Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*06*23(Thu)
金田一少年の事件簿R 白蛇蔵殺人事件第2話感想(週刊マガジン30号)
怪しい白神次男、声までガラガラかよ。と思ったらあっさり退場。そう来たか。
流石に頭巾キャラでは引っ張らないか。(笑)
まさかの第一の被害者となりました。

怪しい怪しいと思わせて犯人説を最後の被害者となって覆す~・・・という
いつものパターンを准えない。
実は誰かが二役やっている可能性は残ってますが、このタイミングだと誰になるんだろう。

更に、次男くんはちゃんとDNA鑑定をやっていたという、金田一にしては掟破りなオプション。
普通はやるのに大抵やらないからさー。ちょっと面白くなってきた。
はてさて。これが誰の罠なのか。色々考えられて。

次男・蓮月本人が誰かの成りすましだとして、何らかの方法でDNAサンプルを偽装したか。
或いは、この父親が、偽物を本物にするために鑑定書なりを偽装したか。
蓮月本人が、この身代わりに依頼したとかでも、面白そうだ。


音松さんと左紺さんの商売に於ける確執も、あっても可笑しくない感じでほんのりと漂っていて
人間関係は家族ぐるみで濃いい話である。
そんな家長制度の縺れが動機となるのか。

一方、同時併行で、女側のどろどろした情の縺れもなんだか重く展開できそうな大人の恋で、話として深みもある。
二人の妻を殺された過去も、きっとこれも祟りだの呪いではないんだから
そうさせたくない何かが妻の座にあるってことか。
そうなると、妻の座に与えられる利権辺りが怪しくなってくるけど。

でも今妻の座は空いているしな~。
家族経営はどこも揉めるねって話かな?

どっちかに振れるんだろうけど、どっちに振れても面白そうである。


醸造蔵入りを利用した殺人劇、開幕。
みんなで見周りを行っているという設定や、前回鍵を紛失とかさらりと流れた伏線が
きっと何かに利用されているんだろうが、さっぱりだ。
ただ、一番蔵に一般人は入れないということになると、外部からの刺客という線は消えるので
どう考えても内部犯だと警察は見ますよね。
この弊害を、どう逃れるつもりなのか、或いは関係者を皆道連れにするつもりなのか
その辺も期待が高まってきました。

左紺さんが今のところあからさまに疑われる位置ですが
定番すぎるので、他の人犯人がいい。
次男が邪魔な立場にある人間が始末した、っていうのが犯人の筋書きなんだろうが。
それを、強欲に落ちた白蛇の祟りとして、成敗したって辺りが表向きなんですよね。

でもそこは捻って欲しいところです。そんな単純な話じゃ嫌だ。
次回では早速、この蔵の経営状態とか、経営方針なんかの行き違いが説明されそう。
商売上手な左紺さんっていうのも、実は伏線なのかも。
次回も楽しみ!



オッサン、美味しそうに酒呑みまくり!
イイ仕事してますな~。
蔵見学もノリノリかっ!
なんか久々にオッサン、可愛く思えてきた。そうそう、こういうお茶目なとこあったよな~昔は。
渋いオッサンも好きなんだが、今回はこのテンションか。

ついでに酵母菌だのちょっと酒ネタが出てきたのは嬉しい。もっと突っ込んでくれてもいい。
対象読者が未成年・・・?なんですかソレ。


蒼葉ちゃんv
イイキャラになってきた~v 年相応にかわいいぞ。何でもくっちゃべってくれる便利っこ。
この娘、ほんとに訛ってたらすんげえ萌えがあるのにな~。
美雪ちゃんの影が薄くなっている。あ、いつものことか。



それにしても、かなり年齢層の高い登場人物による年季の入ったお話になるはずなのに
どうしてこうも画が幼いのか。
女将さんなんて、女子高生レベルにしか見えないし
社員の黒鷹さんなども、小学生っぽい丸顔。何このつぶらな瞳。
正直、はじめちゃんの方が何倍も老けて見えるこの悲しさ。
割とじっくりストーリーになっていきそうなので、ちょっと勿体なく思えてきた。
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