Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2014*03*31(Mon)
笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号/大物MC勢揃い之図 感想
ほんと途中、これどう収拾するんだろうと観ていてハラハラしてしまいましたが意外に面白かったです。
中盤グデグデなのはもろフジテレビナイズw
でも実はちょっと感動しちゃいそうにもなったりして、割と楽しい最終回でした。
何より司会のタモリさんをはじめ
さんまさん、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、爆笑問題、ナイナイ!
なにこの画!!

ぎゃああああ!!!
“奇跡”の共演・・・そう、正にそれ。
多分絶対他局じゃ見れない、そしてこの先も見られない、すんごい画でした・・・。(放心中)
これ、絶対視聴率行ったぞ。 →追記/関東地区で昼16・3%/同日夜28・1%


きっと、タモリさんだからこの出演を受けたのだろうし
そう思うと、タモさんてすげーwです。

正直、番組として面白かったのはさんまさんゲストの部分だけでした。(^^ゞ
ここも、のらりくらりとしたトークじゃなくて
本当に喧嘩してんの?とか思う位の触発するような場面もあったり
なのに笑い合ってたりと
人を惹きつけるトークがやっぱり上手いわ、さんまさん。

話も面白かったです。
ただ、生で台本なしだと、「えー」を多用するのがちょっとだけ耳ざわりだったかな。

そして長いっっ!!(爆笑)
それは私も認めるよ!
しかも、結局餅つきのオチ言わなかったじゃんっっ!!!

うんでも、私としてはこのままラストまで行ってくれても良かったんですが
ここからが正に嘘でしょ!な展開!!

その後に恐らく順番に出てくる筈の大物お笑いタレントが
石橋さんの悪戯心で一斉に乱入!!←「殴り込み行こうぜぇ」
すげー!!
浜ちゃんがさんまさんに突っ込んだりとか見たことないよ!!
さんまさんが田中さんをイジるのも見たことないよ!!
コンビの枠を超えて普通に話しているのが既になんかスゲーよ!w

今何かすんげえもの観てる気がするーっっ!!!!

「長ぇよ!!」全員にそう突っ込まれるさんまさんw
松ちゃん「ネットが荒れるから!」wwww
そして浜ちゃんがさんまさんを抱えてガムテするのに性懲りもなく笑ったwwww
さんまの口をガムテープで塞ぐ→いいタイミングでテープを外して茶々を入れる・・・
このタイミング!
確かに笑えるっ!

傍らでタモリさんがガムテープの予備を黙々と作る・・・・
タモさん・・・・wwwwww



更に更に!
そこの収拾がつかなくなってきて、なんと中居くんが仲裁に。

うーんと。ここの評価は分かれそうですが
事務所や経歴など、大人の事情を加味すると、
確かにこのメンバーを仕切れるのは中居くんしかいなかった気もします・・・。
何よりタモさんが空気になってるよ!!

何てお前が仕切るんだwとかも言われてましたけど
結局そのまま何とか流れていったという感じ。

中居くんとタカさんのやり取りなんてうたばん以来だよ、観たのーっ!
なんなんだこの大物MC勢揃い之図w


そのままグダグダと、一体どういうシナリオ描いていたのか小一時間聞いてみたい所ですがw
収拾が付かない感じでトークも散漫していって最早カオスに。
いやあ・・・・フジテレビやってくれたなw


でもいつの間にかCM開けにさんまさんだけがいなくなってたのが寂しかったです。
やっぱり何かあったのかな・・・とか(>_<)
せめて一言何か言ってから消えて欲しかったです。


そのカオスな空間を一変させたのが、SMAPの“ありがとう”
そっか。全員来てたんですね。
曲のセレクトが良く、しかも5人でタモリさんを囲んで歌う構図がメッセージ性も強く
一気にムードが変わりましたね。

下手だったけど。これは良かった。(音源あるのに音痴て。)



そのあとは、出演者によるタモリさんへの感謝の言葉。
昨日今日参加した奴らは、何泣いてんの?なんて一気に萎えたというか冷めてきちゃった。
コレを延々と聞かされるのかよ、とか思っていたのに、
・・・・いたのですがっ!
いいとも歴ウン十年とかのレベルになると、やはり年季が違う。
台詞に重みがあって何気に感動的。

誰の、とは言いませんが、みなさんの言葉が良かった。
タモリさんもね・・・笑っているのに時々サングラス取って目じり拭ってましたね。
やっぱりね。30年って重みが違うんだろうな~と、見ていてしんみり。
結構クるものがありました。

この辺は意外とマトモ・・・。
前半のカオスが嘘みたいだ。

ここで、個人VTRを用意し、一人一人枠を取ってお決まりの感想とか述べるとか
ケジメを付けた番組を進行しない辺りがフジテレビらしいw
風まかせって感じで、全体的にゆる~い構成。

でも社交辞令聞かされても超ツマラナかったですからコッチの方が断然イイ!
私は気に入りました。

・・・・個人的には
爆笑問題の太田さんへ、遠くから一々突っ込む田中さんと
最後の「おまえこそ俺を呼べよ!」に不覚にも吹きましたw

「お前ソレほんとにヤバイから」って席立っちゃうw

でもSPの話は本当ですかね?
だからあんな空気だったのか?


そしてトリはタモリさんの挨拶。
その瞬間、中央に座っていた中居くんがみんなを促して立たせたのは流石だと思った。
ちょっと礼儀のみえる素晴らしい行動でした。


ふわあ~。終わっちゃいましたね。
何しろ凄いフィナーレだった。
最終回というのをこういう形で盛り上げてくるとは!!
なんか、季節の節目とか、番組編成期とかで特番としてちょこちょこ復活しそうな気もします・・・(*≧m≦*)


OPとEDはうきうきウォッチングの生歌。
♫頭につま~った きのーう まぁで~のガ~ラクータをっ 処分処分♫

「明日もまた、見てくれるかな?!」で締めるラストも良かったです。
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2014*03*27(Thu)
金田一少年の事件簿R 第1巻感想(イラスト付き)
b-hajime3.jpg
新シリーズはまた1巻からになりましたね~。これ、後になったらまたごちゃごちゃになるんだろうなぁw
表紙は雪国物語らしく寒色カラーで統一されたはじめちゃん。
結構雰囲気イイとか思ったり。
あと本体表紙が変わってる!!マガジンのあの変な文字列じゃなくなってんじゃん!(笑)
カバーと同じ絵ですけどコッチの方が好きです~。

それから背表紙タイトルの黄色い縁取りがなんか可愛い。
これは絶対巻数を並べた時可愛い感じになる筈!

それよりも薄さを感じてしまったのですが。なんかもう1・2話くらい入れてくれても・・・。
次話からトリックの話になるから仕方ないのか~?


本編の詳細な感想は既に本誌連載の時に散々やってるので割愛するとして
大まかな感想を言うと~
絵のマトモさが際立ってるー!!←失礼

本編感想時でも何度か言いましたが、こうやって単行本化されるとより丁寧さが分かりますね~。
結構はじめちゃんも美雪ちゃんも可愛くて
久しぶりにマトモな金田一に戻ってる感じです~。
うれしー!
やっぱり隔週連載でも良いからこの質保って欲しいなぁ。

それと銀世界のお話なので
本誌の安っちー紙ではなく、白い綺麗な紙に印刷されると
そういう美しさが本誌の時より伝わりました。

あと、本編の時に文句言った気がするけど(笑)
鯖木が殺されるシーン。
割と迫力あるように見えます・・・。

さとうは見開き効果使い過ぎだwって思うけど
ここはマッチしてたなぁ。怖ぇ怖ぇ。

ってゆーか背景が白くなった分、なまはげが強烈?


