Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*05*18(Fri)
秘密 室長物語
またしょ~~もないものを書いてしまった・・・・

6月号最初の感想で
その後の経過を念願の文字だけ羅列!と喜んだのですが
その文字だけ列挙をしみじみと眺めてしまいました。
きっと色んな事があって乗り越えていったんだろうなぁ。頑張っているんだなー。

・・・・という純粋な応援が出発点だったんですけど・・・。
おっかしいなぁ。

薪さんのいない第九を二年見事遂行した後
彼らはそれぞれの室長として巣立つ。
そこから薪さんが帰国するまで一年。
再びフィールドを広げての薪さんに寄る陣頭指揮までの間
一年のブランクが存在します。

子羊立ちが野放しになる訳ですよ・・・・←激しく違う
どんなんなんでしょうねぇぇぇぇぇ。

最終回の岡部さんの言葉を借りれば
室長とは
日々倫理観と残酷さと恐怖に立ち向かう部下を
その強大さに潰されない様
命を守る手綱の役目を担う立場です。
責任は重大です。

みんなファイトっっ


第一管区(北海道)山本
彼は検事時代もあることだし多くの「人」を見てきているだろう。
のらりくらりと隙間を練っては上手く輪を引き連れていけそうだ。
覇気が無い・威厳が無い・度胸も無い。
しかし一件一件誠実な対応をしていきそうである。

派手さはないが部下から地道に信頼を集めていくタイプ。
でも一人浮いていそう。

ただここは陽だまりの様なのんびりとした時間が演出されてきそうである。
北海道なだけに(違)
捜査も報告書も専門家気質のハードなものを作成してきそうだ。

考えてみれば色んな意味で
他の何処よりも一番の安定性を維持してきそうである。


部下「室長!ここ見て下さい・▲▲みたいですけどどうしますか」
山本「そうですねぇぇぇ・・・・。じゃあ◆◆にしましょうかねぇ」
部下「でもそれだと●●になっちゃいますよ」
山本「だ~いじょーぶですよ~。そうなったら××にすればいいだけですから・・・」
部下「成程!わっかりました」


第二管区(東北)宇野
彼は地味でオタクタイプですよね~。
メガネの奥からキラリと瞳を光らせ
マニアックな言葉を披露してくる・・・・。

経験値がまるで読めないけど年上っぽいし中途採用だし
恐らく社会人経験はあるだろう。
人当たりは悪くないし
真面目だし
技術は高い。
うん。嫌われることはないと思う。

部下からは一目置かれていそう。変だけど認められていて信頼もあるかんじ。
事件の細かいデータを網羅出来
事実に基づく冷静な報告書が提出されるのが第二管区の特徴。

そういうデータ分析が捜査を客観視させ
闇から守っていけるんだ。


部下「室長。これでどうですか」
宇野「本当にそれしか見つからなかった?
   1時間25分後に▲▲しているからその直前絶対◆◆している筈だよ」
部下「でも見当たらなかったですよ。それにこっちの××でも充分判断材料になると思いますけど」
宇野「駄目。見つけて。絶対あるから。特に●●の辺りね」



第四管区(中部)小池
彼も中途採用だからそれなりに世渡り術は心得ているだろう。
部下の面倒見も良さそう。
俗に言う所の典型的B型男ってかんじw
部下との距離も近く
誰に対してもフェアで行きそう。

でも何処か浅くて部下から指摘されることもしばしば見られる感じで。

全員が一致団結して頑張っていける。
臆面もない物言いはどちらかと言えば慕われていそうだ。
報告書の誤字脱字はお約束。
たまに納期も破る。

そのゆるさが部下を救う面も醸し出すかも。


部下「室長。見て下さい。コレどーします?」
小池「あ~そうだよな~。・・・・よし今からそれもやろう」
部下「わっかりました。みんなにも手伝うように言っておきますよ」
小池「あぁ悪い。俺は岡部さんに尻拭い頼んどくわ!」
部下「また笑われちゃいますね」
小池「うっせ!今夜は徹夜だぞ!」
部下「ハイハイ」



第五管区(近畿)今井
今井も中途入社&別部署経験値有り組だよな。
しかも部署きっての、こってこてエリート気質。
思えばここが一番薪さん率いる第九に近い職場環境を構築しそうである。

威厳も感じ、一線を引き、しっかりとした上下関係。
真面目な勤務態度。
ユーモアの効いたジョーク。
センスの良い服。清潔な職場関係。
もちろん当時の彼女とは辞令と共に縁切り。(そして現地調達)

どうしよう・・・・完璧な理想像図式が見える・・・!
薪さんみたいな緊張感も見える・・・!
完璧だ・・・・。
でも全然面白味がない。


部下「室長。映像化に成功しました。チェックお願いします」
今井「分かった。すぐ行く」
部下「どうでしょうか」
今井「良くやったな。ではこの線で進めていこう」
部下「ありがとうございます」
今井「ちゃんと勉強しているようだな。この調子で頑張れよ」

うーわー面白くねーっっ!!
部下に労いの言葉も忘れないとか
めっちゃ面白くねーっっ!!!

今井っ!お前もっと遊び心を入れろ!!

もちろん報告書も完璧なレベルでキープ。
薪さんと違って天才的完成度は持たないものの
可も無く不可もない。
非の打ちどころも無く職務に忠実でありながら
上層部の思惑も汲み取った余計な火種も持たない無難~な報告書を提出。

うわーっっ!!つまんねぇぇぇ!!



