、追い詰められていく過程は傍観者的だし、苦しみは中途半端。

他方、小原さんの、室井さんと出会ったことに因る心理的変化は
室井さんの元カノのクダリ辺りで発起したように見受けられますが
そもそも彼女のナレーションで物語は始まるものの
徐々に彼女視点の話ではなくなってくるので同情や共感は難しい。
或いは人間的本質を取り戻せたのか?・・・その辺りの描写や結論は具体性がなく尻すぼみ。

故に、最後の室井さんへの措置に憤りを感じる彼女、というオチへの布石としては薄過ぎるし
クライマックスが兎角、盛り上がらない。


恐らくこの物語の真骨頂は、ラスト近くのあの室井さんの謝罪にあるのだろう。
真実が知りたいと、捨て身の覚悟で臨んだ新宿北署。
そこには柵なんかなんのその。室井さんに同調する所轄がいる。
室井さんにはまだこれだけの味方が居る。所轄に慕われる異色キャリア~v
(ネクタイ緩める仕草とか、背広脱いじゃうとか、結構ツボります~v)
くおぉぉ~来た来た~!燃える~っ。燃えてきた~っ。

・・・そこから特に派手な展開になる訳でもなく、随分前から浮上していた女性に事情聴取。
そこで、シロかクロか分からない内での、あの謝罪は、確かに原理を切り取った、良いシーンだ。
潔癖で崇高な室井さんが驕りを捨て、彼が一層人間的に成長した要となるシーン。
そこに、中間管理職的な摩擦と、室井さんの潔癖さを兼ね備え
室井さんならではのシーンに魅せたかったのだろう。
そこにサラリーマンの共感を呼びたいというか。


・・・・だとは思うのですが、貫禄とか、器のデカさは感じさせられましたけど
地味だよ!分かりづらいよ!
若い人には意味も醍醐味も伝わらないんじゃないかと思うよ!
しかも演出も下手だよ!あっさりしすぎだ!←ここが一番問題

音楽や映像も特に目を見張るような奇抜さや特徴もなく、普通。
全体的にも感情を揺さぶるような映像演出、台詞、表情を、敢えて避けた造りをしているのも特徴的。
淡々と撮られているという印象で。
それは良いんですけど、だからといって脚本で勝負出来るだけの話ではないので
全体的にぼやんとしてしまっている。

味付けに因ってはこれ、物凄くオヤジに沁み入る話になりそうなのに
こう、じわ~~~っと浸みてくるような無常と哀愁みたいな世の世知辛さ?とか
ホント半減である。ホント勿体ない。



穿った見方をしてしまえば
話の根幹は、現場の人間を信じると言った室井さんのブチ当たる壁、といった角度から入っていく反面
青島くん以外の人間に託すとこうなるって言いたいのかv
或いは、誰も非はなく、託すということはこういうリスクも含むと言いたいのか。
そしてそれを統括するのが、管理者たる素質なのか。

いずれにしても責任を取るということはこういうことか、みたいな切り口から
最悪の状況=室井さんの逮捕という状況へと発展してしまう。
そして、やっぱ室井さんの相棒は青島くんじゃなきゃダメよね~などと妄想しているのも束の間
池上VS安住の権力争いが絡み、裁判へも圧力が掛けられてしまう。


興味深いのは、室井さんを訴えた原告側の設定もこれまた適当であること。
双方担当弁護士の低能さには終始イライラさせられる。
正義どころか、綺麗ごとすら何処にもなくて、とにかく室井さんへの逆風がこれでもかと舞っていく。

その適当さが、社会への憤りとリンクを匂わし、捕捉になっているとも思われ、こういう所は巧い。
室井さんを追い詰めるファクターは、外的要素と内的要素の二方向であるが
そこに相互作用はない。
しかし、どちらも稚拙という面では一体化し、VS室井という縮図になる。

それが面白いなと。
こんな下らないものに追い詰められ、こんな下らないものに辱められ、傷ついていく。
相手が崇高な理念を持った正義の象徴でなければないほど
室井さんの戦いが際立っていくのだ。

世の中、自分が思うほど、自分を考えてくれてはいない。
・・・こういう社会の穿った見方は踊るらしくて好きだ。


容赦なく暴かれた室井さんの過去の傷もまた、合わせて非道さを演出し
見る者への負荷を加算する。
全てが己への逆風となり、情熱のままに生きることも、彼女の死という形で否定される。

過去の恋愛を暴露された後、その誤解を小原弁護士が解く形で室井さんは最終決戦を仕掛けますが
かつての情熱が彼女を追い詰めただけに
ここで過去を蒸し返されることは、勇気の火を灯すどころか
このまま突っ走っても良いのか?という葛藤を生みそうですらある。