ストーリーも纏めて読むと中々雪国チックな雰囲気も良いですし
事件が起きてから(第一の殺人のあと)の謎の出し方とか怪しい雰囲気とか
やっぱり楽しい!
死体が消えるっていう怪奇なアイディアもなまはげの伝奇的雰囲気に合っていて
後から思えば悪くなかった。
クローズドサークルの面白さのひとつは捜査の手が伸びないことでしょうが
それを利用した、死体無しのままの話の進め方もそう言えば初めてだったかもしれない。
ちょっと独自色出しているお話でしたね。


それとやっぱり二人で外で単独捜査始めるシーンからの距離感イイな~♪
この身長もほぼ同じって辺りが何ともイイ~。
めんこいコンビだw

絵も可愛いですし大満足!


久しぶりにこの二人のイラスト描きました~。
本編に足りないラブ補給(笑)

1話で「イケメンに美雪を取られたら」なーんて言ってるけど
勿論そんなことはスル―される訳で(当然の如く)
回収する気配もなく終了~。
この台詞だけ浮いちゃってますね~。いつものことですが。
だったら安易に入れないで欲しいですよもぅ。

でもそうすると、この二人は幼馴染ですらない無色な会話を繰り広げるから
ナントモ・・・・・(爆)

この台詞に限らず、最近の金田一は全ての伏線を巧妙に回収してくれない部分が
ちょっとだけ気になります。
前はもっと繊細な造りだった気が。(そしてそっちの方が正しい姿勢だと思うが)



背景に物凄く手こずった......
本当はもっと、夕暮れの人気ない放課後にイチャつく二人を描きたかったんですよね。
奥行きをもっと入れてガランとした教室をイメージして・・・。
黒板とか丸時計とか描きたかった・・・。
でも仕上がってみればこの程度・・・。
これじゃ早朝に見えるのは私だけですか。

なのでHPの方ではオーバーレイかけてみました。ちょろっと。

制服デート?に出来たのでそこだけ満足してるんです。
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2014*03*27(Thu)
失恋ショコラティエ 最終回 感想
遅ればせながら最終回感想です。
珍しく辛口・・・・っていうか毒舌?なので折り畳みます。(飽くまで当社比)
読みたい人・・・お付き合い下さる方だけ下の入り口からどうぞ。

色々ツッコミたいところはあるんですけど
何より一番オカシイのは
素っ裸にして抱いた女のDV痕を気付かない筈はないのに
スル―してダンナの元に返したってことかなぁ。
君に彼女を愛する資格はないよ。うん。
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2014*03*25(Tue)
SMAP×SMAPタモリさんゲスト回/草薙くん禁酒解禁!感想
今週末で長年の歴史に幕を閉じるいいともを受けてタモリさんがゲストでした。
フジテレビ、タモリさん、SMAPとくれば当然の如くほぼ丸々タモリさん回!
しかもひょんな流れから草薙くんのお酒解禁というオマケまで付いてきて
予想外の結末に。ちょっと感動してしまった。
いや~最近のスマスマは面白いな!


アイドルとして売れなくてバラエティ進出も手掛けたという当時のSMAPを象徴するような
いいともレギュラーになったばかりの頃のエピソードなど
結構話にも花が咲いていて面白かったです。

印象に残ったエピソードと言えば
タモリさんがアルタのエレベーターに乗った回数とかw
32年で16108回て!

更にタモリさんは昔は江頭と同じ括りの芸風だったとか。えーって感じ。知らなーい・・・。

タモリさんからみたいいともは違和感だらけの番組だったというのも
今となっては興味深いコメント。
「冒頭俺が・・・俺が歌うんだよ?歌う意味が分かんない」
確かに!
いつからか歌わなくなりましたよね。うきうきウォッチング。
地デジ化した日の地デジ化バージョンは歌っていた気がするけど・・・。


香取くんの「当時はまだ中居くんに何も言えなかったから」っていう台詞とかも笑ったw
じゃあ今は言いたい放題なのかwww
中居くんと二人で隅でずーっと一緒にくっ付いてたっていうのも可愛らしいエピソード。
「ずーっとくっついてたよな」
「うん」
「で、まだこんなに身体大きくないですし」
wwww


いいともがあると、朝寝坊出来るメリットとかも面白いです。
ドラマ撮影が入っていても、いいともが優先されるから
でも、いいともはお昼なので実は9時まで寝てられて
早朝入りを強要されるドラマ撮影より返ってラクとか。
へ~って感じです。

その逆で、ライブの翌日みんなが休んでいる時間に
いいともあるから行ってきますと言って出ていく辛さもあったとか。


アドリブも聞かないし、全く話せないし、
話すことを紙にフルで書いていたっていう裏話はなんだか壮絶。

必死だったって笑っている彼らからも何だか長年の歴史の終焉を感じました。
SMAPの過去エピソードは余り話してくれないから
すごく楽しく聞けました。
でも強いていうなら、もっとタモリさんのお話も聞きたかったな。


もちろん最近何故か外さないゴロ―さんの可笑しな時間も笑った笑ったw
ゴロ―さんwww
最近何処かほんと面白いゴロ―さんwww

「初めて出た時扱い難いゲストだったと思うんですよね・・・やっぱりまだ18歳だし」
「年齢は関係ないんじゃないですかね」←中居くんw
「・・・・・・いやいやいや。今は比較的扱い易いゲストだと思うんですけど。性格はおいといて」

「タモリさん、僕のこと面白がってくれてるんじゃないかと・・・」
「うん。面白い」
「それは世の中みんなが思ってることですね」←だから中居くんww
「そうだね。ちょっと変態っぽい所もいいですね」←タモリさんまでw
変態てw


そう言えば草薙くんもなんか変だったw
「いつから正月タモリさんチってなったの?」
「何か厄除けみたいな感じで・・・」
「厄除け?」
「初詣でしょ」
「おまえは厄男か」

彼も時々言動がオカシイw
滅多に口を開かない所がまたいい。


そんな訳で、良く分からないトークを続けている割には面白く
結構楽しめました。
象徴的だなと思ったのが、タモリさんのこのさり気なく聞き手に回る感じ!
中居くんの方が踊らされているようにも見えて
中居くんもまだまだ若いな、とか勝手なことを思いましたw
(まあ、中居くんは普段から仕切り型MCですがw)



で!!その流れで問題の試食タイム!

「ではそろそろ判定をお願いします」
「悩む所だよねぇ」
「もうちょっと掛かるなら、みんなで食べますけど」
「ああ、食べて!」
「じゃあ茶碗用意して貰おうかな」
「うん、折角なんで」
「宴会やろう」

そして、ゲストがタモリさんだから、という理由で、その流れで乾杯しようと。
タモリさんのために。

それがまさか草薙くんの解禁に繋がるとはーっっ!!!

