Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*06*24(Sun)
ATARU 最終回 感想
今期ドラマで私的に一位二位を争う面白さでした。
しかも「またいつか見てチョコザイ」という終わり方に
コレ絶対続編決まっているなwと思った(笑)

そのせいか ほわんとしたラスト。
なんかキレイに纏まっちゃった感じ。
突飛なドラマだっただけにもう少しアクを出したラストにしても良かったのでは。
三人が離ればなれになる流れにしたのが
せめてもの刺激。

故に密度の濃い良いドラマになりそうだったのに
そこそこのドラマレベルになってしまった感は否めない。
それでも充分面白い域にはありますが。
こんなラストではなかったら
人生初のドラマDVD購入に踏み入る所でした☆

まあ爽やかに終わるに越したことはないか(^^)
週の初めから鬱になりたくはないしな。
それに、ええ、もちろん、続編期待してますよ~!(* ̄∇ ̄)ノ


エンディング。
犬飼のライダーキック!ウケた!サイコー!スカーっとしたーっっ!
ラリーはちょーっと自己満な人だったからね。
悪い人ではなかったみたいだけど
彼の独壇場はこれからも続くのだろうか・・・・( 一一)
全然懲りてなさそうだったし。
その25年を無駄にしたくないという凝り固まった思考が
チョコザイくんをも締め付けていることに
彼はどうすれば気付くんだろう・・・。

でもこれからは共に居たいと訴えた両親など
いっぱい愛されていることが分かった上で
改めて変わろうとしてアメリカへ行くのは実に理にかなった正しい選択肢であった。
これ以上のハッピーエンドはないだろう。

これからはアメリカでチョコザイくんもラリーの言うことにたまには背いたりして
困らせたりするんだろうねw


アッツミー。
とうとう三つ子かよwwwwww
流石にウザイとまで言われてしまったアッツミー。あわれw
彼とチョコくんのシーン好きだったなー。
アッツミーこそ一番チョコくんを特別視しない態度だったと思う。
8話か9話で朝来たら居たとか言って普通に受け容れて
フラスコでカレースープ作ってあげたんだよねw
接し方も話し方も一番偏見が無かったw

誰に対しても変なだけなんだけど。


舞子パパとチョコくんのシーンは和んだので
パパの「私が殺した」発現はかなりビビったなー。
でもそれは自責の念から出た言葉だったのだね゜゜・(/□\*)・゜゜・

この辺りのクダリは身に覚えがあるだけに
ちょっと耳がイタイ。
だから舞子ママの本音と誤解が解けるシーンよりも
パパに感情移入してしまった(T_T)

というか物語の進み方を見ても
舞子に感情移入するような描写はそれほど無かったじゃないか。
最初からもっと深刻に苦しんだりする過程があってこそ
擦れ違いが生んだ悲劇でしたっていうこのクライマックスが盛り上がるのに
ギャグキャラだった舞子の長年のシコリが溶けたと言われても
それほど感動しないよ。

視聴者もチョコくん目線でドラマ見るから
舞子に同調出来ないと思うんだけど。
こういうラストなら最初から舞子主導で伏線張ってくるべきだったんじゃないかな。


逆にチョコくん目線で物語を見ているから
チョコくんのちょっとしたセリフには締め付けられるね・・・。
「泣いてたら前が見えません」とか。

「あれれ。しっぽがありません」も私もトラウマになる予感がしてたけど
最後には「もう絶対離れません」に変わって感涙。

・・・・・と涙させといてソレあげちゃうんかいーっっ!!

沢主任には眠剤入りのケチャップwwwww
しかも飲みかけのwwwwww

この辺りの笑いのツボは終始見事だったなー。
要所要所に入るドリフのコントみたいなのに私は結構ツボってた。
座ろうとしたら座布団引くとか、入ろうとしたら扉が閉まるとか。

でもこういう笑いとシリアスのサジ加減が
イマイチ掴み切れていない舵のドラマではあった・・・・。



最後に!
私的に何より一番心を打たれたのは
前回も書いたけど
序盤でチョコくんが手に入れたチラシで静電気男の就職先が決まると言うあの話で
一話から引っ張って来たホットドックネタをここで使う伏線が見事って言ったけど
それと
あの時その静電気男が「誰か一人でも自分のために誰かが動いてくれるなんて」
っていうこの台詞。

これは痛かったな・・・。

そうすれば世界はこんなにも変わるんですねっていうクダリを
このラストでもう一度使ってきたことが巧いと思った。

誰かが誰かのために無償で動いてくれるって本当に美しいと思う。
それは切ない程の愛しさを以って本当に綺麗なことだと思う。
それを一話で流してしまうのではなく
物語としてラストでこうやってもう一度言ってくれたのがすごく良かった。

もしかしたら世界は一人一人こんなに違う人達が集まっているけど
異なる類でも純粋に誰かのために何かをしたいっていう想いはとても神聖なものであり
そうやって世界は繋がっていくのだという暗黙のメッセージだったのかもしれない。

そもそも異色なタイプの人間を次々と登場させてきたことも
世界はこんなに異なるもので満ちているのだという主張のようにも思えたし
それが偏見や差別とするのではなくただの個性や特徴だろという
主任のラストの主張を裏打ちしいてる。

ラリーと主任の口論は最後まで重たい議論であった。



・・・・・まあ・・・そんなコムズカシイことはともかく・・・
このドラマの一番の功績は
40男の中居くんが犯罪的に可愛く見えたことだけどな。
もう私も充分末期。
いや、もうそれ、おかしいだろ。

というわけで面白いドラマでしたよ~(^^)/
続編やったらまた絶対見ます!


さてっと!明日は鍵のかかった部屋だ!ヾ(≧∇≦)〃
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