Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*12*29(Thu)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第3話感想(週刊マガジン4・5号)
早くもぐるぐる回されている~。あっちにこっちに皆でぞろぞろ。しかも暗闇で全員揃っているかも分からないという。
正に思う壺な殺人ゲーム。

今回ワザとモブを全員黒塗りにして点呼を取ったのが面白かったです。
橋の上で一人遅れ掛けている人もいるし
最後には全員は居たという、このあからさまな認知。

つまりはこのタイミングで殺人を行ったということなんでしょうね。

反対側を動いている光で誘導しているということは、これがトリックとして仕掛けになるのか。
どうやってこっちの橋にいながら向こうに光を見せたかとかナントカ。

あと医者の存在も大きいですよね。なんか意味あるのかなと思ったらやっぱり死亡理由と多分時刻も。
はっきりしたアリバイ時刻は後々重要ファクターになるんだろう。

今回桟橋の上構図があったので人数を数えちゃったよ。13人もいたよ。そんなにいたんだ今回w


そんな3話。
もう3話なんだ。
やっぱりというか、あかねが出しゃばってきたので個人的にはニヤリとしました。
お手製の現場地図まで教えてくれたよ。
妙にはじめちゃんに対抗意識燃やしてきたし、意見聞いてみたりとかしたし
(でもはじめちゃん、めっちゃやる気ない答えでウケた)
この人、いつもの疑わせポジかも。

でも割と可愛い系なので見ていて楽しい。

楽しいといえば、「このタイミングで無線が壊れるってちょっと変よね」な美雪ちゃん。
こうも毎回お誂え向きに外界と遮断されたら、うん、尤もな台詞だv
そしてケータイ圏外。

これが一番意味深ですよね。電波を届かなくさせる意味。
電波を一時期的に通していた意味。
どっちかな。


事件は情緒的で、雨の向こうで蛍のように光が誘導する・・・なんて、ちょっと抒情風なテイスト。
現場も綺麗なんだろうし、雰囲気あるな~と思っています。
あと紙が荒いから全体的に暗くて、実際の舞台も暗いという設定で、もしかしたら単行本になるより
イメージにあっているのかもしれない。
今のところテンポも悪くないし、丁寧な描写だし、絵も丁寧だし、満足です。


そして、ラストの「ご愛読ありがとうございました」の台詞で一瞬どきっとしちゃったよww
これで終わっちゃったのかと思ったじゃんっっ!人騒がせな!←勘違いした自分がワルイ

一方、個人的に次の被害者はカンノミホちゃんな気がしてきた。
影尾先生の死に一人顔出しで悲鳴上げているからわざとらしい。というか、適当だなと思って。
だからもっと可愛く描いてあげればいいのに。手厳しいさとうさん。
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2016*12*27(Tue)
SMAP×SMAP最終回 感想
なんて贅沢な貴重映像なんだ。この量と質にかなう局はないな。
どうせ録画でしょと早送りで流し見しようと思ったのに冷静に見られねーッ!
まだ冒頭30分しか見てないけど泣きそうです。

なんなんだこの追悼番組みたいなのは。

前回でしたっけ?中居くんが「別に芸能界止めるわけじゃないから」って突っ込んでいましたが
正に死んじゃった人を偲んでいるかのような編成である。おいおいおい。
でも心理的には等しいか。

今年は年末、日テレのクリスマス特番もないし、紅白は残念すぎるし
そのうえ毎年楽しみだったサンタクもなくなっちゃってて、年末年始はSMAP一色に染まっていたのに、嘘みたいです。


その最終回。
想像以上に衝撃でかかった。
森くんの脱退の時から、中居くんこんなに号泣してたんだ・・・。(^_^;)

実は私はデビュー当時からのファンではなく5人になってからのファンなので
ちょっとこの辺の記憶はない。
それでも号泣する中居くんに貰い泣きしそう。
「俺たちも恥じないように」と言う木村くんに胸が詰まる。

これが五人旅ベストフレンド号泣の原点か。
それをカットせず惜しみなく延々と流すスマスマスタッフ・・・。スタッフ愛が滲む編集である。


記憶に濃いのが、紅白初司会の時のスマスマに間に合うかシーン。
私もハラハラして見てて、合流したシーン、うわぁってなったの、すっげぇ覚えている。
紅白の方でも緊張している中居くんという貴重な表情を見ていての、この合流だったもんなぁ。
感動した。
そっか、やっぱりスタッフさんにとってもここまでの遅延は想定外だったんですね。
それが、既に10年以上前なんですけど・・・!けど・・!
びっくり。

そうだっけ?嘘だろ、もうそんなに時間経っているのか。
どれだけ私SMAPと共に人生を歩んでいるんだ。


SMAP解散については、年初めの私の誕生日に電撃解散NEWSという悲惨な星の巡り合わせで始まり
かなりうろたえていたのだが
今は過ぎ去っていくものを見送る達観の域に達している。

今年はなんか意にそぐわないままにお別れの覚悟を決めなきゃならないことが多くて
なんかの節目を感じちゃってたり。
もう終わりなんだな~とか、どこかで断ち切らなきゃな~とか。
私も何か節目にしようかな。来年人生を仕切り直したい・・・。
世の中無常なのだ。

SMAPが消滅するならそれも仕方ないんだ。
彼らがあんなに痛い気持ちを堪え先に進むというなら、受け容れてあげよう、見送ってあげよう。


でもちょっとそれが揺らいだ・・・。
やっぱり、何で解散?←そして疑問は当然最初に戻る

翌日の各局もこぞって取り上げるほど社会現象になっていて、こんなに愛されたグループ、逆にいうと
まだまだ稼げるグループなのに手放すとか本当に勿体ない。
勿論解散してもファンですよ、来年も応援していきたいです。



とにかく見ていて感じるのは、よく編集したよなという映像集だ。
音楽に合わせて、テーマごとにまとめられてくる。
みんな若い!でもこんなことやっていたんだねぇ。しみじみ。
更に××に挑戦コーナーは感嘆。
あらゆることに5人で身体張って挑戦してきた歴史が詰まってました。

また、ビストロの豪華さも圧巻ですよね、こうして纏められると。
政界や海外からのお客様とか。
政治家に関しては私ビストロ見て、人柄を知って見方が変わった人とかいますし。
中居くんの引き出しが上手いんだろうな。

全919回・・・っっ!!

すっげ!1000回まで行ってほしかった。平均視聴率18.1%


>1999年プロモゲリラ
「80%無理だよ」
「残り20%に賭けよう」
ツートップのやりとりがたまらん。

そして完成したプロモーション。
・・・なるほど、初めて見た。渋谷自転車滑走は何度見てもすごい光景だ。


この頃14回連続25%越えとか、すごい記録も叩き出し。マジか。
意識してなかったけど、確かに私が見始めたのもこの頃からで、映像に記憶があるものが混じってきた


>2001年 吾郎さん事件
ああ、そうだったよなぁ、あったねぇ。
翌日からコンサートだったとかは災難だ。しかもこれ10周年イラーだったんですね。忘れてた。

謝罪会見とかうっすら覚えているなぁ・・・。

そして復帰スマスマでまたもやベストフレンド。(号泣)
なんて音痴なw でもそこが生の感情溢れてて響きますね~。
ってか、もうそのあとのSHAKEに泣きそうだ。
改めて言及されるとSMAPの歴史ってほんと起伏に富んでいる・・・


>SMAP裁判コント?
■香取くんのもっと感謝しろネタ
持っていたという古っっいテープにくっそ笑ったwww

まず香取くんの声がもう7歳児だマジで!かわいすぎるだろ!どんだけ子供だw
そのコドモによってたかって連絡し合うメンバーにまた爆笑!
そりゃ香取くんも電話恐怖症になるわwメンバーのせいだったのか。

■木村くんのヤンキーVSチーマーネタ
なにその対立w 別グループで対立とかめっちゃ笑えるんですけど。
母親を交えた4人でファミレスとか、想像するだけですごい構図だ。
高校時代に4人でのディズニーネタは良く聞くけど、ここはもう忘れてた、おもしろ~vv

ただこういう話を振り返っちゃうと、今回の解散騒動。
ご両親はどう思ってらっしゃるのだろう・・・。


>マイケルジャクソン来日
このどっきりは凄かったですよね~覚えてる~。中居くんが司会もできずに呆然としている感じとか。
礼儀もカメラも飛んじゃってるかんじ。
本当のどっきりってこういうのなのかもと思った。
嘘か真実か分からなくて反応も出来なくて、ただ唖然としちゃう。

確か帰った後ももう少し5人が揃って衝撃を語り合っていたと思ったけど。
そこも面白かったんだよな。


>草薙くん事件
なんかもう「ありがとう」と「夢じゃない」はいい曲だってかんじ。
これが2009年とは。そんな前なのか。
こうして何かある度メンバーみんなは付き合ってくれて頭下げて、なんか胸が詰まってきた。
どんな時も付き合わされて、一緒で、一蓮托生してきたのに
今更別れらんないだろうに、解散するなんてねー。

事件の度に結束が見えて、最初から合わない運命だったとはどうしても思えなくなってくる。



>東日本大震災
そうだ、これなくしてSMAPは語れないですよね。ここからずっと寄付金のお願いにお辞儀してくれて。

生番組やったの、震災から10日後だったのか~。覚えてる。
喪服じゃないけど揃いの黒スーツで「がんばりましょう」を歌う姿は当時の異常事態を感じさせてきました。

この年の27時間テレビも見た見た。出張ビストロ!
テレビだと流れちゃいますが
こうして纏められてみると、ほんと色んな事やってくれてたんだなぁ。
NHKでもどこか行ってましたもんね・・。


>五人旅
来たー!ついに来た5人旅!!これが2013年か~!
何度見ても笑えるv しかも楽しい!