「タモさん、僕らと乾杯してもらえませんか」
「おお」
「ビールお願いしまーす!」
「だってタモさんがいいって言ったんだもん」
そうだね。

そして、みんなで乾杯、っていう流れを、僕は禁酒中なんで、と断わる草薙くんに
タモリさんが、折角だし、とか、もういいだろ、とか宥めて説得。

「もういいだろ。・・・・うん、もう禁酒いいよ。今日から」
「いい?・・・・おまえ何年ぶりだよ!」

なんていうか、こういうのってタモリさんだから、と納得してしまうシーンでした。
草薙くんが何を以って自戒を解くのか?
それは誰にも分からなかったですけど、これなら充分納得です。
これ以上ない人物でした。
上司の誘いは断われない、とまでは言わないですが
恩師とも崇めるタモリさんに勧められて無下にも断われなくて
それでついに草薙くん、5年の沈黙を破って解禁。

厳かにも見える仕草でビールを口に運ぶ草薙くん。
なんか空気が緊迫してるよ・・・。


いっやー!なんって良く出来たシナリオなんだ!!
見ていて感動しちゃいました。
色々と出来過ぎだー!
折角だからいいじゃん、と言うタモリさんの説得も
なんていうか、タモリさんが良いと言ったら、誰ももう文句云わなそうですし
タモリさんだから草薙君も解禁できたのだと思いますし。

5年・・・。

思えば5年前、事件の後の記者会見でお酒はいつから呑むか?みたいなことを聞かれて
「今は呑みたいと思いません。でもいつか自分でいいと思えた時に
 その時、美味しいお酒が呑めるんじゃないかと思います」(ちょっと台詞はうる覚え)
・・・・みたいなことを言っていて
それが今日この日な訳ですか~!!!

5年の沈黙を破って呑むお酒がメンバーと一緒で
しかもタモリさんのお祝いってシチュエーションが
もう堪らなく劇的でドラマティック~!!!きゃああぁぁっ!!o(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

・・・・そもそもフジテレビがいいとも打ち切りを決めたのは
別に草薙くんの解禁を意識した舞台セッティングだった訳では当然ないのに
なのに何!
このドラマみたいに造られた展開!!

なにそれー!
すてきー!

いいともが終わることを受けて
草薙くんがずっと慕っているタモリさんが、解禁の許しを与える。
これ以上ない舞台設定でした。
完璧でした。

それを導いた中居くんもスゴイ。
どこまで彼は予想していたのか。
そしてやっぱりSMAPはフジテレビによって大きく成長させてもらってきたんだなぁと
なんとなく思いました。

そして5年というブランクを経てこんな絶好の復活舞台を引き寄せたSMAPは
やっぱり何か持ってるというか
なんか違う気がするよ・・・。
締め方までスマートだわ。

これが運命だというならSMAPやっぱりなんか違う・・・。
これが実は仕組まれたシナリオだというのなら、これ書いた人スゲー!


ビールを口にした草薙くんの呆けたような顔がまたっっ。
「どう?どう?草薙どう?」←中居くん嬉しそうw
「・・・・・・・・・・・・うまーい」

この“間”が堪らなく良かった。
彼の衝撃を表わしてもいるようで。

彼が本当に5年間禁酒生活をしていたかどうか本当の所は預かり知らぬところですが
なんか、彼は本当に呑んでいなかったんだろうなと思いました。
だったら、もういいんじゃないでしょうか。
メンバーさんたちも怒ってなんかいないだろうし
世間様もそろそろ気にしていないでしょうし。
少なくとも私はもう充分だと思います。
大切なのはこの先節度を保った飲酒をするってことですって。

「おまえ幸せだなあ!」
「うん・・・」
「どう?ビールの味」
「・・・・・・嬉しいです」

中居くん嬉しそうだったな~。一番。
思えば5人旅の時とかでも「どんくらい呑んでないの?」とか聞いたりして
結構気にしてた風だったな~とか思い出しました。


その後、ビール半分呑み干した所でもう一度乾杯し
タモリさんと草薙くんが向かいあって、一緒に平らげる画は
とても良い演出でした。

いやいやいや!あまりに劇的で感動的な禁酒解禁回となって色んな意味で衝撃!
想像以上に深い感動!
良かったー!



・・・・・ところで・・・・・
最近、「おいしーい!」の後
香取くんに中居くんが素っぽい言い方で声かけるのがもの凄く好きなんですけど・・・。
なんか仲間内って感じで微笑ましいw
っていうか、こういう口の聞き方をテレビで流すの、珍しいですよね?

今回も
「ほら、もういい!戻っておいで!奥まで行かないでいいから!もう・・・早く!」
この言い方?
なんか・・・いいよ。
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2014*03*24(Mon)
プラチナデータ 感想
二宮くんの明暗濃い演技が凄くて呑まれてしまいました。
二宮くんはインドア派というイメージが濃く、また
耐え忍ぶ役のイメージはあっても受け身のものの印象が強く
こういう逃亡劇のような能動的なアクションものはミスマッチだろうとか思っていたのに
いやはや、彼のその危うさが返って物語をハラハラさせていて緊張感ありました。
話もミステリー好きなので想像以上に面白かったです。こういう話だとは思ってなかった。


プラチナデータ 2013年度作品
興行収入26.4億円
監督/大友啓史 脚本/浜田秀哉 原作/東野圭吾



東野圭吾作品。
プラチナデータと呼ばれる全国民のDNAデータ。
そこから始まる隠蔽の物語。

原作とは別物、という噂は聞いていますが
それでも殺人が起き、それを解決に導くまでの世界観はさすが東野作品といった風体で
普通にミステリーとしての名目は充分でした。

そもそもDNAから人物を特定する時代、なんてのも、なかなか突飛なアイディアで
それを巡るサイエンスサスペンスなんて興味津々~・・・・かと思いきや
そこはあんまり関係なかった・・・(爆)
あり?

折角の奇抜設定、台無しだー。

舞台も近未来という筋書きで、DNAデータベースを駆使して科学捜査を行う時代。
なのに、そこが全く生かされていなかったのは正直拍子抜けです。

最早この設定に何の意味があったのか。
例えば全てをデータ化することへのリスクの提唱とか
コンピュータ化の盲点とか
DNA捜査には完璧なようで穴があったとか
そういう話になるのかと思ったのに。
そういう話を期待したのに。
全然違った・・・・。

でも、プラチナデータをお宝、或いはターゲットとしての唯のツールと捕えると
それ以外は普通に面白いお話でした。


ツッコミ所というか乱雑な描き方をされている部分が少々目に付くのがちょっと残念。
内容が一点の遊びもない硬派な物語なだけに
煮詰められていない部分が目に付いちゃうんですよね~。
これで例えば登場キャラがユーモラスだったり
ギャグを入れたりするなんてことがあれば
もう少し雲隠れになって緩和されていたのだと思うのですが。

でもそんなことよりも何のための殺人だったのか?っていう謎に非常に興味を惹かれ
細かい所はどうでも良いです。
犯人とその目的がまるで掴めない前半は実に上手い。

ツッコミ所って、例えば
近未来なのにケータイ電波追えないのかとか
一人で逃げ切れちゃうのかよ、とか
逃げ方、ハリウッドだなw、とか
突き詰めるとオカシナ部分は随所に。

逃げ回っているだけの冒頭1時間はアクションというには物足りなく
逃亡というにはお粗末で
でも一般人ならこの程度だろうと思いなおしつつ
だったら素人の学者一人にあれだけ手こずる警察ってどーなのとか色々失笑モノなんですが
まあ、逃げろ逃げろと追ってはいましたが。

ここで演者の役得。

インドア風味の二宮くんなので、逃亡劇がとにかく危うい。
バイクとか爆破とか色々派手に演出はされているけど
それよりも肉体派なイメージがないので、無理だろ、と思わせられる。
だから捕えられてしまうのではないかとハラハラさせられて。

逃亡のスピード感や迫力不足を役者の線の細さでカバーしているという感じで
妙にシーンに緊迫感を感じました。
そういう意味では上手く噛み合っていたと思います。

尤も、逃げている人物に緊張感や切迫感がないので(そういう心情を匂わす描写がないので)
物語的には差し迫った雰囲気はなかったかな。



物語は、盲信していたデータベースが弾き出した犯人像が自分自身であったことから
神楽はセンターから逃げ出し追われるハメに。
それを味方のフリして影で支援する白鳥里沙の存在も定番の役所で
お決まりの展開が続く。

彼女のグレーな役どころは前半の功労者だが
しかしこの白鳥里沙がこーんなスパイみたいな仕事しているくせにヤケに弱くて
あっさり殺された辺りから一気に目が覚めた!
え!なんで!マジで!?