それでも立ち止まらない室井さんは、全てに否定されても信念を曲げない。

外的にも内的にも揺さぶりを掛けても崩れない。
静かながらも、熱く芯の強い男像である。
これこそが、日本のサラリーマンの中間管理職の実態ではないだろうか。
見ていられないほど辛いけど、恰好良いってこういうことだと思わされる。


・・・だからこそ、それら鬱屈が全てラストに結実する訳ではないのが、悔しくもあり
それが現実であるというリアリティさも生んでいる。(何かの伏線ですらない)

そこから、一人の人間が頑張ることの限界や
無口で弁解をしない室井さんが、それでも孤高に踏ん張る泥臭さなどが繰り広げられていくため
恐らく誰もが願うのは
その負荷がいつ弾けるのか、いつクライマックスへと報われるのか
そういう視点(期待)だろう。

しかし、結局そこが弾けることはなく、室井さんは結局犯人を読み間違え
解決してくれたのも、灰島弁護士へ一本取ってくれたのも、結局は本店オールドメンバー。
物語としての爽快感は皆無である。

ブレない室井さんはカッコイイけど、イイとこなしってのもどーなのか。
物語は終始、ひたすら室井さんの日々の抑圧みたいなものを描き切る。


ラストに現れた、真実はこんなもの?っていうビターテイストは踊るらしく、ここもこれでいい。
どんなに末端が活躍したって、こんな風に関係ないところで突然解決してしまうものなのだという人生論は
ブレが無く、シリーズとして一貫性があり好感が持てる。
室井さんの甘さというか、愚直な生き方の弱点などを比例して描けているのは
良い切り口だと思う。


室井さんがただ一人辞表を提出するクダリ。
これは裏切りであり、否定だ。
本音や根幹が揺らいだ訳ではない。
矛盾を一番抱えているのは、恐らく室井さん本人であり
圧力に負けても、最後に一旗揚げてやろうという、男の意地。

その矛盾も含めて、サラリーマンってそういう侘びしさあるよな~と思う。

綺麗事や白黒だけで進んでいかない世の中で
自らも汚れ、挫折する想いの矛先が、最後に支えるものは何なのか?
サラリーマンのパラドックスは、いつだって隣に在る。
サラリーマンの哀愁もカッコ悪さも、みんな人知れず消えているのが現状なのだ。
渋い・・・。


だから、ここで大事になるのは、そもそも何を伝えたかったのかという意図な訳で
そこがしっかりしていないから、んんん???ってラストになっちゃっている。
室井さんが、ひたすら堪えることで戦う人だという前情報が予めないと、消化不良で終わっていく。
結局、頑張っていてもこんな仕打ちだし、正義なんて力で簡単に変えられちゃうし
それでも頑張るしかないっていう中間管理職は背中で語ってるよ・・・。

その辺の味わいとか、良さが分かるのは少なくとも
踊るのターゲット層ではないだろう。←ここが一番の大問題


オールドファン的には、新城さんのカッコ良さに目を見張る。
ブレずに、冷酷に、しかし欲にも惑わされず、確固たる姿勢を貫いて
なのに室井さんの愚直な馬鹿正直さとは対照的に、狡猾な強かさも匂わせる。
新城さーん!かっけー!渋いー!すてきー!
口では「切るなら私が」なーんて言っているくせに、でもやってることは室井さん擁護。
如何に波風立たせずに事を丸く収めるかに奔走する姿は実に頼れるオトコ像でした。
この辺の二人の違いを浮き彫りにするような演出にでもしてくれてたら
もっと室井さんの不器用な生き様が強調され、作品テーマも伝わり易かったんじゃないかと思う。

沖田さんも影で必死に動いていることもオイシイ。彼女もまた痺れるカッコ良さだった。
「警察が知りたいのは真実だけよ、ボク」
最後の捨て台詞こそ、この映画最大のカタルシスだ。



以下、本編感想とは無関係に見ていて妄想してた斜め上感想。
青島くんは出てこないけど、だって二人は切っても切れない腐れ縁ですから~!
室井×青島感想。↓






<<Read More>>


★室井×青島
個人的には青島くんがここに居たらな~とは確かに何度も思わされました。
でも別にいつもいつもそんなにべったりだと気持ち悪いので(仕事だから)
居たら居たで、それは違うとか思いそうですし
青島くんが出て来ないこと自体は特にストレスじゃなかったです。
全ての仕事上でいつも青島くんの影があったらそれこそヤだよw

まあ、電話で会話くらいあっても良かったかな。
留守電に何か残そうとする室井さん・・・とかv
最後のコールボタンを押せない青島くん、とかv


一応、青島くんは北海道だかに出張中だかで、来るに来れない状況にあるとかナントカ
裏設定を聞いたことがありますが、別にそんなのはなくてもいいくらい。

これにて「またまた一緒に不起訴になった仲ですね♪ほーんとお揃いですよね~俺たち~(テヘ)」
なーんて言う青島くんを想像しちゃいました。
更に、潜水艦事件についても触れてきているので、というか、むしろ、そこ繋がり?の話なので
あ~、あの弁護士さんか。だったら任せても大丈夫だな、って思っていそうです。青島くんなら。
新人設定は投げやりとは感じなかった。

