Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*07*31(Thu)
あすなろ三三七拍子 第3話 感想
「やっべぇ・・・っ」それを言いたいのはむしろこっちだ!凄い~!見ているこっちまで説得されてしまった!
ラスト15分の言葉なき表現に、ただただ感動っ。
体育会系の人間じゃないので、ちっとも付いていけなかったんですけど、そんな逃げ腰まで容赦なく!!
感じるってこういうことかー!みたいなー!!
うっわ~・・・やっべぇ!

「応援とは理解するものではなく、感じるものです!!」どかーん。

実は西田敏行さんの役柄と柳葉さんの役柄はキャスト逆の方が良かったんじゃないかと
1話見た時にチラリと思ってたんですが
なかなかどうして!貫禄と迫力たっぷりの本物を見せてもらいました。

しかも、生声なんですね。
今の技術ならもっと音声さんとかカメラさん側で太くデカイ声を造り出すことは可能だろうとは思うのですが
そこを敢えて生声で!
外ロケだから声も拡散しちゃって音レベルとしてはかなり低い数値なのに。
そこを敢えて生声で!

なんていうか、このドラマってトータル的には見せ方が非常に下手で
盛り上げ所の要点は掴めていないし
伝えたいメッセージを強調して見せるという手法がまるで希薄で
ちょっと単調な出来栄えになっちゃっているんですよね。
だからメリハリも少なさもあって、全体的に生温い。
けど、ここは敢えて生声で!
役者さんのスキルに掛けている姿勢は、ある意味地味に男気を感じます~~~~。

そもそも、タイトルコールからして宜しくない(と思う)
あまちゃんを彷彿とさせる軽いメロディは、可愛らしいイメージで
ちょっと古臭いポップな印象を思わせる。

でもな、そーゆー話じゃないじゃん。

しかも前クールの社会人入学した同局某ドラマのカラーが脳裏を過ぎり
絶対ものの数分で誤解されていると思う~。
年の離れたオッサンがそのワンマンぶりでポジティブシンキングに応援団を再生させていく
サクセスストーリー・・・とか思われそうじゃん。

でもな、全然そんなんじゃないやん。

なんていうかこの作品を作っているスタッフがとことんセンスないとしか言いようがない。
物語の根幹と、訴えたいテーマを分かっていないとしか思えない・・・。
(ついでにいうならタイトルも悪い)←ドラマとしての



物語は遂に、合宿で集中特訓する流れへ。
そこで和気あいあいと学生ライフを満喫しつつ染まりつつ乗り越えていくのかと思いきや
これまた全然違う・・・。
何とも渋い展開となっていた。

過酷なイジメにも近い特訓に耐えきれず逃げ出す新人くん。
それを見送る藤巻団長は一言も責めもしない。
温かい心で包んで、送り出してあげる優しさが、彼の立場を物語り、世知辛い。

“俺は仕事だけどお前は違うもんな。こんな理不尽耐えられないよな”

物分かりの良い上司を匂わせつつも、この時点では藤巻も応援団の本質をまだ理解していない訳で。
そしてそれは視聴者である私も同じで。

「おまえはここまで良く頑張った。
 おまえはな、一番最初に俺のところに訪ねてきてくれた団員だ。だから居なくなったら痛い。
 だけど、おまえは充分頑張った。だからこれを挫折だなんて思うなよ」

自分も同じ穴のムジナだから掛ける言葉も労わりに満ちている~。
優しさや愛ってってこういうことだよと思う。
挫折じゃない、だなんて、一番言って欲しい言葉だろう。
泣けてくる・・・・。
ある意味同調というか同志というか、ここにも既に独特の仲間意識が形成されているのか。
それがまた、酷っいがらがら声でね・・・・。

だけど新人くんは戻ってくる。

「やっぱり・・・ここで逃げたら一生後悔しそうだから」
おおぅ青春~。

「なんで戻ってきたんだよ・・・」
今回は金髪くんが実に良いキャラで好感度上げまくった。
この青年に風間俊介さんを当てたのは実に正解だと思う。
彼もまた無名の(そこそこの?)俳優さんでやられたら、この団はこんなに光らなかったと思う。
彼の人辺りの良い笑顔と嫌味の無い軽さが
古臭く堅苦しい規律に縛られている反町&ほんこんに向かう時
すんげえスカッとする!


新人くんが無事戻ってきたのはいいとして
そこへついに荒川社長見参っ!

何でみんなガラの悪いカッコウなんだwwww
揃いも揃ってダークスーツwww
ひでえガラシャツwww

だけどここから
顧問の原準教授も交えてチープな否定合戦が控えているかと思ったらまたまた大間違い!!

「非民主主義的で非人道的な応援団はこの私がぶっつぶします!」
「原さん・・・・あなた、応援団について何か勘違いなさってますね。・・・おい、あれやるぞ。
 真の応援団とは何かたっぷりご覧にいれます」

そこから始まる中距離走もまた意味分からなく。
はぁあ?ってカンジな訳ですよ。
それをただみんなで眺めているだけというね。

画としても疑問符。
途中から応援が始まるのですが
エールや太鼓の応援なら相手に届くけど、もういっそ腕立て伏せに何の意味あるんだよ!?
全く意味が伝わって来ないこの展開・・・。

ツライだけ。ドラマの中でも視聴者としても、まっったく意味がわからないから尚更ツライ。
見ているだけでもしんどいドラマだ・・・。


でもそれでいいんだ。
それで良かった。見続けていたら分かる。

「先生・・・・団の精神は、とにかくとひたすらなんです」

難しいことは分からない、理屈じゃない、そう言って
荒社長が語りだした持論は
正直萎えました。
だって、理論的に説明できなきゃ説得力も出ないし、人間社会に於いて相手に伝えることが出来ない。
それは荒川社長の独り善がりとか我儘とどう違うのか?

そう頭デッカチに私も思ったんですけど!

「応援とは傲慢なことだ」
だからこそ、応援する者としては、頑張っている者よりも更に汗を掻かなきゃ意味がないのだと。
故に、応援団とは、「とにかく、ひたすら」なのだと。

分からなくはないけど~と思っていたら!

そこからは特に説明的な台詞もなく、ただ本当にひたすら画面で応援と中距離走が続く。
限界を超えても走り続けさせられる団員。
それを精根尽きるまで声を張り上げて声援するOB。
走っているメンバー一人一人に声が枯れるまで付き合い
一人一人に向けられたエール!!

「やっべ・・・っ」
ぞわって来たのは私も一緒だ!!

丘の向こうから風に乗って聞こえてくる応援歌。
繰り返される自分の名前。
うっわー!うっわー!

見捨てられてないんだとか。一緒に戦ってくれてるんだとか
なんかそういう優しさが溢れてくるかんじ?
ごめんなさいっ。なんか理屈じゃなく本当に訴えるものがその汗に感じられて不覚にも納得してしまった!
スポーツのガムシャラとか根性とかちっとも分からない人間なんですけど
そういうのを超えた何かが見えた~。

なんだろう・・・・自分らが昔やられたからといってその過酷な特訓を超えた強制を
後輩にまで課すのはもう可笑しいでしょう。
連帯責任とか意味分からないし。
個人主義の現代にはそぐわないだろう。
第一、うさぎ跳びや水分補給の禁止なんか時代錯誤もいいとこだよ。

なのに・・・っ!やっべぇ!痺れる・・・・っ!

良く知りもしない強面の人たちだけど
今この瞬間だけは、その汗は
自分勝手にやっているのではなく、俺たちのための応援である。
自分のためだけの声援ってのはくるぅ~。(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o くぅぅ~!たまらんっ。
それは紛れもなく、愛の言葉なんだ。

そして同じく声を枯らしながら精魂絞って、あすなろ校歌を歌うシーンはもう!o(≧v≦●)(●≧v≦)o
もっと団員ふやして地響きたてるくらいの大合唱になっていたら鳥肌立ってたなー。

そこに流れるスピッツ主題歌。
♫きーずつ~くことも~ な~めあ~うことも~ つ~つみ~こまれる~ あーいのこーとーば~♫

くっそー!たまらんっっ!!
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2014*07*30(Wed)
HERO 第3話 感想
被疑者死亡で不起訴になってしまった暴行事件と覚せい剤所持事件の二つを同時に描くことで
検察官が事件にも被疑者にも被害者遺族にも真摯に向き合っているというアピールと
検察として大切なのは、関係者に“納得”して貰うことなのだと、多方面から結論付けたのが
王道とはいえ面白かったです。

でも、その結論を導くための脚本構成がとにかく雑っ。なんすけど・・・っ!
今回はちょっと色々詰め込まれ過ぎててどれもが消化不良という感じが否めない。
話があれやこれやと、とっ散らかっていくのは、それはそれでバラエティに富んでて面白いんですけど
一番重要な本線が希薄なっちゃってるやん・・・。
何が言いたいのか分っかり辛いっての!

