Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
08≪ 2014| 12345678910111213141516171819202122232425262728293009/ ≫10
--*--*--(--)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
2014*09*28(Sun)
ポケモンXY 43話 「シャラジム戦!ピカチュウVSメガルカリオ!!」感想
b-xy143.jpg
久々のジム戦!熱い熱い!前半の意味不明なダンス戦法引っ張った割には全否定
やってくれるぜpkmnスタッフ。

もうね。ピカチュウの電気フルマックスに燃えまくりました!
これがザ・サトシ&ピカチュウだぜって感じ!


が。前半はちょっと萎えました・・・・。
冒頭あれっだけ緊張感出して盛り上げておいて、何なのこのダンス戦法。
マヌケすぎ。めっちゃ萎える。むしろ要らない。
ジム戦なのになんだよー。こういうところはマジ回としてちゃんとやって欲し・・・・・
とか思ってたら!

「サトシは踊らないの?」
「ピカチュウがリズムを合わせてる!」
自分は踊らないwwww(●≧∀≦)ノ

萎えてんだけど・・・・・ちょっとウケたw

文句付けつつ、隣で密かに踊り続けるピカさまが可愛くって可愛くって♪
自分が出来ないことはピカにやらせる。(というか、ピカがカバーする)
うん、いつものサトシ&ピカチュウですね☆

で、その後、ダンス戦法まるっきり役立たず。

やっぱりサトシのバトルスタイルっていうのは
ガンガン飛ばして、波に乗って、ノリノリっていう
ギリギリの瞬時な状況判断とその場の勢いが光るのが味でしょ。
脳味噌フル回転させて、閃くのが楽しみなのに。

とか思ってたら
サトシ自ら、ダンス放棄。
やってくれるぜ。そうだそうだ。踊ってる場合じゃないっ。←や、誰かが言ってたからwww


んで、そこからの、メガシンカしたルカリオの演出のカッコ良さは勿論
VSピカチュウのバトルの迫力ったらっっ///////
もう盛り上がってました!

ピカチュウの電気フル出力バージョンはあんまり見られないので、それだけでもレア。
んで、そういうフルパワーでガンガン攻めるバトル、大好物。

すっげー燃えた!
燃えたー!・・・・のに、何故水を差すんだろう?
途中で、何故か挿入されたロケット団がめっちゃ邪魔だった・・・・。

笑っちゃったけど、もっと違う場所で挿入してほしいシーンでした。

「ジャリボーイ無しで!」
「お前らに何ができる!?」
と、なんだか結構長年の付き合いのサトシをリスペクトした発言をしているのに
サトシに気付いてすらもらえないR団てwww
こーゆーの、無印の頃、ネタとして良く在りましたよね。ちょっとウケたwww
報われないなwwww


で、問題のメガルカリオVSピカチュウの最終戦。
すっげー電気バリバリなピカチュウもいいし、バトルとしての演出もカメラワークまで問題ない。
作画も気合い入っているのか、サトシの髪とか超絶可愛いし
サトシとコルニの煽り合う会話もゾクゾクしたし
根拠なく勝気なサトシはやっぱ十八番でしょw
そんでもって、挙句に
「俺たちが今までやってきたことを全部ぶつけようぜ!ピカチュウ、君に決めた!」
「とうとう来たね!ピカチュウ!」
とまで言ってくれちゃーもう、完璧に近いっての~~~!o(≧y≦*)o

・・・・なのに、どこかもたついた印象で
もっとスピーディに話を持ってこれなかったのかなー?
そこだけが惜しかったです。


バトル進行も、面白かった。
「どんな相手にも、どんな動きにも隙が出来る!
 ピカチュウ!メガルカリオの動きから目を離すんじゃないぞ!」

もうね・・・!指示がさ~//////
ここまでのルチャブルたちとは全然違うじゃん?
コイツならココまで出来るって分かり合っているっていうか、一緒に戦う感が露骨w
そこが燃えるってのー。


牽制し合って動けない均衡を先に破ったのはピカチュウ。
ピッと尻尾が立って、風向きの変化を感じ取って、それにまた鋭敏に反応するサトシ。
「今だピカチュウ、電光石火!」

あーもーだから、どうしてお互いの細部まで分かり合っちゃってるのwww
静から動へ。
一気に動き出す躍動感も申し分なかったわー。燃えたー。

「サトシが仕掛けた!」
「引きつけて!」
「そのままエレキボールだ!」

メガルカリオがボーンラッシュで打ち返す。それはピカチュウをかすめて天井に直撃。
空中に滞空したままのピカチュウがアイアンテール
メガルカリオはボーンラッシュでブロック

「蹴り上げて!」
「ピカチュウ!そのまま10万ボルト!」

これだよこれ~~~~~っっ/////
こういう無理な体制からでも、破壊力のある攻撃が出来ちゃうのが
ミニマムなピカさまの特権、特権。
こういうの、見せてくれて嬉しい~!

もちろん、ちゃんと命中させるピカのスキル。
「あの状態からワザを!?」

~~っっ!!!

でも、はどうだんは今度は命中。爆発。

「ピカチュウ、立てるか・・・?」
「ぴかぴか、ぴぃぃかぁぁ」
全身から弾け飛んだ、雷柱!!

ピカチュウ、電気フルマックス~~~!
きゃああぁあぁぁぁ!!!!!(*///∇///*)

これぞ、ロケット団がピカを狙う理由だよな~と勝手に再認識。
こう言う所、たまに見せてくれるとホント嬉しい!

「金属音!」
「金属音を討ち消せ10万ボルト!」
「力技だね!はどうだん!」
「アイアンテールだ! はどうだんを叩きつけろ!」

んんんん~~~~もぉぉぉ!!!
畳みかけるような指示の応酬も燃える!!

「えぇっ!?」
「飛んだぁ!」
「あれは……!」
「ショウヨウジムで見せた、“りゅうせいぐん封じ”!」
「こんなことが出来るなんて……!」

煽り台詞まで完璧だー!
燃えたぁぁぁ!!!

「飛べルカリオ! ボーンラッシュ!」
「アイアンテール!」

落下速度で加速させた最大パワーのアイアンテールと受け止めるボーンラッシュ。
金属と金属が擦り合うような摩擦熱。火花。迫力満点!!すっげー!!!
そして巻き起こる膨大な砂嵐!!

「やるねサトシ! ピカチュウ! こっちのワザを踏み台にして高く飛ぶなんて!」
「今ので決まったと思ったんだけどな。さすがコルニだぜ!」

なにその強気発言~~~~///////
ピカチュウのアイアンテールならダメージを与えられるのは当然的な信頼感(爆)
もうお腹いっぱいになってきた・・・・//////

「でもそろそろ終わりにするよ!グロウパンチ!」
「いくぞピカチュウ、アイアンテール!」
そこにかかるOP!
なのその演出!もっと早くかけて下さい。どうせなら。

威力は互角。

「エレキボール!」
「はどうだん!」
「決めるぞ!10万ボルト!!」

やっぱ最後はこのワザだよな!
はどうだんを放った隙を狙って、畳みかけた渾身の10万ボルト。
何この回転するようなカメラワーク!

大爆発。
さすが、ピカさまの10万ボルトは規格外。

うっひょー!勝ったー!

バトル終了まで、気張っていたピカチュウ。
サトシ駆け寄ってきた途端に、へにゃ~ってなるとか、もう可愛すぎる。甘えちゃってwww


あーもーお腹いっぱいの後半戦でした。
迫力在り過ぎて、前半の記憶が飛んだ。
もうマジ回としてバトルだけに終始してくれれば良いのに。
前半のダンスとか、も、なんだったんだ。
関連記事
スポンサーサイト
[ pkmn ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*27(Sat)
昼顔 第11話 感想
逆説的な結論がそれぞれ随所に散りばめられていて、中々面白い結末でした!
色々考えちゃうラストです。皮肉ともとれるし、でも体裁は社会制裁を与えてもいるし。
通念的に言えば、愛はただ一人の伴侶を求めるもの・・・的な、白黒付けたがるものですが
そうではなく、一期一会っぽく、また次も良い恋が出来る的なラストまで爽やかだった。

ひと夏の恋はみな、終わりを告げるエンドでした。
本気の愛はどれも、自己犠牲を選ぶ利他的な結末となり
最初から愛など持たない人たちは、最後まで利己的なまま自己愛に生きるという愛情の形もまた意味深。
そのくせ、不倫なんてものは一番、身勝手な行為な訳だから
倫理的な側面と、人情的な部分が反転したまま、結局平行線か。

そこから身を引かせるだけの理由にもまた、愛を絡めてきたのがどれもテーマとして一貫性と説得力があって
まあまあ気に入りました。

つまり、一見、それら愛の無い彼らの方が、被害者&勝ち組と捉えられる社会通念図もまた面白いなと。
多くの人は沙和だけが不幸になったと捉えていそうで。

それなりのラストだったんじゃないでしょうか。
少なくとも、こんなに爆笑し続けたドラマは久しぶり!でした!


>沙和
結局、夫に離婚を言わせて、家庭からもこの土地からも去ることになる沙和。
冒頭のポエマーから大爆笑だ。
浸っちゃってるよ~~~~~~。(爆笑)

りかこさんの“子供が居る設定”はこのためだったのか。
何事もなかったかのように家へと入り、元の暮らしに戻るりかこ。
じゃ、恋した男云々以前に、家出した理由ってなんだったんだよー!!
そもそも不倫は唯のきっかけであって、夫との10年を否定したから飛び出たんじゃなかったのかー?

・・・・そういう、ここまでのりかこの流れを思い起こすと
果たしてこの家に戻れたことで、りかこは真に幸せなのか?と思う訳ですよ。
またあの鳥籠の中の生活を繰り返していくことになる訳です。

そうなると、ただ一人、結果論だけを見れば貧乏くじを引いてしまったかのように見える沙和だけが
自由を手に入れたことになる訳で・・・・。
この結末って意味深だわ~とつくづく思いました。


家庭や安泰(安定)を失ったことを考えれば
反社会的行為によりしっぺ返しを食らったように受け取れますし、当然の結末にも見える。
でもその罰を沙和だけに課す結論が、面白い。
彼女以外は皆、何事も無かったかのように元の生活を失っていないという・・・・。

けど、ここの最終話に至るまでに散々理屈付け(背景)として描かれてきた
“そうまでして抵抗したかった現実”というものから
リアルに逃げられたのは沙和だけなんですね。(加藤はまた別)

そこで思い出すのは、校内放送を使って本音を語っていた北野の言葉であって。

「自分以外の、人間の幸せを願う、そんな大きな喜びを知ります。
 愛し、別れることによって、その喜びを知りました」

つまり、彼は身を持って彼女を守って見せたって言いたいのかな?
守りきられた沙和だけは、自由と希望と未来を手に入れられた。
それは彼も願ってやまない彼女の幸せだったのだろう。
離れても大きな愛で包まれ愛されている・・・とでも言いたげなこの結末。


ただ、疑問は、そうまでして守ってもらった未来を幸せと思えるかどうか、ですよね。

共にあることが唯一無二の幸せだと考えるのであれば、こんな愛情、要らないって思っていそうだし
家庭に在ることが最終目的だって考える視聴者には、幸せになれなかったって受け取られるだろうし。

そこんとこを敢えて暈かして、じゃあ貴方はどう思いましたか?って命題を突きつけてきている脚本が
ズルイ(逃げ)とも思えるし、上手いとも思って。


続けて
ならば、沙和は善意なる愛の被害者なのか?と考えると実はそうも描いていなくって
火!火ー!
過去を清算しようと、靴に火を点けて・・・。
そうか、つまりこの靴ネタが、不倫の象徴にしてた訳か。
・・・・・て!
家にまで火点けちゃってるよこの娘!!!火事起こしてるよーっっ!!!
えーっ!1話の火事ネタも伏線かー!!!!←本日一番の驚愕

ってゆーか、不倫と火事をシンクロさせてくるこの脚本家さん・・・・意外と危ない危ない危ない・・・。

“燃え上がる”と“消火”で、火と恋を掛けているつもりかー!
まだ花火の方が可愛げがあったわ・・・・(;一_一)

・・・・まあともかく、恋を消したいのか、自分を消したいのか、現実を消したいのか。
火事になることも厭わず、ゴオォォォォッ。
あの。近所迷惑なんすけど。ここ、一軒家じゃないんですけど。


そんな風に、周りを顧みない態度もまた、身勝手な行為こそが不倫であると暗に象徴しているようで
ちょっと面白い。
つまりは、沙和もまたそういう自分本意の人であったということか。そういう人になったという意味か。
北野が幸せを願っている想いすら、無下にスル―ですかいw
そうでなければ不倫は出来ない?
人はそもそもその位の精力を以って戦っていくべきだ?

