Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*10*04(Thu)
金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件 第10話(マガジン44号)
ハンガーが繋がっっとるがなー!!!!なんじゃそりゃあぁぁぁ!!!
一台に100着とか言ってなかったか?服をかけ直すだけでも相当な時間的ロスが考えられるんですけど!
まあいいか。
それよりとうとう呼び名来た来た来たーっっっ!!!
ほんとに来たーっっ!!!!Σ(゚□゚*)

でもあんな数コマでスル―っすかっっ!!!!なんてSな展開だ・・・。

いやぁ、私の妄想ではなく公式投下されたのはオイシかったです。ふふー(^^)
でも金田一以外ランちゃんがここに居るとは知らない筈なんでしょ。
なのに驚いたのが佐木だけって・・・・。
えー。
もっとタメを作って引きのばして欲しかったなあ・・・・。
っていうかここは見せ場じゃないんかい。
もっと丁寧に盛り上げるべきなんじゃあ・・・。( ̄Д ̄lll)

私的妄想だと
金田一がランちゃんの口からそう呼ぶよう誘導して
黙って見つめかえして・・・(ここ重要)
周りが事の成り行きを信じられないというような顔をしてとくと見つめる・・・・
緊迫した空気が流れる・・・・・
真実を告げる・・・みたいのを
期待してたんだよぅー。(笑)

でも「ガキの頃からずっと“はじめちゃん”で通してきたんだよ」には
割と萌えた。
美雪は俺を呼び捨てにはしないってっっ。しないってっっ/////
通してきたんだってっっ。
きゃーっっ////はじめちゃんカッコイイーっ(●´艸`)
何その彼氏発言w

「君は美雪じゃない」
言ったーっっっ!!!!
いやもう満足だよ私。


さて。要するに犯人が明らかにされました。
予想通りのランちゃんで驚きは無かったですけど
むしろ単独犯だったことにびっくりです。
そして金田一の論破も待たずにあっさり投降したのもびっくりです。
言い逃れするつもりは無かったのか。
同時にそれは殺人行為への後悔など微塵も感じていないことを匂わせていますね。

まあトリックそのものについては今更ツッコミませんが
形状記憶でパァーっっっと魔法がかかるみたいな変化の表現方法等
やっぱり見た目重視、ドラマの視覚的効果を意識していたんでしょーねー。
スピード感溢れるシン殺しといい
派っ手だなー。ヾ(゜ロ゜)ノ


ランちゃんが内密に計画を練っていたのだとして
滝川さんが美雪を連れてくるまでは辛うじて誘導出来たとしても
ランちゃんとしては金田一まで付いてきちゃったことは完全に予定外のことだったのだろう。
きっと美雪単独でやってくると思っていただろうね。
そしてターゲットが一堂に集結するこのファッションショーを舞台にした機会は
そうそう訪れるチャンスではないから
今更計画の変更は出来なかったんだろうな。

また誘拐をシンに委託してしまったため
金田一と美雪の会話を聞く機会もなく
幼馴染がどう呼び合っているか自分で確認できなかったのは痛かったな。
つまりシンが完全なる共謀者では無かったと言う点が
最大の失態だろう。

このシンとチャンにランちゃんがどう繋がっていたのかは
次回以降明らかにされると思いますが
シンを直接ある程度コントロール出来たことを考えると
相当な関わりが合ったっぽいですね。やっぱり。
それは何話か前で何となく感じてたことですが・・・・(ーー;)
今のシンとチャンに面識があるんじゃなかって。

その時のアイビーさんの立ち位置がどう転がされるかで
告白編の涙パートの色が結構変わるなあ。
アイビーさんの目的は爆破阻止だったのだろうけど
それをランちゃんには隠していたっぽいから
どういう設定で接触していたのかとか。

アイビーさん的にはそこに誤解が生まれたってことだろうし。

ランちゃんとアイビーさんの思惑に温度差がある。
財宝強奪か爆弾阻止か。或いは爆破そのものか。
結局お互い何を望んでいたのかってことに
そこら辺がどう悲劇に影響したのか興味が残ります。


あと何気に3兄弟の点をスル―されていたので良く分からないのですが
ランちゃん、兄貴たちの存在に気付いていたのかなぁ?
知っていて兄貴たちの前で殺人を犯してきたのか?
何となく兄貴たちの存在など何の躊躇いにもならなかった風な印象を受け
ちょっとランちゃんの孤独が垣間見えました。

滝川さんがずっと傍で見守っていたことも
何の支えにもならなかったんだね・・・(/Д`)・゜・。

いや、こーなったら
滝川さん辺りはランちゃんの犯行と薄々勘付いていて
さり気なく加担していた、とかだったら面白いかも。
そう言えばヤケにこの中に犯人は居ないって強気でしたし。

むしろロンドンくんも!
何となく勘付いてフォロー入れていたとか・・・。
どーだろう。

それをランちゃんだけが知らなくて
告白後金田一に指摘されて「そんなっ!」って泣きだすとかいう展開だと
ちょっと切ない・・・。(/Д`)・゜・。

でも考えて見れば
「いずれ隙を見て美雪と入れ換わるつもりだった」のはもちろんだが
その頃には自分は何処か遠くへとんずらしている予定が立てられていた筈だ。
美雪の口から真実が語られる前に
消息を消す算段は付けているに決まっている。

で、ちょっと思ったんですけど
母娘の二人きりで母親が実質殺されたとなれば
もしやランちゃん最初から逃げるつもりもなかった・・・・?
アリバイトリック等はただ3人を殺し終えるまで警戒されないよう
計画の妨げになるものを抑制するためで
別に罪を逃れようとしていたんじゃなかったんだったりして。

復讐を遂げたら本当に孤独になっちゃうね。兄たちを知っていたとしても。

自殺・・・・とかさ。
・・・・ん?もしやまさかの爆発くるか?!(←来ーなーいー)


次回からは過去話でやっぱりランちゃんなりの動機が用意されていることには
ほっとしました。
父親の遺志を継ぐってだけじゃー興味ないし。
となるとアイビーさんも恩人であること以上に
殺して当然という憎しみがあったのでしょうね。
ランちゃんとしては3人ともに一貫した筋は通っている計画だったのかも。


今回の結末でストーリーは
面白くなったというよりは
背景の全体像が見え始めて興味は湧いてきたってかんじですかね。
推理パートはあっさりしていた印象でした。
ランちゃんの抵抗もないし
金田一と美雪(ラン)との心理戦もなかったし。画的な。

今回の話ってそこがマックスじゃないんかい。
もしやまだ何かあるんか?

心残りなのは病院側へのコンタクトとかランちゃんを見張るとかの仕掛けをするシーンが
丸々省かれていたこと。
もうちょっとじっくり時間かけて描いて欲しかったなー。
まあ読者にあまり美雪を怪しませない工夫だったんでしょうけど
例えば異常なまでにあからさまな監視を付けて佐木あたりに「愛ですねー」とか言わせれば
充分ミスリード出来たと思うんですけど。

やっぱり今回のお話ってちょーっと駆け足ですよね。
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