ラストに綺麗に纏め上げられないのであれば、もう少し洗練させるべきですよ~。
それに、ちょっとテンポ落ちました?
なんかこれまでのリズム感溢れる、キレのあるカット等の見せ方も少し失速していた気がして
なんだか色々ちょっと勿体ない回でした~。

役者さんの方は安定のクオリティ。
ちょっとアレな脚本のせいで雑な台詞回しが勿体ないですが
みんな個性が光ってて濃いいですね~。
これだけの大所帯で、モブにしてこないのは楽しいw



今回は暴行事件と覚せい剤所持事件の二つの案件が用意されてました。
その二つの事件を巡って
不起訴と起訴の真逆の結論を持ちだし
被疑者と被害者という対比もさせて
片方は被害者が納得してなくて、片方は被疑者が理解していないパターン。

そんな彼らを、どう納得させていくかが今回のメイン。

その設定はとても面白いのですが
対比させている属性が多過ぎる上、事件性も全く異なるものであるために
全く対比の意味が無い。

いや、もう、対比させるつもりもないんですかね。
(だとしたら並行して描いてきた意味もますますハテナ飛びまくる~)

対比に相乗効果がない上に
しかもそこに更に、事務官シャッフルという内輪揉めも(何故か)加味させてくるから
もう主旨がごっちゃごちゃw

最早何が言いたいのかwwww

・・・・うん。よく噛み砕くと、ラストで“納得”というキーワードが浮き出てきて成程って思うんですけど
わっかりづらっっ!!ヽ(≧Д≦)ノ


それでも久利生検事の「あなた、大失敗を犯しているんですよ」という説得は
かなり迫力があってグッと来ました。
カメラ目線で眼光強く言っていて
その言い方が・・・っ。ちょっと声質も変えられててっ。
なーんかゾクってきた。

確かに初犯だし、動揺していたこともあったんでしょうが
「ちょっと躓いただけ」と自分で自分を落ち付かせようとしている被疑者の台詞に
危ない、とアンテナが反応した久利生さん。
周囲の事情聴取を含めて、更生という意味の本質を説いた。

本来ならば、反省してます~と図った様に口にしていても
それがポジティブな内容であり、それを目的とする公的機関な訳なのだから
格別、問題視することもない訳なんですが
その、「反省」の本当の意味を分かっていないと勘付いた久利生さんが
一歩踏み込んでくれた訳ってことですね。

そのための、そういう環境を認識するための、“捜査”だった訳ですが
・・・・の、割にはドラマ的な盛り上がりがちょっと足りない。
微かな引っ掛かりをキャッチし、拘って、足を運んだ上で
新たな真実を突き止める・・・という
ラストに向けて明らかになる事件の全貌という分かり易いミステリー要素がなければ
ちょっと事件としても面白味がない気がする~。

ん?このドラマにそういう事件要素を求めるのは間違いなの?

しかし、彼女の環境を調べ上げた上での「あなた、何か勘違いしてませんか?」的な説得は
言葉に重みが倍増で
その分、静かに言葉なく泣きだす彼女が事の重大さを理解したのだと画面から伝わり
静かな迫力がありました。

い~いオチでした~。

・・・・・これだけで留めておけば良かったのに。<この回
というか、このクライマックスを盛り上げるデコレーションをした脚本にすれば
それで充分だったのではないだろうか。


という訳で、何故かもう一路線あった、暴行事件の方のターンがここからスタート。
久利生さんに影響受けて越権行為バリバリ。
検事が周囲の聞き込みを行うことで説得力を増した覚せい剤事件と同様に
コッチも、何らかの足取りを調べるとかすれば整合性も保たれたでしょうに
何故か検事サイドの一方的な情報だけで“納得”を引き出そうとする。

絶対ここは、外に出て当時の目撃者探しとかもう一度始めるターンだと思ったのに。

結局、もう公的には扱えない案件ですから、せめて、人間的な対応を見せようという姿勢は
ハートがあって
ま、実際はそんなこと出来ないんだろうけど
その気持ちは嬉しいよな~と思った。
こんな検事が対応してくれたら私だって嬉しいな!

だかしかしっっ・・・・!
その中途半端な対応ってどうなの。

その、法外な対応自体の話じゃなくて脚本の方ね。
検事らの対応はこれで良いんですけど
ドラマとして、物語として、もう少し尺を取って説明を入れておくべきだったのでは。
ちょっと結論が中途半端だった気がするんですよね。

その尻切れ脚本がワザとなのであれば、その一角だけを垣間見せた理由って何だったのか。


・・・・まず
不起訴処分案件に於いて
「息子さんは無実だった」なんて、まるで暴行が一方的であったことが事実であるような発言を
検察官が安易にするのは、ちょっとどうか、と一瞬思ったのですが
それは前回のレビューにちょっとリンクしますが
検事とは人の人生を決定づける判断を下す以上
そのくらいの覚悟と責任を以って、発言をして欲しい訳で
ならば、このお父さんが
これが、検事側の一方通行の見解であるということを理解した上ならば
何の問題もない気はする。

事実、不起訴になったことに文句は言いつつも
不起訴=無実ではないことは理解している、というようなシーンがちらりと入っていましたしね。

でも、そーんな僅かな一言で、この責務を免れたと思うなよ。

検事が「あの供述は真実です」などと言い切るのは大変不自然であることは
あの父親は理解していても視聴者がそう取るとは思えないんですけど!

その説得力の弱さが気になりました。
ここまでの話の流れとしても
あのお父さんは加害者側の見識を知りたかった・・・・風ではなかったですし
孫に伝えるとなると、余計それが事件の真実であるかのように捕えられてしまうと思う。

ドラマであんな風に「被疑者の一方的な暴行だった」ということを
それがまるで真実であるかのように発言してしまったら
ドラマを見ている人たちへ、検事の取調べこそが真実を物語る、と誤解を与えてしまう気がした。
誤解とまでは行かなくても
ちょっと説明不十分で、不用意なシーンだった気がします。

それが真実かどうかを決めるのは裁判所であって、検事ではない。
そこをもっと誇張して表現しておくべきだったのでは?

これが、検事側としての判断であることをキチンと明記し
それが社会的な結論ではないことをハッキリ告げておくところまでやって欲しかったな~。
本当の真実は、裁判所が決めることで、われわれ検事が決めることではないのだと。

被疑者死亡で不起訴の状態で、ああ言い切るのは検事としてはやっぱりちょっと不用意だ。
だったらいっそ、死んでしまった以上、もう真実は分からないのです、と言った方が余程紳士的だった。

その辺りをもっと時間を割いて描くべきだった気がします。
それこそ、余計なシャッフルなんか組みこんだ脚本になんかしてないでさ~。


だって、裁判で供述内容が変わったり、別の証人の意見が新たに出たらまた状況は一変する。
勿論、このお父さんが知りたい“真実”はそういう社会的な真実ではなくて
もっとプライベート寄りな、誰かの視点であって
大雑把に言えば、きっと通行人などの目撃情報だけでも“納得”してくれたんでしょーけどね。

でもだから、つまり
そういう微妙なニュアンスの違いというのも、描ききれていなかったのが気になったと言いますか。
このドラマの脚本って結構下手くそ?

そもそもこの被害者のお父さんも、真実が知りたいだなんて何我儘言ってんの、という感じで
もう少しキャラクター造形といいますか、共感や同情を引く設定が欲しかった所でした。


そんな訳で、何やら色々詰め込み過ぎてて
どんだけバラエティボックスだ!って回だったんですけど
その割にはスコーンと昇華してくれるような収束力がないと言う感じで
う~~~~~~ん。
面白かったにはオモシロかったんだけどなぁ。

テンポの悪さをネタを乱発することでカバーされた?
あ、そんな感じ。
次回に期待します・・・。


それと最後にちょっと一言。

『久利生さんの破天荒なやり方に振り回されている』『やっぱり久利生さんは変わり者』

そういう印象を与えるために麻木に文句ばかり言わせるだけしかない脚本も
ちょっと稚拙な気がしてきました。
「もう嫌」とか「付いていけません」とか、そういう言い方しかないのか。雑すぎる~。
麻木がもう嫌な奴にしか見えないです。
脚本の意図は理解しますがもっとポジティブな方法で見せて欲しい所です。

久利生さんの評価すべきところって、そこだけなの?ってカンジ・・・。(ーー;)

そもそも2話で
検事は誰かのためとか、そうじゃなきゃ出来ない職業だ、なんて大見栄切っておきながら
麻木こそハートで仕事してないじゃん。
紙の上で矛盾がないから良い、だなんて、それこそ失礼だ。
前回の弁護士さんのやり方をディベートだと否定する資格もないわっっ。
どの口があの大口を叩かせたんだろう・・・・。

もうそのせいで、彼女のアフター5とか大食漢であることとか、ちっとも笑えなかったです。

・・・・・・と言う訳でこの矛盾がサイコーに気持ち悪いので
私の中で2話は脳内削除することにしました。
麻木は仕事の大切さも分かっていない機械的な女・・・・うん。その路線で。
この先学んでいくんですね。ハイ。

それと、事務官シャッフルもみんながタイミング合わせたように進言するクダリはちょっと吹きました。
その上、誰の思い通りにもならないというwww
おっかしーw

・・・んですけど!
でも文句ばっかり言っているようで、やっぱりなんかネガティブ。
どうしてこう、否定的な側面ばっかり見せるんだろう。
もう少しハイセンスなネタで笑わせて欲しいなぁ。
それこそ前回の合コンとか面白かったんですけどね。
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2014*07*27(Sun)
27時間テレビ 武器はテレビ!感想
ノンストップメドレーに感動しました~!すっげー汗!40代のオヤジ共にここまでさせるか!フジテレビっ。
あれだけ過酷な疲労度を蓄積させられた(笑)上で
あのパフォーマンス。
もう5曲め辺りから中居くんが付いていけなくなっていて
それをカバーするかのように残りメンバーがフォローして・・・。

シングル50曲メドレーの時も思いましたけど、後もう少しっ、あと何分っ・・・て手に汗握ってました。
危うさいっぱいというか、見ててホントハラハラする~。
そういう意味では頼りない、目が離せないグループなんだよなぁ・・・。
(その時の免疫があるから別に中居くんが今更付いていけなくても、またかと思うだけだったw)

歌い終わった瞬間にはもー!よっしゃー!ってカンジでした。


そんな訳で、27時間テレビ。
こんなの誰が付き合うのか、と思っていたのに結局結構付き合って見てました~。
個人的には結構楽しめましたけど
総合的な感想を客観的に述べると全てに渡りスマスマの延長のようで
スマップファンなら充分楽しめた内容だったんじゃないかと。
それ以外の人間が何をどう楽しめたのかは少々疑問だ。

ホント、スマスマの延長を延々とやっている、という印象でした。

所々記憶が飛んでいますが、そして勿論深夜までは付き合いきれませんでしたが
印象的だった部分だけをちょっと抜粋。
ざっくり一言感想?です。


>OP
後にも先にもこれについて好意的な意見しか言われてなかった気がしますが
いきなり初っ端に生前葬って・・・趣味悪くない?ですか?・・・って思ったのは私だけ?
フジテレビ~センスないよ~。
確かにバカ騒ぎから始まるかと思いきや、いきなり静かに遺影から入った訳で
意表は付かれましたし、そういう意味では悪くなかったですが
死後の話をするなんて悪趣味~。
初っ端に出鼻挫かれた気分でしたよ~。