「恋は私を強くした」中盤でそんな台詞を沙和本人がナレーションしてましたけど
その時はそうは思えなかった。
でも、今の沙和なら随分と強かになったように感じる。

不運も幸運も全て運命と受け止めて立ち向かえるだけの強かさを手に入れた彼女は
もう何処へ行っても戦っていけそう。
そう考えると、この不倫で良いとこ取りして逃げたのは
実は沙和だけなんじゃないかって思えて仕方がない・・・・w

少なくとも私は
延々とここまで反社会的行為の裏側で見せ付けられてきた様々な現実の鬱屈と精神的苦痛から
沙和だけでも逃れられたことに、奇妙なカタルシスさえ感じた・・・・。


>沙和夫
おっまえ・・・・!
愛の逃避行先へ、乃里子と共に乗りこんで来た冒頭10分。
自分の妻に何するんだとばかりに怒ってるけど、おまえにそれ言える権利ないだろに。

先日不倫を知ってしまった時と異なり、自分も妻以外の女とベットにもつれ込んだよね?!
どの面下げてここに居るんだろう。


しかも調停・・・・wこれもまた大爆笑。
普通、不倫を糾弾する場合、まず夫側の不貞を責められると思うのだが。
つまり男側の方を重点的に責任追及していくと思われるのですが
乃里子の暴走で
一方的に沙和が100%過失という前提で話が進められているのが
もう笑えて笑えてwww

それについて、反論もしない夫・・・・w

認めちゃってるよw 納得しちゃってるよw 庇わないのかよw
うわーサイテー。
だからどの面下げてそこに座ってるんだよとwww
「うちの方が被害者です」とか「妻を寝取られたのはコッチの方だ」くらい言ってください。

その上
「僕はママと、穏やかに無理することなく生きて行きたかった。
 それが結婚だと思ってた。
 でも、ママが僕に求めてたものは違ったんだな。ママはもっと・・・・・紗和」
おいおいおいおい・・・・・(大爆笑)

最後までズレている男だなぁw
そもそもお前が家庭を作ろうとしなかったから、それに合わせて沙和が傷ついていったんだよね!?
子供もいないのにママと呼んだり、妻としての扱いを忘れていたこともそうだし。
そもそもセックスレスは立派な離婚事由ですが。
なんで、ここで一方的に沙和一人のミスという風な流れになってんだw
なんで、俺の包容力で解放してあげるよ的な雰囲気になってんだw

最後まで開眼することはなく、何の成長もないキャラにしている所が意味深です。

いや、ホント。
良い役者さんでした。
彼の好演で、この夫婦間のアンバランスさを絶妙に描かれたと言っても過言ではない。(と思う)


お姑さんw
ここも同じ。
最後まで息子の本当の愚行には気付かなかったなぁ。
「そもそも何で沙和さんはそういうことしたの?」「本当に気付かなかったの」「心当たりもないの」
そういう台詞一つ、息子にぶつけないのかよ。
それが母親の盲目愛だとでも言いたいのかとチラっと思ったのですが
でも、このオバチャン、自分も不倫されていたという過去があるんですよね・・・・

ここら辺の微妙な感情。女としての立場と、母親としての立場の葛藤なんかを、もう少し見たかったです。

「でも・・・あなたとのおしゃべり。私は楽しかった」
そりゃそうだろう。一方的に自分の言いたい事喋ってただけだったんだから。
自分の言い分黙って聞いて貰えりゃ、そりゃ楽しいわなw
子供と同じ。


ホント、愛を知らない側の立場だったキャラは皆、何の歩み寄りも理解もしないという
全く成長もない、物語でした~。
描きたかったのは、愛を知った側の人間の成長だったんだとつくづく納得。



>北野
えーっと。えーっと。ここがある意味一番サイテー。
えっと。前回の「一緒になろう」は何だったのかw
あーはいはい、男ってそーゆーものよねっ!・・・って感じですか。

結末からみれば、確かに惚れた女を無償の愛で守ってみせたのかもしれないが
それは飽くまで結果論であって
「堂々と言いたい」と宣言して、笹本家に乗りこんだ割には。あっさり挫折。

だからこんなヘタレ男の何処が良いんだと。<沙和

しかも詳しい話は弁護士を交えて・・・と、全く聞く耳を持たない乃里子に
「あーん」
寿司を振る舞われ・・・・・「あーん」に・・・・・応えるのかよ!食べてるよっっ。
うわサイテー。ヘタレすぎてびっくりだ。
何処までも煮え切らない男・・・・・。俺は一生この女からは逃れられないんだ・・・・・的な諦観?


一応、沙和と北野の恋がこのドラマのメインだった筈なのですが
どうも丁寧に描き切れなかったという印象です。
山荘へ逃げてくるという展開も
沙和を一人置いて、でもちゃんと戻ってきた・・・・という流れはその前の恋の大橋での再会を彷彿とさせ
また?という感じしか思えない。
同じ事を何度も繰り返している気がして、ちょっとネタとして新鮮味がなかった。
何処を一番盛り上げるのか?ということを考えると
二人の愛の逃避行となったこの山荘で引き裂かれる瞬間なのだとしたら
ちょっと盛り上げ不足?
演出も演技も下手で、ちょっと苦笑。
無理矢理引き延ばしたって感じか?

引き裂かれても引き裂かれても、巡り合う・・・・的な愛を描きたいのなら
その後の、あっさり別れる展開が合ってないですし。


また、金輪際合わないということを約束させられたクセに、あっさり職場をうろちょろする沙和にも激萎え
何にも分かってないんだなこの女、と。<調停

なので、その後の校内放送盗み聞き→号泣も、なーんか冷めてしまって。┐( ̄ヘ ̄)┌
もしかしたら最大の泣かし所だったかもしれないのに。台無し。


ちょっと端折り過ぎとも、駈け足とも取れるエンドでした。
もっと、「もう追い込まれて追い詰められて八方塞で別れるしかどうしようもない・・・・!」的な
苦渋の決断という展開なら一緒に盛り上がれたのに。(そしたら萌えたな)
それを可能にするだけの北野の表情が無く、とにかく淡々。

実はこの人、本当に本気じゃないんじゃない?なんて勘繰ってしまふ。

その上、愛しているから離れる?
カッコ付け過ぎだっての!ツマラナイ男!
くっそ。見た目だけはイケメンだけに・・・っ。


この後の処遇は、乃里子とも、もう宜しく出来ない・・・!というケジメくらいは見せて欲しい所ですが
数年後、子供がいて・・・とか、平気でありそうだ。
本気の愛を知った。
でもそれを自らの人生には生かせない。だったらそれは本気じゃないんだよ。

数年後、身を清算して沙和を取り戻す、くらいの甲斐性を見せてくれたら
ちょっとは見直す。


でも沙和には何も伝わっていないと思うけどね!きっと彼女は待っていない・・・w

女は消火してさっさと過去にし、男は煮え切らずっていう男女の恋愛観の対比を露骨に見せたラストシーンも
恋を皮肉っているという気がして面白かった。



>乃里子
え。なんか普通・・・・。
一方的な和解案も、乃里子サイドからすれば極普通の範疇。
なんだろ・・・・もっと下衆な展開期待しちゃった・・・・。

ただ、あの和解契約は、二人の婚姻関係が継続しているということを前提にした条件なのであって
この先、祐一郎を見ていて辛くなるくらいの愛を知ったら
ようやく乃里子はその恋を終わらせられるのかもしれない。

そしてそれを狙ったかのように手を汚すことなく祐一郎は晴れて自由の身となり
解放される・・・とかいう未来まで想像してしまった・・・(爆)

とにかく幼稚な恋でした・・・。



>りかこ
やっぱり中盤までの、夫との辛辣な言い合いがクオリティ高かった!
それが無くなってからは覇気もなく、結末も普通。

元サヤですか~。
子供のために。
うん、でもそれが一番常識的な解答ですね。
昼顔妻という危ない橋を渡り、しかし、それでも結局はリスクを回避し
水準の高い贅沢な妻の座を失うことはなかった・・・・。
・・・と、家庭に在るということを最終目的と考えれば確かに彼女は上手くやった、んだろう。

でも、「生返事だけの15年間より」と否定した生活の場へ舞い戻ったんだぞ。

夫の生返事は、まだいい。
問題は
あんな卑劣でねちっこい行動を取る夫とこの先も共同生活を送っていく悪夢が彼女の現実ってことだ。
あれだけ嫌だと思っていたのが真実なら
これからの生活もまた、決して幸せではないだろう。
金があるからいい?生活が贅沢だからいい?
そうじゃないことは身を以って知ったのが、りかこという女ってことでしょ。

そういう話でしたよね。
だったら、この仕打ちは結構手酷い系だろうな~。
それを支えているのが、加藤に本気で愛されたあの時間、なのだとしたら
こちらの方がとんだ純愛でした。

この先は、昼顔タイムにパートを始めて細々と小遣いを自分で稼ぐようになっていそう。
ケータイ代くらいは自分で払い、カードも自分で作り
そんなイイ女になっていけそうだな~。


>加藤修
彼のカッコ付けはサマになっていた・・・。以上。
気障っ。
離せって言って、腕を解いた途端に、逆に後ろからハグとかもぉぉぉ~/////
やることが一々どこの萌えポーズwww
こんなの公式で見せて頂き、ゴチソーサマです。
顎を掴んで唇を寄せるとか、ちょっとワイルドな仕草にニヤニヤでした///////


でも、この二人が別れるとは思ってませんでした~。
確かに先行きの見えない未来に無謀に挑もうとした二人でしたけど
そんな現在を支え合うのが愛だとか言ってくるかと思ってた。

片腕が使えなくなったのは、自らを巡って争った男たちの痕なのに
スル―かいっ。<りかこ
そこは突き放されても付きっきりで愛に生きるとこでしょがっ。


「それでもいいじゃないかと割り切れるほど強くないんだ。子供だからな」

う~~~む。
でも、本気で愛したから突き放すという行為が一番ハマっている人でした。



色んな形を描いてきた背徳的な恋が、みんな鎮火して、終わりを迎える。
全ては熱病に掛かったような一時のものだと見せつけながら
逆説的な結末が兎角面白い。
様々な愛の形を見られたことも目まぐるしく楽しめたし
当初から誰の主観でもない立ち位置から、客観的視点で描いた物語だっただけに
それぞれの心中は視聴者のおもんぱかるところとなり
それもまた後味のドロドロさを薄め、解釈の多様さと面白さを増していました。

さて、皆様の心は何を思いましたか?
関連記事
[ dramaⅢ-summer ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*26(Fri)
ミュージックステーション3時間SP~嵐はハワイ感想
「もう一度見たい嵐の映像」ってw Mステでこのネタでアンケ取ったらもうアレしかないでしょwww
もうこれ、嵐さんのネタだよな、どう見ても(笑)

と言う訳で、想像通り1位と3位をスケルトンが独占www大爆笑!!
正直、2位の意味が分からない~w

3位で、デビューの時のこの衝撃映像が出たから、ええぇぇ?とは思いつつも
まあ、トップ3には入ってるし、とか
他に何かマニアックな映像あったのかな、とか思いましたけど
まさかの1位もスケスケww
ダブル・ランクインwwww

