Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*12*29(Thu)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第3話感想(週刊マガジン4・5号)
早くもぐるぐる回されている~。あっちにこっちに皆でぞろぞろ。しかも暗闇で全員揃っているかも分からないという。
正に思う壺な殺人ゲーム。

今回ワザとモブを全員黒塗りにして点呼を取ったのが面白かったです。
橋の上で一人遅れ掛けている人もいるし
最後には全員は居たという、このあからさまな認知。

つまりはこのタイミングで殺人を行ったということなんでしょうね。

反対側を動いている光で誘導しているということは、これがトリックとして仕掛けになるのか。
どうやってこっちの橋にいながら向こうに光を見せたかとかナントカ。

あと医者の存在も大きいですよね。なんか意味あるのかなと思ったらやっぱり死亡理由と多分時刻も。
はっきりしたアリバイ時刻は後々重要ファクターになるんだろう。

今回桟橋の上構図があったので人数を数えちゃったよ。13人もいたよ。そんなにいたんだ今回w


そんな3話。
もう3話なんだ。
やっぱりというか、あかねが出しゃばってきたので個人的にはニヤリとしました。
お手製の現場地図まで教えてくれたよ。
妙にはじめちゃんに対抗意識燃やしてきたし、意見聞いてみたりとかしたし
(でもはじめちゃん、めっちゃやる気ない答えでウケた)
この人、いつもの疑わせポジかも。

でも割と可愛い系なので見ていて楽しい。

楽しいといえば、「このタイミングで無線が壊れるってちょっと変よね」な美雪ちゃん。
こうも毎回お誂え向きに外界と遮断されたら、うん、尤もな台詞だv
そしてケータイ圏外。

これが一番意味深ですよね。電波を届かなくさせる意味。
電波を一時期的に通していた意味。
どっちかな。


事件は情緒的で、雨の向こうで蛍のように光が誘導する・・・なんて、ちょっと抒情風なテイスト。
現場も綺麗なんだろうし、雰囲気あるな~と思っています。
あと紙が荒いから全体的に暗くて、実際の舞台も暗いという設定で、もしかしたら単行本になるより
イメージにあっているのかもしれない。
今のところテンポも悪くないし、丁寧な描写だし、絵も丁寧だし、満足です。


そして、ラストの「ご愛読ありがとうございました」の台詞で一瞬どきっとしちゃったよww
これで終わっちゃったのかと思ったじゃんっっ!人騒がせな!←勘違いした自分がワルイ

一方、個人的に次の被害者はカンノミホちゃんな気がしてきた。
影尾先生の死に一人顔出しで悲鳴上げているからわざとらしい。というか、適当だなと思って。
だからもっと可愛く描いてあげればいいのに。手厳しいさとうさん。
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