・・・・・成程、単なる関係者らによる祝辞を普通に流したってツマラナカッタとは言え。
そしてこのクダリで冒頭30分も使いやがってw


>水泳バトル
土下座よりも(そして何で土下座なんて言い出すの?それもヘンだよw)
ガチな戦いにかなりのめり込みました!
そもそもフラッグ対決でスマップが負けると思わなかったw
年なんだなぁ。(しみじみ)
でも、そういうのが良かったです。
等身大の全力の彼らが見たい訳だし
そもそも5人で協力し合うというシチュエーションも早々ないですし。

まあ、何よりこのグループが5人揃って団結するって自体が、スマスマ以外では珍しいから楽しい。

さんちゃんとの相撲は確かに迫力ありました!
怪我したのとかは、別にガチのスポーツなんだから別にこれも土下座するほどのことではないと思いますが
本当に力技で戦っていたんだなぁと。
茶番やられるよりずっと真摯的。

そのあと、要所要所で体中にガタが来ているらしい発言がポロポロ出てくるし
ああ、全身の筋肉をガチで使ったんだなぁと。

うん、面白かった!スポーツはこうでないと!
本当はここでつまらなかったら隅田川見ようと思ってましたもん。

リレー。ゴローさん遅っっ。


>解散ドラマ
これはね~オチに笑いました~www サイコー!
最後だけ浮いてたよwww

ああ~そのための、長々としたインタビュー形式だったのかとw
沢山の人物が解散について意見や感想を述べていくので
これ、いつまで続くんだろう?とか実はちょっと思っちゃったりもしたんですが
その人数こそが、最後のオチへ向かうための壮大な前振りだった訳ですね。
一体誰が発端者だったのかというw
そしてその中にはいないというねw
な~るほど!と思って!
え?誰?って思った時に、登場人物を脳内フラッシュバックさせたりして。
面白かった~。

ところで先日のテレ東の方でもしゃちょーさん参加してましたけど
まさかの亀P(もうPじゃないw)登場にも吹きましたw
そしてやっぱ亀Pと言えばテーマソングは踊るなのかwww
しかもその後ろでフジテレビ入口の「特別警戒実施中」という張り紙が映り込んでて
そうなると別の意味が加算される気が・・・っ!
・・・・てちょっと思ったのは私だけか(大爆笑)←考えすぎです

SMAP5人が絡むシーンは少なく
オチへ向けてようやく5人が首を揃えた時はちょっとコーフンしちゃったり。
とくにツートップがエレベーターで顔合わせた時には会話もなかったくせに
その直後、車に一緒に乗り込んでいる流れにもぉぉ絶対狙った展開だなとw
ツートップが一緒の車って車って・・・・っっ//////////

切欠を作ったのは甘えたな剛くんで、駄々捏ねてるのもかわいかった。
寂しさ故に拗ねちゃっているようにしかみえない慎吾くんとか。
なのに振られた剛くんに毎度付き合う人の良さwww

「あ!あの二人来るって」←超重要なのにナチュラルに言うゴロ―さんwwww

その内輪向けのマイナー展開を、一気に軽くして見せたのがこのオトコwww
さんまさんwwww(ノ∇≦*)
いいっっ。


>松っちゃんとSMAP
ここは用事をしながらの、ながら見でしたので、ちょっと記憶が曖昧ですが
なんで香取くんがいないんだろうとか素で思ったりw すまんw
そうかテレ朝に行ってたのか。

ここでも話題にした解散ネタの意識回数の差にちょっと笑いました。
ゴロ―さんwww一人だけ一回・・・・w
木村くんと香取くんが3回と揃っていることからも、まあ、そんな感じなんでしょうね。

なんか、必死にその先の質問を恐れ隠そうとする中居くんと
ぶっちゃけちゃう香取くんのやり取りが笑えましたw
「ばかかぁ!」
「え~?みんな思ってたでしょー?」


>さんま・中居の今夜も眠れない
途中までしかみれなかったですけど、既に木村くんと草薙くんは結構眠いとか言ってましたね。
そして中居くんww湿布貼り過ぎwww

さんまさんのハニートラップには笑った。
懲りないオトコだ~w
事務所のせいね、そうね。

あと「あったかいアイスコーヒー」とか素で面白い。
うたた寝中でもアンテナが反応するオトコ!さんまさんっ。

メンバーが中継に出るコーナーは木村くんのざっくばらんな下ネタがナイスv
そーんなに下品にならない感じがキャラですね~。こういう感じならもっと普段から言っちゃってくれてもいいな。
眠気でヤケになっている風にも取れましたけど。

そして“繋がないオトコ”草薙くんwwww
外に出ていて音声は届いているのにノーリアクションというw
普通に変でしょ!