ファンのみなさま、分かってらっしゃる♪

しかも、このデビュー15周年?の時の悪夢再来バージョンwwww
デビュー当時の初々しい表情のはじめてバージョンより
もう開き直ってやっちゃったぜぇ~って顔してるこっちの方がウケるウケるw
当時、私も画面見て吹いたこと思い出しました。
しかし、今見てもひでぇ衣装だなw

胸元のスケスケ感はもう許すとして、太腿辺りにまとわりついているビニール素材は何なのかw
この衣装にジャニーズ的なカッコ良さを一時でも感じた美術スタッフさんを
小一時間問い詰めてみたいぜ。


その嵐さん。
なんと、今ハワイ。
勿論それを見たくて3時間、テレビにしがみ付いていた訳ですが
妙に、皆さん目が赤いな~とか思ったら
ハワイは今5時間先か!そうか時差かw
・・・・・ってMステ終わった10時って、現地時間・朝3時???
うっわ。(@_@;)

そのせいか、あまり激しいダンスパフォーマンスは見られませんでしたが
セットかと思った夕陽の中の“マイガール”とか、良かった。
並んで座っているだけなのに、絵になってた~。

そして、“ONELOVE”
なんでこれ?
Mステ、この曲好きだよねー。なんかこの間も見た気がしますけど。
あのドラマって同局でしたっけ?
またこれ?って気がしてしまったのですが、デジャブ?私だけ?
(でもその後のポルノがアポロ歌ってたので、もうどっちもどっち(笑)

ただ、夜の教会をステージに白いタキシードは、やはしハマる!
ライトアップもさすが観光名所!
カッコ良さはバツグンでした!


そのまま続けて、デビュー曲、“A・RA・SHI”
うをー!
この衣装じゃなかったら良かったのに~と思ったのも一瞬っ。
さくラップ久々聴いたぁぁぁ!!!!
しかもフルですか?!
最近の曲は、こんなたっぷり聞かせてくれるタイプ少ないから、ちょっと新鮮にも聞こえる。
やっぱカッコイイっ。

動きも相変わらず揃うなぁ。

途中、パンと弾けたテープが櫻井くんに巻きついて、ちょっと一瞬困った顔してたのが可愛かった。
でもそれをクルリと回って落とすんだもんなぁぁぁ~~~~~。
もう、仕草がスマートだわ。

そして大野くんのソロ!!
やっぱ良い声~。
嵐の魅力ってここだよねって感じでした。
なので、かなり満足。

というか、今日は嵐見たかっただけなので、もう目的は果たされた(爆)



他アーティストで印象に残ったのは
JUJUとSuperfly

JUJUの“ラストシーン”は最近聴いた中じゃ私的にかなりのヒット。
♫なぐさめ~の台詞~な~ら~ 今はまだほーしく~な~い~♫

こういう切な系アンハッピィエンド、好みです~。
そういう歌詞に、JUJUさんの張りのある尖った声がぴったり!

Superflyさんは、ドクターXの主題歌だったヤツをノリノリで歌っているのが迫力あって良かったです。
次に歌った曲が、どうも次クールのドクターX三期の主題歌っぽい様子ですが
こっちはあまりピンとこなかったなぁ。
大門ってこういうキャラでしたっけ・・・・?
この歌詞にあるような展開になるのなら、ちょっと興味薄れるなぁ。
米倉涼子さんには、またガンガンに上から目線で土足で踏み入っていって欲しい・・・・。

ポルノは相変わらず岡野さん、イイ声してるな~。うまい~。この声がめっちゃ好きだ~。
最近の曲はあまり私好みではないんですけど、今日の曲は2曲ともノリノリで楽しかった。
このグループも、CDとライブ、両方楽しい。


そして、今回のMステのメインだったのが「アーティストが選んだMステBESTパフォーマンス」
1位が、例のミッシェルになったのはスッゴク共感!
だよねー!!
だよねー!!
Mステ史上、忘れ得ぬ出来事ですよね~。未来永劫語り継がれる事件であろう、ゼッタイ。
勿論、ボイコットしたことを告げ口したいのではなく
スタッフの無茶ブリにスマートに対応したミッシェルのプロ魂と言いますか、スキル?


そんな訳で、今日のMステスペシャル。
それなりに楽しめました~。面白かったでーす!(^^♪
関連記事
[ varietyⅢ ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*25(Thu)
金田一少年の事件簿R 第3巻感想(イラスト付)
b-hajime5.jpg
3巻表紙がクール!いいじゃん!
いつもの事件性を象徴するような衝撃顔や
はじめちゃんの雄々しい部分をイメージした躍動感溢れる系ではなく
随分重たい感じな仕上がりですね~。狐火の物悲しい風土歌&伝承的な?
赤と黒のコントラストがすっごくシックです!背景が良いよ!
気に入りました~!
はじめちゃんの顔が少し変なのはもう無視。

そのカラーが付いて初めて思ったのですが
お狐さまを題材にしたのは、この赤色を夜の帳に映えさせるためだったのかも?
とても良く似合っています。紅と漆黒。

でも狐火は冒頭しか入っていないけどなw

制服姿ってのもイイなぁ!
ワイシャツの裾出している感じ、もろ好みー!o(≧∇≦)o
やっぱり狐火シリーズはみんな制服であるってことも、大きかったわ~。


さて。
今巻のメインはその前の亡霊校舎の解答編。
今回は前回ほどではないですが、やっぱりほんのちょっと加筆修正してる・・・・?
ページ数は変わらない気はしますが。
気のせいかな。
推理編の辺りとか・・・。

単行本化されると
質の良い紙に印刷されているからディティールが拝めるのがやっぱり一番メリット!
校舎の古びた感とか、矢森の溺死っぷりとか、すっごく分かる~!嬉しい~!

そして明智さんがむやみにキラキラしてるのが笑える・・・・(笑)(*≧m≦*)
本誌だと印刷が黒くて、ここまでアンニュイに煌めいてはいなかった・・・・w

それと、今更になりますが、やっぱり事件ごとに一冊としてくれた方が楽しめるなぁ。
なんで跨いで収録する形に戻っちゃったんだろ。


物語的には、詳細は本誌の方で粗方感想を述べてしまっているので
全体的な感想をちょっと言うと
やっぱりラストの動機が弱過ぎなのは修正されなかったか~。(-"-)
もうちょっと捕捉説明が欲しところですよね。

地震で倒壊した建物に挿まれた校長を見殺しにして泥棒していた彼らには
確かにしょ~~~もねぇぇぇって印象を抱きますが
何故校長が校舎へ戻っていたのか?とか
それをラストで、彼女に説き伏せるために蒸し返す意味って?とか。
そもそも、この3人は見て見ぬふりをしただけで、校長が亡くなったのは地震被害でしょ。
正義の鉄槌!って感じがないと、どうにも犯人にも物語にも感情移入出来ないです~。

なーんか、ちょっと煮詰め不足感、満載。
もうちょっと精査した動機を持ってきて欲しかったです。


それ以外は、割と面白かったかも。
校舎が斜めってるとことか。改めて読んでもおおぅ~って思う。
消えるボールペンネタで、カップラーメンの上に置くコマをバカ笑いした自分は懐かしい思い出。


久しぶりにはじめちゃん&美雪ちゃんイラスト。
本誌ではしばらく美雪ちゃん見てないんで。
美雪ちゃんはやっぱりデカパイ&むっちりがデフォルト。

秋っぽい雰囲気を出したかったんですが、あんまりそうでもない。
けど、こんなにこっくりカラー使ったのは初めて?だったかも。意外な部分でどきどきどき。

初めて線画を全て同一色で描いてみた。
なんだ、あんま違和感ないんじゃん。だったら一々色を変えていた今までの苦労って一体。
関連記事
[ kindaichi-comic ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*25(Thu)
金田一少年の事件簿R 狐火流し殺人事件 第9話感想(週マガ43号)
なんか色んな意味で惜しい回でした~。折角ここまでシリアスな重さ保ってきたのに!
「だんだん後ろに下がって姿を消し、気付かれない内に戻る」てwwww
別にここで一旦消えていたからといって、それがそのまま決定的犯行証明になるとは限らないので
まぁバレちゃった時は時で言い訳用意してあんでしょーけど!
でも「ずっと共に行動していた」ということでアリバイを成立させたという設定なんだから
せめてもうちょっと確実なアリバイ考えよーよー!
一気に脱力したよ!ww

「あの時オマエ、抜けたよな」って誰かに指摘されたら終わりになるアリバイで
「普通は怖くて振りかえらない」なんて、一体人口の何割の人間が実行するというのかw
怖いからこそ振り返るひと、結構いると思うぞ。

はじめちゃんだって後ろを振り返っているのに、気付かなかったんかーいw



前回までのレビューで散々
凛があの場で生きているとは限らないのに~なんて散々無粋なこと言っちゃってごめんなさいっっ。

これがトリックの肝デシタ。
だよね。わざわざお面被せていることだけでも、もう誰か分からない感じなのにw
見え見えすぎて、なーんかずっと気持ち悪かったんですけど(だって誰も触れてくれない)
そうか、これ、トリックの一部だったんだw
ごめんっ、そこは気付かないフリをしておくべきでしたね、あっはっはw

つまり、光太郎殺害直後に、そのまま凛の神社へ赴き、そのまま犯行に及んだと。
光太郎も凛もほぼ同時刻に殺害されていて
その時間以外でワザと死体を発見させることでアリバイを作っていた、という事件だった訳ですね。

けど・・・・
凛も、ただ生かしているかのように見せていただけって・・・・何の捻りもないがな!


とかなんとか、言いたい放題ではありますが
実は読んだ直後は
シンプルというよりも、もう何の捻りもない素人チックで単純な真相でも
そんなことより、物的証拠があったことの方がびっくりで、割とそこはスル―してしまった。
ん~、正確には
花嫁さんのコスプレ(違)で、ちゃんとディティールまで凝っていたんだ!ってことにビックリ!Σヾ(゚Д゚)ノ
手に白粉までちゃんと塗ってたのね。<凛
そこまで再現したのね。<陸

そして、そんなことまで、漫画で分かるかーいっ!!(笑)


そんな訳で、陸がどうやってアリバイを確保しつつ凛を殺害したのか?という最大の主旨よりも
その後に明かされた、スル―していた事実を、割と凝ってくれていたので
私の中では、相殺となって、まあ、こんなもんかと満足しました。

例えば、上記で指摘した、さり気なくフェードアウトしておいてすぐ合流、とか
障子の穴から手を出していた、なんてものは
まんまかよ!!ってツッコむところですが
(多分、今回本誌読んだ人全員が、んなアホな!って突っ込んだと思うよ)
障子の前後をズラしたのは、うっかりミスではなく
そのトリックを見破られないためにワザと逆に遠ざけていた、ってこととか。
(だったら不審火にして消しちゃえば第一の犯行も隠せたのにね、とは敢えて言わん)

「お前よく知ってたな・・・・?あの神社の中に狐のお面がたくさん飾ってあったこと!」
っていう、はじめちゃんの指摘で、私も初めて気付いた、陸のミスとか。

そうか、凛んちの土蔵にも勝手に入れるくらいだから
神社の中身を知っている人物が犯人という図式が成り立ちますね。
あの時点で。もう。確かに。

・・・・ただ、この点については矛盾がちょっと気になっていて
実際は、犯人(陸)も神社の中に入って狐のお面を目の当たりにしたんでしょうが
うっかり&衝動殺人の割には
やけにこの土地の事情に詳しいのが、やはり奇妙な気がします。
はじめちゃんだって、この指摘をするくらいなんだから
陸も遠方から呼び寄せられた内の一人って認識なんだろうに。

もうちょっと通り一遍の相関図だけではない背景にも凝って欲しかったな~。
普段ならまあ、流せる箇所ですが
どうも今回のシリーズは、その過去回想(告白編)に重きを置いているように感じるので
そういう人間関係の部分に重点を置き、そこにドラマを持ってくるつもりなのだろうから
多少トリックは失笑モノでも
こういう部分はちゃんとしてくれてたら~ってのは否めない。



物証は二つ。
やっぱりこの神社が第一の事件も、本当の殺害現場で、そこに二人の血痕も残っていると。
うんうん、だろうね。
仮にそれが発見されなくとも、白粉の成分は一致するんじゃないかと。
何故その成分の白粉が陸のポケットから検出されるのか?と考えたら
確かに言い逃れできない明確な証拠って感じです。
ホント、ここは意外でした!

