Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2017*03*03(Fri)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第10話感想(週刊マガジン13号)
今回の回想で医者陣とメディア陣との接点は分かったがその時の被害者が切欠とはちょっと思えなかった。
カメラマンの海星さん視点だからかもしれないが、一顧客の一ケースといった印象。
でもそうなるとわざわざこの離島にこのメンバーとして集められた意味がなくなっちゃうので
はじめちゃんの言う「どこかで恨みを買って」ではなく
海星さんの言う「取材中発作を患者がいきなり発作を起こして亡くなった」問題なんだろう。

じゃあこのじぃちゃんが誰かの関係者?
いや待て。医者をターゲットにするのに、わざわざこのメディア連中を集めた意味がなくなっちゃうか。

となると、当然犯人はこのメディア連中の中に・・・!

ところでこの海星さんが3年前わりとやんちゃ坊主系だったのが私的にツボです。どうでもいいですね。


動き出したはじめちゃん。
まずはオッサンが指紋検証のために恐らく全員分の手紙を回収。
はじめちゃんは美雪ちゃんと夜のお散歩夜の桟橋探索。
第三の現場である部屋の前で座り込み
「これどーゆーことだと思う?」
「うーんそーねー」
・・・な二人が可愛いv
この二人のこういう同じ目線ってところが凄く好きなんですよね。

「犯人がボートに飛び乗った時思いっきり水中銃を柵にぶつけたんじゃない?」←んなわけあるか
「――まあ・・・そうなるけど」←なるのかよ!!


恐らくほとんどの読者が銃を使われたとは思っていないだろうけど
やっぱりボートは潮流の関係で指定の位置に簡単に誘導できそうな展開でしたね。
8時にこのコテージの前を通りかかるように設定、なんて簡単に出来ると言ってきそう。

そしてついに満ち潮で戻ってきたボート発見!

釣り糸かぁ、それはボートの仕掛けなのか自動殺人装置の仕掛けなのか。
ここまで重要伏線としてセイレーンとして象徴的な現象もあることだし
ボートの誘導は自然現象のみに頼っていそう。
そして釣り糸が時間が来ると弾けるアレ。

この釣り糸とベランダに残った衝突痕が、トリックのネタらしいが
はてさてキバヤシはどんなマジックを見せてくるのか。
私は全く分からないけど事件の核に触れてきましたね。いよいよって感じですv
興味はないけど、ネタの出し方は相変わらず意味深で不気味で良い雰囲気でした!


それより気になったのは、物語も後半に入りやはり少し画が崩れてきたことだ!
ここ重要だよ!
簡易的になるのが悲しい・・・。
背景も手抜きになってくるし。せめてメイン二人だけは可愛く描いてくれ。
長いシリーズになってきたから(嬉しいけど)後半戦が心配です。
推理ターンのはじめちゃんは是非3割増しで描いてください~。(真剣)
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