ここは、全体的にこの背景にスマップ5人が居るという画がスゴイ気がした。



~~~ここで一日目は終了。
次見た時はもう、「寝ないで~」とか「起きろー」とか声かけ合ってって
SMAPの皆さんは限界値迎えてました~(笑)

>ビストロ
あの席にスマップが並ぶという図が新鮮でした。
今田さんはマジ要らない・・・と最初は思ったんですけど
坂上さんとのやりとりが途中から面白くなってきちゃった。
坂上さん・・・・ホント面白いなぁ。酒飲みっぱなしだしw
でも引く所は引くから嫌味がないんでしょうね、彼。

料理は荒川静香さんの作ったビーチがとてもメルヘンだったー。

そしてガチ喰いな5人・・・。


>タモリ・SMAP
うっわー!タモさんだー♪
「こんなこと、タモリさんにしか頼めないから・・・」と2分でいいから横にならせてと相談。
その間、蕎麦打ちの解説してるから、とタモリさんが快諾したあと
横一列になって眠るSMAPの図というのが壮観だったw

しかもまた、偶然にもセットの床が芝生のようだからさ~♪

あっさりポジション決めちゃう木村くんに対し
いつまでも寝心地を確かめ最後に靴を枕とアイマスクにする中居くん。意味分からんwww
割と神経質っぽい草薙くん。
銅像のように仰向けで眠るゴロ―さんw

そして香取くんと中居くんはホントに落ちたのか・・・・。
よっぽど疲れていたとみるべきか、或いは長時間慣れしていてメンタル調整が流石とみるべきか。

タモさんは、蕎麦打ち職人と話してるだけで引き込まれた。
誰かが言ってましたが、細々と喋る声がいい。落ち付いていて。
SMAPのため・・・・・ではなくとも、ここのクダリはもう少し長くても良かった。
電車のクダリは・・・・うん、これがさんまさんなら一緒に子供達と参加するんだろうね。(;一_一)

そして蕎麦打ち。マジきれいー!

「ベタベタしたい」byタモリさんw
ヤケにフレンドリーなタモリさん。

ギターコントのクダリは再び草薙くんに爆笑。
「木村くん、ちょっと助けて」
「何持ってきてんの!?・・・おれ、コントの相方?!」
wwww

そして木村くんが演奏すると全然違うのが更に爆笑。
何やらせても器用な人だな~・・・・以前に!そんなクオリティで良くやるなんて言ったな!剛くんっw
タモリさんへの愛か。

「それ入っていきたくないなぁ」
確かにw
隣で大爆笑している中居くんにも爆笑。
何故か止まらない剛くん。強引に演奏開始。
「誰か止められませんか」
確かにw

久々に聴いたうきうきウォッチングは木村くんの腕のお蔭でなんとか聞けたってカンジかな。
ここのクダリは面白かったです。


>さんま・SMAP
再び登場、さんまさん・・・・て!!これ、さんタクかーっっ!!
うっわー!!うっわーっっ!!嬉しい!
年一回しか見られないこのセット!!(初回から欠かさず見ている番組です~レビューないですけど~)
この二人のここでの会話が好きだ~~~。

初回の頃の、木村はそろそろバラエティっぽい会話を覚えた方がいいというさんまさんに
ジャニーズっぽく、はぁ、そうっすか・・・って答えていた頃が懐かしい・・・w

そしてさんまさんのわさび下ネタに吹きまくりましたっっ!!!ここはマジ腹がイタイっての!
股間てwwww
届くと思う方が不思議だわっっ。
慌てて眼を擦って、今度は目が~ってww面白過ぎるっっ。ホント私生活が楽しそうだなw
でもそんなことして床をびしょぬれにする父親イヤダー。(大爆笑)

で、半ケツで床拭くオヤジってwwww
想像するだに吹き出した。


訳の分からないペンギンのクダリは、さんまさんの熱さには付いていけなかったんですけど(でも笑った)
でも実はあの着ぐるみすっげー可愛いとか思ったり。
目の辺りとか・・・顔つきがいいペンギンだー。
そしてボディの洋なしフォルムがめちゃめちゃか~~~わいい~~~~。

んで、みんなで揃って後ろの太陽に向かって「Ohー!サンシャイン!」って繰り返すのが
ひたすらに可笑しかった。
何で太陽なんだwwww


>未定企画
ここのクダリはもー意味分からん。
なんで1時間空いたんだ?空けたのか?

凄かったね~と既にまとめに入っている5人を余所に、視聴者アンケート。
上からピンポンに決定。

そしたら想像以上に大量のピンポン玉が落ちてきたので見ているこっちもびっくり。(でもちょっと笑った)

「コーヒーこぼれました」
何気に木村くんのリアクションが一番大きかった気がする。

そのあと、くっそwとばかりに、みんなでピンポンをカメラに当ててるのが可愛かったです~(´▽`*)



>生ライブ
熱中症を本気で心配した。
温度だけでなく湿度も高そうなのに何であんなびらびら衣装なんだ!
腰のストール要らねえだろw

もうさんまさんのせいで(あながち間違ってないと思うw)へろへろな5人が
こういうステージに立つとやっぱりスターの顔になるのがプロだ。
特に終始顔面崩さないゴロ―さんの笑顔とか、もう流石としか言いようが無かった。
そして中居くんと同い年の木村くん。タフだし、堪えたな~。すごいぞーっ。

27曲45分03秒メドレー!
まずはbatteryからスタート。少しデカめのグラサンかっけー。

4曲め・SHAKEは盛り上がるな~ヾ(≧∇≦)ノ
ここからようやくノってきたーっ!っていうかSMAP来たーっっ!!
サビだけだけどやっぱテンション急上昇でした!

となると当然次はダイナマイトでしょうw

この流れ、マジで大好き。
そしてこの辺りで早々に中居くんのスタミナ切れ・・・あわわわ。
まだ40分も残ってるのに!!

$10
♫え~ わんだーらび~ FOO  とぅ~だぁ~ら びっだら~♫
お客さんのノリもいい・・・w

12曲め・A Song For Your Love
うわ~うわ~ツートップだけが前へ。これは目立つから手を抜けないですし辛そうだよ~。<中居くん

13曲め・がんばりましょう
この流れでこう来るとは結構選曲も過酷だ~。確かアンケートでしたっけ。
もう座りこんじゃってるじゃん。<中居くん

15曲め・世界にひとつだけの花
歌い出しすら歌詞が繋げない中居くん。労わるように肩を抱いたのはゴロ―さんか。
もう見てられなくなってきたー。(/ω\*)

20曲めからのGift~SUMMERGATE~BANGバカンスはもう地獄の連打だろっ。
がんばれ、がんばれっ。

24曲め・ありがとう
ヘタすぎ。スペシャルすぎる音痴ぷりだった。でももうどーでもいい。
みんな頑張ってっっ。
残り15分っ。

25曲め・CRAZY FIVE
おー!脱いだー!!Σヾ(*゚□゚*)ノ
少しは熱さや重さもしのげるか?辛いだろうなぁ~~~。(>_<)

トリとも言えるこのcrazy fiveにちょっと鳥肌・・・・。この汗と疲労の中、これか・・・・・っ。
普段はふーんで流しちゃうこの曲も、今日はめちゃめちゃカッコ良く見えるっっ。//////

つよしくんバク転したぁぁぁ!!!!
この局面でーっ!!Σ(゚□゚*ノ)ノ

♫挫けそ~でも 拳をあげろっ♫
泣きだしちゃってるつよしくん。なんか見ているこっちまで感動してきたー。
必死に体力振り絞る姿がなんだかもーっっ。ヽ(≧Д≦)ノ


そして残り1曲。デビュー曲。
これかーっ!!これで締めるのかー!Σヾ(*゚0゚*)ノ

バックに映し出された27時間テレビのマークがまた意味深でいい!
SMAPの27年を思ってちょっとグッと来てしまった・・・。
そこを超えて最後の力を振り絞るへろへろな5人・・・・っっ。
痺れました。

あ~木村くんも潰れてる・・・?


終わったーっ!やりきったー!!こっちまでヘンな汗かいてました~!
よくやった!!
汗だくオヤジ5人・・・・うをー!
追い詰められれば追い詰められるほど、なにくそーって燃えているのも画面から分かって
ひたすら人間の業の美しさを見ましたっ。
中居くんがもう歌詞すら詰まってしまった時などは、見ているこっちが息が詰まったよ。
草薙くんじゃないですけどホント「中居くんが死ななくて良かった・・・」うん、ホント。
「無様な姿」?いいじゃん。そこが素敵なんだよ。かっこよかったよ。

何かが一体となった気がする・・・・。


>エンディング
この激しい運動のあと本社まで歩いて帰れなんて・・・っ。マジッすか。
鬼・・・っっ。

その意味はすぐ分かって
5人だけの時に森くんからの手紙を届けたかったという企画だったんですね。
そうか~・・・・。ボロ泣きっぽい草薙くんと中居くんに実は私もちょっと貰い泣きっ。
「辞めると決めてからずっと心配してくれてずっと面倒見てくれてありがとう。
 記者会見にも出てくれて辞める最後の最後までリーダーとして面倒見てくれてありがとう」

bestfriendで泣いてくれてありがとうってのはヤバかった。
ストライクでしょー。


>総合感想
個人的に楽しめたというのは置いておいても去年よりずっと良かった。

バカ騒ぎだけして反理性的な行動をし
それを見ているコッチは笑えないのに画面の中だけ大笑いしている付いていけないノリ・・・
というのが今年は比較的少なく
冒頭の葬式ネタからも言えますが、ある一定の落ち付いた・・・ローテンション・ラインがあって
そのライン上で外れたり戻ったりという微妙な感じで最後まで行ってくれた、というかんじで
なのでなんとか最後まで付いていけました。

司会なのに最初から最後までSMAPメインというのはSMAPのための番組かっっ!
とツッコミたいですが
その意味がラストになってようやく分かった時には、ちょっと見続けたことに爽快感すら感じました。
そうか。こうやって過酷な時間を27時間分40代オヤジに課して
それを耐え続けて踏ん張る姿を見せることによる、応援歌だった・・・ってことかな?

例えるなら24時間テレビ(日テレの方)で司会とマラソンを両刀でこなさせたといいますか。

今年の27時間は27年目のSMAP!・・・・ということですからその役が彼らに回ったということか。
しかも日付も27日!27尽くしっっ。
ん~なんか締まりも良い気がしました。
(でもラストのフジテレビのテレビ論?はウザかった。ここは要らなかった気がする)


そして怒涛のライブからはもう目が釘付け!!
画面が熱くて!!熱気がスゴイ!
こっちまで燃えましたよ~!
ハラハラして見てられなかった部分もありましたが、でも良かった~!熱かったよ!

とにかく体力的には限界超えましたね。
お疲れさまでした!!ほんとに!!
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2014*07*25(Fri)
ポケモンXY 35話「スカイバトル!?ルチャブル対ファイアロー!!」感想
b-xy135-1.jpg
なんだよルチャブル回かと思いきやまさかのヤヤコマ進化回。