人情道よろしく、お涙で自白~とか思っていたので、ちゃんと決定打を出してくれて嬉しい。
――だからこそ
もうちょっと凛殺害のトリックは凝ってほしかったという印象・・・なんだよなぁ。
確かにここは重要ポイントではないとは思うから、適当に流してくれちゃって構わないんですが
適当過ぎるにも程があるだろ。

いやいやいや・・・・。
折角ハイクオリティ叩き出しているシリーズだったので
こんなとこで、そんなツマラナイ失速して欲しくなかったです。


でも!
そういう所を差し引いても、繰り返しますが(いい加減シツコイだろ)
雰囲気はめっちゃめちゃイイんだよなぁ・・・!<今シリーズ

今回も、川辺で男二人、せせらぎを聞きながら静かに語り合っている感じがもう堪んなくって!
頼りない背中を見せる背中とか、
はじめちゃんの髪が夏の終わりの風に揺れる感じとか!
心細そうな田舎の夜の風情も良く出ていますし
もおー哀愁ー!サイコー!←壊れ気味

構図とかも色んな角度からの視点で構成されていて
デッサンがそれ程崩れていないことが一番大きいですけど
あ~も~この間までの素人レベルはなんだったの。



告白編!期待してますよー!
いよいよ次回!そのメインの告白編!!ですねっ。
「償い」をさせたのだと陸は呟いていますが
どうも母親を不可抗力で殺してしまった・・・・・?
陸の表情がイイなぁ。

なんかその陸の表情から、やり切れない想いの向け所がなかっただけで
本気で彼らを憎んでいた訳ではなさそうな?
うーうー。哀しい死の真相が出てきそうだ~。
母親の件も6年前のようなので
だったら何故今なのか?という部分もフォローしてくれるような解答を期待してます。

めっちゃ、やり切れない系、お願いします!
今回に至っては、ゼッタイそういうのが似合う!!


・・・・・6年前のあの時、この3名が陸になんらかの意地悪をして、嘘か何かを吹き込んで
それを真っ向から信じた陸が家に帰って・・・・とか
そんな二番煎じだけは止めてね。
関連記事
[ kindaichiR ] CM2. TB0 . TOP ▲
2014*09*20(Sat)
昼顔 第10話 感想
なんか余りに救いようのないドロドロ展開に思わず見入ってしまいましたけど
振り返ればなんだか唯の恋愛ドラマに成り下がっていた・・・
ということに、見終わってから気が付きました。
そんな昼ドラレベルのチープなやり取りを、ただ一人、白熱のプロ演技に見せてくれたのが
沙和パパ!
笹本俊介役の鈴木浩介さん!!!すっごかった!!ナイスキャスティングだ!!

彼の迫真の演技が、ただ一人このドラマの質を上げてましたよ~。
いや~良いものを見せて貰いました!



ついに家を飛び出した沙和のその後のお話。
物語はいよいよ佳境へ。
そしたら途端にドラマ的にはつまらなくなって凄く残念です。
スピード感も落ちて、張りがない。
もう、倫理感も常識も理性もぶっ飛ばして好きな方へとみんなドツボにハマり
誰一人幸せそうじゃないのが、正に行き着く果てという感じ。

だから要は、もうどうなっちゃうんだろーっていう興味だけで集中させられている。


愛の逃避行真っ最中な沙和と北野先生。
逃げ場があって良かったね~とは思うものの
ラブシーンが一切ないプラトニックな感じが笑えるというかなんというかw

夫には何だか無口だったのに、北野先生には言いたい放題な甘えたな感じが
ちょっと対比させているんですかね?口喧嘩する二人共が幼稚くさい。
でも、「言葉が大切だ」「言わなきゃ終わっちゃうんだよ」という意見はこの場合は正しいかも。

更に、まず自分が沙和夫に話を付けに行くと、沙和を一人、富士山中の別荘に一人残し
単独帰京。

・・・・っておいおいおい!
こんな、うら寂しい山奥に一人残されるって
どんだけ寂寥感募らせれば気が済むんだw<スタッフさんw
いーやーだー。

これ、普通なら戻ってこないフラグだよな・・・。

北野先生はようやく沙和に「一緒になろう」と告白。
ようやく男の沽券見せたか。
というより、きっとここは
「誰にも手の届かない場所に惚れた女を独り占めして所有権バリバリ主張」風の
男の甲斐性見せたつもりなんでしょうが
どうもスベってる・・・・(笑)

佐和の不安感と取り残される孤独感を視覚的に見せるシーンとしては
ナイス・ロケーションでした。
でも冷静になって考えると、ちょっと、物凄く嫌。

「週末には必ず帰る」
いやいやいや。信じる信じないとかの問題じゃないって~。


ともかく、それはさておき。北野はついに俊介と直接対決。
ここも、惚れた女を庇い、矢面に立っている風に見せ掛けて
さり気なく隠し場所も教えない辺りもまた、自慢げというかw勝ち組?上から目線を感じて笑えたw

そうして始まる北野VS笹本家のシーンは
前述した通り、この俊介役の鈴木浩介さんの熱演により
そん所そこらの昼ドラより、ハンパない。

ただ怒鳴っているだけではない口調とか、凝り固まった表情。
怒っているのに抑制の効いた言葉のトーンやら、最後の逆上する感情表現まで。
もう秀逸!!

それに比べて、めちゃめちゃイケメン顔なのに、北野役の斎藤工さんはちょっと呑まれてましたね~。
若さ(キャリア)の差が出たか。

そこが惜しかったです。
地味で口も達者ではない北野というキャラではあるものの
その中でもっと感情の伝わる言い方を何かして欲しかったです。上手く言えないですけど。
土下座してまで懇願する男の必死さは分かりましたが単調で
朴念仁のような風貌は良く出ていましたけど
なんか、ちょっと、彼の反応はリアリティがない。

そこも揃ってたら、もう完璧!だったよ!!


「誠に、申し訳ありませんでした。
 沙和さんは自分で御主人に謝りたいと言われてました。でも私は・・・・
 まずは私がお会いするべきだと」
「沙和はどこにいるんですか」
「・・・・」←言わないwwwやっぱり独占欲は強いオトコw

「よくわからないんですよ。あんたの話」
「紗和さんと別れていただけませんか?非常識なことを言ってるのは、承知の上です。
 お願いします。紗和さんと一緒にならせて下さい。」
 

すると、ちょくちょく口を挟んでいた姑が、ついに泣き崩れる。

「私、世間の姑より嫁、可愛がっていたつもりです こんな仕打ちされるなんて・・・」

どの口が言うんでしょ。この親子。さすが親子。
そもそも日常から息子の愚行を責めないで嫁に孫をせがんでばかりで
不倫していると盗み聞きしていた時には、嫁に問うことも信じることもせず「汚らわしい」と切り捨て
そういう自分の態度は棚に置いて、“可愛がっていた”?

こまめに家に押しかけ、食事の世話していれば、責務は果たしていたとでも?
とことん、自己中な親子・・・。


この辺の二人の態度が沙和を追い詰めた訳ですが
その辺の下地は、ここまで実に丁寧に描いてきていましたし
それを直接対決にしないで、無知は罪であるとでも言わんばかりな脚本センスが気に入ってます。

直接、▲▲して苛められた、とか暴力などじゃなくて
気持ちの面でのすれ違い。
それもまた、相手を傷つけ罪深いという、このドラマの一貫した流れは
ある意味、奥深い。


「すべて・・・・すべて私の責任です」
「そんなこと言うんだったら莫大な慰謝料いただきますよ。法廷でもどこでもでて全面戦争してやる!」
「仰せのとおりにするつもりです。何年かかっても分かっていただくつもりです」

「順序が違うだろ。こういう話は、夫婦間でまず話し合うべきだよ。
 真っ先に不倫相手が乗り込んでくるなんて、おこがましいにも程がある」

確かにその通り。
佐和は幼子じゃないんだから、妻としてのケジメはきちんとつけるべき。
でもな。
それをさせなかったのも、アンタだろw

さり気なく、話の主軸をズラした辺りもちょっと苦笑。
だって、セックスレスは充分な離婚原因になれるので、実際裁判をやったら負けるのこっちだもんなw

自分のこと棚に上げて、今更話を聞く風な良き夫を演じる俊介も
佐和を隠して、所有権主張する北野も
誰もが子供だナ~・・・・(--〆)

なんかちょっと全体的に違和感です。


「無理は承知です。分かった上で・・・」 
「バカにするのもいい加減にしろー!・・・・・沙和はどこにいるんだよ!」 
「お願いします。紗和さんが必要なんです」 
「出てってくれー!」
「お願いします!」
「頼むから出てってくれ!!」
「お願いします!」
「出てけー!」
「申し訳ありません!」

土下座してまで許しを請う北野先生と、それを見降ろす俊介という図もまた良い角度のカット。
少しオレンジがかった部屋は流石、昼顔カラーで
昼下がりに終焉を見せ付けられた二つの家庭の末路が目に沁みる・・・。Σ( ̄Д ̄lll)

そして、その中、叫ぶような悲鳴に近い声で北野を追い返そうとする俊介が
家庭の――恋の破滅を示唆しているようだった・・・・。

今回の功労賞は正に彼。
前回の「森のくまさん」か~ら~の~、号泣も合わせて、光ってますね~。GJ!



一方。乃里子。
部屋に祐一郎が帰って来ないからと、笹本家へ連絡。

「あなたがぼんやりしているから奥さまが夫を奪ったのよ!捜してください!」

言う言うw

ダンナが帰ってきたら帰ってきたで、沙和なんかの何処が良かったのかと問い詰めるw
もうね。この時点で終わってるんだってwww

「彼女と居ると、自信が湧いて来る。
 僕を必要とし、僕の言葉を必死に受け止めてくれる。
 何か、体の奥で、もっと頑張ろうって、無限の力が湧いて来る」←やっぱり天然無礼w
「要するに~。
 年上の研究者が相手だと、コンプレックスに感じるけど
 パートのおばさんなら優越感で自信が出るってわけ」←思考がここへ行く時点で可笑しいw
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・小っさ」
「申し訳ない」
「あ~困ったわね~。ちいさい男でも父親は父親だから」

でも、こういう女こそ、同じ立場のスキル高い女みたら、甚だしい嫉妬をするんだろ。

妊娠って、あの日“明るい家族計画”した夜のやつですかw
さすが外さない失敗しない人生を歩む成功者らしい展開だな~とか思った。


そんな訳で、ここまで台詞のセンスが良く、視点も面白かったドラマが
一気に昼ドラになっていて、ちょっと勿体なかったです。
誰もが大人っぽく、大人の不器用な恋に酔えていたのに。┐( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)┌

やっぱ、りかこさんがいなくなってから萎んだ印象。
彼女のぶっ飛び感がドラマの勢いを付けていた気がします。

みんなが普通に成り下がった今、加藤修だけがブレずにイケメンだった・・・・。ああぁあぁ~。
「この仕事は、あんたと俺のためにやっているんじゃない」
「じゃあ誰のためよ!」
「利佳子と俺のためだ」