要は、これは室井さんの数ある仕事の内の、とある事件簿、ってスタンスなんだろうな~と解釈してます。


なので問題は
新城さんにあっさり辞表出したシーンだけがどーにも納得行かない。
勿論、そこに至るまでに散々苦悩して、心の中で謝ってはいるのでしょうが
青島くんに向けての何の感情もフォローもなかったのが納得いかない。
切羽詰まった・・・・もう限界なんだ、すまない、という感情が画面から伝わってこない。


「室井さんの勇気の火が消えそうだ」

それを灯すのは、勿論青島くんの役目でしょーwとか思ったら
案の定、手帳捨てても真実だけは追い求める室井さん♪最後のともしび。ソレ、正に、青島くん♪

辞表を出させられたことで、俺にここまでさせたという全ての怒りは
そのまま約束反故への罪悪感に裏打ちされていそうですが
そういう親しみや意識から広がる反転を、もうちょっと表現してくれても良かったんじゃないだろうか。


室井さんは立ち向かう。

否定されても、その相反する想いの融合こそが、室井慎次その人なのだろう。
それでも室井さんをいつだって肯定するただ一つの存在は
結局、青島くんとの、あの休憩室で交わした「一緒に頑張りましょうよ」なんだろうなと思う。


己が傷つき、手折れることを由としない室井さんのスタンスは
男くさく貫禄を感じる頼りがいが溢れていますが
同時にそれは、被害者のためなら、我が身を省みなくなる青島くんのスタンスと
どこか相似である。

室井さんは決して、今回の件で自分を追い詰めた様々な要因に対し
被害者より先に自分も苦しいのだとか、傷ついただとか、そういうことは認めない気がします。
そこが、無意識に利他的行動を取る青島くんとダブる。



一方、青島くん的には、逆に約束も辞表も、どってことないだろ~な~とか思っちゃう。
例えばここで、真実を追わないで逃げ出す方がよっぽど叱られるだろう、青島くんに。
今回の状況が、真実を追うために致し方ない状況だったってことは
青島くんが一番分かってくれると思う。
青島くんでも、きっと室井さんと同じことすると思うし。

そして真実を優先した室井さんを、むしろ褒めて認めて、誇りに思っていそうだ。
きっと、さっすが室井さん♪って言ってくれると思う。

室井さんもそれを分かっているから、真実を追い続けたのだろうし辞表に躊躇いもないのかも。
青島くんに、そして、理想とする警察像に、顔向けできないことはしたくないもんな~。


「自分は頑固者だから、こうすると決めたら他の何もかもを捨てることが出来る」
室井さんの人の愛し方を見事に表わした台詞だわ~//////
だから室井さんは青島くんと共鳴した時に、暴走出来たんだろうとか思ったw
一旦振りきったら、きっと何の迷いもなくなるひと・・・w

その一方で、そんな自己犠牲を厭わない走り方は何処か青島くんを彷彿とさせるものであり
だとしたら、もしかしたら室井さんは
青島くんの無鉄砲な勢いや真っ直ぐな精神にどこか昔の自分を見たのかもしれないと
ちょっと思いました。←レギュラー時代
だから放っておけなくなっちゃったのかな~なんて。


室井さんの、静かなようでこの盲目的な激しい愛し方は、物凄く、らしいなと思う一方
青島くんのためになら、全部投げ出して来そうでコワイよw
もう、その深さも重さも受け止められるのは青島くんだけでしょー。他に居ない気がする。
だから共鳴しあえたのだろう。
――や、ヘンな意味でなく。(ヘンな意味でもいいんだがw)

彼女の死で自責の念を募らす室井さんは、ある意味一生解けない枷(傷痕)を植え付けられてしまった。
それを彼女は承知の上だったのか。
逃げることでしか愛情を伝えられなかった彼女の罪もまた若く、重い。
ここでもまた、室井さんの甲斐性なしーって感じですけども。(でも大学生じゃ無理もない)
・・・この辺のトラウマや人への恐怖をまた
本筋に捕捉させるような流れにしていたら、また、室井さんの苦しみも艶を増したであろうに・・・。


そんな、人に対し強気に出れなくなってしまった室井さんを、もう一度背中を押したのが
青島くんなんだろうな。
なんだか二人で子供みたいな喧嘩をしたレギュラー最終話を何となく思い出してしまった。

「(自分の愛情で)彼女を追い詰めてしまったんだ」
ダイジョーブ!青島くんなら受け止めるから!むしろ全力でかかってこいって言うよ!

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