炎の中から発光した所から燃えました~!カッコイイ!
デザインは私好みではないですけど、サトシに鳥ポケ似合う~。
空中戦はスピード感が良いよな~とか思ってたらまさかお前らも飛んじゃうんかい!
えぇえっー!ホントに飛ぶのかーっ!Σ(;☆□☆ノ)ノ

毎度ユニフォームの似合わなさ加減は置いておいて
トレーナーまで飛ぶっていうのは楽しかったです。上昇気流に乗ってあんなに簡単に飛べるスーツなんて!
いいなぁ。

でもサトシ・・・こなれた感じになっちゃって。
無印の頃なら絶対お前がシトロン役だったよな、とかちょっと思った。
「かわせ!」と言いながらサトシも余裕でかわせる、あの動き。スーパーぶりが加速してるぜ。
ってゆーか、トレーナーがかわせと指示を出しておいて自分がかわせなかったらウケるなw

それにしても最近のサトシは本当にイケメンっぷりがハンパないんだから~。
一発で成功なんてサトシじゃなーいっ。
・・・・・・・・ので、妄想。↓(アホなので飛ばしてクダサイ)

勢い良く飛び込んだはいいけどあっさり激突するサトシ。
「なんでだよっ」
っていうのが、一番らしいと思うんですけど。(*≧m≦*)
で、そんなダメダメサトシに溜息付いているうちに、バトルを申し込まれて
勿論即OK。

本当に大丈夫なの?という周囲の冷ややかな視線を余所に、だ~いじょ-ぶだ~いじょーぶと
いつものお調子で満面の笑顔。(アホ顔ともいう)

で、崖から飛んで、当然、撃沈。(再び)

今度はそれを見たピカチュウが心配して掛け寄って
「ピカピ、ぴ~かちゅ~?」
そしたら丁度風が吹いて来て、ぴかも飛ばされて
こうなると本領発揮!
神技の空中キャッチ!さあ一緒にダイブ!

・・・・ってなるかと思った。(即座に妄想。この間0.5秒)

いやまあ、そこまでは行かないでも・・・ですね////////
公式じゃないバトルの最中では、絶対空飛んでいる間にサトシの所にピカチュウが行くと思ったんだけどな。
或いは、来いよ!ってサトシが誘うかと。・・・あ、それいい。
で、一緒にバトル。

予想外に大人しく?、ユリーカを心配して傍に付きっきりでした。(それはそれで)



そんなユリーカがすんげえ可愛い!
もうヒロイン抜いてる可愛さだ。
「もう少し大きくなったら今度こそ飛ぶ!」とか、もぉぉぉ~ぎゅうぅうぅぅぅってしたいっ。
身長制限に引っ掛かるとか、何とも愛らしいオチ。


ロケット団・・・というか、ムサシのツッコミに不覚にも吹きました
「あんたたちいつから飛べるようになったのっ!?」
wwwww
ナイスツッコミ。

「あ~飛んでる~」←コジロウ
うん、でも、お前ら、それ、いつもだよな。


そしてメインの空中バトル!
スカイトレーナーが飛んで、飛行タイプと共にバトルなんて、(私的に)オイシ過ぎる設定だよ~っ。
小さいままでも私達の戦い方がある、というような流れだったから
まさか進化するとは思わなかったですけど
ニトロチャージが痺れる~!
ここからも盛り上げ方も上手かった!台詞も良いし、流れるOPも燃えるっ。

「いっけー!ニトロチャージっ」
「ニトロチャージは使えば使うほどスピードが上がっていきますよーっ」
「ブレイブバード!」
「交わしてニトロチャージ!」
「惜しい!」
「もう少し!」
「まだまだー!ニトロチャージ!」

「次で決めるっ。ニトロチャージ!」

これ、もっと相手側の攻撃も挟んだら、激しくノックアウトしてた気がする~。←私が。
それでもすっごくカッコ良かったよぅぅぅ!
みんなで楽しく燃えて盛り上がっているバトルって雰囲気が良く出ている回でした☆
(なのになんでこのサブタイだったんだ・・・)
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2014*07*25(Fri)
そこをなんとか 9巻 感想
オモシロかったー!赤星くんはいなかったけど東海林先生がカッコ良かったのでニヤケました~!
ヒーローだヒーロー!オイシイことだけ持ってきますた。

今回扱っている案件は、自己破産・離婚・オレオレ詐欺。
どれもウンチクが面白く、へーとか思った部分もあったりして興味津々。
でもらっこちゃんに、こなれてきた感が出てきて、仕事はスムーズになったけど、ちょっとだけ寂しい気がする。


>自己破産
まず話の内容よりも何よりも
「お金がないと破産も出来ないんです!」におったまげ。Σ(゚Д゚ノ)ノ
ええぇっっ。そうなの!?そうなんだ!?
げえぇえぇぇぇ。
無知でスミマセン。

民事再生するにしても負債額に因って変わっていく予納金、最低200万・・・・っ。
「それがないから言ってんのに!!」ま~さ~に~。
なら仕方ない、破産するか、となってもやっぱり予納金70万て・・・・っ。
「それがないから言ってんのに!!」ま~さ~に~~。
それさえ無理なら、少額管財手続で、それの予納金は20万・・・。
「足元見て・・・・っ」
・・・・・・。20万て。20万て。(T_T)20代なら手取り丸々か!

心の叫びを描いてくれた。←私の
世の中手厳しい。
1円で会社造れる時代になった一方、生半可な気持ちで金儲けに手を出すんじゃねーよド素人がっっ!
と叱られてしまった気分になりました。
ゴメンナサイ。

そして会社更生法は大企業向けなのか・・・・。
やっぱ株式とかのモンダイですかね?リスクもデカイということか。
予納金の額なぞ想像するだに恐ろしい。


サテ、私と同じく浅はかな覚悟で会社始めちゃったこの3人。
彼らがシビアでリアルな現実に打ちのめされ、最後に自己破産を決意するまでの変化が
静かに描かれていてとても好感触でした~。
人生の節目を劇的に描いてくる方法もあるでしょうけど
「価値を決めるのは市場です」という静かな一言が響きました~。

賛同者や出資者が幾らポジティブな姿勢を見せても、評価するのは消費者なんですもんね~。

それでようやく目が覚めた3人は自社ブランドを潰す決意をし、アパートを引き払い・・・。
人生に幕を下ろし・・・。

なんていうか、こういう誰かの人生の終焉ってちょっと何かイイ。個人的に好み。
夢が一つ破れていくんだけど、後味にはしょっぱさと共に一歩前へ進んだ開放感もあって。
そんな解放なんて望んでもいなかったんだけど、故にそこに甘さなんか一つもないんだけど
でも何かの醍醐味を享受しているような。

・・・・とか思いきやーっっ。
最近の若者は強かだった。転んでもタダでは起きないのねw
そこでしんみり終わらせないのが麻生作品w
「私達が甘かったんです。賞取ったくらいで天狗になって。
 自分達がどれだけ無謀だったか思い知らされました。
 先生のおかげです。勉強になりました。だから次は上手くやれると思うんですよね!

強い・・・・w
この子たちなら、もう一回失敗してもめげなそうだ。
なんてスコーンと突き抜けた読後感♪


>遺産・・・というか離婚問題
ここはもう・・・!らっこちゃんと一緒にマジですかーっって叫んでました!!
笑った笑った。前半は。
そしてまさか、ああゆうオチになってくるとは。
前半笑っただけに、痛みが増します。

「離婚したいのに妻が同意してくれない」
妻のことは嫌いじゃないんだけど~とか。あ~いるいる、いるよね~そういう人~。
「でも出会ってしまったんです、あの人に・・・」
悲劇のヒロイン気取りか~!とらっこちゃん憤慨。

ほぼヒモ状態で、主夫だっただけに余計そういうダメ男感が濃い優男。
一方、無名のダンサーの頃から必死で支えて子供まで育て上げた妻は強かった・・・。
こういう場合は結末は事実婚か・・・とか思っていたら
そこから物語は予想外の展開に・・・っw

そのダメ夫の恋人ってのが、めちゃめちゃ有名なミュージシャン(男)だったと。
ええぇえぇぇーっ。
「ヒロイン気取りってまんまか!」
確かにーっ。

「少し彼が先走っているようなので。
 私は彼に離婚など求めてはいません。ただ彼を私の籍に入れたいだけです」
んなーっ?!
入籍→離婚→同性愛カップル=養子縁組 チャラリラリ~♫
「そうか。愛する男と愛する女。別腹だったか」←らっこちゃんwww身も蓋もないなwww
「出来れば彼が離婚をせずに私の籍に入れるよう交渉してもらえないだろうか」
「合法的重婚ー!?」←らっこちゃんwww
「許されるなら彼女とも縁組を」
・・・・!!

もう世界が違いすぎるっっ。

その意味不明な行動の理由が明かされるのはラストで
末期がんだった恋人はその莫大な遺産を親族に渡したくないがために
全てを愛した彼(夫)に譲るためにこんな手段を取ったということで。
しかも、最後の女の意地だと言った妻も、一緒に恋人の最後を見届けたようで。
その辺のクダリは台詞を省いてシーンだけで見せていて、抒情的だった。

在り来たりな遺産相続問題でしたけど
そこに女の意地だと縁組は断わり、離婚だけはせずに傍に付き添った妻の存在が実に印象的で
結構グッと来てしまいました・・・。


>おれおれ詐欺
出ました!東海林先生ー!

詐欺の実行犯と受け取り手は少年にやらせているという話を良く耳にしますが
正にそういう出だし。
それをそれぞれを二人で分担したという設定。

ところが一見、合意の元に実行していたように見えた関係は
実は主従関係が不健全で・・・・つまり、無理矢理やらされていたんだと。
(しかも、指示役は本当に詐欺グループのメンバーでもあったというオチw)

それをね・・・らっこちゃんが口を割らせて懐柔していく過程が良かったです。
ゆっくりとページを掛けて分かっていく真実もミステリーのようで面白いですし。

・・・・ってゆー行儀の良い感想を述べさせないのがさすが麻生作品w

共犯者同志の利益相反なため、揉み消されたらたまらんと東海林先生に相談出来ず
らっこちゃん、単独捜査!
とにかく従属的な関係だったことを証明したくて悪戦苦闘。
ちょっと聴き込みはイジメも関わっているとなると軽率だった気はしますが
弁護士だしな・・・。

関係者の口裏を合わせた様な証言にピーンときたらっこちゃん。
盗聴に出た!
しかも尾行まで!
おおぅ~。

なのにツメが甘い・・・っ。くうぅっ。
んも~ホント、危なっかしいな~。
回し蹴りの一つも出来るようにならないと!場数踏んでいる割には隙が多いんだからもー。

間一髪、助けに入る東海林先生。
なんちゅーイイトコ取りっ。
写メールに含まれる位置情報から割り出すなんてさすが情報戦っ。

ふいに女の子扱いされて、泣きだしちゃうらっこちゃんがかわいー。
そして赤星くん、ソレ勘違い~♪


少年事件を扱っていながら
「昔から徒党を組んで悪さをする馬鹿共のメンタリティがサッパリ分からなかった・・・」
な~んて言ってる東海林先生w
確かに少年事件向きの人じゃないなw
でも今回の事件で自分が担当した少年こそがボス格だったことを知らされて。
「元々小賢しい学生時代を送った身としては