かっこいー。
きもちがいいー。



脇の話。
あのストーカーくんがヤケにイイ人になっちゃってて、ちょっとニヤニヤ。
今は友達のつもりってw
一番危ない人だったのに、今や一番マトモな思考の人になってるよ~。


りかこ→加藤修 加藤元妻が録音消去
この妻って一体・・・・w
この妻の思考は「仕事と金で釣れば、この男を繋ぎとめられる」程度でしょう?
なんか彼女の存在が、それまで高いクオリティで独自の不倫を描いてきたドラマを
一気に低俗にしてしまった気がする・・・・。

もうちょっと別の設定が欲しかった。


加藤修→りかこ 娘が録音消去
こっちもか!大爆笑。
あっちもこっちもずーずーしい奴らばかりだな!
っていうか、普通の娘は親の携帯を操作するなんてことしません。
叱られるという怖さもあるし、この歳だとまだ親という存在は絶対で巨大なものだから。

一応、母親に戻って欲しいあまり・・・という筋書きなんでしょうが
それ故に、大それたことをした自分への後悔とそうさせた母親への憤りが
あの涙・・・という意図なんでしょうが
無理在り過ぎ。
萎えた・・・・。(´△`;)

何か今回こんな感じで無理矢理展開多かったナー。


会社のストーカー女子。
あのー。どうしてこの世界の住人はみんな、勝手に人の家に上がるんでしょーか。

「課長はかっこいいですよ」
口説き文句としては落とし所というのもあって、俊介イチコロwww
でも“出来なかったくせに”に、やっぱりね。( ̄ー ̄;)


高校生カップル。
おーおー。暴れまくってるw
でも何故かちょっとスカッとしたんですが。


いよいよ次回が最終回。
それぞれがどんな未来を掴むのか、どんな未来を用意したのか、見届けたいです。
関連記事
[ dramaⅢ-summer ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*19(Fri)
金田一少年の事件簿R 狐火流し殺人事件 第8話感想(週マガ42号)
犯人の名前出たー!陸だなんてそんなそんなーっっ。めっちゃ予想外でした~。
初回でほぼ自白してたってことじゃーんw
かなり仰天。そして服を脱がした理由にもっと仰天。返り血て まんまやん。

パンチの強い解答編、いよいよ開幕――!


えっと、まず。
もう嫌な予感しかしない。嫌な予感しかしない・・・!あわわ・・・。
最悪の結末が脳裏を過ぎったよ・・・!Σ(゚Д゚||;)

今回の一番のツッコミ所!真犯人ですよ!!
陸ーっっ!!!

あんだけ露骨に怪しさフェロモン抜群に振りまいていた心平はなんだったんだ・・・・(笑)
そこも含めて最高だ。

いやいやそれよりも。
陸とあかりは、はじめちゃんが途中で一旦候補を外したメンバーで
相談を持ちかけていた時点で、私もすっかりリストから除外してました~。
一旦リストから除外したメンツでも、ちゃんと冷静に分析・推理出来るはじめちゃんの
何気にスゲー頭脳のカッコ良さアピールシーンでしたけど(笑)
そのキレっぷりには改めてスゲーと思いましたけど
ちょっと待て。

そもそも何故、中盤でこの二人をピックアップしたかというと
6年前のあの時、現場に残らなかったから、ですよね。

えーっ。えーっ!???
現場に残らなかった人物が又聞きした事情で逆上して殺害・・・?(;゜ロ゜)

もうすっげ、嫌な予感しかしない・・・。Σ(@д@;)
勘違いとか。
ちょっとした記憶違いとか。
単なる誤解とか。

まあ、でもでも、だから陸も光太郎殺害時に、本人に問い質してみてたんですね。
きっと凛の時も聞いたんだろう。
それを「俺は関係ない」「忘れた」と無下に振られたから、実行に移したと・・・。

仮に全てが真実だったとしても
6年も前のことで今頃茉莉香からふいに知らされて、殺意を抱く程の傷跡を与えられたと考えると
なんだか哀しいというよりシンドイ過去が飛び出してきそうです・・・・。o(´□`*)o

いや~!なんか!
抒情的なラストへ向けていよいよ扉が開き始めたって感じです・・・!ね!



さて!それ以外!
やっぱり茉莉香は偶然性の高い殺人だったんですね。ハイ。ここまでは想像通り。
でも、なんだか雰囲気が不穏。
別に示し合わせて密会していた訳では、まるでなさそう。

服を脱がした理由については脱力・・・w
犯人を明確に示す体液が付いてしまったか、破れたか、まではセオリー通りですが
ここで捕まる訳にはいきませんもんね。あと二人残っているのに。

けど、エロイ想像しててゴメンナサイーっっ!!!!(爆笑)キャーっ。

服を脱がしたというのに、しかも下着までwブラどころかパンツまでだよ!?(笑)
そこまでしておきながら
全く色気のない展開に苦笑を禁じ得ませんwww

返り血が付いたくらいじゃ
全裸にする理由があったのかとか
どんだけ返り血浴びたんだとか
まだチョットだけエロイ思考が残っている私ですが
――だったら二人が揉み合うコマの台詞はもうちょっと無理強いっぽいヤラシさを匂わしてくれたら
もっとウケたのに、とかどうしようもないことをチラっと思っちょりますw
「やめっ」じゃなくて「ぁ・・・やだ・・・っ、」とか?wwwww大爆笑中。←一人で


まあ、私の不埒な妄想は置いておいて
ナイフを持って密会している辺り、そういうプレイで最初から何かで脅すつもりだったと見るべきでしょうね。
つまり、最初からこの件でそこに行ったんだろうなぁ。
ちょっと健全な密会ではなかったっぽい模様。

で、余りの告白に顔面蒼白。勢いで刺殺?うわぁ・・・・。Σ( ̄Д ̄lll)
ナイフを持参している時点で、殺す意思はなかったとか言っても裁判じゃ通らないだろう。

勿論そこで茉莉香を全裸で放置しても良かったんだろう。
そのくらいの愛情の希薄さも私は感じた。
というか、腕を掠められたぐらいで、あんなにキレるかな?一番キレてるぞ?
なんかもっと、切実な理由があるのか。


犯人も被害者も返り血を浴びていることは、服の有無に関わらず警察も考えるだろうから
全裸放置で異常犯による殺害ともなれば
返って、通り魔的な可能性も浮上して、捜査が全国規模になるリスクもありそうですしね。
自分が怪我しちゃった以上、疑われる可能性が出てきてしまう。

この村に因んで伝承に准えたのは、確かに機転が効いていましたね~。
色んな意味で。
おかげで、警察の捜査も、良くて村の内部犯って感じに誘導。
ウマクイッタ。


でも、殺人だと判断されたとしても
何となく、今度は凛が陸を関係者として意識しないのがちょっと不自然な気がしてきました。
陸は茉莉香が殺されることで、容疑者として挙げられる程の近い距離にいたの?
容疑者として上がる人物を、凛が近しい存在として認識していない?
それとも凛は薄々知ってて、自らの後ろめたさから黙ってた・・・?


6年ぶりに地方にバラバラになっているメンバーが一堂に会した、というような描き方だから
てっきり陸も遠方の人なのかと思ってました。

本当に二か月前のあの日、たまたまこの村を訪れただけだったとしたら
その日、誰かに姿を見られていたとか?
こんな閉鎖的過疎村では、確かに姿を見られただけで充分怪しそうだ。
でも陸がこの日この村に来ていたことを、凛は知らない・・・。
知っていたら陸を疑っていた筈・・・。変装でもしてたのかな?
それともやっぱり、これも知ってて、我が身可愛さに沈黙を貫いた・・・?

この日だけ、こっそり呼び出された?呼び出した?
凛も知らない密会だった?
んー!ごちゃごちゃしてきましたー!

まあ、DNA抑えられたら一発退場ですけどね。(元も子もない)

今回、自分が現地入りした後、犯人と疑われないためにも
狐の嫁入り伝承は陸にとって良い設定だったんですね。



そして茉莉香の本当の犯行現場はこっちの社の中。うんうん。だよね。

でも殺害現場を茉莉香の自宅に見せ掛けたのはいいけど
人んちの土蔵って勝手に入れるのかよ!!Σ(゚□゚*ノ)ノ
だからボートも勝手に持ち出せた?
モロ放置だなソコ。


社の中の掃除は陸にとって微妙な心境だっただろうな~。( ̄‐ ̄*) 
自分の痕跡は消したいけど、埃まみれの社の中だけがここだけ綺麗だと
奇妙になっちゃいますしね。
隅に埃が残ってる中途半端さに、彼の迷いを見た。


光太郎殺害時のアリバイトリック。
無難に水路から流したってものでした・・・・。( ̄_  ̄;)

水路・・・水路・・・・。
川をショートカット、とか、くっだらない理由にならなかったのは幸いでしたけど
昨日まで干からびていた水路が、一晩で水浸し。

誰も不思議に思わないのか。それさえも狐の悪戯かw

でも、この日の昼間にサッカーをしていた時の土と
翌日はじめちゃんが探索していた時のボールの水溜りのコマ!
全くスル―していたさり気無いコマでした!
うわー!ホントだー、水面になってる・・・!
おおぅー!!ヾ(゚□゚;)〃

「明け方に雨が降った」とか「朝露」とかだったら、はじめちゃん、どーしてたの?とチラリと思いましたけど
その抜け穴を潰すための
「この時期田んぼに入ったらすごく怒られる」という一言があったってことかな?
つまり、絶対土は乾いていて、土壌を荒らされたくない農家の配慮と
それゆえにボールを回収しに行けなかった陸のミスになると。
芸が細かいわ~。


で、その水路から流せば、上流から流したのとほぼ同じ時間を掛けてここへ流れ着く計算になり
しかも、自分の往復時間だけは大幅に短縮。
成程、考えたな。
誰も入っちゃいけない水路なら、死体もボートも見つかりっこないですしね。


蝋燭は細工したものではなく、本当に相当時間を燃やしたものだった。

これはちょっと面白かったです。
如何にも細工してますアピール度が甚だしかったので。
ある意味、嘘は吐いていないと。

でも2本あったのは、2本に意味があるのではなくて・・・・・・ストックかいっっ。

まあ、時間を掛けて流れてきたって所がポイントのトリックだから
もしや別の場所から流されて・・・・という可能性を匂わせたら終わりですもんね。
大事なことでしょうけど、もうちょっと何か捻った理由が欲しかった・・・。



これにて光太郎のアリバイトリックは意味ないものとなる。

別の場所から流してたってだけの何の変哲もないフェイクでしたけど
ただ、指摘されている通り、これは全員のアリバイが無くなったというだけ。

犯人が陸しかいないと絞り込んだのは、凛の事件の方らしい。

うううう?
アリバイトリックを意味していた光太郎の方で、自らの潔白を証明するつもりだと思ってた。
逆に、凛の方で足を引っ張られるってのは、皮肉だな。

凛の方は、真相当てクイズにも出されていましたし
トリックそのものの奇抜さに重きを置いていると思ったのですが
これが、陸の罪をも暴いてしまうなんて。
面白そう!

そう言われてみれば、ここまで茉莉香の方も光太郎の方も
陸でなければ駄目だったという理由は明かされていないし
どこかでボロを出したというような指摘も、はじめちゃんは言っていない。

正に物理的な理由のみが決定打となる、とか、そういうことなんだろうか。
う~ん、これは次回が楽しみです!



ホンっとクオリティ高いな!このシリーズ!
あれだけ心平を露骨に描写しておきながら、陸を犯人にした展開的技量もそうですし
・・・・あ、いえ、心平を犯人と思っていたのは私だけでしょうが
ただ、今までの金田一からすると、ずっとこういう意外性の無い展開ばかりだったので。
久しぶりに犯人でおおぅ!って思いましたし
スピードも内容も申し分ないです。

こういうの!こういうの待ってたんだよぉぉ~!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

作画も丁寧で、陸を犯人だとする見開きの使い方もインパクト効果が自然だし
それに、ゲーム画面かのようにみんながコッチ向いている正面図だけでない各描写も
バラエティで、読んでて楽しいし
灯篭流しに准えて追い詰めていく解答編の情緒豊かな演出も、また良く似合ってた!