吾郎さんの予約トークとか。
秀吉と700年で一発で決めちゃうみんなに「信じらんない」って一人反発する中居くんを
みんながスルーしてるとか。
つよぽんのETCやりとりとか。
有馬温泉の700年ネタで選んじゃう旅館とか。リフォームしてるか心配する面々・・・(爆笑)
五人風呂もそうだけど、一緒に食事している浴衣姿とかレアだなぁ。

「ちょー」言わないって言いつつ言っちゃうつよぽん。
姿勢がやけに良いつよぽん。
もう画ヅラだけでおなかいっぱい。久々に見た~vvvvv

一度堪能したのになぁ、なんど見てもイイ。

ゲーセンで子供みたいにはしゃぐ姿もかわいすぎる///////
「なにこれ!」「やっべ」「ふっざけんなよ!」「落っこっちった」「ビリだよ俺」・・・もぉ何この会話。

そして来ました、名物、いや伝説?のカラオケ!!

ノリがいいよな、テレビとは言え。
手を繋いで歌ってるし。
だんだん酒も入ってるからか、崩れてくる感じが堪らない。

そうそう、スパイダーマン!このひとだけ素面の筈なのにw

そして画面奥で一人怪しい雰囲気になりつつある中居くん。
ここまでしっかりしているように見せていて実は一番雰囲気に酔っていたんじゃないかと思うくらいなw
すべて中居さん選曲。つまりはメンバーに歌わせてるとか思うと萌える。
「名曲だぜ!」

奥で一人付き合うお姉さん・・・贅沢なコンサートというね。

そして来ましたボロ泣き中居くん・・あ~もぉあ~、って思ってる傍で
貰い泣きつよしくん。大爆笑。
おかしいな、何度も見た映像なのに、窒息するほど笑った・・・。
え、あれ、笑うとこであってます?

やっぱこれ、DVD欲しいな。出てないのかな・・・。
その前に、電撃再結成とかいっても驚かないから、やってくれないかな。


>スカイツリー
ああ!そうだよ!忘れてたなぁ。
独占して開始前に入ってレポしてたねぇ。歌も歌ってたねぇ。懐かしい!


>吉永小百合さんゲスト
この時草薙くんがギター始めたとかで、かなりクオリティの低い歌をプレゼントしたというね。
大胆さに笑った覚えが。


>ざわちん
あれ、最近このひと見ないな。そうだった、入れ替えメイクやったんだ。


>スマスマ運動会!
うわぁ、これもあったあった!ってか、ここは流さないで見せてほしかった・・・!もう一回!
本当の運動会ってこういうのだと思うと思った覚えがある~。


>ソフトバンクCM
うわああぁぁあぁぁー!!!!!
ちょっと涙出た・・・!

噂には聞いていましたが、なんって粋なCM!
覚えているのも多いが忘れているのもあって、でもみんなカッコ良くって、素敵・・・!
海外を5人で颯爽と歩くやつ、好きだったなぁ。

「さよならじゃ、ないよな?」
おとうさん・・・!

SoftBank→SMAPって文字も愛がある。

もうこの録画消せない・・・!!一生宝物にする!墓場に持っていくよ・・・!


>27曲45分03秒ノンストップライブ!
うぎゃあぁぁぁぁー!!!
この辺の神がかっている仕掛けに胸が痛いわ息が詰まるわ、まともに見れなくなってきた・・!
ほんと、色んな事をしてくれたグループである。

10曲目くらいでもう中居くんがね・・・給水に走っててしんどうそうでさ、ハラハラしてたなぁ//////
追い込まれるほど回転あげてくる木村くんと対照的で。
一方安定感ある香取くんと、辛そうなんだけど堪えられる草薙くん。髪がぼさぼさ吾郎さん・・・/////

みんなすごい汗・・・!
みんながんばれ!!・・・ってこれ、録画だわ。

STAYが音痴すぎるwwなんて笑っていたのは昔のこと。今は冷静に聴けない。
♫たった50年でいい♫・・・ファンの気持ちは分かるな。

25曲めでCRAZY FIVEだもんなぁ、ハード。

今世紀これ以上のグループは出て来ないと改めて思った。ここが頂点だったかもしれない。
これだけ個性が強すぎるからこそ求心力が疲弊してしまったのかなとか。
色んなこと過ぎらせた。
なんか、こんだけ頑張ったんだ、輝いたんだから、もういいじゃんって気持ちになってきた。
みんなよくやったよ・・・!拍手!


>ラストステージ
結成当時の写真・・・正直私には誰がどれだか分かんない。若すぎる。
ってだから、28年の奇跡って・・・死んじゃった人を偲んでいるような編成やめてよ。縁起でもない。
なんか見てらんないっての。

そして最後の曲。
号泣した・・・。

音痴とかそういうことだけじゃないよな歌って。
どんな思いで歌ったんだろうとか。5人最後がこの曲になるのかとか。

泣きそうな中居くんと、最後の五本の指・・・!
ほんとに最後なんだなと思いました。これだけの偉大なグループの最後がこれって。
もっと大きな拍手が相応しいのに。
もっと沢山の観客が相応しいのに。
なんでこんな形なんだろうってその違和感と乖離があまりにもあまりにもで。
ささやかな拍手と、ひっそりとしたステージと。
そこは仏壇か。祭壇か。

幕が降りて。SMAPに頭下げて欲しいわけじゃないんだよと反発が芽生えました。
不本意なんだろうなぁ、5人とも。

お疲れさまでした!!!!!!
がんばれ。がんばれ。がんばれ!!

エンドロールも、スタッフ一人一人と記念撮影して。良かったですねって感じでした。
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2016*12*23(Fri)
Mステ スーパーライブ2016感想
クリスマスガールがあんまりいなくね?!
クリスマスイブ前日とはいえ、やっぱり先日のフジテレビの方がクリスマス色は強い。
あっちの方がそういう意味では楽しめた。

以下いつもの気になったとこだけ一言感想です。


>SEKAINOOWARI Heyho
この強烈なメッセージと世界観にこの曲名である。
なんかもうじわじわと湧き上がる勇気を湛えてくれているかんじ。
RPGの方が好きですが聞く程に味が出てきたなぁ。


>欅坂46 サイレントマジョリティ
うひゃー!この曲好きー!
♫ぼくらは なーんのために うまれた~のか~♫

かーっこいい!
でも言っちゃ悪いが振り付けと衣装はすごく変だ。
時期が時期ならこれ骸骨に見えるのは私だけか・・・。


>きゃりー
うわぁ、金きらだー!彼女はこの色の髪が定番に似合いますよね~。
つけまつける、久しぶりに聴いた。
そういえば彼女のバックダンサーってお抱えなのかな。統一感のない衣装がバラエティ。


>HeySayJunp GiveMeLove
ドラマだけの影響ではなく、この曲の透明感っていいと思う。
基本こういう切ない系が全般的にしっくりきて好きなんですが、声の質が曲にあっていて
サビの声とか凄く伸びがあった~。みんなの声が似てるのか。悪くない・・・。
無駄に(笑)人数がいるグループだがこれで振りもピタッとあったらかなり凄くなりそう。


>小室哲也
歌唱力は文句ないんだがこのアレンジは違うと思う・・・。


>スキマスイッチ
元歌が名曲だし悪くないんだけど、アレンジはいらなかったかも。
少し遅めのテンポで歌声が堪能できたのは◎。でもこのアレンジで売れたかは微妙。


>ポルノグラフィティ
はぁぁぁ・・・/////もうお声が会場に響き渡っておられる・・・・/////少し反響気味だ・・・。
見事な発声でとても伸びのある良いお声を存分に堪能させて頂きました・・・!
かっこいい・・・!
ほんとこういう曲歌わせたら天下一品。良い声・・・・!この曲も購入決定。

この人たちにピークという言葉ないんだろうか。
時代を経てもこのクオリティ。生歌なのにCD聴いているような安定感。一流の声帯に嘆息です////
脂のりのりの彼らを拝めて幸せです。大満足。


>soup藤原さくら
なんか緊張してませんか・・・彼女の緊張がこっちまで伝わってきてハラハラしてしまった。
この人の掠れた感じの声と高音部の独特の甘さが凄く味だと思う。
でも前より下手になったかんじ・・・。気のせい?んー。


>AKB
最近なんか衣装があんまり可愛くないというか派手なふりふりじゃなくなっちゃったのが不満です。
でも今日のチェックは可愛い。
lovetripは今年の私的ヒットなので歌ってくれて嬉しい!もっと全フレーズ聴きたかった。
ただ、カメラさん寄りすぎだろ。顔ばっかでかく映しすぎでしょw
折角振り付けがあるんだから全身を映してあげなよ。