 バカじゃないのに詐欺グループの手下ってのがピンと来てなかったんだが
 詐欺団経営なら納得がいく

転んでも・・・っw

そして、そんな担当少年が最後に「自分を信じてくれたからこれからは自分も信じてみようと」
な~んて言ってくれちゃうもんだから
少年事件の醍醐味はそこだとばかりの、らっこちゃん有頂天♪
「やーもー感動した!こんなの初めて!少年事件ハマりそう!!」

その辺の読者のテンションもアゲアゲしてくれるトコが、この漫画の良いとこです。
楽しかった!!

あと、罪を罰するのではなく更生を目指す少年法の特徴や
逮捕からの大まかな流れなど
図解で説明してくれるのも興味深くて、オモシロかった。
先日、成人の年齢を引き下げようとする法案が通りましたが
ここにも丸々関わってきますよね。
思った以上に対応が年齢で区別されているのが目を引きます。一律じゃないんだな~と。

あと検察から家裁に回された後、まあ、多くは保護処分になるのでしょうが
最大8週間も結論に時間掛けるのか~とか(2か月も・・・っ)
保護処分って一口に言っても色々あんだな~とか
色々面白い。


以下、ぶら傍感想。↓
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2014*07*24(Thu)
ST赤と白の捜査ファイル 第2話 感想
慣れてくるとあのデカ文字を使った演出も楽しくなってきました。
シチュエーション情報(シーンの説明)はもうちょっとサイズ下げてもいい気はしてますが
メール着信で文字が浮き上がってツッコミ入れているのは、なんか妙に笑えました。

物語も冒頭から笑いました!
赤城さんと百合根警部のしょ~もない陰険漫才がひたすら冴え渡ってますね~。

「俺は一匹狼だから気配を消すことなんか簡単だ」←この長場のなか最初からいたのかw
「私は最初から気付いていましたけど」←後ろからさり気無い毒舌ツッコミw

「30分走れ」
「――赤城さん、今何処ですか。僕ちゃんと走りましたよ」
「そこじゃない」←wwww

「この・・・・ゆとり世代めっ」
「昔のエライ人に言ってくださいよ。好きでゆとってた訳じゃありませんからっ」

「ああぁあぁぁぁぁ~残念だ・・・・謎が・・・・全て・・・・解けて、しまった・・・」←解けちゃダメなんだwww
「そんなこと言ってないでさっさと行きましょう」←もう冷静

この二人の会話劇で成り立っていると言っても過言じゃない。
その他は在り来たりで、特に新鮮さはないですが
とにかく掛け合いが早口なのもあって、リズム感が良いです。
そこが楽しめないと、テンポは良くともこのドラマは退屈かも。

そしてやっぱり今シリーズは、STメンバーをそれぞれクローズアップしていく感じですかね?
今回は青山さんでした。

それは別に良いのですが(無口な彼の回が楽しみだ~)
だとしたらこの分だと、最終回は百合根警部回で
我儘し放題だったみんなが百合根警部のために一肌脱いで絆が強まった――・・・的な?
大団円ラストが目に浮かぶ~(笑)


ところで、このドラマに限ったことではないですが
個人がピックアップされる回となると、どうしてミスを犯すという話になりがちなんですかね?
STは社会的不適合者の集まりのために、お守役として百合根警部という存在があって
お荷物でも上層部がSTを解体しないのは、その高度な能力故に、な訳で。

そこが肝となって始まるドラマですから
その根幹を揺るがすような話になると、凡人ドラマになっちゃうと思うのは私だけ?
中盤で言われていた
「今回はSTのミスだったようね・・・!」
「彼らも人間ですからミスは犯します」
「だったら要らないわ」

ま~さ~に~~~。尤もだわ。
その通りって思ったよ。
ミス犯すなら、存在に意味がないと言われても当然でしょう。
彼らには社会適正以外、完璧であってほしかったかも。・・・・夢見過ぎですか?
こういう展開になると、幾ら最後に挽回したって爽快感とか薄いんだけどなぁ・・・。
深く考え過ぎですかね?・・・・まあいいか。

ミスを犯して、しかも赤城さんにも叱られて
一見グループとか仲間とか、チームのカオスっぷりを広げておきつつ
「なんでアイツはああなんだ!――ああ、分かってる!俺にそっくりだから腹が立つんだ!」

「さっさと帰って見直せ!」
本当は期待しているからだという、ほんのりホットな側面を見せ
特に深刻な溝になることもなく可愛らしいオチ。
このドラマは何処までも温い空気感が味だ。

そこを深く考えちゃダメなんだろう。
登場人物たちが皆、シリアスに深刻ぶっているだけで
トータル的にには微笑ましく笑って流せる系。


事件の方は今回はちょっとだけ面白かったです。
連続集団暴行魔と単一殺人が同時に起きて
一見、手口が同じなので同一犯かと思いきや、模倣犯だと断定(推定)。
その単独殺人が、一人の作家の影武者、ゴーストに消されたというオチ。

相方が殺したのだというプロファイルまでは当てられたけど
その相方――ゴーストライターが実は二人居たってのは面白かった。(3人での一人格形成っていうのが)
あの、管理人っぽい登場した男が如何にも犯人っぽい登場したから
彼が二人が揉めているのを見て~とか
片方から脅されてて~とか
別路線の展開を想像してました。

まさかバリバリ関係者だったとは。

しかも、彼が本当の父親だというのも想像してなかったですけど
そこまでの泣かせ系入れた深い関係者になるとはーっ。
別にこの設定なくても(このドラマ的には)充分だったのに
殺人を犯してまで庇おうとした理由付けに、生き別れの父親というのは大きな説得力でした~。

更にここからの一連のシーンは、役者さんの演技が光ってて、彼ら有りきの展開でした~。
両手を塞がれた父親の隙間に滑り込むように抱きつく息子。
いや~、ちょっとグッときちゃいました。
話としてはテレ朝系統なんですが、役者さんの演技に負けたって感じです。


そして、その仲間割れ犯罪を際立たせるためだと思うのですが
複数に因る統制の取れた暴行犯を同時発生させ
複数=無秩序となる筈が、単独犯と思わせる程の統制力だった・・・という話が
思うほど濃密にリンクも対比もしなかったのは何で?勿体ない。

結局どちらも求心力を持った一つの集団だったという結末は
ちょっと面白かった。
「秩序型の犯行は回数を重ねるごとに情報が増えてプロファイルし易くなる」
そりゃそーだわな。

でもそれが、結局ほぼリンクせず、というかほぼ意味なくて、単独路線のまま収束させられて
ま~、事件解決に少し一役買った?くらいで
だったら別にここまで派手なSUDENAGURI出さなくても良かったんじゃ・・・。
冒頭の派手な映像とか、なんだったんだ?

一人が行っている通り魔殴打→複数犯だった→もしやこの作家も複数・・・?
とか、或いはその逆とか
何らかの繋がりが出てくると思ったのに。
犯行回数が増えればプロファイルし易くなるなら
ライトノベルを出せば出すほど人格が分析されやすくなる・・・とか。

何か脚本がとっ散らかっている気がする・・・・。

あの無口くんの見せ場になったから満足してますがw
それだけなのかとw


まあ、事件を楽しむドラマじゃないですし、いいか。
とにかく赤城さんのキャラが面白くて面白くて
それに一々ツッコミ入れてくこのコンビが見ていて気持ち良かったです。
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2014*07*24(Thu)
金田一少年の事件簿R 狐火流し殺人事件 第2話感想(週マガ34号)
イイ!すっごくいい・・・!夏祭りの夜のような納涼風な雰囲気も、じわじわとした展開もすっごく楽しい!
ひと夏のちょっとした怪談話になりそうな予感も残しつつ、恐ろしさと冷静沈着な計画が同居していました。
想像していたよりもずっと雰囲気出してくれて舞い上がっておりますv

またこういう古いしきたりの残る村+事件ではなく祟り。
お得意の如何にもな展開。金田一らしいテイスト。
そして出ました、ヘンな村行事w「狐火流し」っ!

舞台が整いましたね~っ。
なんだかとっても「夏の思い出」的な抒情的背景で、一期の金田一ってこんなオドロオドロしてたよな~。

「それに今年の花嫁はあたしがやるの」

うっをー!
一気に彼女が犯人っぽくなってしまったーっっ。Σ(゚Д゚|||)
絶対彼女はナビゲート役だと思ったのに!!
いや待て。それじゃー電報打ったのも彼女ってことになり単純すぎるか。
でももうラストの、仮面で顔を隠すという、これまたベタな装束纏われちゃ
最早次の被害者路線で恐いよっっ!

これが本当に凛だったのか?!というのは絶対後の重要ファクターになってんだろうな~。(断言)

近付けないし話しかけられない、しかも仮面付き、だなんて、もうトリック要素バリバリ。
少なくともこの夜から行方不明とかになっていそう・・・Σ( ̄Д ̄lll)・・・・
ぎゃー。
初め犯人扱いされて、数日後の遺体となって~とかなったらガクブル。
ぎゃー。

・・・・まあ、あれですね。
凛に罪を擦り付けられるようにしたんだな、きっと。
そして、その凛ちゃんの無実の罪は俺が暴く!じっちゃんの名にかけて!ってカンジ?


・・・・とか言いつつ、しっかりと第二の殺人も敢行されてましたねぇ・・・。

この辺りの展開の、田舎くさい雰囲気と言い、昭和日本家屋な背景と言い
なんかもうこれでもかってほどの古いノスタルジー溢れる世界へ誘われていて
すっごく雰囲気あってめちゃめちゃ楽しかったです。
ザ・夏休みって感じ。
ゆっくりと計画が裏で静かに遂行されていく様とかも含めて
神聖的でもあったし、呪術的な不気味さも伴って
しかも理性的な判断を鈍らせる古くからの敢行行事と来た。

そういう理屈じゃない、言葉も通じないような怖さをひしひしと感じるんですけど・・・!
そこに添えられる日本の夏!
湿度たっぷりの蒸し暑さっっ。

うわー!そういうのがダイレクトに伝わってくる感じ~。
やだ~!久々にイイ出だし~!!o(≧∇≦)o


光太郎はどうやらトリック云々ではなく呼び出されて正面から刺殺された模様。
殺す方にトリックがあるのではなく、アリバイ工作に祭が利用されたと見れば良いのか。
しかも殺される前に、何やら問い詰められてる?
ということは、もしや茉莉香もこうやって殺された?

あれ?なら、この一連の計画は茉莉香の復讐ではないのか。
だったら誰のための、何の復習なんだろう?

ただ、やっぱりこのメンバーの中に犯人がいるんだよなぁ・・・。ん~。
誰だろう?
今回は登場人物も多い上に、キャラ設定が前回程モブだらけではないので(笑)
結構楽しめそうですv
遭難組10人って言っているからには9名もいるってことか。←数えてないw

一方、殺された茉莉香の人物像が少し判明。