第六管区(中国)曽我
コイツも一応中途採用の別部署経験値有り組だろう。
だからそれなりに上手くやれるんじゃないかな。
でも部下に舐められていそうで笑える。

ただ嫌われることはなさそう。
個性の強い部下とか配属されると扱いきれず逆に振り回されていそうだが。
いいように扱われているというか。
残業してくれと命令しても嫌っすよ!とか断られちゃったりして。

一応納期も守りつつ基本を押さえた報告書を提出してくるが
いつももうちょっと彫り込めばもっと良いものが出せそうなのに・・・というレベル。

でも曽我のギャグ体質は
基本的にムードメーカーだろう。
ある意味薪さんは真面目(お堅い)すぎて自滅しているんだよ。


部下A「室長~ココなんですけどこれって変ですよね。もしかして××なんじゃないですか?」
曽我「あ~っっそっか~っっ!!うっかりしてたぁぁぁ!」
部下B「またですか~。しっかりしてくださいよ~」
曽我「すまん~っっ。でもどうしよう。これ明日までじゃんか~」
部下A「あ・・・俺今からやり直しますから・・・」
曽我「それじゃ間に合わないだろ~。それにお前だけに頼むわけにもいかないだろー。参ったなあ。・・・まず所長にひと言・・・いや待て。先に岡部さんに相談した方が・・・いやきっと怒られる・・・じゃあ・・・小池に泣きつくか・・・。駄目だ・・・情報機密だし・・・あぁあぁぁ混乱してきた・・・どうしよう・・・いっそ薪さん何とかしてー!うわー!今薪さんが怒っている顔が浮かんだー!あぁあぁぁぁ~どうしよう・・・」
部下A・B「・・・・・」


第七管区(四国)斎藤
???
知らない。

第八管区(九州)青木
ここが一番不安だよ・・・・

今24歳ということは飛び級とかなければ
順当に東大卒業後そのまま第九に入所。
配属が1月なのがちょっと???で
多分新人研修 → 第九研修 とかあっても4月~1月までって結構長すぎるブランクだし。
ただ転職や他部署勤務は考え難く
となると全くのど素人新人だろう。

社会人も未経験。
しかも第九のあの精鋭少人数制勤務のみである。

・・・・・もう不安しか浮かばない・・・・。

真面目でも
誠実さや熱意が時間を掛ければ徐々に伝わっていくなどと考えているなら
甘いぞ。青木。
社会はそんなに綺麗じゃない。
部下に恵まれなければ幸先悪いぞ。

8巻spで薪さんが言っているように
第九がエリートで締められていたのは
いずれの各室長を育てる狙いがあったからだ。

全国展開した今
その目的が遂げられ
入ってくるのはここまでのエリートとはもう限らないぞ。
そこそこのエリートクラスだろう。

人間的に不健全なヤツや嫉妬や妬みといった醜い感情を曝け出す痴れ者だって
入ってくるかもしれないぞ?
口で言って分かる奴らとはもう限らないぞ?

大丈夫か青木・・・。

彼の強運に賭けよう。

そもそも青木に部下全員の心の負担を軽減出来る器量があるとも
思えない。
人生経験の浅さだけでなく
彼の様に真面目なタイプは
下手を打つと薪さんと同じ道を辿っていく可能性が高い。

きめ細やかなケアが求められる室長に
そこに集中する余り
自分を壊してしまったり
仕事を遂行できなかったりと
どこかに穴が空きそうである。
なまじ初めてみた上司が薪さんってのがネックだよな・・・。
理想が高すぎる。

薪さんみたいな不運の星の下に生まれていないといいんだけど・・・・
(事件に巻き込まれたり死者が出たり)
一番確率高いぞ。

攻撃性もない穏やかな人柄は
ぶっちゃけ舐められる可能性が高い。
その背の高さで相手を心理的に圧迫するんだ!青木!


上手くいけば第八管区の特徴は熱意。
どの報告書も力作を提出。
でも納期は破る。←ここら辺が学生



薪さん帰国後は
室長会議とかゆって
年一でまたこのメンツが集まり報告会を開いたり情報交換をしたりとかね♪あったら楽しい。
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COMMENT


あ、違和感なかったですかwお目汚しになってないですかw
良かったです~(^^ゞ

>2年後の青木

そうそう!私もそう思う思う!早過ぎですよね!
だから絶対経験値足りないと思うんですよ。
そんな青木が後継を育てられるとは思えないんですよね~。

社会人一年目で見る上司の資質で社会人の運命が決まりますから
青木の下に来る若手は可哀想・・・。

ってゆーか青木は甘え上手なだけで
上に立つ器ではない気がします・・・( 一一)


でも青木本人にしてみれば確かにそうですね!w
薪さんや岡部さんに比べたらそこらの人間なんて全然大したことないですねw

ちょっとやそっとじゃヘコタレなさそうw
そこが彼の良い所w



>青木のコミュニケーション

え~??!そっか~w
aさまにはそう見えるのか~wそっか~!
私には青木は薪さんしか見えていない風に見えてました~(笑)
足並みを揃えようとか理解しようとか
そういう努力とは程遠く感じてました~(笑)

いかん~!青木ごめん~。

まあ基本穏やかですからね。敵は作りにくいでしょうし。
社員を育てるという上司の使命は果たせなくても
仕事をこなすという当初の目的は完遂できそうですよね。
山本にMRIの使い方教えている時も丁寧で
説明も上手かったみたいですしね。

いい先輩にはなれそうですw
青木っ!がんばれ~っ!!
2012/06/01  | URL | もくず #- [edit]
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