歌の途中をフリーズさせてコメント入れたのは中々上手い演出だった。


>恋 星野源
今年の油乗っている人ってこんなかんじかも。
「すっげぇね、みんな踊ってる~!ありがとうございますぅ!」
そうなのか、会場がこれだけ盛り上がると歌っている本人も楽しいだろうなv

舞台移動の時からテンション高めでしたが、ノリノリで歌って下さって、見ていて楽しくなりました!
こういうの、いいですね!
少し音程が外れているw そこがいい!そういう感じが凄く好感持てますね~。生歌の楽しさがあった。
カメラさんも落ち付いて映していて恋ダンスも見れて楽しい。

最後の「浦ちゃんです」ww


>海の声 浦ちゃん
そして浦ちゃん。やっぱり浦ちゃんだ・・・。


>DAIGO KSK
結婚ソングは多々あれど、勿論みな幸せいっぱいの素敵ソングですが、この曲が一番オーラが絶品だと思う。
そりゃそうだ。だって正にその渦中の人だもんな~。
シンプルで一番胸に響きます。
そしてマイクを持つ手が左というね・・・。

「これからも幸せに暮らしましょう」
うきゃー/////それ誰に向けて言ったのーっっv


>ゴールデンボンバー 女々しくて
「その女々しさが出ないように歌いたいと思います」ww

紅白への未練駄々漏れじゃねーかw
あっはっはw大爆笑!衣装までかよww 舞台が紅白テイストじゃん。
女々しくてって言ってんのか、NHKって言ってんのか。
なんかもう彼らはほんと憎めないなぁ。人柄が素直に好感持てるというか。

「NHK♡」てwテレ朝でよくやるわw


>ピコ太郎
くっそ笑ったwww
カナブンてww

あ~~~~~~、笑った。
何が良い言って、このくっそくだらない歌詞と、それを実に楽しそうに歌う彼の顔だと思った。
とてもハッピーな気分になれましたv



>JUJU
沢村さんだー!!今回は来てくれたんだー!
「今年はどんな年でしたか?沢村さん」
「今年は・・・歌手デビューの年でした」
確かに。

りんごペン持ってるの?ww

太腿ガールの前で満面の笑み。こんな会場でも落ち付いているように見える笑顔が恐ろしいw
もっと絡んでくれてもいいのに~・・・
って思ってたらなんかちょっとカメラアウトしている内に露出が増えた?気のせい気のせい。

沢村さんの笑顔だと緊張が分からないなぁ。楽しそうで良かったね。
いっそ乱れてくれても良かった(爆)


>イエモンBURN
ん~!やっぱりずっしり来ますねぇ!声かなぁ。
最後にちょっと笑ったー!


>aiko もっと
ほんとに隣の平井堅さんとの身長差が恐ろしいくらいだなw
同じ人類じゃないくらいに差がある・・・。
と、身長差に気を取られていたけど、なんか今日の衣装は色っぽいぞ。どうした。
前に黒レースが付いているの?それともチュールなスカートなの?


>平井堅 魔法って言っていいかな?
ピアノ伴奏にとっても合う~v
とっても綺麗でした。ピュアだ~。素敵。


>コブクロ 未来
ゆずと同い年で同じ路上ライブ系とか、そんなシンクロに今まで気付かなかった~。
似てるとは思っていたが。
確かにコブクロは大きい方、小さい方という認識だが
ゆずは身長ではなくて、右の人と左の人だよね。

なんか後半に入ってMステのレベルが上がった・・・(笑)
オトナタイムですか。

サビ前の音程が凄く好き。半音上がる所。・・・と思ってたら、アカペラかよ!
そのためのピアノバージョンだったのか。ほんと声だけで勝負出来るってすごい。
少しテンポも遅く精根込めたって感じでした。会場にいると聴きいって惚れぼれしそう。

少し声が枯れて?いたのが残念なところ。


>ゆず 見上げてごらん夜の星を
今年の私的最大の掘り出し物!
ゆずによる坂本九さんの名曲アレンジは絶品だ。
本家さんの切なさを残しつつ、現代が受け継いだ感じで、こんな風に繋がってくれたら嬉しいだろうし
なんか遠く長い時間とか時代とか時空の奥行きを感じてしまう・・・。

ゆずさんのそのままのお声でも世界観を壊さないよなと思うけど
それをマーチ風にアレンジしたセンスにもう感動!初めて聴いた時には泣きそうになった。
これはゆずさんにしかできないよなぁ。CD買う。

「ども!コブクロとゆずでした!」
なんかいい!


>X JAPAN
音楽は色気ってかんじ。間違いなく今夜の最高峰はここだろうな。
そしてこの歌声だし。世界の歌声だよ。ほんと綺麗な声だな~///////
どこまで声域あるんだろう、このひと。

曲も良いんだろうけど、私には良く分からなくて、でも呑まれる・・・。
しかもだから、この声。全く濁りがないんですね。少年のままっていうか。ずっと聴いてたい。

二曲目。LaVenus
なんだか星屑が舞い降りてくるようなかんじだった。

圧倒的。圧巻。素晴らしかった。


>嵐
あら蝶ネクタイに赤チェック、かわいい。
二曲目の時、櫻井くんと二宮くん、なにやってんのvv

それなりに良かったんだけど、ファンとして辛口に言うと、前はもっと「ほんと揃ってんな~」って嘆息したものだった。
そういうきらっとしたものがない感じ。
調整不足というか、流しているというか。

カメラさんも寄りすぎ。顔ばっかり映してどうすんの、折角のJ系なのに。
振りまでセットでアーティストさんでしょうに。映してやれよ。
あと、なんか皆視線がチラチラ下向くけど、何?

カッコ良かったし、ドラマ連続メドレーは楽しめました!


>桑田さん
〆はこの人か。今日は録画じゃないんですね。嬉しい。
応援ソングなのかこれ。そうかなぁ?

すんげえ紙吹雪!(紙か?)


>総合感想
城島タモリがすごい遠近感で存在している・・・・ww

復活してくれた・・!
ウケる・・wウケた・・・ww これがないと締めじゃないですよ!もう思い残すことはないー!
カメラさんが抜いてくれたけど、抜かない方がウケたな。


割とカメラさんが落ち付いている感じでした。一部を除く。
これが終わると今年も終わりって感じですね~。
今年の紅白は多分見ないから、音楽もこれが締めかな~。

楽しかったです。
後半が特に凄かった。レベルも高いし聴き応えもあった。
ただ個人的感想としては、私の趣味とか好みということではなく
なんか目立ったヒット曲のない年だったなと思いました。音楽業界全体が大人しかったというか。
来年はいい曲あるといいです。


後は紅白前日夜にやるドキュメント?みたいなやつで納めです。
メリークリスマス!!・・・って遅ればせながらいっておく。
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2016*12*19(Mon)
IQ246華麗なる事件簿 最終話 感想
なんか私そこそこ楽しめたんですけど・・・(笑)

確かに酷い脚本だった。骨格も杜撰だし描写も稚拙で、深みもない薄っぺらさ。
斜め上に躊躇いなく突き抜けていくこのイっちゃってる感はハンパない。
通常なら文句を垂れるところであるが、なんか奇想天外すぎて楽しかったんだが・・・w
それに悪いのは脚本じゃないと思う。
勢いだけで一人悦に入っているようなドラマとは少し違った。


最終回。
ハッキングされたり、射殺命令が出たり、和藤奏子が撃たれたりと
色々派手な装飾はされているが、メインはしゃらくさんとマリアTの決断。
この着地点に尽きる。

事件を期待していた人や、ミステリーものとして見ていた人には、なんじゃそりゃ?な漫画展開ではあるが
私が注目していたものの一つが、ドラマの本軸となっていた、未来に悲観した人間たちの選ぶ道だった。
一体何を根拠にどういう解釈を見せてくるのか?という点にのみ注目していたので
「私は考え続ける」というしゃらくさんの結論は、とても納得のいくもので、満足のいくものだった。

ここで下手に、私には仲間がいるからとか、命は大切だからとか
そんな安易で平たい価値観に終始してたら、私も投げたところだ。


代々短命の法門寺家の末裔であったしゃらくさんの、逃れられない運命の鎖みたいなものを
彼は「興味」という形で断ち切った。
そこが面白い。
性急な結論を導かず、判らない、でもまだ、考える。

その考え続けることこそが、人生であるとでも言い出しそうな哲学的帰結は
少なくとも私には充分満足のいくものだった。


頭が良すぎるから・・・というより、色々考えて察してしまう人には
確かに未来に対するポジティブな思考は湧かないかもね~って思う方だ。
絶望して、裏切られて、死を選んできたしゃらくさんのご先祖さまは
彼らなりの無念もまた感じていただろう。

世間が駄目だとか、社会がくだらないとか
そんなことを延々と描いてきたドラマだったが、その悲愴感溢れる社会の中で
マリアTとしゃらくさんの対称的な禅問答は、実は面白かったり。

ってか、ここを楽しめないと、このドラマの面白味はなかっただろうなと。


さて。
そんなドラマの中身。
豪華な調度品や登場人物の物腰の良さなど、華やかな舞台設定はそれだけで
暇な貴族の戯れそのものだった。
人物像や相関関係、行動原理はほぼ掘り下げられないまま、舞台だけは大きくなっていく乖離は
視聴者を置き去りにしていく最大限のミスだろう。

でも、それも当然かなと思う。
何故なら監督が一番この脚本を分かっていないから。

監督が一番脚本家やスタッフが造り出そうとした世界観をぶち壊していた。最後まで。
かちかち、切り替えが思考を途切らせ集中力を奪う。
ドラマに集中するなって言ってんのか?