ここから展開が一気に加速する。
というより、ここから物語は斜め上を行き始める。

最早DNAのミソなどそっちのけで
真のプラチナデータという宝物探しへとシフト。
神楽が二重人格者だったというオマケまで付いて来て
おいおいおい、この映画はどこへ迷走していくんだ!
・・・と思ったのに
それが、まあ、最後は無難な着地点へと落ち付いた。

それはそれで悪くなかった。


その間の浅間警部補の渋さが徐々に味を出してくるのが堪らなかったです。
最初はぬぼーっと突っ立っている無色なオヤジだったのに。
豊川悦司さんの魅力が徐々に花開いてくるって感じでした。
派手なお人柄ではないですし、男臭いですけど荒々しい乱暴さはないですし。
そんな彼が静か~~に粘っていく感じとか厳粛な感じが
神楽とある意味正反対でイイ味でした。良かったです。

理論攻めで、神楽が犯人なら無防備にデータをマシンに掛ける訳がない。
あれだけ蓼科早樹を愛していたリュウが早樹を殺す筈がない。
「タッグを組まないか」

うをー!ってなった。

そうくるのー?!!
うをー!燃えたー!
こういうの好きだー!

だったら、ここまでの間に神楽と浅間の間で一触即発というか
何度もブツかっては反発するという衝突を
何度か描いて盛り上げてきていて欲しかったなぁ~w

それが破れた猫のような神楽へ引っ掛かれるのを覚悟で手を差し伸べる・・・。
警戒心バリバリの神楽がここでようやく心を開く・・・。
うわー!そういうの燃えるってー!

・・・・・とまあ、暴走はそのくらいにして、冷静に言いますと
ここまで人間関係が表面的な接触に限られ
人間臭い温もりが全くなかったので
イキナリ心が人を動かす展開になって、ちょっと抵抗を覚えたというのが確かな所です。

唐突で、しかも人間感情に触れるのは
ここと、あとはキーマンである早樹だけなのでちょっと印象的に映りました。

でもそうか。
コンビものってのは対照的な二人っていうのがセオリーだから
ここでタッグを組ませるため軽い印象の神楽と重たい印象の浅間という対比になっていた訳ですね。
なるほど。


一方その二宮くんの真骨頂もこの辺り。
彼にこういうナイーブな演技をさせたら、あ~やっぱりね~という感じだ。
とにかく神楽とリュウの演じ分けが見事。
表情から口調まで、今どっちなのか観る者に分からせるだけの違いがある。
リュウの柔らかい笑顔や弱さが言葉ではなく身体から見えたし
神楽の一匹狼風な肩張った力も感じられた。

この辺は流石という感じでした。

それから台詞の言い回しも、太い声を出したり、冷淡な語り口から、絞り出すような声。
淡々と喋ったり、感情的になったり。切なさと哀しさと。
そういうあらゆる抑揚が見えたのは感心しきり。
喉の使い方が巧いのかな?
役者として、ここまでやってくれれば文句の言いようもないわ。

彼の演技は私好みのチョイスでシーンにマッチしていて
後半はその迫力に呑まれていました。

あと、ラストの銃を渡す仕草が印象的だったな~。
あのちょっともたつく?躊躇う?感じが。


その他ですと、やっぱり蓼科早樹でしょう!
映画全般がブルーテイストの冷淡な感じで統一され
主人公・神楽も人情味溢れるタイプではないので
鋼鉄感いっぱいの世界の中、彼女を取り巻く世界だけはセピア色。
淡い温もりを漂わせていて、可愛らしいテイストなのが凄く素敵でした。
まるでおとぎの国みたい。

きっと早樹にとってリュウと過ごす時間だけが癒やしの時間だったのだろうという演出なのでしょう。
切なくもあるんだけど優しさの方が濃い。
その中に違和感なく治まる早樹の姿がこれまた童話の国の少女の様で
穢れなく純粋で、ピュアな恋が見え隠れする。
ステキーっ!
水原希子さんがもうすっげーかわいいー!
メルヘンチックなラブリーテイストの森ガール衣装も似合ってて
凄く可愛らしい雰囲気でした~。
なんかとっても少女趣味な別世界~。

それがまた現実の鋼鉄感と対照的でシビアなリアルが冷たく見えるったら。
ここは美術さんを褒めたいです。



で。本編結末なんですが。
神楽と浅間がタッグを組む感じとか、モーグルの在り処とか
それを浅間の方が気付くとか、ニヤリとする展開で結構盛り上がりました。
在り来たりなんですけど、上手い。

また、話が前後しますが
冒頭OPの、どこからでもDNAは採取できるってカットは意味深でオモロかったー!
怖さというか日本の安易さを皮肉ってもいるようでしたね。
面白い。

また、完全版プラチナデータ(真のPtデータ)との差異が
要人を抜いたものであるという流れもニヤリとさせられますね。
やりそうやりそうw


そしていよいよクライマックス!

犯人は主治医でもあった水上江利子医師。
これは、中盤で水上医師が浅間を訪ねてきた所でピンと来ちゃってました。
「神楽くんが逃げ回ってるって聞いて・・・」
「人格崩壊しているのかも・・・」
なんか怪しすぎる行動だって・・・。
もうちょっと自然に出来なかったのかw

そしたら案の定。犯人。
ならばせめてもう少し引っ張って欲しかったかも。
登場人物も然程多くはないので意外性のある犯人って感じではなかったですが
まあいい。

問題は動機ですよ。

「何で早樹を殺した・・・」
うん、神楽にとって一番問い詰めたい憤りはそこですよね。
でももう一つありますよねぇ?
“何故俺を嵌めたのか”
そこでしょー!そこが一番重要でしょー!
っていうかこの映画のミステリーの根幹じゃんかーっっ!!!
どうしてそれを聞かないんだ。

何故、水上医師は神楽を犯人に仕立て上げようとしたのか?
そこが物語的に一番重要なとこだよ!
なんでそこスル―?


そんな訳でミステリー的には物凄く肝心の部分を暈かされ
ちょーっと消化不良。
結局、神楽をスケープゴートにするメリットって何だったんだ?
真のプラチナデータ=NFが出ない完全なプラチナデータの存在を
隠したかったという動機を鑑みれば
そろそろこの辺で神楽にも失脚して欲しかったという所?

蓼科兄弟を殺してしまったからにはどう転んでも神楽が動き出すと踏んだから?
或いは牽制とか?