暗闇に浮かぶ灯篭の描写が、もー!。(≧0≦●)。。(●≧0≦)。
スッとマッチを擦って音もなく闇に消えていく抒情歌に、息が詰まるっての。

何より解答編のはじめちゃんはいつもだってカッコ良さ倍増なのに
丁寧に描いてくれるともう痺れる程かっこいいったらっっ。どーしよーっっ//////。・"(>∇<)"・

「お前なんだろ?」←断定
この言い切り方とか!
きっと、川のせせらぎと鈴虫の音の中、トーンを押さえた声でしっとりと推理を話しているんだろうな~。
夏の終わりの風が吹いちゃったりしててさ。

背中向けたり、マッチを擦ったり。仕草や遠近の使い分けも誘導が滑らか。
今回の設定が制服だったというのも大きかったなぁ~。ナイス・ブレザー。ネクタイ萌え。

あーもー!この後、凛のネタが雑でも許すっっ。今回はもうこれでいいっ。
それを上回るだけのドラマが出来てるよーっ。q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

こうなりゃ告白編も期待大です・・・!


結論。絵って大事・・・・。
関連記事
[ kindaichiR ] CM2. TB0 . TOP ▲
2014*09*18(Thu)
ST赤と白の捜査ファイル 第10話 感想
なんちゅー後味悪い終わり方させるんでしょ。折角ラストスパートとばかりに本編が盛り上がったのに。
確かに映画にそういうネタ(赤城さんが一線を超えるか否かという危うさ)を持ってくるなら
この最終回では余りに綺麗に纏められてしまった。
このハッピィエンドのままだと、映画で、またぁ?って思ってしまったかもしれない。
成長がないというか、台詞の信ぴょう性が落ちるというか。

でもだからと言って、こんな・・・・・こんな・・・終わったか終わってないか分からないラストにしなくても。
これ、DVDで見たら「???」ってなるぞ。

だったら、赤城さんの危うさを保ったまま
映画で決着(復活)とかしてくれた方が
よっぽどスッキリした気がするんだが。
今回はギリギリ乗り越えられたけど次は分からない~とかいう風に。

こーんな綺麗に、スカ―っと気持ち良く赤城さんに決着付けたくせに
で、その後逮捕~、あとは映画で~。て!!
なんじゃそりゃあぁぁあぁぁぁ!!!!!!!Σ(;☆□☆ノ)ノ


・・・・・と、まあ。たかがラスト30秒にコーフンしてしまいました。

えっと。
でも、そこに至るまでは、中々面白かったです。

シリーズ中盤、良く分からない、事件も大したことない、会話劇だけが楽しい数回もありましたけど
今回は前後篇にして、事件もそれなりにボリュームを持たせていましたし
(だからと言って、クオリティが高いかと言われれば別だがw)
そもそもこのドラマは事件を愉しむものではないので
STという特殊なグループの特異性の中で、汎用性を身に付けていくまでの・・・脱皮?
その変化を無難に纏めてきたという印象。可もなく不可もなく・・・パッションもなく(笑)

特にラストの赤城さんのセルフ・プロファイリングは充分納得のいく、素晴らしい迫力だった!

事件そのものについてはツッコミ所&失笑部分が多々あれど
こういう結末を持ってくるための伏線とみなせば
割と良かったのではないかと。
満足です。



さて。モモタロウ事件の後半戦。

まず、冒頭の、文句言いたいだけの赤城さんから笑ったw
早口で事件の経緯をばぁーっと喋るトークはそれだけで圧巻。
テンション落とさず、抑揚も付けてあって、聞く側に理解を促している。
役者さんの技量を感じました。

例えば、物語後半で、青山が似たような感じで事件の真相を語りだすけど
こう・・・・盛り上がっている高揚した感情はとても良く伝わり
おおぉう!って思いましたけど
ココ、ドラマの肝なのに、結局要点が掴みづらかった・・・・・(爆)


連続殺人の概要を説明しつつ、鬱憤を晴らす赤城さんw

「これは警察も法律も無視する処刑だ。これが何を意味するか・・・!
 バカで愚かな警察に対する挑発だ!
 俺はお前たちに、さんっざん言ってきた。しかし誰一人反省しないからこんなことになるんだ!
 恥を知れ、恥を知れ。恥を・・・」←繰り返すwww

この言い方www言いたい放題www(●≧∀≦)ノ


で。
前回は二つの事件を並行して描いていたので、その銃撃・籠城事件も
何らかの形でここに関わってくるとか思ったら
そーでもなかったですね。なんだ、本当に別個か。池田管理官を怪我させるためだけの回か。

前回も、所轄を言い様にバカにする赤城さんの大暴言に大爆笑しました。

現場には必ず次の現場のメッセージがあるからそれを探せと指示する赤城さん。
その理由が分からず戸惑う捜査員たち

「全員きょとんか!大いに結構!東京も埼玉も千葉も警察官は全部バカで愛くるしいなっ」

赤城さんの言葉のチョイスが可愛すぎるwww

殺した人間も一人ではないと指摘。
「しかし・・・模倣犯の可能性は低く・・・」
「一連の連続殺人は一つの思想で纏まったグループによる組織的犯行だ」
「一つの思想?グループ?それはどういう・・・・」
「顔を見れば分かるだろ。初めましての顔じゃないだろ」
「・・・・」
「・・・・きょとんパート2かっっ!!さすがだバカ。
 だったらもう何も考えるなバカ。質問もするなバカ。
 黙ってこの場から第4の現場となるヒントを探して来いバカ」

どひゃーっっはっはっは。ヾ(≧∀≦●))
赤城さんに合わせて、例のデカ文字が表れる演出もおもろかったw


とにかくその4つの事件が畳みかけて起きていて
そこにエピソードゼロが加わり、その連鎖から
事件の根拠と真実が分かる、というのが、今回の最終話のお話。

ただ、連続殺人を陰陽五行説に准えたのは、次のターゲットを匂わすネタとしては面白いですけど
結局ソレ、何の意味なかったじゃんw
世間的に悪人とされる中から、五行に当たる名前を持った人物を選んで5人殺してみたってこと?
それを名前に准えた土地の内、地図上であの☆マークが掛ける場所を選んで放置?

う~~~~~ん。アピール満々なのは、伝わった。<犯人

でもちょっとアイディアのチープさが鼻に付くw
・・・が、そこを呑みこんじゃえば、その後明かされる動機や狙いは
おおぅ~、なるほど!と思える、なかなかの重厚感。

「犯人たちは多くのヒントを残し警察に挑戦してきてる。
 絶対負けるつもりはないんだ。完璧な勝利で終わりたいんだ。
 でもそれと、自殺願望は相反するものだと思っていたけど、まっったく相反さない。

 敵である警察に永遠に捕まらない方法が一つだけある」 →それが、自殺することだと。

「そうすることで犯人たちは永遠の存在になる。
 警察を扱き下ろし犯人たちを褒め称える市民の神になる。
 そして誰もが気付く。悪は必ず滅びる。

 警察や法律が悪人をやっつけられなくなったこの世の中に
 悪が蔓延る世の中に、疲れきった世間の人々に発想の転換を与え価値観をひっくり返す。
 自分達も悪を倒していいんだってね」

逃げ切ってしまえば、逮捕されないので世間的には欠点のないヒーローとして君臨出来る。
それはやがて、世論を動かすだろう、と。

まるでアニメとかにありそうな言い分ですが(笑)、説得力はある。
死を以って、連鎖的に反応が起こることを見越していることも、一貫しててイイ。

成程、だから犯人像はやはり身内(元警官)であり
そこに同じく退官した三枝さんを加えることで、グレーっぽさを加速させ
同時に、赤城さんもこの思考の連鎖に陥る可能性のあるリスクを匂わす・・・・。

上手く色々繋げてきてますよね~色々と。
在りがちなんですけど、在りがちだからこそ、説得力が出てきちゃった。


それをアピールするために、自分達が単なる人殺しではないことを知ってもらうため
諸説あるという“モモタロウ”を引用して、事件を起こしていったと。
つまり、善と悪の戦いに見せ掛けて
実は善と善の正義感のぶつかり合いなのだと湯原は言う。

悪役側に崇高な理想と理念を持たせた風な展開にするのもお決まりの構図で
だからこの時点で
赤城さんがそれをどう成敗するのか?という視点になるのに
赤城さんは未だ自己存在意義に疑問を抱いている。

その危うさを引っ張ったまま、物語はクライマックスへ。
おおぅ~。緊張感の演出は頑張ってるな♪


犯人像は実行犯が複数いる、目的を一致させた集団である、という前編で指摘されたことも
その理由もまた、“連鎖”というキーワードで決着が付けてきた。

15年前、湯原こそが証拠隠滅して、真犯人を逃してしまった訳で
その罪の意識が重たくて、ソイツを殺しても気は晴れなくて
だから、メンバー一人一人に殺害をやらせることで、彼らも後に引けなくさせていたという
なんとも隙間のない、ダークなオチ。
止まらない~。逃げられない~。この輪から~。ららら~。

正義の鉄槌の筈が、唯の私怨へとシフト。

ウダウダ鬱屈した哲学している犯人像は面白かったですけど
それが
「人を殺せば、俺の気持ちが分かる」とか
赤城さんのことを「人を殺す怪物の気持ちを知りたいから、謎解きに執着する」だの煽り始めた頃には
かなり浅はか。
ちょっと思考が浅はかに見えた。

赤城さんに、最後は自分を殺させて、自分は神となり
そして事後は、赤城さんが今度はこのグループを引っ張っていける逸材だと願っていたとか。
闇に引き落としたかった訳ですね・・・。
甘い。そして弱い。


・・・・・ここまでやってくれるなら
三枝さんの扱いも、潜入捜査してただけの警官、ではなく、悪に堕ちてしまったというオチの方が
インパクトありました。

三枝さんから語られる昔話。
昔、共に闘う同士が居た、と・・・・。
その人の所在を聞く百合根に三枝は
「刑事を続けるうちに心が疲れてしまってね・・・・。言ってみれば、怪物になってしまったんです」

“そして私も――”
・・・と、あの暗い空間でニタリとくれば、ホラーだった。(爆)

生温い展開にしやがって(笑)
誰もが逃れられなかった心の闇。
それを、赤城さんだけが、その頭脳と百合根の存在で、乗り越えてみせた・・・!
・・・と来たら、善と悪の対比も、赤城さんのキャラとしての一角も
より鮮やかになっていただろうに。


でもでも!
その生温い空気感を一喝!してくれたのが、その、我らが赤城さんでした!
この間からの百合根離脱ネタは、この、赤城さんをここまで追い詰めるネタだったのかという感じ。

謎が解けてしまうことを心底残念がる自分もまた怪物なのでは・・・と不安がる赤城さん。

そうなる前に僕が止めます!と言っていた百合根がいなくなる・・・・
自分の中の根底が分からなくなる赤城さん。

「モモタロウの刻印は世の中は善と悪ではなく、善と善しかないというメッセージ、
  へどが出るほどくだらない!!

言ったーっっ!!
言ってくれたーっ!!ヾ(≧▽≦)ノ
赤城さん、全否定。
モモタロウ、全否定w
もういっそ、この暴言がすんげえ気持ちが良い!
生温い展開だったからこそ、すんげえ爽快!!