折角重たい心理描写を捻りだしても、監督がかっちかち画面を切り替えちゃうんじゃ
そりゃ脚本家さんもやる気失くすわ。無理もない。

軸だけは譲らず、後は投げたんだなとかチラッと思った。
まず・・・
冒頭のアクションシーンでこっちの目玉が飛び出るくらい萎えたよ。
銃撃戦をスピードで交わすって、どこのマトリックスだよ!
アホなの?
この監督の馬鹿さ加減に、顎が外れそうだった。

こんな軽業見せられたら、逆にその後の和藤奏子の銃撃や
その和藤奏子が生きたいっていう伏線が全て無駄になるって、分かんないのかな・・・。

丸越しで銃を避けられるのなら、何でもアリになっちゃうんですよ!
全てが軽くなっちゃってて、笑っちゃったよ。
え、あれ、ここ、笑うとこであってんの?


全国の電力を操れるなら個人情報のパスワードぐらいハッキング出来そうだし
個人データベースを牛耳って最終的な目的がちょっとぼやけて恐怖感とかラスボス感ないし
更には午前様って何なんだよ!!
この人の存在意義が最後まで分からなかったぜ。

もっと怪しい人物が法門寺家の周りを固めていたり
日本の権力構造の闇を描きたかったのなら、最初から警察との敵対構図をメインに描くべきだった。
無線乗っ取られて、再び乗っ取られて、それに気付かず射殺しちゃうSAT。
システムの脆弱性を付きたいのなら、それに対抗した戦略も見せないと
一方通行の独り善がりである。
馬鹿にしているとしか思えない。


更に、二人の最後の薬を同時に飲んでいく運だめし。
このネタ、ドラマ最初に使っちゃったよね。
またかという印象の方が強くなってしまうだろう。
とても面白いアイディアで、実は個人的には緊迫した良いシーンだと思ったが
二番煎じなのが、勿体ない。
ここでソレ使うなら、最初に使わず隠しておけば良かったのに。


・・・・がっ!

そんな中途半端な刑事ドラマのクオリティを上げたのが
前記事でも触れたが、織田裕二さんと中谷美紀さんの二大共演であった。
もう、この二人が画面に出てくると迫力が違う!!
二人の対決を拝んだよ!!まともなのこの二人だけだったよ!!

他の大根役者、もとい、学芸会レベルの役者さんとの格の違いが、こんなにも露骨になる。
びっくりである。

特に中谷美紀さん。(や、織田さんは基本ファンなので冷静な視点で語れない)
口調とかトーンとか、特に声量多く発声している訳ではないのに、この存在感である。
もっと綺麗に撮ってあげればよかったのに。


織田裕二さんもトーンや表情を巧みに変えていて、惹き込まれた。
変な口調は変だが、それを超越する何かが画面から滲み出ていた。
隠しきれないものがあるんですよね、やっぱり。


最後にキャラクターに付いてももう一度触れておく。
和藤奏子。
実は最後の二回は彼女のポジションは悪くないと思った。
イラッともさせられず、しゃらくさんとの可愛い会話がテンポ良くて楽しい。
何この可愛い二人。

こんな立ち位置で最初から造られていたら、もっと最後の女神も引き立っただろうにと惜しむ。
しゃらくさんとのツッコミ合いが、とにかく可愛いノリになる。
そっちをメインにして、それを背後から張り付いた笑みで見護る執事って構図にすれば良かったのに。


その執事さん。
最後まで変。執事である意味を分かっていないでしゃばりぷり。
そう来るのなら、彼はお付きのボディガードにしておけば良かったのに。或いはお世話係。
執事なんてするから、ガニマタと図々しさが前に出てしまう。

彼はもっと、病んだ感じにしゃらくさんに盲目の忠誠を誓っている感じが似合う。
「殺してこい」「畏まりました」っていうかんじで。是非。
中盤、主張を違わせ、画面左右に引くシーンが何度かあったが、そういうポジにしたいのか
或いは忠誠かを迷走してしまった感じだった。


なんか、続編が作られそうな終わり方であった。
あっても良いかもしれないラストである。

ぶっちゃけ、ストーリー構成が思考回路が付いていけないレベルなので
もうどうなるか本気で分からなくて最後までハラハラしてた。
そんな奴いねーよと突っ込む前に、なんでそーなるっていうのが多くてw
そういう不思議ちゃんドラマってあんまりないし。

それも楽しかったと言えば楽しかった。
これはこれで新たなる一角を造り上げたのではないだろうか。
SPとかで復活したらまた観てしまいそうである。
勿論、その際には監督だけ変えて欲しいのが最後の切なる願いだ。
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2016*12*15(Thu)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第2話感想(週刊マガジン2・3号)
島の返還とかタイムリー過ぎてコメントし辛いなおい。
何だか良く分からない連中と釣りバカなテンション。不思議な相関図が繰り広げられている。
散漫としててシリーズとしては珍しいかも。

一人島に住んでいるというおばあさん。
実は不老不死だとか、或いは逆に本当はすっごく若いのに事件で更けこんでしまった二世とかだったら
コワイ。


そんな第2話です。
雰囲気は悪くないんだが、様々な職種の人間が適当に入り乱れているので、すごく掴みにくい。
誰が誰にっていう個人的な恨み、元より、殺意すら見えないぞ。
中々面白くなりそうな出だしでした。

絵も丁寧に描かれているので見易くて嬉しい。
しょうもない会話と、磯釣りの早朝となった所で、第一の事件発生。
なんだか真っ暗で良く分からない。
一瞬誰が被害者かも分からないw


くるくる回されている間に証拠隠滅されちゃったの?
照明が見当たらないって言ってるしね。
何らかの時間稼ぎをまんまと企てられて、緊張感もなくいきなりって感じだった。
引っ張って引っ張っていきなり・・・だからインパクトもでかい。
すごく楽しい。


登場人物としては、あかねのアゲアゲテンションが妙に可愛い。
こういう女が犯人のカムフラしてたりするから要注意しておきたい。

あとはみんなやられ役に見える・・・。

とにかく久しぶりのシリーズ再開ということで、背景まで細かに描き込まれていたり
人物も力入れて描かれていて、あ~もぉぉっっ!!それがひたすら嬉しいよぉぉ!テンションが違うよぅ~!
景色とかも綺麗な所なんだろうな~って、伝わってくる。


舞台がコテージ風っていうのは、金田一ではよく見るシチュエーションですが
今回はどう使われるんだろう。わくわく。

「水上コテージなんてタヒチみたーい!!」・・・な、ミーハー美雪ちゃんに
「行ったことねーケドな!」
・・・な、コンビプレイに不覚にも吹きました。

いやぁ、ぼけぼけ美雪ちゃんと冷静なはじめちゃんってポジ逆転も悪くないなとかなんとか。
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2016*12*14(Wed)
FNS歌謡祭 第二夜 感想
フジテレビ特設スタジオって書いてある・・!なんで!二夜めはあの絢爛豪華なホテル使わないのかよ!!
予算か!

音楽がいっぱい流れて気分はアゲアゲです。クリスマス気分も盛り上がってきました。
何で二日に分けるのか最後まで見ても分からなそうですが
どっちか見られる方で楽しんでくれという番組コンセプトなのでしょうか。
それより舞台が変わったことの方が納得いかない。

クリスマスムードを高めようというテーマなのか、クリスマスソングが多く
季節感はたっぷりで凄く嬉しいです。
そういえばMステはクリスマス真っ最中の〆ではあるが、クリスマスに特化して造り出してくれる訳じゃないし
これはこれで楽しいかも。
年末の恒例行事を楽しんだって気分になれました!シングルだけどね!

