Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*11*16(Wed)
ドメスティックな彼女 第119話ここで俺と・・・ 袋とじ感想(週刊マガジン51号)
週刊少年マガジン本誌で袋とじ企画。開けたわ。うん、開けたよ。
いそいそと、カッターの刃を滑らせるその自分の姿がおっかしくって!
その積極性が全てエロへの執念かと思うと余計おっかしくって!
自分に自分で笑いつつ、世の中のエロシーンをみたい十代男子ってこんな気分なのかと。

そしてガチでアウトなシーンが載ってて目玉飛び出たんですけど。(大爆笑)

所詮少年誌。大して期待してなかったんだが。
倫理観はともかく、この作者さん、どこへ向かおうとしてるんだろう・・・・。(謎)


そして、あまりのナツオの受けっぷりにも、また大爆笑。
こいつ、喘ぎすぎだろうw
この作者さん、どこをターゲットにしてんだよw

袋とじは本誌とは違う紙面で印刷されていて、割と綺麗なかんじである。
そして中身はもちろんえっちしーん。
がっつり絡んでますが。
裸体が絡むどころでなくクライマックスまで描かれてますが。
声を出させないマニアックなシチュ&乳首デカっ。

この人の作画は全体像になるとデッサンが崩れるんですが
体位とかね、なんていうか、最初女性が上っていうのがいいね。
顔とか涎とか、悪くない。
女の子をマグロにしないセンスもガッツ。
もうちょっとケツをぷりぷりに描いてほしいところ。
挿入シーンまでストレートに描いてくるのは悪くはないけど、独創性が・・・。

自分で言ってて疑問になった。えっちの独創性って何だ。


先日も、袋とじではなかったが、官能小説が載っていて、これもかなりアウトではと思ったんですよね。
だって
『牡を招き入れようとする花弁の中心に先端をあてがい』
とか
『艶っぽい嬌声と共に、熱い蜜がナツオの分身に絡み付く』
とかだぜ。

ハロウィン話で、コスプレ?したルイちゃんとのがっつりエロだった。
だけど漫画ではなく全部文字だからセーフなのかなとか
良く分からない納得をしてみた。
これを切欠に少年諸君が活字に目覚めてくれたら――・・・・って、ねーよなw

しかもこの小説の方は、フ●ラまでしているというマニアックぶりである。
更にもしかして●出し?
こっちのナツオも受けっぽいのがまた・・・w
エロさでは小説の方が想像させる分、上だった気はします。
だから、この作者さん、どこへ向かおうとしているんだろう・・・・(謎)


ちなみに本誌で流し読みの作品なので、単行本は持っていない。
確か6巻だかにも陽菜との修学旅行の一夜があるとか。見たことないけど。
立ち●ックらしい・・・。
もう笑うしかない。



『ドメスティックな彼女。流石景作品』
そもそもこの作品って、二人の可愛い女に迫られる男を描いている訳ですが
ヒロインの陽菜とルイのどちらに魅力があろうとなかろうと、ナツオに艶かしさを感じさせようとしているような
そんな意図を凄く感じる。
ナツオに性的な魅力を女性読者に感じさせることで、二人の美女の方に感情移入させようとしているというか。

ちょっと普通の少年漫画にありがちな、可愛いヒロインに少年目線でえろ妄想してください~っていう
ストレートな造りじゃない気がする。

でもその狙いが的を得ているようで、どこか外れているような・・・。

えっちしーんだって結局ナツオは受け側で男臭くは描かれていないし
女の子が一生懸命責めている感じに力入れている感じだし。
陽菜との時も、年上の彼女っていう部分があるから余計、ナツオに雄の魅力っていうよりは
年下男の可愛さで売っているような印象を受けたし。
今回の袋とじでも、「あたしと、したい?」ってルイに聞かれて、こくこくと頷くかんじとか
可愛さ出しているよなぁ、どう見ても。

この作者さんの性癖なのか。
その狙い、本当に万人受けしているのかと考えると、ちょっと私は疑問なのだが、どうだろう。

ちなみに今回の回で、タイトルのドメスティックなのはルイちゃんのことなんだなと
なんとなく思いました。
陽菜とルイの間で揺れるサディスティックなことを指しているのかとずっと思ってたんですけど。

今回の「ここで俺とHしてくれないか?」は良かった。
尽くしてくれるルイにいっそ抱いてやることで愛を返す男の決断的な。

そして初体験の1巻出会いを二人で回想して
「違うよ、そこは敬虔としてしてみたいからじゃなかった?」
「前はな。今は違う」

陽菜派かルイ派かの論争をさせることも、この漫画の密かな狙いなのであろうが
私はどちらでもいい。
ただ、出会いを回想するこの会話は可愛かった。

今後の展開としては、陽菜が未練たらたらで迫ってくるとかのドロドロを期待してます。
私は好きだから引き下がっただけなの的な。傍に入る女信仰路線かな。
いっそそういう攻め系シフト希望。


それにしてもえっちしーんである。
袋とじである。

変な効果音は付いていなかったが(笑)、少年誌でここまでやっちゃう時代が
なんか形振り構わずって感じだ。
売り上げ伸びてたら余計笑う。

明らかに浮いている。
だってベビステだってキスしかなくってエロスのえの字も匂わせないわ
フェアリーテイルだって胸ばっか出てて、それだけだ。
唯一対抗出来るのは瀬尾さんか。

いや~、私は拒絶反応出ない方ですが、いっそカモンですが
本誌で見たくはなかったかも。
少年誌でしょ、小学生にこれってどうなのと些か本誌のラインが疑問になってしまった。

そこでちょっとググってみたら、なんと実は少年誌を読む小中学生は少ないらしい。
えぇ?そうなの?
とある調査に因ると、週マガの読者層って約75%が成人とのこと。
中学生が6%、高校生で20%
少年に人気少なっ。
そのため掲載される作品内容もそこにシフトしているとの話だ。

でも、巻末アンケートで時々おこづかいとか聞いているよね。
あれ、なんなんだろうか。
ジャンプで好きな作品はとかあった時も意味分からんと思ったが。


私、袋とじって初めて開けました。
小学生のころからそういう雑誌類を買って貰えなかったので、袋とじに縁がなく
CDとかの付録のカードとかくらいしか開けたことがない。
貴重な初体験をこんなエロで済ませた自分。


最後に。
この作者さんの描くえろって、ノーマルじゃない攻め系な所はこっそりかなりグッジョブと思っているが
なーんかエロティックではないんですよね。
そこはかとなく感じるいやらしさがない。
女の子の表情とかは可愛いんで、文句はないのですが
でも、二次創作レベルで知識得たようなデジャブ感。

良くエロを知らない人が慌ててネットで二次攫ってつぎはぎしたような、そんな違和感がどこかに匂いませんか。

こうすれば萌えるというスキルだけで描いちゃった感じ?
あ、すいません、私も良くは知らないのにえらそうなこと。
簡単に言うと、折角絵が可愛いのだから、もっとムラムラくるようなえっちしーん、期待したいです。

でもそこに力を入れていき、いつしか、この作者さんが売れなくなった時そっち方面で開花してたらどうしよう。


まあ・・・何が言いたいのか分からなくなってきちゃいましたが、とにかく今回は笑わせて頂きました。
そして堪能した。
次回は全体像でもっと女体のラインとかに凝ってくれると嬉しいかも。
胸に力を入れているのだけは良く分かった。
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