所詮殺人鬼。お前が神語ってんじゃねーよーっ!って心の嘲笑う赤城さんの声が聞こえた・・・・(爆)


「こんなものに存在価値はない!!」と銃を投げ捨てる赤城さん。
「これが完璧な解答だ。反論は受け付けない」
飽くまで上から目線www
開き直った赤城さんは強かった!かっけー!///////

もうね。「謎が解けてしまったぁぁぁ~」って犯人の前で悶絶する様を
何故かみんなが大人しく見守っている構図というカオスな画すらスル―出来る覚醒ぶり。

ってか、ここは、赤城さんの変身の場面か何かなんですか。
来たー!って感じでみんながゴクリと生唾飲み込んでいるのが、妙に滑稽ww
シリアスなだけに滑稽ww
もう、このドラマのこういうノリ、大好きっ。


で。
「人を殺す味を覚えさせたいんだろ」ってとこからの逆転劇に、燃えた燃えた!!

「――だがお前は俺を誤解している。残念だったが俺は殺人鬼の気持ちなんてものには興味がない。 
 俺はな・・・・・
 謎を解くことでしかみんなに認めて貰えない。
 謎を解くことでしか社会と関われない。
 対人恐怖症で、口が悪く、性格も腐った俺は、人の役に立つためには
 謎を解くことしかないんだ!」

赤城さんがずっと不安になっていた答えを、自分で出せた。
自分で自分をプロファイルして、真実を見出した。
そこにかかるテーマソングと合わせて、カッコ良かったです~。
定番だけど気持ちの良い結論。

・・・・・・だからそれを、何故ラストで落とすんだよと。


お約束のように、流れ弾に当たって流血する百合根さん。
もう、相手を持ち上げる言葉はシツコイ、と思っていたら。

赤城さんが抱き起こして・・・・
「ありがとうございました・・・・楽しかったです・・・・」
「キャップ!キャップ!・・・・これは掠り傷だ」
「・・・え?」
「え、じゃない。死にはしない」
「いててて・・・」
「当たり前だろ。しっかりしろ」

wwwww
このお決まりのオチで笑ったw
こういう落とし方は定石とはいえ、良く出来たシナリオでした~。

・・・て。だから、何故そのラストの余韻を消すかのように、台無しにするんだろうか。
台無しと言うか、この負傷ネタのあと、一切二人の会話がない脚本もワザとだろう!ねぇ!


ま。そんな訳で、事件としてはまあまあで
赤城さんの物語としては、最上級に面白かったです。

事件も
三枝さんの明暗もそうですし、善人に見せ掛けて犯人グループだった関本・・・
そして、真犯人こそが15年前の事件の捏造、と
真実が二転三転していったのは、もう凄まじく目まぐるしくって
誰がどう転んでも、緻密な設定が成されていない分、犯人になっても可笑しくなかったですし
ラスト40分くらいは、ノーミソ、フル回転でした~。
中々凝った造りで、面白かったです。

これで事件性も凝ってたら、もう文句なしってレベルだった。

細かい所の遊び心も、下世話な感じじゃない感じで、たっぷりとあって
キャップとマスターが混ざって「キャスター」とか言っちゃう赤城さんとか
がっきーに入れられて拉致られた百合根さんとか
最後、デカイがっきー、無表情で抱えて去っていく黒崎くんとかwww

あー!そうだ!
応援が到着した、影からピュッと飛び出した黒崎くん、すんげーカッコ良かった!
ナイスアングル!!


・・・・文句上げてもキリないですが、もうちょっと煮込んで欲しかった台詞や演技もありましたけど
総合的には及第点でした!
映画は・・・・映画は・・・・・しゃーない、行ってやるか。
関連記事
[ dramaⅢ-summer ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*16(Tue)
ONE PIECE 75巻“おれの恩返し”感想
今回の見所は何と言ってもサボでした~!火拳受け継いだーっ!!
「エース!貰うぞお前の技・・・!火拳!!!」

かっこいいっ!
個人的にはローにゾッコンな私ですが、ちょっとサボの盛り上げは良かったです~。
いよいよ彼も本格参戦!って感じですね。
登場シーンも、革命軍だってことにはびっくりですが、ようやくお顔も拝見できました~。わ~。
ルフィと会ったの、何巻だったっけ?
あの時から、あれだけルフィが号泣してるんだからこの人はサボだとは誰もが気付いていた事実ですが
それでもようやくのお目見えに、ちょっと嬉しい。

サボが革命軍ナンバー2であるなら、このことエースは知っていたのかなぁ。
知らない訳がないと思うんだけど。
そして二人してルフィには黙ってたのか。とかもぅそれどんな愛。どんだけ可愛がってんだw

コアラまで再登場!
もうこの子、何巻で出た子だったっけ(笑)
こういう繋がりは素敵です~。
そしてコアラの「サボ君」呼びにちょっと萌え。(*≧m≦*)

そして、この巻はこの序盤・数ページが全ての見所であり、これで終わった・・・・。
あれ。


サテ。
恒例のパンダマン探しは、あれれ。今回ちょっと苦労しちゃったりw
まさか顔だけとはっ。
コアラ、コアラ。

ウソップは相変わらずだな。もうどんだけ配下を味方に付けてんだw(≧∇≦)ノ
全て運だけで動くオトコw それも才能。


物語は、前巻ラストで、ウソップのとんでもないアホ顔で“魔法”が解けて
街が正気に返ったところからスタート。

何か、10年も記憶を失くしている訳だから、今更どんな余波が起こるか不透明だ、
みたいなこと兵隊さんが言って、かなり煽っていたから
どんだけ混乱が生じるのかと期待してたら
割とそんなに盛り上げてくれなかったので、ちょっと拍子抜け。
あの危機感は何だったんだ・・・・。

結構素直にみんな記憶を戻した途端、ハメられていたこと理解しちゃうし
全ての悪意がドフラミンゴに向かってあっさり一致しちゃったし
これが1年でも10年でも、あまり心境に大差はなさそうな。
だから「どうして今まで忘れてた・・・!」と涙流しても、思ったよりなんかあんまり衝撃が薄かったです。

「何故思い出せなかった・・・!」
「キュロスか!」
「はい!10年間!お待たせして申し訳ありませんっ!」

結構カッコイイシーンなのになぁ。

ワンピにしては、感動を煽るような描き方をしていないな~と。
となると、用意しているドラマはここじゃない訳ですね。


街の事態は、記憶の回復によるショックなんてなんのその。
むしろその直後にドフラミンゴが発動した鳥籠パニックの方が大規模じゃないか。
(だったら尚更あの記憶甦りの煽りは何だったのか。)

そこで上げられたターゲット。
ゴッド・ウソップ。
もう、今回はこれで大満足だよ!大爆笑だよ!。・゚・(。つ∀≦。) ちょーウケるwww
こういうところ、ウソップのキャラの特徴を上手く利用して物語を軽くしてますよねぇ。
正に、おだっちマジック。

イッショウさん他、海軍はこの三つ巴戦で、ドフラミンゴを狙わない・・・。
まあ、セオリー。
まだ明確なVS構図が出来ていないので、とにかく今巻はルフィサイドは受け身になりがちで
あっちこっち飛ばされるは道間違うわ・・・・w

繋ぎ巻ですね。次巻のクライマックスが楽しみ!


ただ、サボVS藤虎の構図になるとは思わなかった・・・!(@0@ノ)ノ
ここはちょっとコーフン。
奇しくも、火拳と海軍の激突にしてくる辺り、因縁を感じると言うかなんと言うか。
ここが一番楽しみだー!

「覚えとけ・・・ルフィがもしおれに助けを求めたら
 ――たとえ世界のどこにいてもおれは立場を押して駆け付ける!
 もう二度と・・・・あんな想いは・・・・」
「・・・・・これ以上の質問はヤボなようだ・・・」
「――どうせ興味はねェだろ?」
「その肴に合う酒もねェもんで・・・!」

かっけ~!かっけ~!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
こういう言葉遊びと言いますか、気障なやり取りはもうグッとくる~!
尾田節は健在ですね~!
いいっ!

頂上決戦にサボ不在の理由。
サボはエースを助けに行きたかったのに
立場、つまり上からの命令などで動きを封じられていて、みすみす見殺しにした・・・
とでも言いたげな雰囲気ですね。(T_T)
この辺の回想も、いずれ暴かれるかな~。数巻あとに。


そんな中、ヴィオラとリク王はルフィ援護を決意。

まあ、この辺は当然の流れで意外性はないのですが、いつものことですし。
ただ、今回は二人共にそれ程追い詰められた感がなくて、あまり刹那的でもなかった。
特にリク王と麦わら路線が弱過ぎて。
なんだろう・・・あまり感情を露骨に描写してきていない?
まだ、伏線の一部、という印象。

このクダリをラストの盛り上げに、どう練ってくるのかが、ドレスローザ編の楽しみというところか。


・・・・でも、ここ最近のワンピ全般に言えることですが
そういうギャグっぽいコマと叫んでいるコマが同じタッチなので
全体的にテンション高いのは分かるのですが
スピード感が落ちますよね。メリハリが見えないから。
それに突然見開き使われたりするので、結構視点が迷う時もあったり。

物語の進め方も色んなラインが同時並行して進んでいくのは
ストーリーに含みと厚さがあって、凄く嬉しいんですけど
週刊だからか、割と頻繁に話の流れをぶった切られるので、その意味でものめり込めない。
私は単行本派だから、まだマシですが
それでもちょっと物語に付いて行き辛いなぁ。
も~~~~ちょっとで良いから、各エピソードを長めに展開して欲しくないですか・・?

あれ。私だけ?私の記憶力と読解力のモンダイか・・・。

全体的にキャラが背景に埋もれているのも、視覚的認知を阻害する。
どこを目立たせたいのかがまるで分からないコマになっているため、迫力なく見える気が・・・。
ま、面白い話だから頑張ってついていきますけど!
(他の漫画だったら挫折=脱落しているレベル)


そんな中、ウーシーとも再会(笑)
こんなところで活躍するキャラ?だったとは!www ウーシー何気に75巻で一番大活躍。

ルフィとゾロのコンビは抜群の安定感でした!ここは光と影って感じだよなぁ。
「先に行くぞ!」
「おう!!任せとけ!!」

ん~~~~っっ。ん~~~~っっ。
こういうお決まりのやり取りは燃・え・る。o(≧v≦●)(●≧v≦)o
外さないなぁ。・・・でもこういうコマこそ、もっとデカく決めてくれてもイイのに。
まあ、ゾロの凄さはこんなもんじゃないがw

ルフィとローは、やり取りに笑ったwヾ(≧∀≦●))
この漫才コンビ、いいなぁ。(違)
でも次巻では、このダブルコンビの攻撃を期待してる。

いつもは麦わら一味の誰か代わる代わるツッコんでいる所を
ずーっとローと二人でやり取りしてるから、楽しさが倍増しました。
こういう継続による面白味ってのもイイよ!仲睦まじくって。
まさか、ローがこんなキャラになっちゃうとはなぁ(笑)


とにかくさっさと話を進めて欲しい75巻!でした!w
関連記事
[ one piece ] CM0. TB0 . TOP ▲
2014*09*14(Sun)
ダーリンは外国人 ベルリンにお引っ越し 感想
このシリーズ大好きなんですよ~。6年ぶりです。久しぶりだ~。嬉しい!
ご子息誕生の後どうしていたのか、とても気になっていました。
海外行っちゃってたよ!!ドイツだよ!

このシリーズは、さおりのツッコミと、トニーのズレっぷりが面白く
その視点が楽しくて、第一作からの原作ファンです。
シリーズ全部(ルポ系)は取ってないですが、この元祖ベースシリーズはもう永久保存版ですよ~。

そんなさおり一家のちょっと変な日常。第4弾。ドイツに行っちゃいました編。
今回は、何故か読んでてイラっとした。Σ( ̄Д ̄lll)

う・・・・、節々は面白いんですけど、相変わらずなんですけど
まず大前提として
ドイツに引っ越した理由が希薄。
その程度の理由で移住するんかい!!