以下気になったとこだけ一言感想です。


>シンデレラクリスマス Kinkikids
いきなりKinkiさんかよー!!なにこのチョイス!
でもなんか声が全然出てませんが。

そこからFNS限定クリスマスコラボメドレーと称してガンガン突っ走る。
へったくそだなーと思いつつ、引き込まれる自分がいる。じわじわとテンション上がってきたぞー!

crystalKeyさんが出てきた辺りが頂点だったかも。
赤鼻のトナカイで綾小路さんになんか苦笑したのは私だけじゃない筈だ。
そして金髪の目立ちたがり屋さんが飛び跳ねてるぞ・・wどんだけ映りたいんだw


>広瀬香美メドレー
ヒットした年に生まれた人と・・・って、紹介が失礼なのではと思っていたら
一緒に歌った山本彩さんの方が上手かった。結構太い声でるんですね、すっごく良かった。

冬の女王って書いてあるけど、まさにそんな人。
聞いているとゲレンデが浮かんできます。名曲。

ももくろの下手くそ加減は相変わらずな音程外しでしたが
元気が取り柄の彼女たちは雰囲気出しちゃうからすごい。
スキーウェアでぽっぷん。


>ミモザ
ゴスペラーズさんだけで歌って欲しかった・・。女性ボーカルを入れたい意味は分かるが役不足。


>KSK
今年のラブソングの王道ですねvv
ストレートに綺麗です。北川景子ちゃんが浮かぶけど。DAIGOがイケメンに見えるし。
ラストをウェディングベルに終わらせたのもピュアラブでした。ああもおお幸せに~vvv
頬笑みに幸せオーラが眩しいわっっ。



>白い恋人
定番ソングとなりましたが、この曲って女性ボーカルの方が合うかもと聞いてて初めて思いました。
ソウルソングみたいに歌いあげてくれると雰囲気マックス。とても情緒的に仕上がっていた気がします。
男性なしでコラボしてくれれば良かった。


>今夜だけの限定スペシャルコラボ!
なんかもう・・・言葉もないな!すごいぞ!女の子が大量発生中~!

若い女の子が大量に画面に入り乱れててすごい・・・・。
どんなチョイスだというメンバーぐちゃぐちゃな即席グループも、見る人が見れば違いに唸るんだろうけど
私から見たらみんな一緒。
ここまで入り乱れていてグループカラーが出ないって、それもまた凄いな。

多少音痴なのがいる・・・。音程外しているってことは・・・これ全部生か。

ガンガン連続してくれて、その意味では圧巻でした。


>ポルノ サウダージ/Liar
くわあああ~~~!!!かっこよすぎて死にそう・・・っっ!!画面の前で土下座したわ!!
間違えた、正座。(あながち間違いでもない)

なんかもう脳味噌沸騰しそうなくらいかっこよかった!!卒倒するかと思った。
もう一度見たい!
ノリノリでしたね。圧巻でしたね。サウダージは大好きな曲でもあるので、ごめんなさい、冷静なレビューは出来ん。

この二曲の連打はやばい。
しかも新曲の途中の伏せ眼がちな岡野さんの流し眼にもハートずっきゅぅぅん//////
イイ声してますよね。きちんと魅せてくる。言うことなしです。
蕩けちゃいそう・・・/////

最後のありがとう(指差し)まで完璧。ノックダウンしました・・・///////
会場のあの距離が心底羨ましい。

「はるいちです」「もう一度はるいちです」
何で二回も紹介したんだw ここもうけた。



>ピコ太郎
なんちゅーかっこしてんだwww
ダンスタイムってww
なんか変な衣装も混じってる・・w そうか、ピコ太郎コスか。
みんな楽しそうでなによりだ。


>恋人がサンタクロース
家入レオちゃんのサンタクロース、すっげえいいかも!聖なる夜ってかんじだ。
声が透明な人なので、本家よりもとってもピュア。
カバー出してもいいんじゃないだろうか。


>クリスマスイブrap
ん~・・・照明や舞台の影響もあるのだろうが、悪くなかった。
声のせいかな、落ち付いた感じで仕上がっていたと思いました。


>ママがサンタにキスをした リトグリ×クリスハート
これはもう歌唱力のコラボ。うますぎ。不協和音もなく聖歌のようでした。
きれい~。
ステージもクリスタルの洞窟のようで似合ってた~。


>ハッピーエンド backnumber
初めて聴いた。いい曲な気がする。メロディが私好み。声が曲に合っているし、ハスキー。


>silentknight 西野カナ×ゴスペラーズ
ゴスペラーズさんは安定のクオリティなんだけど、なんだろ、西野カナちゃんがちょっと危なっかしい・・・。
この曲はもっとのびのびと心込めくれないと雰囲気半減。
どうしたんだろう・・・
でもライトの関係か、髪の色がグリーンに見えて、服装もみんな黒でお揃いで、清楚な感じでした。


>もっと/キラキラ aiko
この流れで聴くとクリスマスソングのようだ。
冬の景色が見える。

キラキラの方がaikoって感じである。ぴょんぴょんととび跳ねて楽しさが伝わってくるし。
このひとも毎年安定のクオリティ。ベテランの風格。

あの、このコートどんなコート?もこもこ。チュールのようなスカートはひらひら。
真っ赤なルージュが黒い衣装に映えてました☆


>海の声 桐谷健太
ごめん、今は隆一さんにしか見えないや。←月9
客席近すぎないか。緊張感はハンパない。


>Give me Love HeySayJUMP
それでこの流れか・・・・。何度も聴いているとそれなりに耳に残ってしまう。
ドラマの内容はともかく(笑)叫びたくなるような愛に飢えた人たちの咆哮が聞こえそうだ。

今更なんですけどこのグループって何人いるんだ・・・。
お揃いの衣装で一列になっていてジュニアとかいらないなと思った。


>きゃりー メドレー
ぎゃー!デカくなってきもちわるいー!
五周年ってまだそんなもんなのか~。サビだけ連続されるとこの高い声がきつい。
かわいいけど。


>星野源 くせのうた/恋
この流れだともう平匡さんだな(逃げ恥)
いっそ眼鏡ないと変な気がするよ!

渋い・・・。スーツ着ているしもう完璧なおじさんである(笑)おいくつなのだろうか。

恋ダンスはキレっキレだな平匡さん。
この曲は好き。とても楽しげな雰囲気だし元気貰えるし。ドラマは脱落したけど。
あと、恋ダンスの魅力はフジテレビさんは良く分かっていると思った。

以前出たのはどの局だったか・・・、この曲を見たのは二度目ですが
恋ダンスの足さばきの価値を分かっていないカメラワークをしていた局があって
あん時はイラっときた。
フジテレビさんは、一応ちゃんと全身映してくれていて、満足。
あとはMステと紅白か。


>僕たちの未来 家入レオ×百田夏菜子×鈴木愛理
あら爽やか。若者たちの瑞々しいエネルギーのままに歌っているってかんじ。
とっても透明で気持ちが良かったです。


>BOOWY 西川くん×DAIGO
マリオネット
本家には遠く及ばないが、良いんじゃないだろうか・・・。
DAIGOさんはやっぱロックなだけあってこういうの上手いね~。こなれているかんじ。
西川くんは普通に歌唱力があるから・・・。
まあ、迫力はなんか足りない。

DREAMIN
綾小路さんは下手ではないし熱唱しているから、好きなんだなと思う。
この中でみると西川くん、ちっちゃ!


>明日はきっといい日になる 高橋優×井上苑子
あ~なんの曲でしたっけ。サビが耳に残る。二人のお声も合っていた。

♫明日はきっと いーい日になるっ♫


>あ、つんくだ・・・。

>風が吹いている/sweet sweet music いきものがかり
あれ、何か今日は少しお洒落な衣装。

この曲は清恵ちゃんの綺麗な声を思う存分引き出すので好きです。
オリンピックのイメージも濃くて好きです。
でもなんか・・・足りないんだよな。

二曲目は、話題のドラマ主題歌って何?知らない・・・。
楽しそうな曲だなぁ。あれ、初聴だっけ・・・?
ベースがいいねv


>BOYSLIFE 吉川晃司
おおぅ、いきなり汗臭くなったぞ。渋いな。


>STANDUP!水樹奈々
珍しい曲ですね~。甲子園ソングまんまってかんじ。

>WHITEBREATH  西川くん
おや、ハイペース。
もう圧巻ですね。いうことなし!いっちばん歌が上手くFNS向きだと思っているので、これがないと年が終われない!
冬の定番!観客を呑み込ませる迫力も申し分なく。お見事でした!

・・・でももっと他の人とコラボしてくれてもいいのに。


>CryFight 三浦大和×MIYABI
おおぅ!アカペラだ!すごい!
世界で活躍するのもわかる。これだけ動いてあんまり息が切れてない。
侍ギタリストも凄い。ここまでくると舞台の一つってかんじだ。


>soul 2 soul 久保田利伸×AI
これは凄い共演。歌唱力のぶつかり合い。少し癖があるのもお互い吸収しちゃうかんじ。
声の質が似ているんだ~。
う~ん、聴き入ってしまう。素人がとやかく言えるレベルじゃない・・・。


>ワタリドリ
ああ!この曲か!知ってる知ってる!好きー!
♫おーいーか~けて とどくよ~♫

楽しそうだし良い曲だと思った。CD欲しい。


>KinkiKids
加藤アナ、ここで噛むなよ!!(笑)
今年はキンキで始まりキンキで締めるとは!硬派雲出るみたいですし、堂本イヤーですね。

バックコーラスが豪華なんですけど。
西川くんにDAIGOにまっきーかよ!高見沢さんもいるし・・・贅沢だなぁ!画面が。

後ろでバナナが増えていく・・・。

やっぱりこのグループは私のアンテナには引っ掛からない曲が多いんですが
歌は上手いことだけは分かる。アカペラで始まった声の伸びはほぅぅってかんじ。
最近所々でツボを付いてくる曲もあるし、来年も期待したい。