気が強くて・・・ちょっとキツい言葉を短絡的に発しちゃうような、でも本人に悪気はない、
そんな娘?だったのかな?

6年前の復讐劇のようですが
6年前って、はじめちゃんが回想しているあのキャンプの出来事って認識でOK?ですよね?
はじめちゃんの回想では、はじめちゃん自身のヒーローっぷりしか出てきませんでしたけど(笑)
(それはそれで笑うとこだったかもw)
そこで何があったんだろう。

みんなが死者を冒涜しないような当たり障りのない感想を述べ合う中
ただ一人、「そうだったかぁ?」って明け透けな陸が一番真実を語っているのだろう。
そしてこういう見方をするからには、彼は生き延びそう。(ドヤ顔)
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2014*07*23(Wed)
あすなろ三三七拍子 第2話 感想
どうしよう!!結構面白くなってきちゃった!!予想外に笑えるんですけど・・・!
ちっとも期待していなかっただけに色んな意味で心外です。

そもそも学園ドラマとか好みじゃないんですよ。
部活とかスポーツとか全く興味なくて。
しかも第1話で昭和臭漂う佇まいと無意味な汗臭さに拒絶感バリバリ。
意味分かんなーい。
なんじゃこりゃーってなもんですよ。

ちっとも理解できないw このノリが分からない。
応援団ってのも意味が分からないし、存続しなきゃならない理由もハテナ。
しかも長ランですよ~。
甚だしい時代錯誤・・・・(でも何かみんな似合ってたりw)コスプレ感が強烈すぎて。
良く分からない喋り方まで合わせて、う~~~わ~~~~~・・・・・。
付いていけない。
本気でそう思いました。・・・・・のにー!!

どうしよう!!このヘンピな世界が結構クるんですけど!
割と、楽しいんですけど!

前クールの同局某ドラマのような大学フィールドですが
あれよりもずっと生徒との距離感も会話もナチュラルで嫌悪感ないですし普通。
イマドキの娘との世代間ギャップが良く表わされた素直な会話が繰り広げられていると思います。
金髪くんの「いっすよ~」の軽いこと軽いことw
おっまえ、それでいいんかーっw


関係者の設定もまた良く練られていて、無駄が無い。
例えば顧問となった、おまえこそ80年代ボディコンかwというような女教師(笑)も
フェミニズム論を専門とするだけに
廃部にしろと関わらせられたにも関わらず、他校との交流戦においては
正論で言い返せる、逆に強力な味方となっているこの構図・・・w
上手い~!

そうそうw この交流とかゆって、橋の上で(何で?)、名乗りあって(何で?)
しかも団旗が飛ばされたら、応援合戦。
意味分からね~~っっ。この展開~~~。

でも笑える~~~~~~。
しかもカッコ良く見えてきた~~~(爆)

更に今回は「男装の麗人」・・・w
そうか、このためのキャスティングだったかw
でもサヤオってwww
女メンツ強えぇ強えぇ。男どもが口で負けているw


だがしかし!
一番このドラマで評価したいのは、反町&ほんこんでしょう!!ゼッタイ!!
何なのこの昭和臭バリバリな時代錯誤な二人はっっwww
一気に画面がオヤジ臭に!
いやいや、突っ込むべきとこはそこじゃないっ。時間軸がオカシイオカシイ。
強烈~~~~。
そこだけ浮いてるよ~。
「ちぃ~す」と金髪でチャラチャラしている風間俊介さんとのあまりの落差に仰天だ。

そしてその中間で、色んな意味で柵の中央で振り回されている藤巻大介。

それをギバさんが真っ赤な顔して熱演中。
ダサ過ぎて、それが逆に面白い。
彼は、細かい所がいちいちウケてウケてw
一家の大黒柱の威厳を保とうとして、全くスル―されているとことか。
たった三行半の挨拶を必死に裏で暗記しているとかさw
ネットにアップされてる、あの発表会の時の倒れた画像とかwww
あのアングルwwww爆笑。

なんていうか、こういう細かい部分が所々クスクスさせられる造りなんですよね。

その、第1話の新入生の前での発表会は何の公開プレイだwとか思うくらいの
みっともなさ全開で
何とも言えないシーンだったのは強烈でした。
テレビの前でフリーズしてしまった。

これがイケてるとされたのは遥か昔の話で
それでも貫くのは信念か。男気か。意地か。
意味が分からないのもあるし、でも呑まれるほど必死なのは伝わるし
何か目を反らせなかったです。

そこで訴える心の叫びがまた見事で!
「笑ってもいい。呆れてもいい。恥を忍んだ男の酔狂、正面から受け止めてみろ・・・!」

なんか・・・・・すっっ・・・げぇぇぇ~・・・。

今回だってそうだ。
たかが旗。たかが布切れ。
なのに何を必死に。
ちっとも理解い出来ない。いや理解出来ないのは設定からだ。
泳げないのに取りに行くとか、もう付き合いきれないのに
誰も手を出さないし
なのにみんなが大声で応援する。

命がけで追いかける中年男たちの無様で必死な、だけど愛しいロンド。
相手ライバル校まで応援しちゃうほどの、命掛かってる大事なシンボルなんだな。

「敵に塩送られて何ボーっとしてんのよっ」←結局煽る女教師さんww
言われて慌てて藤巻、ぴょこんと飛び上がってストンと膝を突きポージングw
凄く小まい感じで撮られているから余計迫力が無くて小人さんみたいwウケてまう~。
・・・・がっ。
なんか滑稽なようで必死な真剣さが、妙な味わいを醸し出していました。

「届きませんよ!」
「声は届かなくてもいい・・・!気持ちを届けるんだ!」


このドラマの唯一の難点をあげるとすれば、もう展開が少々遅いことくらいでしょう。
それ以外は丁寧な作風だと感じました。

脇も意味分からない感じの濃さでイイ。
西田敏行さん演じる、荒川剛のトークが既に聞きとれないしwww
(いえ、それよりもやっぱり、反町&ほんこんの強烈さだ・・・!)

彼らは過去へ執着というか崇拝していて
そこら辺の心境がさっぱりなんですが
心と人生のすべてを掛けた応援団という象徴に夢を抱いている。
就職した後もOBとして、しかも学校を差し置いて存続決定権がある立場が理解不能でも
そこはそういうもんなんだという基本設定として受け容れてしまえば
後はそれほどアレルギーは出ない。

その実際の被害者となっているのが、藤巻大介という構図も
そんな苦境を徐々に開き直って自らの意思で開拓していくその姿の泥臭いカッコ良さ?っていうの?

なんかのロマンを見た・・・・。
どうしよう!何か面白くなってきちゃった!
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2014*07*22(Tue)
HERO 第2話 感想
早くも新ヒロイン・麻木千佳の浅い正義感がウザくなってきた・・・。
彼女はもう一歩引いた所で斜めに構えていた方が似合っていた気がします。
でもそれ以外はとっても楽しい!
とにかくテンポが良いのでサクサク見れるのがいいです。

久利生検事の社会人として有り得ない服装は最早突っ込んだら負けなのだろう(笑)
短パン・・・・短パン・・・・生足・・・。
流石に視線が向きましたが、でもそれも製作サイドの思惑なのだろう。ハマったら負けだ!w
そうか、検事には服務規定ってないのか(爆)
私が異常なスーツ萌えなので、背広来てくれたら窒息しますが
別に勤務態度に問題があるとは思わないので
そこら辺に特に嫌悪感は抱かない。

桜井弁護士が爽やかに挑発しても、さすがだと才能を認めて懐柔しようとしても
いつもの、ゆる~いタメ口でのらりくらり交わしていく久利生さんは実にイケてるw
ツボりまくりです。
多くを口にしないところが、たまらなくカッコイイしスマートなんだよな~。


むしろイラっとさせられたのは、ディベートのクダリだ。
めちゃめちゃ谷原章介さん演じる桜井弁護士の言っている事の方が正しいと思うんですけど・・・!
むしろ、麻木のように一方的に感情的になられたり、煽られたりする検事の方が嫌ですよ。
興醒めというか、こういう人に担当して欲しくない・・・。

「当人同士は穏便に済ませようとしてるのに検察がケンカけしかけるなんて正直迷惑な話だよな。
 だろ?少し頭冷やさねぇと駄目だな」

そう、正にそういうことですよね。
真実や正義に子供染みて執着するのも良いですが、そういうリスクもあるってことを
仕事なんだからもっとちゃんと認識して欲しいです。
そのくらいの分別は最低限欲しいです。

悪戯に真実を求めることだけが、人の世の正解ではない、というのはとても好感が持てました。
そういう、対比を浮き彫りにするという意味では
麻木と久利生のコンビは反比例的であり、キャラ設定としては間違っていない・・・。
のではあるがー・・・・・・正直、言っていることが自分本意すぎてイライラするw

というか、ラストの台詞にあるように
自分は誰かを救いたいという使命感を持った正しい行いをしているのだという
自己肯定感が強い所が腹立たしい。

勿論ここの主旨はそういうことではなくて
ディベートじゃなくてハートで行う職業でしょ、と言いたいんでしょうけど
ちょっと麻木の言い方、態度だと弱い気がします。

むしろ、理論で構築された職業でしょう?検事も弁護士も。
何言っちゃってんのこの娘、って感じな・・・。


――――まあ、確かに
人のプライベートまで踏み入る職業である以上、事務的機械的に処理されても
こちらの自尊心やら扱いに傷つけられるとは思いますが
ここで言っていることは、そういうことではない気がする。
桜井弁護士が言いたいのは、案件に対し起訴に持ち込むか持ち込まないか、というだけの
シンプルなフィールドだと言いたかっただけなのでは?

仮に、そういう、人を扱うデリケートな職業なのだという温もりを訴えたいのだとしたら
ちょっと脚本がミスったな、という印象です。
もっとそれらしいアピールポイントを持った対立弁護士を登場させるべきだったし
話も、非道で不当な扱いを弁護士にも受けた被害者、という設定を露骨に持ってくるべきだった。

レイプ犯を隠蔽しようとしたことって、職業的にそんなに反道徳なことか?
(いや、社会的にはサイテーだが)
・・・ん?だから大金なのか・・・。


「例えば、私と久利生さん、立場が入れ替わっても、このゲームは成立する」

うんうん。そうでなくちゃ。
桜井弁護士の言っている事の方が余程、頼りがいのあるオトナの対応だわ~。
むしろ、この職業はそうでなくっちゃ、と思う。
・・・・弁護士はね、それでいいです。
問題は、しかし検事はそれではいけない、という話にしたかったのだとしたら
ちょーっと弱かった。

ラストに、まるで捨て台詞のようにドヤ顔で麻木が
「貴方には無理だと思います・・・!」とか言ってましたけど
いやいやいや。無理じゃないだろ。
このタイプの人は、仕事とあらば鬼にもなれる人だ。
再犯率100%のレイプ犯をここまで無罪にし続けた男だぞ。