でもだったら、真のプラチナデータの存在を公にするなと言いくるめようとしたラストの
母親だの、愛情だのという発言の意図が良く分からない。
自分の思う様に動かそうとするのが彼女の母としての愛情だったということだろうか。
手の平の中で可愛がっていたかった的な。


水上医師の静かながらもイっちゃってる感じは出てて、女の怖さを見た。
そこは良い感じでした!
このラストはもっと狂気染みていても良かったかもしれません。
あ、でもあんまり狂乱って感じになると、返って異物感強くなるので
この位の変化が、普通の人に潜む狂気、という怖さを感じさせていたのかも。
微妙なさじ加減ですよね。
まあ、悪くはない。

これが母性愛の歪みなのかと捕えると
それはそれで意味深なラストでした。


NFの存在が最後に明らかになるネタ明かしとか
そこが隠蔽したかった全ての理由だったとか
そういう真実は色々納得させられて面白かったな~。
巧く積み上げてきたって感じです。

浅間が神楽の代わりにセンターへ侵入するクダリは観ているコッチまで緊張した。
ここは役者さんの表情も硬く、緊迫感あってハラハラした。

また、これは全編に言えることですが
その終着点へ観客を導くための流れが結構妙に理屈っぽく、台詞も多いので
観ている間中、割と必死に頭使って理解を追い付かせていて
2時間別な意味で身体が固くなってた(笑)

物語のテンポは早くもなく、全体的に暗い画面で進む映像は重たく
どっしりとした食感。
それが物語自体の軽さをカバーしていた。


しかし結局犯人まで殺されてしまうラストは一旦時間軸をズラされる。
肝心の対決シーンを飛ばし、全てが終わった神楽(ここはリュウ)が出てくる所へ飛ぶ手法は
少々流れを削がれた違和感を感じました。
確か時間軸を逆転させるのは物語を引き締め直すっていう意味があるって聞いたことあるけど
ここで流れを断ち切ることに一体何の意味があったんだろうか?

いよいよクライマックスー!犯人との直接対決ー!ってテンション高まってきたのに
スカされて、んんん?って感じになりました・・・。
つまり、犯人が誰か?というよりも、神楽とリュウのどちらが殺したのか?っていう方が
メインだったということですよね。

なら、そこをメインにして何を訴えたかったのか?

それがつまり最後に言う、DNAだけで人は決まらないってことなんでしょうが
それを、リュウは人を殺したけど神楽は殺さなかったという違いで表現したってことに
・・・・・なるんですか?
そうなんですか?
端的にいうと。


神楽の方が後発で、リュウが本来の人格っていう暴露は別にそれほど衝撃的ではなかったです。
事件が解決したことで、これで神楽が消えてしまったり
逆に早樹を失ったことでリュウが消えたとかなら
結構衝撃的だったかも。

両方生きている結末なら、二重人格をようやく受け容れられたっていうことなんでしょうが
その葛藤(拒絶とか苦しみ?)が余り描かれて来なかったし
そういう心理的なものがメインの物語でもないから
なんかしっくりこない。

むしろそこは、装飾程度の設定で軽く流されちゃうかんじで良かったと思います。

その辺りの押しがちょっと弱くて
終焉は盛り上がりに欠けてしまい、これ、映画館で観たら微妙だろうな~と
ちょっとだけ思いました。
あ!でも!テレビで見る分には充分盛り上がりましたよ!
重々しい感じで一つのドラマを見切ったっていう充足感がありました。
終わった時は思わず大きな息を吐きましたよ。マジで。
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2014*03*23(Sun)
のどじまんザワールド 2014春 感想
総勢5000名から選ばれたとかなんとかっていうその選抜基準が素晴らしいです。
出場者の方々を選んだスタッフさんの目を褒めたい。
とっても素敵な人たちばかりで見ているだけで幸せな気分になってくるよ~。
人柄とかも考慮されているんだろうな~。
最後に自国の言葉で挨拶してくれるのが凄くイイ!

それではいつもの一言感想です。

≪予選≫この番組はこの予選がとても面白い。
~Aブロック~
>モニーク・ディヘイニー ジャマイカ/カリブの女王
サヨナラ/GAO

あ~覚えてる!覚えてます!
褐色の肌の艶がいい・・・/////そしてスリットが際どい・・・/////
なのに思っているよりも可愛い声。
歌唱力はさすがもう貫禄の出来で、堂々としてて上手いですね~。

一気にテンション上がった!楽しくなってきた!


>トッド・スピッツ アメリカ・ニューヨーク州/前回チャンピオン
大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い/爆風スランプ

あー!あの!
彼の甘い声も覚えてますよ~。嬉しーw
透明感あってやっぱ好きだわ。
なんか感情がすっごくこもっていて、こういう歌い方は好き。
貰い泣きしそうになった。←九段下の~って歌詞にやられた感もあるw

「感極まっちゃったんですかね」
「かんき?」
いいwww
こーゆーとこ、如何にもこの番組ってかんじ。


>パルリット・オレ・ケレク ケニア/マサイの戦士
バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ

うをー!やっぱ勝負服(笑)で来たー!!
そしてまた選曲がイイ!彼にぴったり!!♫イエーイ!死ぬまでハッピー!♫
合ってる合ってるw 後ろにサバンナが見えたよ・・・w
何気に声も良く出てますね~。

笑顔が非情に無垢で、しかも手を振りながら歌う姿は観ているこっちまで楽しくなってくる!
ほんと日本に来てくれてありがとー!って感じだー。

あーなんか特別賞になりそう。←本当になりました。


>ビリー・マーター アメリカ・ミシシッピ州/桜を愛する47歳
さくら(独唱)/森山直太朗

難しい曲選んできたな~と思ったのに、うまいー!
所々でちょっと掠れる声が情緒を煽りますね~。
丁寧に歌っているのが何より好印象でした。そこに合わせてたどたどしい日本語がまた・・・っ。

「僕の日本語ちょっとサビたね」
wwwww


~Bブロック~
>ダヴィーナ・ロビンソン アメリカ・フィラデルフィア/フィラデルフィアの実力派
決戦は金曜日/DREAMS COME TRUE

うをー!ダイナミック~!
このダイナマイトバディでこんだけパワフルに歌ってくれると気持ちがイイです。
もう選曲もぴったりー!
登場した時からこーゆーナンバー歌ってくれそうな雰囲気出てましたもん。

この曲って結構盛り上げるの難しいと思うんですけど圧倒されマシタ。


>ダニエル・ホロデク アルゼンチン/国連合唱団
想い出がいっぱい/H2O

合唱団やってるだけあってさすがに場馴れしているという感じ。
そして普通に上手い。
しかも歌詞の意味ちゃんと噛みしめて歌っている感じが好感持てます~。
声もキレイでした。


>ニコラス・エドワーズ アメリカ・オレゴン州/2011秋 2012秋 チャンピオン
勝手にしやがれ/沢田研二

ニ~コ~ラ~スぅぅぅぅ!!!!!
んもーキャッチフレーズから“美し過ぎる”が消えたのにこの美しさは何なのw
どうしてくれよう。
片手で掴めそうな顔といい、細い腰に長い足。相変わらずかっけーなぁ!
短髪似合ってるーw

でもね。再三言っていますように選曲がミスマッチ。
彼の素材を生かす曲は、もっと高音部を切なげに畳み掛ける感じの曲です。
絞り出すような色気がたまらんのだ。(言ってろ)


>ユリア・ベルナルド ポーランド/20歳の美人女子大生
春よ、来い/松任谷由実

かっわいー!お人形みたいー。
舌っ足らずな甘い声が同じ人間とは思えないよもぅ・・・。
歌も力まない柔らかさがなんとも言えないです。
声の広がりも透明で、きれいだったな~。

ベビーピンクのイメージにぴったし。
イヤリングもかわいい。花かな?
パープルがかった真っ赤な髪も似合ってる!前髪を日本人形チックにおろしたセンスにもノックアウト。
はあぁあぁぁ・・・何から何まで完璧だ~。


