Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2017*03*24(Fri)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第12話感想(週刊マガジン16号)
あれほど仰々しく始まった戦争末期序章でしたが見る影もない。
単純に残骸が潮流を変えていた、もしかしたら何かを伝えたかったのかもしれない――・・・的な
そんなオチであっさりスル―されそうな気がしてきた。
戦争の匂いの欠片もしやがらねえ。


解決編!
今回尤も興味深かったのは、第二の殺人の時に潮さんを上手く誘導したっていう流れを
もう一度丁寧に説明し直したことですかね。
前回いっくらなんでもこの殺害ちょっと無理あるだろwなーんて笑っていましたが
なるほど、こうやってじっくり追ってくると、かなり不気味な殺人が海の中で繰り広げられていたことが分かります。
潮さんが感じた恐怖も相まって、重みがありました~。
人を引き摺りこむほどの動力を保てる接着剤ってなんだよ、とか思ってたのに。

「速い潮の流れに加えて水中スクーターのようなものを使えば
 丈夫な釣り糸を竿を介して人一人を生みに引き摺りこむのは難しくないんじゃないか」

確かに!
水中でスクーターでぐわーっと引き摺られたら、恐い恐い。
あっという間に窒息死しそう。


で。犯人はもうみなさん気が付いているんでしょうかね?すごいな~。
私はさっぱりなんですけど。
プロット的に誰がなってもおかしくないように進めているな~と感じています。
作家関係はカモフラとして、医療関係VSメディア関係の構図には見える。
だから私的にはここまでかなり高評価。

そこで、凪田や鬼島、あるいは、伊豆丸あたりの濃い目キャラを出しゃばらせておいて
鰐瀬が犯人だったらニヤリとするなぁ。
まあ、そうなると、母親の仇かよ!って話になって、イコール、戦争ネタはいっそ味付け程度になりますけど。
もっと戦時中の無残な現状と命を掛けて散った若者の志みたいなものと
それを踏みにじられたような犯罪ってのを期待してたんだが。
期待しすぎですか。


霧声さんはやっぱり地元解説者ポジ。
「島の住民がもう私一人だ」とここで触れ、今度はぺらぺら良く喋る喋る。
本当は話好きなばあちゃんなんでは。
何故事件前は黙ってたのか疑問だったのですが、そこら辺りの補足はちょっと弱い。
私だって、ん?って思ってたよ。

まあ、大人の事情でしかない。
つまりあそこで彼女に説明させるわけにはいかなかっただけという。
ワザとらしくて、ここだけちょっと不満だ。

セイレーンには5つの変化があるらしい。
つまり、そのうちの一つ、岸から左巻きに沖に流されていく現象。・・・・これだな。
これを使って例の光の現象も説明されるんだろう。


海星さんのビデオの中に答えがあったって宣言するはじめちゃん。
よしよし、来たー!

「・・・まあ、頭のいい犯人のことだから、そろそろ俺が正体に気付いていることくらいはわかっているよな・・・?」

うひょー!かーっこいいー!
この生意気な感じがめっちゃ好きだ!


解決編に入ったから台詞が多くなるのは当然として、でもいつぞやみたいにツマンナイ配置ではないし
とっても読み易く一気読みした。
緊迫感もあってワクワクしています~。
早く次回!

ちなみに鬼島のびっくり顔が超ブサイクでちょっと笑える。髭がね・・・w
このリアクション。こいつ、犯人だったら笑えるのにw
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