「のっけから間違えちった・・・」
なにその笑顔。可愛いんですけど。
大丈夫、かとぱんも間違えたからw

「YYJでしたね」・・・夢の様な時間。
「えぇじゃねぇんだぞ、騙されているんだぞおまえら」ww
この会話w



>総合感想
今年は益々変なコラボがなくなって、消化不良でした~。
あの変なコラボがないとつまらないなぁ・・・。不満だ。FNSらしくない!
あれが味だったし、ガンガン畳み掛ける音楽共演ってところが年末ムードあって好きだった。
きちんとした生歌聴きたきゃコンサート行けばいいじゃんと思う。

年に一度の技術力の試し合いみたいなとこ、もう少し増やしてもいいと思う。
コラボやると下手くそレベルがバレるし、失礼な組み合わせとかもあったし
折角本人の曲が聴きたいのに、知らない音痴が世界観壊して・・・って私も前は思っていましたが
そんなのは他の音楽番組でやってるんだから
返って一人で持ち歌歌っているのを見ると、シンプル過ぎてつまらなかった。

確かに放送レベルではないものもあったけど、あの名物が時々すっごいもの生んでいたのに。
苦情に屈したのかな~。


でも、普段見られない人や知らない人もいて、とても楽しい音楽時間でした。
みなさんもメリークリスマス!!
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2016*12*13(Tue)
IQ246華麗なる事件簿 第9話 感想
「パソコン打てたんですね」「・・・」な二人に不覚にもまた吹かされたw
何この織田裕二さんの可愛い見上げ方w 何この可愛い間!
そして今更そこなのかw

くそう、ハートを撃ち抜かれたぜ。

それにしてもシュールな世界観である・・・。突っ込みようがないレベルにまで成長を遂げた。
多くの人が考えるであろう平均的な行動原理の全て斜め上行くので
逆にいっそどうなるのか分からなくて最後まで集中力が続く。

ドラマとしては本懐じゃないだろうか。見終わった後のこの脱力感も規格外だが。

登場人物全員が奇想天外な感情論持っている。
が、そこを割りきっちゃうと、あれ、このドラマ結構面白いんじゃないかと思えてきました。
少なくとも森本教授が失踪しマリアTとの対決が具体的になってから、結構密度濃い回が続く。
かなり興味深く視聴している。


しかも今回は和藤奏子が実に良い味出してて!
二人のコンビに悶絶したよ!会話リズムも良かったよ!
最初からこうすればいいのにー!

今までのウザさが嘘のようにナチュラルで可愛いコンビプレーを見せてもらいました。



第9話。
執事さん退場回。&出戻り。
マリアTを射殺すると言って聞かない執事さんとしゃらくさんが仲間割れ。
今度はどっきりではないらしい。

事件は医療過誤で妻を殺された男が院長へ復讐のために病院を乗っ取ったというもの。
結局彼は誰も殺さずに済んだので、インパクトは弱かったが
院長を世間の目に晒すことになったという結末は、珍しく後味が良い。

「あとは、世間が評価してくれます」

「醜い」としゃらくさんが馬鹿にする相手が、今回は犯人ではなかったこともちょっと新鮮。
その余韻を使って、憎しみに囚われた人間をしゃらくさんは殺害以外の方法で押しとどめたわけで
そのとどめる最後の一線というものが今回の主軸だった。


「人間には思いとどまる理性というものがある」

その台詞を境界線として、引き金を引いた賢正さんとしゃらくさんの意識格差が見物だった。
その中間で、幼稚に理想論を唱える和藤奏子の存在も。


和藤奏子は純粋に理想と正義を夢見てピュアな良心・・・としたいキャラなのだろうが
それは尽く失敗していると思う。
まず彼女の言動に共感性を持たせてくれないので、彼女の味方になるくらいなら
私だって悪に落ちたいぜ。

その押し付けがましい説得性のない理屈も、今回は根拠もなくまくしたてていく感じが
逆に、理由なき説得力を感じさせ、悪くなかった。
しゃらくさんにとって、何故生きるのか?何故死ぬのか?は延々と考え続けた命題であり
無数の答えを吟味した結果、挫折感と絶望の結論を導き出しているのだろう。
そんな風に理屈で考えただけでは、確かに答えなどもう出るわけがない。

だからこそ、頭脳が低く稚拙な価値観で浅く、「でも死んだら駄目です」って何度も言い切る和藤奏子の
そこまで信じ切れる強さが、少し頼もしい。

彼女に言わせた台詞はどれも「親とか友人とか、周りの人が悲しむこと・・・」など
本人にとってはどうでも良いことばかり。
これ、しゃらくさんにとってはかなりきつかったんだと思うのですが
そしてその残酷さに気付きもしない和藤奏子の浅はかさも合わせ
なんか、人が生きるには理由などないのかもしれないと、私も説得させられてしまいそうだった。

そもそもしゃらくさんをメンタル的に救う光なんだろうなというあからさまなキャラがベタすぎて腹立つんですが
今回は悪くなかった。

なんか、執事さん、いなくてこの二人のコンビドラマでも良かったのではとちょっと今回思ってしまった。
変にアクション入れる執事さんがいるから話が散漫となる。



で、その問題の執事さん。

忠誠を誓っているようで、相変わらずガニマタで仁王立ちの自己主張ぶりだし
しゃらくさんを護っているようで、離れちゃうのかよ。

これだけは我儘通させろと強気に出る理由が、「マリアTだけは射殺したい」てw
いやもう、我儘とかの範疇じゃないだろう。
そしてほんとに引き金引いちゃうとかw


なんかもうこの辺りが付いていけない世界観である。
憎しみ、憤り。
様々な否定感情を持つ人間ではあるが、法治国家で学ぶ日本人が、復讐を考えたとしても
幾ら腹が立とうとも射殺って発想は出て来ないわ。

それを、しゃらくさんが自分の我儘を理解してくれないだろう・・・とか
そんな価値観で進む展開も不明だ。
あの、復讐以前に、普通人殺しは犯罪ですが。普通の人は止めると思いますが。
仲間割れとかそんな問題じゃない。

和藤も分からないが賢正も微妙だ。

撃たれた人間を揺さぶって叫んでる和藤奏子。
だからなんでそうなる・・・。ど新人の刑事でもしないだろうっての・・。
折角今回いいポジションだったのに最後に台無しじゃないか。
笑えって?いや、笑えないよ、ムカつきすぎて・・・(;一_一)

挙句、重症のしゃらくさんに気を取られて いつの間にかマリアTがいなくなってる展開。
だから何でそうなる。さすがにちょっと阿呆すぎる・・・。

警察も射殺命令とか簡単に出すわ、だから何でそうなるって言うのが本当に多すぎて逆に色々びっくりする。



が、それを圧巻の画面にしたのが織田裕二さんと中谷美紀さんである。
ほんと見栄えする俳優さんの二大共演だ。
この二人の会話などの一緒のシーンは迫力あるし、見応え充分だし、なんかもうレベルが違う。

物語の筋がどうとか、そんなことよりも
この二人を対決させるために持ってきたシュールな世界観という感じで
奇抜な頭脳対決も悪くなかったです。

恨みを晴らすのを手伝ってあげただけとか、必要悪いうマリアTの主張は他ドラマの犯人も良く使う台詞だが
そこに留まらず
いずれ人は死ぬ、そして何のために生きているのかも分からない
そういう哲学に苦しむ人間たちに持たせた命題だからこそ、二人の会話は深かった。

「そもそもどうして人を殺しちゃいけないの?」

そうか、ここで和藤奏子との会話が繋がるのか!という流れは非常に分かり易かった。

居所を突き止めるメールの送受信もさーばーをダウンさせて偽メールとか映像として面白かったし
テンポも良かった。


でもそうやってこのドラマに集中しちゃうと目が疲れるからヤだよ・・・(ーー;)
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2016*12*12(Mon)
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 最終話 感想
素直に楽しかった!石原さとみさんのキレのある毒舌風味のツッコミが爽快で似合っていたし
流石タイトルに名前入れただけあるなという感じである。
エネルギッシュな世界観は、特に前回とこの最終話はとびきりで、仕事に対する現実的な切り口が小気味よく
ちょっとなんか、ん?って思う部分はあったんだけどそれを上回る勢いと中身の濃さがあった。
ストレートになんか気持ちが良かった!

こういうオチにするのならやっぱりもっと中盤でお仕事フューチャーを・・。(それは言わない約束)


最終話。
まさかの大作先生の盗作疑惑が浮上して、そこから広がる仕事観や人生観が爽やかなオチに繋がるラストだ。
実に奥深く言い切られる回。

とにかくその最終的に落としたいテーマに持っていくための舞台設定が巧みで鮮やかだった。
えっちゃんのファッション誌プレゼン・チャンスに始まり
幸人くんの作家執念による復帰作完成。
一方で、盗作した人間の敗北感と絶望感。
大作先生の大学時代の卒論盗用にまで話は広がり、それが一本化するクライマックスは
どれも仕事に対する直向きな大人の努力が垣間見えてくる。
良く纏め切ったなという印象だった。

前回で幸人くんの人生迷路はこういう形でタイトル「地味にスゴイ人たち」に繋がるのかと頷いたものだが
作家という設定がそのための含みだったのかというのは納得である。
誰が日の当たらない職業をフューチャーするのか?という部分に置いて
取材する側というのはシンプルで分かり易い。

それを今回、仕事、つまり人知れない努力を馬鹿にするような、そんな人を登場させ
仕事に対する姿勢を反対側から説いてくるのだが
なんかそれがもう、沁みた・・!ただ沁みたよ・・!