逆に考えれば、担当した依頼人の利益・要望に、忠実に沿ってくれるんじゃないだろうか。
きっちりかっちり任務を遂行してくれるだろうということに何故思い到らないんだろう。

ましてや
「検事は、社会のためとか、被害者のためとかそういう気持ちがなきゃ出来ない仕事だと思ってます。
 だから、先生には検事は無理です。久利生さんはディベートなんてやってるつもりないはずですから」

はあぁ?って感じでした。
それは弁護士も同じだろう。
ってゆーかディベートすることで真実を突きつめていく職業なんだよ、アンタら。
ところ変われば正義も変わるんだっての。

そういう視野の狭い、寄せ集めで陳腐な正義感振りかざされて、めちゃめちゃ萎えました・・・。

し・か・も!
それは久利生さんも同じだと思いますとかなんとかー!
なに勝手に久利生さんに見方顔してんのーっっ。
勝手に彼の代弁、みたいな責任転嫁しやがって一気に物語のテーマが幼稚に・・・っ。
泣けてきた・・・。
(少なくとも私はそう思いますっ!とか言うならまだ可愛げがあったものを)

やっぱり彼女の方が久利生さんに振り回されている、というスタンスの方が似合っていると思う。
前回のように、「えぇぇ~っ!」とか「嘘でしょー!」とか
文句を言いながらも信じている、という関係。
例えば今回で言うなら、最終学歴に衝撃を受けてフリーズしているシーンとか。理想的。
ここは笑った笑った。

「だからー・・・俺、最終学歴は・・・中卒?」
「中卒?」 
「どうでもいいだろ、今自分がどこに居るかなんて。大事なのは今の自分がこれから何をするか。だろ?」
「中卒?」
「・・・・そう思わない?」
「えっ?すみません。聞いてませんでした」
「じゃあ仕事しよう」
「・・・・中卒?」
「仕事!」

久利生さんが良いこと言ってるのに全部スル―とかwww
そのガサツっぷりが物凄く可愛かったw
こういうのがいいです。

思うに
彼女の成長物語ではなく、彼女は既に完成されたリアリティさがあって
でもその現実と理想のギャップにどうしたら良いのかが分からなくて
それを久利生検事の型破りな方法論で救われていく・・・・というのが無難な路線な気がします。
今更青臭い正義論を振りかざして欲しくない~~~~。
や、彼女が浅い正義論を唱えるのは構わないんですけど
それをまるで久利生さんとシンクロしているような描写が気に喰わなかったと言いますか。


あと、もう一つ萎えたのは
久利生検事の諦めない姿勢で、周りの人間も影響を受けていく・・・という流れは燃えるんですが
事件を起訴する・しないの問題で
もう一度検証し治してみる・・とかマジ止めて!?

検事をそんな適当な感覚で仕事こなして欲しくないわ~。

人の人生が掛かってんだぞ?最初からもっとちゃんとしてください。
――例えばこれが、探偵物語とか刑事ドラマとかだったなら
こういうおふざけも許せるんですよ。
所詮捜査の段階の悪ふざけですから。

でも検事という職業でそういう冗談は本気で引く。
何て言うか、数こなしただけでも、真実追究したいだけでも、理由は何でも良いから
一度終わらせたことに責任は持って?!
もう一度やり直すわって・・・・じゃーそれまでの人たちの運命って何だったの・・・。
久利生検事に影響される箇所って、そういう部分だけなの?
もっと他にないんですかね?
検事という職業に対しても失礼な気が。←これは今更。

もっと取材をして勉強し、脚本をしっかりと練って欲しいと思いました。子供騙しすぎた。


ん~、気になったのはその2点くらいで
後は本当に楽しかったです。延長されていたのも忘れるくらいあっという間!
こんなに気持ち良く見られるドラマって夏の夜に最高。
演出というか、カメラさんが上手いのかなぁ?
ポンポン進むストーリーに、それを補うような潔いカメラカット。
見易くて、ノリノリ。

思った以上に地味な内容だったのはちょっと意外でしたけど
起訴までだけを描写した潔い脚本も気に入りました。
法廷までは描かない(映画だけ特別として)のは、返ってケジメがあるように見えて
凄くいい。



そんな訳で、今回は婦女暴行未遂事件。
「つい、出来心で」と証言する被告人が実は
敏腕弁護士によって罪を逃れ続けていた連続暴行魔だったというオチは
ちょっと予想してなかった。
彼がこの犯行のみを計画的に実行したストーカー等だと思った。

案の定、早速、敏腕弁護士桜井登場。
スーツかっこいい~。
ついでに爽やか~。
そんな彼は、暴行された時に被告人に負わした護身用のキックボクシングは
過剰防衛になる可能性があると脅し示談を提案。
さあ、このまま示談で終わらせるのか、或いは起訴させるのか?!・・・というお話。


書類上だけでは想像できない状況を現場に犯行時刻で確かめるという方法論も
在り来たりでも気持ちが良かったです。
絶対二人で公園で鉢合うなと思ったよw

視覚になっているポイントだとか、ディティールが分かっていくクダリや
警察に乗り込んで尋常じゃない数と時間の監視カメラをチェックしてもらうとか、面白かった。
被疑者の弱弱しい風貌が一転、実は常習犯だったという切り返しはユニーク。
示談で言い包められた状況を、何でひっくり返す(起訴にする)のか?というのが物語の焦点だったので
成程、と思いました。
ただ、鞄が遠くに吹っ飛んだという証言の嘘臭さから、レイプ目的の連続暴行犯だと推察する辺りが
今回の山場だったと思うのですが
ちょーっと盛り上がりに欠けた気がするのは気のせい?

やり手弁護士との、ハイスコアなバトルを誇張して予告していたから
そういう展開をもっと見たかったです。
先手を打たれたのは示談だけってのが、尻つぼみ。
示談を取り消すなら、過剰防衛で訴えると手の平返されるとか
だったらこっちは精神的苦痛から日常生活を困窮に追い込まれたと損害賠償求めるぞとか
そういう展開になるかと想像したよ・・・。

桜井弁護士さんにはまた好敵手として是非降臨して欲しいです~。
トータル的には大満足でした!


別件の被害者が関わっていそうで、関わっていなかったという捕捉は面白かった。
何もかもが、やること成すこと上手く回っても面白くないですし。

合コンに失敗したと落ち込んでいる3名も面白過ぎるw
サバ読み過ぎwwww
結局幾つ読んだんだ?wwww
「ありのまま」と流行り言葉を連呼しておきながら、偽りまくりかwww
こういうコミカルな要素のセンスは良く、シリアスな本筋とのバランスも絶妙です~。

エレベーターの中の会話は毎回クスリとさせられて、もうニヤニヤしちゃいますよ~。
このメンツが揃う画面は圧巻で
久利生さんが空気なのも新鮮なトコロです。
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2014*07*22(Tue)
金田一少年の事件簿R 2巻 感想
b-hajime4.jpg
あれ!いっぱい描き下ろしがある!かなり加筆修正されている!と思う!確かめられないけど!
気のせいじゃないですよね?
うわー!うわー!嬉しいな~!!ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ

本編もかなりページ数足してある印象ですが、もしや、足してない部分も修正とかした?
本誌捨てちゃったので今更確かめる術もないんですけど
なーんか、連載時に今回は作画がイマイチとボヤイていた回も
ほとんど落差が感じられず、見栄えも良い気がして、かなり悪くない2巻でした。
表紙はイマイチだけど!(雰囲気はあると思う)

いつもは本誌取ってあるんですよ~。でもどうせさとうは単行本化に当たっても何もしてくれない(泣)と
高を括ってしまったので、先日あっさり捨てちゃったw
うわ~。惜しいことをした。
こんな風に本誌掲載時は時間の都合上省いたり、あっさりめに仕上げていた作品も
単行本化されるときには完成させてくれるっていうのは
大歓迎です。


さて、まず雪鬼完結編。
ちょっと時期が前過ぎて記憶が曖昧なのですが、推理編、かなり丁寧になっている気がします。
会話(台詞)もかな~り増えていますよね~。
コテージの説明とか。
雪の底から雲沢の死体を見つけるクダリとか。

あと、エンディングで、アルバイト代が入っているのに笑ったw
そして剣持のオッサンのボヤキがいいですね。
「いくら自分の女の復讐のためとはいえ、ン10億もするスキーリゾートを
 まんま殺人トリックに使うなんざ、庶民には理解できん」
いやまったく。

この部分丸々付け足しですよね?私の記憶喪失?(笑)
でも入れて正解でした!
つまり、今回の事件って要するに、一途な愛情の暴走というか
そういう殺人だったのだとまとめ上げてくれたお蔭で
物語としてもスッキリ締まった気がします。

それにしても美雪ちゃんw
「じゃあもし私が突然いなくなっちゃったらどうする?」
「は?お前、俺に心配して探してほしいわけ?」
女の子だなぁw



亡霊校舎。事件編。
これはもう明らかに廊下や徘徊するシーンが付け足してありますよね。
校舎入口に案内されたシーンとかで、すっごくストーリーがスムーズっ。
それに「こっちは見取り図持っている訳だし・・・」という台詞も
今から思えばとても意味深な台詞な訳で
結構、見取り図の重要性って前半で指摘してたんだなと、今更ながらに・・w

その分、謎めいた雰囲気が無くなっちゃったかな?台詞が理屈っぽくって。
「音楽準備室には音楽室から入れない」とか
「通れない廊下を避けるために入るホール」とか。
言っていることがいちいち説明口調だわっw

ここでソレ指摘しちゃうのか~という感じ。(*≧m≦*)
トリックを知っているからこそ、そう感じるんですかね?
連載時はここまで回りくどく言っていませんでしたよね?色々と。
え?これまた私の記憶喪失???(んな訳あってたまるかー)

あと、本誌だと印刷が悪くて真っ黒なだけだった廃墟校舎も
綺麗な紙面となると、詳細まで良く見えて
校舎のボロさとか、ホラーチックな怖さとか、すっごく伝わりますね~。
美雪ちゃんを迎えに来たはじめちゃんの最初の溜息とか
怖かったってはじめちゃんに飛びつく美雪ちゃんの心境とか
手に取る様にリアルに感じてしまった。

それと、今更ながら、幽城玄将って最後までホント何の関係もなかったんだな(爆笑)
誰も彼の犯行とは思ってないでしょうが、これだけ煽っておいて・・・という気はしたw


いじょ。
予想以上に面白かった2巻でした!買ってヨカッタ~。
何より、絵が安定している様に見える・・・!そこが大きい。嬉しい~!o(≧y≦*)o
・・・・やっぱり少し描きなおした?

っていう風に思っちゃうほど、今期・狐火の絵がサイアクなのか・・・(どかーん)
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