Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*12*15(Thu)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第2話感想(週刊マガジン2・3号)
島の返還とかタイムリー過ぎてコメントし辛いなおい。
何だか良く分からない連中と釣りバカなテンション。不思議な相関図が繰り広げられている。
散漫としててシリーズとしては珍しいかも。

一人島に住んでいるというおばあさん。
実は不老不死だとか、或いは逆に本当はすっごく若いのに事件で更けこんでしまった二世とかだったら
コワイ。


そんな第2話です。
雰囲気は悪くないんだが、様々な職種の人間が適当に入り乱れているので、すごく掴みにくい。
誰が誰にっていう個人的な恨み、元より、殺意すら見えないぞ。
中々面白くなりそうな出だしでした。

絵も丁寧に描かれているので見易くて嬉しい。
しょうもない会話と、磯釣りの早朝となった所で、第一の事件発生。
なんだか真っ暗で良く分からない。
一瞬誰が被害者かも分からないw


くるくる回されている間に証拠隠滅されちゃったの?
照明が見当たらないって言ってるしね。
何らかの時間稼ぎをまんまと企てられて、緊張感もなくいきなりって感じだった。
引っ張って引っ張っていきなり・・・だからインパクトもでかい。
すごく楽しい。


登場人物としては、あかねのアゲアゲテンションが妙に可愛い。
こういう女が犯人のカムフラしてたりするから要注意しておきたい。

あとはみんなやられ役に見える・・・。

とにかく久しぶりのシリーズ再開ということで、背景まで細かに描き込まれていたり
人物も力入れて描かれていて、あ~もぉぉっっ!!それがひたすら嬉しいよぉぉ!テンションが違うよぅ~!
景色とかも綺麗な所なんだろうな~って、伝わってくる。


舞台がコテージ風っていうのは、金田一ではよく見るシチュエーションですが
今回はどう使われるんだろう。わくわく。

「水上コテージなんてタヒチみたーい!!」・・・な、ミーハー美雪ちゃんに
「行ったことねーケドな!」
・・・な、コンビプレイに不覚にも吹きました。

いやぁ、ぼけぼけ美雪ちゃんと冷静なはじめちゃんってポジ逆転も悪くないなとかなんとか。
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