~Cブロック~
>ディラーラ・アイバル トルコ/地中海の女神
君をのせて/井上あずみ

うわぁ!人魚みたいだー!
ピンクのひらひらワンピが似合ってる~!ウェーブのかかった長い栗色の髪も正に人魚。

なんちゅー可憐な声なんだー!鳥肌立ったよー!
いや多分私がラピュタ好きだからだとも思うんですけど!
この曲やべぇっちゅーねん。

完全にラピュタの世界観を分かった歌い方ですよね、うん。好きなのは本当なんだな・・・w
キラッキラしてたよ~。
きゃあぁぁ~w


>デニス・マラシガン・タンカンコ フィリピン/フィリピンの歌唱王
Missing/久保田利伸

地味な感じの御方なのに、高貴な感じの歌声なんですねぇ。すっごーい!
高い音を力を入れて歌っても太くならず深みだけが増しているのが驚きでした。
とっても綺麗。
トータル的にハイクオリティな気がします・・・。


>オルエル・ポッラク イスラエル/神秘の美声
夢をあきらめないで/岡村孝子

あら。可憐なお花のような人だわ。
カラオケで歌っているような(それにしては上手いけど)庶民的な歌い方が
ちょっと癒やされる・・・。
上品で、降り注ぐような歌声は曲にも合ってましたw


>アンナ・パタイ ハンガリー/今大会最年少 14歳
For the moment/Every Little Thing

ヤバい可愛さだ・・・(@_@;)
若さ溢れる元気な感じがもうとにかくキュートで
ビーズみたいな声も堪らなく心地良い!
高い声もいいなぁ!
滑らかでずっと透明感あって聴き心地も良かった。

お持ち帰りしたい可愛さだ・・・。


~Dブロック~
>レベッカ・バトラー アメリカ・バージニア州/日本を愛する26歳
手紙~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ

ちょっと震えるような声が逆にしっとりと沁みてきました。
音程を丁寧に保って最後までしっかり纏め上げてきたところをみると
ものすごっく歌唱力あるんじゃないですか?
この曲難しいと思うんですけど。

サビの高音がちょっと掠れてしまっていたのが惜しかったな~。私的に。


>エスター・シリム ケニア/ケニアの美声プリンセス
CHE.R.RY/YUI

田中さんっっ!私も同意見だー!!「胸がきゅん❤って」
なんちゅー可愛さなんだ!!!抱きしめてグリグリしたいっっ。

思ったよりも太めの低音から入る冒頭。
でも高音は弾けるようで
た~の~し~そ~~~。
ホントに恋しちゃったみたいな女の子感いっぱい。

♫胸がキュンと せまくなるぅう~♫
~~っっ!!!!

ターバン中央のお花模様とかが女の子なんだな~と思わせて
えくぼがキュート
大きな口で全開で笑う笑顔もかわいい。
もう何から何までかーわーいーいーっっ//////

「日本語で歌うの楽しいです。日本人に伝わる気持ちが違いますよね」
こちらこそっっ!!
ありがとうっっ。


>ジャセル・サガーラ・ロドリゲス キューバ/情熱の歌声
真夏の果実/サザンオールスターズ

深~い声なんですね。ってか腰に来る声だわ///
絞り出すような歌い方は私好みです。
もう少しサビで声出ると良かったな~。

でもサザンをこんな風に歌われたらクルものがありますねっ。


>ティモシー・ウェラード イギリス/イギリスのイケメンプリンス
また逢う日まで/尾崎紀世彦

あの。彼にこそGAO歌って欲しいんですけど(笑)
発声というか声量がすごい~!そして割とイケメン~!(関係ない)

籠もった感じのマイルドな声なんですねぇ。
これはこれで素敵です。
ただこの曲にはもっと重さが欲しかったですけど、それは彼のせいではないし。
別な曲聴きたいなぁ。


~Eブロック~
>テン・ブン・ソン・ジェレミー シンガポール/奇跡の歌声を持つ専門学校生
ここにしか咲かない花/コブクロ

むしろオマエがドラえもんやがなー(爆笑)
好きなのね・・・・w

サビよりAメロの方が痺れる人初めて見たよ!すっげぇぇ!
喉の使い方が巧いのかな?フッと息を抜くあのエロさがたまらん。
溜息のような、抑えた声がクラクラするよ~。

声の膨らませ方も上手く、また、落とし方も完璧だった。
音域は実はきっとそれほど高くはないのでしょうが
それがこの歌の男の切なさを表わしてもいるようで
いっやー!!素敵ー!!

中居くんじゃないですけど、ホントにこの容姿からめちゃめちゃ裏切る声だな!!


>ジニ・ベンソン アメリカ・ジョージア州/英語教師
MajiでKoiする5秒前/広末涼子

あっはっは!かっわいー!最後のポーズも含めてエンターテイナーだった。
ベリーショートの彼女がもっとセクシャルな歌を選びそうなのに
これは反則❤
どうにもボーイッシュな感じが愛らしかったです。

そして田中さんっっ!またしても同意見だよ!!
「渋谷は苦手の上目遣い」ね!


>ジョン・ルーカス ジャマイカ/ゴスペル王子
涙そうそう/夏川りみ

太い声。重さたっぷりに歌われる気持ちは間違いなく天へ届いた筈ですよね。
この番組では最近あまりやってくれないけどアレンジも加えていて良いステージだった~。
私は好きです。
広くて大きな、包み込むような愛情を感じました。


>ケルシー・パニゴニ カナダ/日本のアイドルを心から愛する20歳
渡良瀬橋/森高千里

うわわぁぁ~顔が私好みの可愛さだ~。泣き顔までキュートだ~。
声は温もりがあって丁寧に歌ってて感じ良いです~。
ちょっと舌っ足らずに聞こえるのは発音のぎこちなさなのかな?
それがまた可愛いんですけど。

シャラシャラした声が心地良く、それが高い音になると透明になるのね。
ずっと聴いていたい声でした。
選曲も彼女のイメージに良く合ってたので後ろに景色が見えました(笑)

あらら、泣いちゃった~。
こんな可愛い娘、泣かしちゃダメだってw


≪決勝≫
1.モニーク ラブイズオーヴァー
このムチムチボディでこの歌を歌われたらもう何も言うことないよ!
完璧だった。
大人の色香がありました。


2.デニス・マラシガン・タンカンコ 花は咲く
そっか・・・フィリピンか・・・・。

こんなに上手い「花は咲く」を聴いたの初めてだよ!
みんな音程外したりするからさー。
綺麗だった。それに気持ちが沁みて来た。


3.アンナ・パタイ つつみ込むように MISIA
可愛すぎるっっ。この顔でこの歳でこれだけ歌われたら何も言えねーっっ。
艶のある喉で歌う声が響き渡るステージはもう彼女一色だ。
色気ないのが残念ですけど、だから14歳だってば。将来が楽しみー(違)
足元の黒ソックスが学生してるよ・・・w
しかも右側の八重歯が何とも愛らしい・・・www

高音部の声がとにかく心地良くってずっと聴いていたいと思った。
14歳で日本に来れた度胸も大したものだって。

4.エスター・シリム いい日旅立ち 山口百恵
お?大人っぽくきたな、と思ったらこれがまた意外と合ってて!
ふくらみの出せる発声が哀愁を漂わせていて情緒たっぷり。
こりゃ上手いわ。


5.ユリア・ベルナルド 元気を出して 竹内まりや
綺麗な声で歌いあげてくれました。
癒やされるわ~。
でもこんなお人形みたいな彼女が目の前で動いていることがまだ信じられないですよ。


6.テン・ブン・ソン・ジェレミー 三日月 絢香
“想像をはるかに超えた”ってwww失礼だろwナレーション。
いやまあ、そうなんですけど。

このため息のように漏れる吐息がもうたまらんっ。
嘘のような色気だw
そしてこの高い声。スコーンと抜けるように歌うから
とにか力みもなくて清廉。
なんなのこの上手さ。

それでいてこの服のセンスに飛び出たオナカ。
もう何とも言えないよw

そしてこの彼がこのまま優勝!
うん、納得!