何故盗作したのか。

「人生の終わりが見えてきて、夢を叶えられなかったという敗北感を抱えたまま死んでいくのかと思ったら」

人生の最後に、ふと振り返った時に、何も成しえなかったと見せ付けられるのが怖かった。
確かにそれは誰もが恐れる最大の恐怖だと思う。
最後の最後に時間もない、金もない、元気もない、命もない。
そんな状態で後悔する、その恐ろしさ。
取り戻せない時間の無常さ。

それって、誰もが考えないようにしている、でも誰の上にも振りかかる悪夢である。
特に現在に満足していない人間にとってはリアルに脳裏を過ぎる幻覚であって
考えないようにしている誤魔化しでもある。

敗北感ってフレーズがまた言い得て妙で胸を抉ってくる。

だけど、どこかで割り切らなきゃやっていけないし、そもそも満足って何なのか?
そんな意識でいる限り救われないよとドラマは訴える。

「だったらまだ夢の途中じゃないですか。諦める必要ないじゃないですか」

えっちゃんはそう反論したけど、でも、私はそれだけだったら評価はしない。
ドラマはそんな子供っぽいオチを更に越えてくる。


「世の中には夢を叶えた人もいれば、叶えていない人もいる。
中には夢を叶えたけどこんな筈じゃなかったと思う人もいるだろう。

例えどんな気持ちでいようと、どんな仕事をしていようと、目の前の仕事に全力で取り組むことが
ともすれば平凡な暮らしになってしまう毎日を
意味のあるかけがえのない毎日に変える方法だと、彼女は身を持って教えてくれた。
エールを送り続けたい
夢を叶えていても、叶えていなくても
今の仕事に誇りをもって支えてくれている全ての、地味にスゴイ人たちに」


仕事なんて、新入社員の頃はそりゃ夢に燃えているかもしれないが
多くの人は第一志望であるとは限らないし、納得した成果を出せているとも限らない。
でもその日々を否定するのではなく
そんな生き方を次へのステップと考えるのでもなく
目の前の仕事に夢中になる、その真摯な姿勢と毎日が、社会を作り動かしていて
私達もその一員なのだと、胸を張って訴えてくる。

そこに泣けた。
特に私なんか個人的に仕事に前向きな納得をしてこなかった・・転々としてきた人間だから
余計に打たれるものが大きい。

好きな仕事に就いてなきゃ、駄目なのか。
納得していない仕事していたら、駄目なのか。
ドラマは全ての仕事人の応援歌として幕を閉じる。

このままでも、悪くはない。好きな仕事じゃなくても、目指した職業じゃなくても
働いて日々暮らしていることの方が崇高で、みんな讃えられるべき日本人だ。
そんなかんじ。
なんて素敵な着地点。


なんか、職業に対する真正面でない視点が凄く良かった。
普通なら歯の浮くような理想論をぶつけてくるのが大半の中で、少し斜め視点な価値観が
とても爽やかに映った。

夢を追いかけるのが人生だとか、好きなことを仕事にするだとか。
文武両道じゃないけど、二つのことを頑張るとか。
精いっぱいやればそれでいいとか。

だけどそんな妄想で生きられるほど現実は甘くなくって、ほとんどの人がそんな生き方はしてなくて
もっとシビアに現実に振りまわされているわけで。

地味な仕事も素晴らしいって単純に言われていたらアレルギー出ていたと思うんですけど
そこに、中途半端な自分に落ち込むえっちゃんの葛藤を混ぜたことで
それは逆にとてもピュアな生き方論に変わっていく。

その意味で、最初から校閲の仕事に邁進している存在じゃないえっちゃんの立ち位置は
見事なこの最後の締めを象っていて、説得力がでていた。


ファッション系をやりたくてここまで頑張ってきたのに、校閲の仕事を疎かには出来なかった。
それは結果的に、プレゼンの方をいい加減な対応にしてしまうという表裏一体であって。
幸人くんも、執筆に夢中になっている内にモデルの仕事に穴を開けた。
大作さんのご友人は、その才能を妬んで盗作した。
大作さんは、仕事を取って家庭を壊した。

そこには不器用で、みっともない大人たちの隠された秘密があって、みんなに遺恨が残ってる。
それがまたいい味で。
誰もが綺麗に生きている訳じゃない。
誰もがまっさらに成功してきた訳じゃない。

またこの役者さん共演が素晴らしくって。

「全部をいっぺんに叶えようだなんて、虫が良すぎる」

「まだ夢の途中にいると思うと、なんだかワクワクしてこないか」

そういうのも、瑞々しくって、なんかもう、もう!!って感じです。
とても素晴らしかった!!


チャンスを棒に振ったえっちゃんに貝塚さんが、言う台詞。

「プレゼンのこと後回しにした自分に心底がっかりした」
「それはハンパなんて言わない。
 例え夢が別にあったとしても、目の前の仕事に全力で向き合う奴だってことだ」

だからはんぱはするな。
フィールドに拘らないんだな、その時どの場所にいようと。・・・そんな視点もあるのか。
くぅぅ~!!
ともすれば完璧じゃない自分に自己否定や鬱屈を募らせがちだが
違う視点を見せてくれた気がした。

えっちゃんの魅力に引っ張られ、えっちゃんの魅力駄々漏れしているドラマでした!
楽しかった!
えっちゃぁあぁん!!
石原さとみさんの魅力も開花させた気がする。



難点としては・・・こんなニクイ演出してくるんなら、なんでお仕事ドラマとして引っ張らなかったのかってことだ。
恋の話をかなり尺を割いていれたからには、最後くっつけろよ。

なにその、今の自分は中途半端だから待っててオチ。

そんな中学生みたいなこと言わせる理由がちょっと理解できなかった。
ここに至るまで、不十分でも今の私でいいし、誇っていいという線でドラマが進んできたのに
我武者羅にそこで恋にぶつかれない意味が分からない。
仕事には一流でなくても~とか言っておきながら、恋は地味じゃだめなんだ?
恋だけは一級品で完璧になった自分で?
テーマがぶれている気がした。

「こんなにえっちゃんでいっぱいになっているのに消えるわけないよ!」

少し前に幸人くんにそう言って貰えたから、他の女には盗られないという自信があるということだろうが
それにしても確約のない恋は他人だぞ。
二人で一緒に恋も仕事も頑張りましょうじゃ何で駄目?
劣等感からの辞退だということは女心として分からなくなくはない。でもテーマががぶれているのが気になった。

爽やかにキスして終わりでも良かったのに。
んんん~?これはもしや続編への布石ですかね?
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2016*12*10(Sat)
金田一少年の事件簿R 聖恋島殺人事件第1話 感想(週刊マガジン1号)
中扉がカラーで気合い入って再開しました新シリーズ!ブルーの海の中が魅惑的ですね~。
太平洋戦争下の古い時代を引き摺っているような出だしは哀しそうなお話になりそうでした。

2017年は25周年らしく「色々やる」とか言っているけど、何やってくれんのかな~。
そこはどうでもいいから、はじめちゃんと美雪ちゃんの仲を少し色付けてほしい。
コナンだってベタにラブラブ突入して早何年という優しさ?なのに。

「そー言って、お前らいつもなーんにもないからな!」
オッサンのツッコミも尤もという感じである。悪いけど笑えない。
別に恋話を期待している訳ではなく、本当にキャラに変化がまるでないのが不満。


出だし一発目は、そんな訳でいつものコンビ、オッサンとの島旅でした☆
美雪ちゃんのぱんちらは可愛かったけど、だから下着をもっとひらひら付けようぜ、高校生なんだから。
女の子の嗜みだよ。


初回は登場人物紹介にページが割かれるのは仕方ないとして
オッサンの釣りの腕前は初耳だ。シリーズ続くと技能が増えるな。

登場人物。
今回は背景が統一されていないところが良かった。
誰かの怨恨と思わせて、小説だの医者だの役者だの、色んなバックを持った人が色とりどり。
すっごく奥深そう!
その上で戦争末期の日本海軍のクダリですからね。
楽しくなってきた!

顔が可愛い人がいなかったのがネックですが、カンノミホちゃんくらい可愛く書いてやれよ(笑)<さとう

最後の「歌うような哀しげな声」という説明口調がちょっとウケてしまった。
もう少し口語がなにかあっただろう・・・。
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2016*12*07(Wed)
FNS歌謡祭 第一夜 感想
おおぅ!舞台が戻ってる!東京グランドプリンスホテル高輪って書いてある!
音質悪い~!そこがいい。背景がゴージャスだ。こうこなくっちゃ。
アーティストさんのベストコンディションじゃないかもしれませんが、どうせコラボとかやらせるんだし
この条件でのパフォーマンスを楽しみたいなと思います。
年末気分盛り上がってきました!