ま、その辺の細かい考察は後回しにして、まずは本編本編。
もうね・・・!今回の第4弾を総合して言えることは
絶対ドイツなんかに住まねーっっ!!!
うん。それに尽きました・・・。バタリ。

さおりさん・・・・ごめん・・・・・。
有り得ない・・・・有り得ない・・・・色んな意味でカオス・・・・(爆)((+゚´Д`゚メ))


海外生活ノウハウなど、様々な方に因る海外面白エピソード本は数あれど
こういう海外に特に精通もしてなければ、熱烈な興味がある訳でもない・・・・
そういう人が見る世界の視点っていうのは新鮮で、ノーマル目線が楽しかったです。
ご贔屓の国の素晴らしい部分を、体験記として面白可笑しく見せられても
それはどこか遠くの物語であって、やはり現実的じゃない。

そういう意味で、この漫画はとても面白かったです。

そもそも、私自身が海外生活には向いていないことは重々承知の上の戯言ですが
日本で教育を受け、日本で育った自分としては
日本の常識が私の常識であり、哲学であることを改めて痛感。
その辺の偏りを知るために、海外を見て回るというのは、確かに大切なことかもしれない。

でもでも、ラストでさおりが思わず悶絶している台詞が
もうモロ私のツボを代弁している・・・!o(≧y≦*)o

「こっち来てよく思うんだけど、本当のことって誰に聞けばいいんだろう!?」

正にそれ!!!
それ、どんな社会だよ・・・・。ヤだよ・・・。
世界観とか倫理観以前のモンダイな気がする・・・・。
それで自己責任とか、自立とか言われても・・・。
日本で良かったと、隅から隅まで再確認できる体験記でした。(-"-)



>移住先探し
個人的なことですが、実は私はドイツが大好き!(言ってること真逆・・・)
北欧系ファブリックとか何より大好きですし
特にドイツ語が好きで、大学時代も第二外国語はドイツ語を当然のように履修してました~。
あの発音が好きなんだよ~・・・。o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o
濁った音を更に濁らす発想がもうたまらん。

なので、ドイツは個人的にちょっと注目していた国なので
ベルリンのお話は、拒絶感も湧かず、すんなり楽しめました~。
さおりが、第一印象で感性を揺さぶられた気持ちも、分かるなぁ。(*´∀`*)


>不動産ネタ
入国審査ネタは、笑った・・・・「なぜバンクーバーへ?」(*≧▽≦)bb
wwwww
世界一周チケットのため、適当に選んだ国である以上、突っ込まれると説明に困るさおりに大爆笑。

そうしてようやく、さおりもベルリンへ行き、いよいよ家探し突入。
ここからの不動産ネタが、有り得ない事情連発!
誰にキレれば良いのかも分からない、このドイツルール。
マジか!!
そして、この一冊のほとんどが、不動産ネタで盛り上がっている・・・w


まず・・・・部屋という居住観念を重要視してないんですかね?
も、そこが既に私、拒絶反応。( ´Д⊂ヽ 衣住空間って大事だよっ。
生活基盤に於ける最低条件という認識があれば、もう~~~~~ちょっと発展してても良さそうなものだが。
そもそも、他所者お断りっていう閉鎖的な印象を受ける・・・。

ベルリン不動産事情。「口コミ、広告」
「業者に資格はいらない」・・・(あんぐり)

マジッすかー!∑(〇Д◎ノ)ノ
あの。外から来た人は、口コミを耳に入れるチャンスがあるとは思えないんですけど?(@д@)
しかも、良い物件なら、噂にもなるだろう。
でも中途半端な物件は、新規の広告逃したら、誰がどうやってその後の存在を知るんだろう。
知り合いがいる・いないの問題じゃないじゃん。
遊ばせたままの不動産がしこたま埋もれているような気がする・・・。
すんげーブラックホールな物件事情を想像してしまった・・・・。

いずれにしても、既に入口のハードルが高過ぎだ。←もうここで行く気ゼロ

しかも、ユニットまで持って引っ越しちゃうってwww(●≧∀≦)ノ
笑えるけど、なんかガメつくて、チョット国民性を疑っちゃう・・・。


マンツーマンの個人契約になるドイツ物件。
それでも提出書類は全て見せるが常識でしょー?Σ(゚Д゚||;)
連絡が取れないとか、もう有り得ない売買契約事情。きゃーっ。
なんていうか、経済に関して、真面目に取り組もうとする気合いが感じられなく見えますよね。
ねぇ、ちゃんとしてーっ(笑)

ま、その分、裾野の業界が発展しているようなので、差し引きゼロなんでしょうね。

私も手数料という名の金を払って安心を買いたい・・・。
不動産仲介だの敷金礼金等の意義を痛感したよ・・・(笑) 安心とスムーズって大事!


>ドイツ語ネタ
このシリーズに因る、トニーの語学履修方法は、ふ~んなるほどってアイディアで
いちいち納得いきます。
そこらへんの教師より、良いこと言う。
でも私もさおりと同じで、語学大っ嫌いなので、絶対やらない・・・・。
「他国語覚えている暇があったら、自国語の造形をもっと深めろ」とか思っちゃうタイプ。

さおりの言い訳は、もろ共感。
「(その時間で)漫画描かなくていいのか?!日本語で何か読んだ方がいいんじゃないか!?」
わーかーる~~~~。o(≧∪≦*)o


でも学習アイディアは楽しそうなんですよね~。
以前トニーが「日本は語学番組でも担当者が日本語喋り過ぎ」みたいなこと言ってたけど
正にソレなんだろうな。
今回上げられたアイディアでも、「初心者用教材ドラマを見る」が既に日本でメジャーじゃないし。

まあ、私ソレでミイラ取りになったヒトなので、何とも言えない・・・(爆笑)※折り畳み

クロスワードパズルは、日本語でもやらないが
成程、これは良い所に目を付けたな、さすがっ!って感じです。

準レギュラーくらいに成長したら
「同じ事を3回くらい相手を変えて聞く」ってのも、斬新ダナー。
そこまで来ると、きっと語群が増えていく実感が快感のように楽しいんだろうな。


>ドイツ・ア・ラ・カルト
・医者
いやあぁあぁぁぁ!!!!
「お医者さんに行った時はまず握手から始まる」
うっそでしょ!!!Σ(゚Д゚||;)
無理っ。もう絶対無理っっ。引かれるの覚悟で言いますけど、無理っっ。(((((*ノДノ)

絶対私ドイツ行けない行かない事情、第2弾。出ました~・・・・。
だって医者だよ?!!多くの患者さんに触れているんだよ?
なんでわざわざ握手?必要以上の接触はしたくないーっっ。

ドイツで暮らせない・・・・・。(爆涙)うっうっ。


・数学
数字記号って世界共通じゃないの?!!!Σ(@□@;ノ)ノ ←さおりと同レベル
うっそぉ!
九九が日本独自の~っていうのは聞いたことありますが
数学だけは、言葉が通じなくても万国共通で勉強しているんだと思ってた~。
マジか~。じゃあ、やっぱり教科書も見たって分からないんですね。
海外行っても、数学の教科書は理解できると考えてた(苦笑)


・インテリア
「あなたは自分の部屋に顔があったことがあるか」
ねーよー!ヾ(≧∀≦●))
あっはっは。そんなデカイ顔ある部屋、笑える~。これはドイツらしい~。
あれ、でも、今気付いたけど、アジアンアンティークの細長い木彫りの顔なら私室にあった・・・。

「室内の植木鉢が寒さで割れる」
・・・・・・。o( ̄‐ ̄*)

「街中にあるダストボックス」
やっぱりおしゃれ!d(≧∀≦)b
石畳に埋められている記念碑とか!発想がおしゃれだよ!素敵!
こういうセンスはやっぱ凄く好きだな~。こういうとこが好きなんだよな~~~。
一度見てみたかったな~。←既に挫折決定済


・交通
市街地ということもあってか、日本の郊外、或いは昭和初期って想像が広がりました。
発達具合が。

地元の列車が1~2分遅れても私はイライラはしないけど
通勤電車が遅れて乗り継ぎが間に合わなくなる、なんてこと、ドイツにはないんでしょうかね。
これもある意味、失礼に感じてしまふ・・・。

そして何より!ハイ、出ました。ドイツに行けない行かない事情、第3弾!
「前の席からマルチーズ。座席に土足。」
有り得ないっっ。公共機関だという認識の程は如何に?

ってゆーか、ドイツじゃ絶対何処にも座れない(触れない)な、私。(爆涙)


・日曜日
なんって素敵なシステム!!(//∇//) みんな休みー!うをー!
デパートもスーパーもなくていいよ別に。ちゃんと休もうよ。
(あ、でもそうすると、外出とかデートとか、出来ないということに今気が付いた・・・)

「午後は寒くなければ公園に人がてんこもり」
・・・・・・?何すんの?ドイツ人、オモロすぎる~。
こういう、余暇やゆとりを大切にするっていう感性は、メンタル面で重要かも。


>食品ネタ
絶対私ドイツ行けない行かないネタ、第4弾。ハイ、出ました~。
鳥肉がないのは非常に泣けるが、まあ、問題はそこより重大なのが!
「店の人の商品出し入れ。棚に足を乗せちゃう。パックから漏れる」
ヤメテー。(>_<)

日本だって棚卸など、そうそう衛生的ではない面もありますけど、そういうのって裏方じゃん。
礼儀として、これから金を貰う商品の傍に土足ってどうかと思うんだが・・・。( ノД`)
しかも衛生環境が整っていない商品を店に出す神経がそもそも理解できない。
絶対掃除とかしてなさそう。
よくそれで金貰おうと思えるよな~。おこがましいとか思わないのかな?

それに、レジ打ち間違いとか、注文ミスとか
その都度、自己申告しなきゃならないシステムも、私にはシンドイ。
“ちゃんと出る”を常識にして欲しい・・・・。だって人様のお金を頂くんだよー!?えー!?Σ( ̄□ ̄;)//

自己決定権=個人の尊厳という考え方は良いけど
そもそも責任取れないでしょ。取る気もないでしょってスタンスが・・・。バタリ。
メンタル弱いと暮らせない国だ・・・・(笑)

その上、店側の人に「今日はついてなかったわね」なんて言われた日には!
夜はヤケ酒だよ。ヤケ酒!ヽ(`Д´)ノ
あ。だからドイツはビールが盛んなの?←絶対違う・・・w



給食は驚きました~。笑った笑った。じゃがいもだけって・・・。
マジっすか!どんな食料事情だよwwwヾ(≧∇≦●)
何の意味があるの?意味を求めてないの?腹が膨れれば良いってか。
しかも残し放題・・・・。(;一_一)
あの、学校って何を教えるとこですか。
給食だけが楽しみだった私には考えられないシステムです。泣けてくる・・・っ。くぅっ。。+゚(゚つ皿`゚)゚+。
(でも三角食べ出来ないけどね!←学んでない)



――以上、目玉が飛び出たとこだけピックアップでした!
この本を通して思うのは、さおり頑張れ!!ってことですかね(笑)
私日本で良かったよ・・・・。(心の底から)
もう一生この国出なくていい・・・っ!ヾ(≧皿≦;)ノ

日本の公共システム的(社会コミュニティ的)サービスのクオリティは確かに世界一かもしれない。
役所仕事は・・・ってバカにしてたけど
そういうのを作り上げてきた歴史は誇れるものだと思いました。

そういうドイツ事情を垣間見つつ、日本を振りかえれて、とても楽しかったです。
カバーを取った裏表紙まで笑わせてくれていて、お得感満載。
でも強いて言うなら、もっとトニーの面白エピソードとか見たかったな~。
そこがこの二人の一番楽しいとこなのに!

ほんのちょっぴり異国文化に触れた週末でした~。(^^)/


以下は私にしては珍しく、ちょっとネガティブでちょっと辛口の超個人的見解なので折り畳み・・・
出来れば読んでほしくない・・・・。後で削除するかも。

海外生活の意義とバイリンガルネタについてのレビューです。
>> ReadMore
関連記事
[ book-extra ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。