特別賞はケニアのパルリット・オレ・ケレクさん。
これまた納得!
一番歌の上手さではない何かを伝えてくれました!
ありがとー!


>総合評価
日テレもネタ切れなのか・・・・。あんまりキャッチフレーズが凝らなくなって久しいが
今回は更になんとも無難なラインナップだ・・・。

この番組ももうマンネリって気はするのですが
でも出演者のフレッシュな想いと歌声に全てがどうでも良くなって
ついつい観ちゃいます。
素人ながら一生懸命な日本への想いを歌ってくれる姿がいじらしくって愛しくって!!

素晴らしい歌声聞かせてくれてありがとーって感じです。
日本に来てくれてありがとーってのも思う。


また毎回思うのですが、みなさんの選曲が良いです。
流行りの歌に偏らず、かなり昔の曲や、往年のヒット曲、中途半端に古い曲など
通常の歌番組では取り扱ってくれない曲を選び丁寧に歌ってくれるので
聴いていて楽しいですし、嬉しい。
あ~こんな曲あったな~とか、やっぱイイ曲だな~とか。
色々思います。

この姿勢は是非、スタッフさんとしても貫いて欲しい部分です。

今回は特別台風の目となる逸材はいませんでしたが
みんな素敵でいい人たちばかりで嬉しかったです。
観ていてストレスがない。
歌い終わる度テレビの前で拍手してました。

それにそれに!
エスター・シリムちゃんが強烈にめんこかったのでもう言うことないです。
満足。

きっとまた観る。
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2014*03*20(Thu)
チームバチスタ4螺鈿迷宮 最終回 感想
とりあえずスッキリ纏めてくれました~。想像通りのオチですけど、展開は面白かった。
前回から怒涛のように明かされる真実もいつもの緊迫感は欠けるものの
整合性は充分でしっくりきました。
こんなラストしかなかったのかよー!厳雄先生ー!!
誰が彼をここまで追いこんだんだ。
なんか後味悪くて凹みます。割り切れないものを残していったわ・・・。

良いラストでした。
総合的に見ても面白くなくはなかったですし
厳雄先生の気持ちを思うと実はちょっと泣けちゃったんですけど
でも正直言うともっと上手く盛り上げられたと思うんですよね~。細かい部分が雑っていうか。

それに映画化へ続く伏線みたいなものもまるで匂わさないのは何でなの?
キチンと物語を閉じてくれたのは大変良かったです。
続きは映画で!とかなったら吠えてたとこです(笑)

でもそうなると映画化の意味が分からないっていうかw



安楽死と尊厳死をテーマにその微妙な現実を長々と描いてきた今シリーズでしたが
その終着点ともなる最後の相互のぶつかり合い。
あの~、この脚本書かれた人は人の死とか、命の末路とかに直面したことない人ですね。
若い人なのかな?(原作は未読)

とにかく言葉にリアル感がなくて平凡。何も分かっていない。
こう言えば説得出来るだろうと思う教科書的な言葉を並べただけで
いざその現場に直面したとき、そんな台詞が本当にかけられるのか?って現実が
まるで見えていない。

そういう台詞のオンパレード。で、萎えると。

だからドラマ最大の哲学でもありメッセージでもあったぐっちーの説得シーンが
ちーっとも響いてこなくて本当に勿体なかったー!
演者の伊藤淳史さんは頑張って必死に演じられていたと思います。

ミチさんが、こーんな程度の説得で宗旨替え出来るなら
そもそもそんな決断するなよ。
イヤ待て。
「法律の話をしてるんじゃないよ!」ってやり取りまではすごく良かったんですよ。

白鳥さんの杓子定規な規定の言葉を空転させて
そのギャップが現実の患者と社会の温度差をも匂わせていて
実に白熱してきてた。

そこで終わりにしておけば良かったのに。(爆)

白鳥さんが外から正攻法で攻めるなら
ぐっちーは内面に入り込んでの人情路線。答えの無い答えを導き出す。
いざ、ぐっちーの出番ー!!

・・・・・・・ってなった流れは燃えたのに
そこで言う台詞が「生きていればきっと・・・」って・・・・(脱力)

あーのーねー。
末期患者の苦しみってのはそんなもんじゃないでしょーに!
明日がないから苦しんでいるのに
もう明日がなくなったから、この状況になっている訳で
未来を期待する生き方がもう出来ないから葛藤しているのに
その苦しみを厳雄先生が取り除いてくれたのだという、そういう話だったのに
最後の最後で未来を夢見るって本末転倒やがな!!

それが出来たら最初から苦労しないよ!
生きるってそんな簡単じゃないよ!!

別れを惜しむために残された時間があるんじゃないかとも言ってましたが
だったらウメの時のように生前葬やれば済む話なんじゃ?と思わず突っ込んでしまったw


勿論、言いたかったことが分からない訳ではない。
ギリギリまで足掻いた方がいいみたいな言葉もあったけど
それはとっても力強い、心を揺さぶられる台詞だった。良かった。

でも例えばその説得の最後に、ぐっちーがハラハラと涙を流してミチさん個人の死を悲しむとか
「少なくともミチさんはまだ死んでいい時期じゃない!」と
ケース限定の想いの丈を込めたら
もっとグッと説得力は上がっただろうに。

ミチさんとの慣れ合いも時間を掛けて描いてきたことだし
その方が涙を誘ったと思う。

こういう一般論的な説得しか出来ないのなら
ミチさんはその説得に応じず
末期の抱える闇と健康人の理想論との越えられない壁をそのまま平行線を辿らせて
ミチさんは死を選ぶという方がよっぽどスッキリしていた気がする。
ってかそうなったら泣いてた(T_T)

白鳥さんはともかく、ぐっちーはずっと碧翆院で患者を見て来たのだから
「こういう死に方をしたいと思いましたよ!でもやっぱり間違っている!」
そう言うのであれば
そういうだけのぐっちーなりの理論を展開しないとダメでしょう。
ちょーっと説得力不足。
結局彼も死を意識したことのない側の人間なんだなって
ちょっと哀しくなってしまった。

つまり、この脚本を書いた人が死に付いて本当にリアルに意識したことがないんでしょうね。

ここは安楽死の倫理観とか現実とかが善か悪かにドラマ的に最終解答を付ける
とても重要なシーンでもあったので
このやり取りだとホントに惜しい!
単純に法的に罪でしょ、という答えを示して欲しかったんではなくて
ずっと安楽死について肯定的な描き方をしてきていたドラマだったので
それを暴くというドラマの主旨からして
この一連のシーンでその哲学が逆転する訳でしょ。

すっごく重要なシーンだったのに生きるってそんな単純か~って思うと
違うでしょーって感じです。


でもここでちょっと視点を変えると
面白いなと思うのは
序盤からずっと安楽死を肯定するような造りで構成されていたドラマで
成否付けない描き方も出来ただろうにどうしてこんな描き方なんだろうって
ずっと疑問に思ってて
だからそれがどこで逆転するのだろうと興味抱いていたのですが
最後まで逆転しなかった・・・・。
貫かれた・・・。

安楽死への肯定的なストーリーが最終的に厳雄の想いを捕捉するような構成で
あ~成程、つまりは殺人行為に説得力を持たせるための偏りだった訳ですね。
う~~ん、なるほど。
分からなくはない。
彼が安楽死をさせる動機が少し弱いだけに別の裏打ちが必要だったってことですか。
お蔭で、厳雄先生の行動に随分肩入れしたい気分になってしまって
故にラストの焼身が重たく心に圧し掛かってきてしまった。
そういう意味では上手く積み上げてきてましたね~。