やっぱりこのバブルな煌びやかさがないと!FNSが帰ってきました。
無駄に長い番組の始まりです。
メドレー怒涛のラッシュはやっぱり名物だなと思った。適当なコラボもやっぱり癖になってくる。
歌がいっぱい。

以下いつもの気になったとこだけ一言感想です。


>よろしく哀愁
どうしてもバックの元全日本チャンピオンというダンスチームとやらに目が行く・・・。
ケバそうな紅い女性のノリノリっぷりがいい。


>あいたい ウエンツ×林部智史
しっとりイイ曲。ウエンツが足を引っ張っていたけど声が不協和音になっていないので雰囲気あった。


>黄昏のビギン さだまさし×水樹奈々
意外に合う。水樹奈々ちゃんの少し艶のある声が昭和っぽく聞こえるもんだな。


>見上げてごらん夜の星を
マーチ風にアレンジされた雰囲気がもう最高。
かつての名曲カバーはよくあるが、この曲はゆずだからこそー!って感じだ。
ゆずのキラキラした声がとってもぴったりで、切ない。
あ~も、なんか泣けてきた。


>ウルフルズ 笑えれば
なんか後ろでエレクトーン弾いている方がめっちゃ笑顔なんだが。とっても楽しそうなんだがw
いいですね、こういうの。
歌詞はとってもウルフルズらしい視点でけっこ好きです。
♫誰もがいつ~もっ 満たされない想いをっ♫


>AI みんながみんな英雄
うわぁ、楽しそう!こういう盛り上げ&コラボはいい。キレがあるな。


>soup/それでしあわせ/雪恋 さくら×山本彩×Chay
うわぁ、さくらちゃん久しぶりに見た。
ギター共演ってことですが、微妙に不協和音。でも三人の懸命さは伝わった。
最後の曲が一番好みだった。


>難破船 加藤登紀子×加藤ミリヤ
すげぇ・・・前曲とのギャップがコワイ。黒い衣装がまた逆に情熱的。
二人の迫力負けしてないコントラストもいい・・・。


>宙船 ゆず×長瀬くん
うひゃああ!!!すげえ!嘘みたいだ!カッコ良すぎる男の三重奏!!
これは超絶嬉しい!マジ鳥肌立ちました!!きゃああぁぁぁ!!!

まさかのゆずとのコラボで、それがまた、実力派な二人だからこその漢臭さ!どうしよう!
声が合わないかと思ったんですが、ゆずの透明感ある声は負けませんね、アレンジも最高。
凄く良かった。

カメラさんが他のTOKIOメンバーを映してくれていたのもニクイ演出だった。


>セーラー服と機関銃 薬師丸ひろこ×橋本環奈
新旧コラボ。うぅ~ん、橋本環奈ちゃんは可愛いんだけど可愛いだけで、何かが足りない。
やっぱり少し忌みっぽさと悪魔っぽさとかがないと、あの雰囲気は出ないんだなぁ。
でも声は二人共透き通っていて、綺麗でした。


>Im proud 西島隆弘×華原朋美
ええ!?誰この人!すごい!太い声で声量もあるし張りもあるし、すっごく歌唱力抜群なのに高い声の男性!
AAAのメインボーカル?こんな上手かったっけ?
綺麗な声が圧倒していました。正直お一人で歌って欲しかった。


>ユーミン
真っ赤なドレスがすごいな・・・プリンセスヘアーだ。曲はドラマを見ていたら盛り上がったのかな。
ご本人は楽しそうだ。


>NEWS
実は最近私の中でポイント上昇中のグループ。下手なんだけど生歌か・・・。
曲がね、割と私のツボにくるというか。ちょっと今後も注目していきたい。
一曲目は楽しそうでお祭り気分だった。こういう盛り上げ方は楽しそう。誰のとこ回ったんだろ・・・。
衣装も騎士っぽくていいな。


>大黒摩季メドレー
なんか好きだったんだよな~vvv 復活してくれて嬉しい!
華原朋美さんや水樹奈々さんなんかは声の質が似合ってて燃えた!
らららがヒットしたからこればっかり歌うけど、実はあんまり好きじゃなくて、熱くなれとか歌ってくれて嬉しかった。


>嵐
悪いけどこういうステージだと華はないし感動もない。
でもパープルのおそろブレザーがインテリ風にカッコ良くてガン見。くっそぉ。
まあ、FNSに出てくれるだけでヨシとしたい。

もう一曲くらいうたうかな?


>ジョニーの子守唄 谷村新司
谷村さんはともかく、リトルグリーンのキレのある歌い方が何気にはまっている・・・。
このこたち歌唱力は高いな。


>ダンデライオン ユーミン×平井堅
今度は白い衣装になってるユーミン。クリスマスカラーだな。ぼんぼんがついているのか?
そしてまたもや楽しそう・・v
癖のあるお声の方ですが、平井堅さんの歌唱力を以ってするとこの表現力。とっても綺麗。

大人の合唱を見た。


>LALALALOVESONG 清水翔太×久保田利伸×crystalKay×加藤ミリヤ
おおぅ~なんかかっこいいじゃん!
なんかみんな特徴あるコンビ寄せ集めタッグ。でも上手いな~。
久々に聴いた曲でもあって、リズム良く楽しい!

お見事でした。


>恋人 鈴木雅之
この人も還暦か・・・。
5人もいるけど、一人合わない人が入ってる・・・。眼鏡賭けてる人。
でも男臭い五人衆。ちょっと画面が濃い。ちょっとクラっと来た。


>ロンリーチャップリン 鈴木雅之×JUJU
うあ・・・微妙?いや、うまい?どうだろう。好みが分かれそう。
JUJUさんの声のハスキーさは合うとは思うんですけど、なんかちょっと息が合ってないかんじ。
ん、でも素敵でした!


>嵐 復活ラブ/power of paradise
また出てきたーvvきゃーvv
しかし、こういうステージだと映えないな~。前後のコラボがインパクト強くて呑まれちゃう。
FNSのコンセプトに合っていないんだと思う。

でもくっそ、かっこいいな・・・。特にリオテーマの方ではぴょんぴょん跳ねて、も、くぁあーわいぃぃー!!

満面笑顔で踊り続ける松本くんは流石プロ魂って感じですが
実はカメラ目線で時々笑う櫻井くんにやっぱり打ち抜かれる・・・・//////
だから何故カメラ目線・・・。

歌も好きな曲だし、楽しかった。会場に来てくれるだけでやっぱ最高。
いつか誰かとべったりなコラボやってほしい。


・・・で、スイーツに嵌まりはじめて女子力上げてきたってwwなんやそれw


>V6
オジサンみたいなベージュの衣装っていうのが実年齢しっくりなのに
なにこのポジティブーッな感じが凄く爽やかだな。

>TOKIO
そしてこの流れでこのオヤジ集団。
かっこいいのは反則だとまた思う。
曲はあまり好きじゃない。でもエネルギッシュでいい。


>Kinkikids 薔薇と太陽
そしてキンキかーっっ!そう来るのかー!J系流れのメインディッシュという感じである。
対称的にポジティブな曲が似合わないグループであるw←個人の主観です

この曲は大好きなので嬉しい。(多分一番)
痺れる男のかっこよさ・・・でもなんで剛くんは巻き舌みたいな発声なのか。
そして光一くんはちょっと声が出ていないかんじ。(この会場だしな)

それにしても激しいダンスで息を切らした感じに見せないのがスゴイ。色気たっぷり。
対極像っていうのも圧巻なコンビでした。

♫青空に咲いたよ・・・♫ってことが好き。


>JUJU 
ビリビリダンスってw
すごい女の生足大量発生中。太股にしか目が行かない。


>月光 鬼塚ちひろ
なんか目力が怖い。
すごいな・・・熱唱。
ちょっと背筋が寒くなる感じ。ご本人の手元が震えていたのが印象的でした。

♫っこんなもののぉ 生まれたんじゃない~♫


>OverFlows ナオト×miwa
あらきれい。透明感たっぷり。
miwaちゃんを今年は堪能出来てなかったので嬉しい。
二人の声も溶けあっていたように聞こえました。こういうのはいいですね~。


>12月のlovesong GACKT×西川くん
ようやく出てきたよ!(前半でたのはスルー)
今年は西川くんの出番が少ないよ!不満だよ!西川くんの圧倒的な歌唱力が見られないFNSなんてFNSじゃないよ!
もっとがっつり歌って欲しい。
声は合っていない気がするんだが圧倒だった。



>乾杯 長淵剛
あれ、録画じゃないのか。ロックだなぁ。
なんか歌詞が・・・・。深読みすると恐ろしい・・・・ノーコメント。
魂の熱唱って右上に書いてあるけど、まさにそんな感じでした。

切れ切れの声もまた味だった。
シャウト、喉大丈夫なんかな。



>総合感想
9曲連続メドレーとか、やっぱり圧巻だ。
上手いかどうかはともかくここまでガンガン連続して流してくれるって気持ちが良い。
変なコラボは少なかった気がする。自重しちゃったのかな。

あとVいらない。

どんなに陰で頑張ってきましたよ~苦労しましたよ~なんて言われても、このお祭りには関係ないです。

司会は・・・地味だよな。しかも誰ってかんじだし。まだ慣れない。かとぱんがいるから華になる。
なんでこの人たちなんだろうってみんな思っていると思う・・・。
これもいつか名物として馴染むのだろうか。

来週も見る。
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