Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*08*14(Tue)
息も出来ない夏 第6話 感想
うわーっっ!!ナイフナイフ!!本当に出たーっっ!!!血が付いてたー!!こーわーいー!!
玲の自分勝手な迷走ぶりがイライラする一方
特に後半すんげえ緊張感あってドキドキしたー。
なんだかもう裁判さえどーでもいーような展開になってきたぞ。
またしても色々詰め込んできやがりましてもう息もつかせぬ展開です。

まず前回、鮎川への怯え方から母親に同情し裁判で自らの性を勝ち取ることを決意。
・・・・したのに、
自分が谷崎の子供であることをを裁判で証明したいと宣言したくせに
樹山に「家族の絆って他人に評価されるものじゃないんじゃないかな」と諭され
あっさり納得。・・・・するんかいっっ!!!(゚ロ゚屮)屮

おいおい・・・・言いたい事は分かるが
でも今その紙切れ一枚でこんな目に合っているんだよな?
樹山も樹山で玲の言いなりだしw

しかも躊躇うポイントが裁判費用50万円。
安っっ。
それで裁判に掛けて貰えるなら安いものじゃないか。
・・・・ってその程度の貯金もないのかよ(/Д`)
今までのバイト代何に使ってきたんだ・・・・。


そうそう!シャルロットと言えばさつきさん!!!
ついに言ってくれました!!!
「言うことがコロコロ変わるのは社会人としてどうかと思うよ」
まーさーにー!!!<(`^´)>
よくぞ言ってくれた・・・・第一話から誰も突っ込んでくれなかったことを・・・w
ほんとここのシャルロットは設定がカオスだからさーw


そして母親。
そもそも玲がこんなに困ったちゃんなのは母親の身勝手さが原因な訳で
それなのにこの期に及んでまたしても隠し事!
もしや玲はあのDVの時に出来ちゃった子なのか?
それを口に出せず何とか周りから言いなだめる母親。(´△`)↓
サイテー。

「玲が一時だけ鮎川の性になることなんて気にしてないわよ~」とか
「時間もかかるでしょう?」とか
「費用はどうするのよ。私は出せないわよ~」とか。
ってゆーか自分の子供の戸籍裁判費用くらい出してやれよ・・・(;一_一)
この期に及んで真実を口にしないこの非道っぷり。
相手や周りのせいにする非道っぷり。
自分可愛さで手一杯なこの感じが実に良い。
優しさの欠片もないこのドラマに良く合っている。
愛情の欠片もない母親だ。


同様に
お母さんは私を愛してくれているからと表面の言葉しか見えていない玲もまた
実に薄っぺらい愛情だ。
それに対比させられる草野くんの「俺たちに戸籍がないのが何よりの証拠だよ!」
という台詞は見事な正論で
迷走しそうなドラマの主軸をも戻してくれた。


そんなオママゴトの家族関係だから
母親の実の父親(祖父)が表れて
母親が玲に言った「子供を愛していない親なんていないわよ~」という言葉を引用し
関係修復を求めたシーンは
実に上手い構成だった。
皮肉が効いているw
これじゃー母親も返す言葉もないだろう。
自分の言葉を真実にするためにその虚構を演じなければならなくなってしまったのだから。

見事に茶番な家族劇を演じ合うこの夕食前のひととき。
いや~滑稽wwww

愛していると口にしつつ、誰も本気で相手を愛していない。
結局みんな自分のことしか口にしていないし自分のことしか考えていない。
戸籍がないという事態だけでもう充分身勝手な状況なんだけど
これは戸籍が作れなかったという以前の問題だ。


母親と祖父の間に何があったのか、その確執までは触れられなかったが
今回ようやくずーっと周辺をうろちょろしていただけの祖父、夏目さんの状況が
玲と母親の愛情と対比させて明らかにされた訳で
これで純粋な社会的力量のある人物が味方になったって感じだ。

祖父のいう謝罪は本物だろうし
今まではともかくこれからは力になりたいというのも本心だろう。
しかしその愛情を疑う母親が一番
愛情を持っていない。
被害者ぶって自己弁護している辺りが巧妙にムカつくw

この母親にはストレートな同情は感じない。
どこか憎めなくしているのは上手いかも。臆病者・社会弱者・精神弱者なだけだね。
そういう単純に悲劇の人として同情させない作りも巧いと思う。
母親の愛が無償で高尚って高を括っていない作りも私は好き。



一方その今にも崩れそうな家族愛へ迫る元夫の存在!
出生日から玲は自分の子だと勘付き
正に家族劇真っ最中の食卓に飛び込んでいく。
来た来た来たーっっ!!

いつ来るかいつ来るかと引っ張って引っ張って
かなり心拍数上がった。
またもや取り乱す母親。
そこへ告げる「君は俺の子だ」
うっわーっっ!!!修羅場ーっっ!!!昼ドラみたいーっっ!!!!(゚ロ゚屮)屮

そして第6話終了――――
うわー・・・・なんか最後の方、時間忘れて見入ってしまったよ。こっえー。Σ(゚Д゚|||)


彼の目的が未だ読めませんが、うーん・・・ただのストーカーってことでOKなの?
つーか玲が無戸籍だったこと知らなかったのかい!
・・・そっか、知らないよな・・・・玲の存在すら知らなかったんだから・・・。
でも今の所、母親が過剰に恐がっているだけで大して実害はないし
戸籍を谷崎の性で作るにはかなり役だってくれそうだ。
玲は俺の子だと言い張って親権求めてきたら面倒だな。


とか思っていたら次回予告!予告ー!!
ナイフ出たー!本当に出たー!!ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
よ、良く見えなかった・・・誰が誰を刺したの?
母親が刺したようにも見えたけど・・・・
どっひゃー!!!!ヽ(゚Д゚;)ノ゙
もう何のドラマなのか意味不明やん(爆笑)

なんか・・・・・前回「裁判」というキーワードが出てきて
そういう凄い硬派なドラマを期待したのに
なんだかそーゆーのどーでもいいような気になる展開だ・・・・。
裁判という設定から逃げたのか・・・戸籍制度に迷走しているのか・・・。
とにかくすごいっすねぇ。なんだかいろいろ。
この先人間関係ドロドロ展開でもいいですが
ちゃんとした戸籍作りのドラマにはしてほしいです。
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