でも反面、白鳥さんらが真相を暴いたぜーっていうカタルシスが足りなくなってしまいました。
ここはちょっと残念でしたけど・・・
最後にぐわーっと達成感感じて終わりにして欲しかったけど・・・。

でもこのドラマがそもそもバチスタスピンオフって感じのテイストだから
まあいいか。


・・・・・となると、ぐっちーの説得に余り理論性を持たせなかったのはワザとなの?
え?そーゆーこと?
ここは曖昧に濁したかったんだろうか?
(でもだったらドラマとして何を伝えたかったのか意図が空転しちゃうんですけどね)



厳雄の行く末については薄々勘付いてはいましたが
まさか心中とは。
ここでも、俺が家族を守る、とか言って
一人で罪を被ってたら号泣してた。
いやでも、何も知らない娘たちが突然残されたって結末がかなりパンチ強くて泣けたので
これはこれで良かったかもしんない。

そう、消化不良なのはその焼身自殺のシーンもなんですが
そこの演出がいまいち足りなくってどぉしてぇぇーって感じです。

もっと泣き叫ぶ娘たちの声とか入れて欲しかった。
この辺りは演出不足ですよ。どう見ても。
ちっとも感情が揺さぶられない映像だった。
バチバチという木々が燃える音。
ドドッと建物が崩壊していく音。
そういう聴覚的な演出もなんか下手くそで切迫してないというか
終わっていく終末感が全く感じられない・・・。
そして気付けばもうぐっちー外に逃げているし・・・・。

白鳥さんがぐっちー!って叫びながら飛び込んできたとこまでは緊迫感あったw


でも「娘を誇りに思う」と言い残して去っていったラストは
ズルイとも思うし、でも切ないとも思った。
厳雄の想いが切ない。
自分を傷つけて沢山の苦しみを救って、でも誰も彼を救ってはくれなかった。
娘を誇りに想って死んでいく末路を思うと胸が痛みすぎる!

こんなラストしかなかったのかよー!厳雄先生ー!!

死んでしまいそう?っていう危うげな雰囲気は既に出ていたので
最後の感謝の言葉となったであろうミチさんの「アンタは最高の医者だ」っていう気持ちは
厳雄にとってこれ以上ない贈る言葉だったに違いない。
その辺の流れが切なくってね~・・・・。

ごめんねって謝るミチさんに向ける優しい笑顔がめちゃくちゃ沁みました。


そうそう。
安楽死をさせていた証拠ですが
まあ、十中八九あの酸素マスクから何かが出ているんだろうとは誰もが気付いていたと思うんですけど
でもまさか点滴も作用していたとはっっ。
そこは盲点だった。

そして何故必ず解剖していたのか?っていう謎も同時に解決。
肺に入ったガスを抜いていたのですね。
なるほどー!

いつか誰かがこの方法に気付く時がくるって言っていることをみると
だったら白鳥さんが碧翆院に来た時点で終焉は感じていたのかもな~と
なんとなく思いました。


証拠としてはこの一件だけしかない上に
後はさゆりの証言だけで、被疑者死亡となると
この件は有耶無耶に流されそうですね~。大した罪には問われなさそう~。
使用器具などの証拠品は全て焼失しちゃいましたしね。
そう言えば承諾書も燃えちゃったか。

ただ観ていて厳雄先生に罪を償ってほしいとは思わなかったので
この結末はこれはこれで良かったのかな~とも思います。

もういないんだなぁと思うと何だかひたすら哀しい・・・。

やっぱり死を肯定的に描いてきたので、ついそっち寄りに思考が偏ってしまいますが
何より一生懸命寄り添おうとしていた厳雄を憎めなかった。
死の恐怖を思い返すと尚更、彼の優しさが沁みる。
あんなに救おうとしてくれた気持ちを否定したくはないなぁ。


もしかしたらそこが安楽死の最大の弊害なのかもしれなくて
つまり現実に医者はそういう選択にいつも苦しんでいるのかもしれなくて
そういうことを伝えたかったのだとしたら
ある意味大成功?
あれ?

白鳥さんは生かそうとしている医師寄りの発言で、絶対認めないって言ってましたけど
それもまた奥が深いですね。
頑張ろうとしている医者に対しては確かに逃げというか冒涜ですもんねぇ。

そういう問い掛けをしたかったドラマだったのであれば
それはそれで重たい内容でした。
伝わり辛かったけど!


ラストの白鳥さんとさゆりの視線を交わすシーンは良かったです。
散々喧嘩というか、意見の対立をしてきた二人だけに、戦友みたいな共通項が生まれたようで。
ある意味、一番深部に近い所で戦っていた関係でしたからね。
寂しそうでいて、でも貴方なら、って笑顔がしんみり来ました。


そんな訳で、バチスタシリーズだと意識しなければ重要なテーマを丁寧に描いてきたドラマで
色んな意味で詰めが甘くて勿体ないっ!っていうのが最終感想ですが
正月初めからこっち、とっても楽しかったです。

やっぱりバチスタ大好き!!


ぐっちーと白鳥さんのシーンは
さっきも言いましたけど、火の中へ飛び込もうとするぐっちーを掴む白鳥さんの腕が
良かった。(何)
・・や!
何処までも付き合いますよ!って爽やかな笑顔で答える屋上シーンが将来を誓い合っているようで
あ~この先も最強コンビなんだな~と嬉しかったです。(何)
・・・あれ!
オカシイな。可笑しな感想しか出て来ないぞ。(爆笑)

とにかくこの屋上の召集が映画化への序章ですね。
二人は変わらず一緒なんだな~っていう終わりはポジティブで好感が持てます。


ところでところでっっ!
最後の最後にツッコミたいのですがっ!
結局立花先生が掴んでいた情報って何だったんでしょ?
もしかして、白鳥さんがやったような、安楽死に使用したガスのAIまで知っていた?
とかなら、驚愕します。


今までバチスタ記事にお付き合いくださいました皆様。
ありがと~ございました~!
映画も行きますよー!絶対行きます~!公開初日は無理ですけど行きまーす。
そしたらレビューしますのでまたその時にでも宜しくお願いしますね~。

・・・・・ちなみに。
このすぐ後番組(有吉さんの)で
仲村トオルさんがSかMか聞かれて「どちらかと言えばSだと思います」と答えたことに吹きましたw
あはは~wうん、そんな感じw白鳥さん的にもw
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2014*03*20(Thu)
相棒12 最終回SP「プロテクト」感想
いつもの陰影の濃い相棒ブルー(勝手に命名)から始まるゆったりとした空撮のカメラワーク。
如何にも相棒~って感じで重厚感たっぷりに始まる渋い会話。わ~!
ってテンション上がったのに、何だか内容は小規模でした。あれ~?
スペシャルにしてはちょっと珍しい。

三男坊・智三を探す理由がとにかく陳腐。
なのによくここまで迫力出してきたな~という印象。
一重に二男・真一役の方がめちゃめちゃ熱演されていたからだと思うんですけど
彼の迫力だけで押し切られた2時間って感じでした。

真一の箍が外れた狂気的な愛情と執着がとにかく凄まじく
表情も素晴らしかったです。
それでいて盲信的な閉ざされたその心が求めたうねりが
ここまで騒ぎを大きくしたものの
何気にその狂気だけが真実を捕えられていたっていうオチがちょっと巧い。
彼だけが智三の生死を当てていたっていう・・・。

なかなか狂気的な展開ですね。コワイコワイ。
まあ、右京さんも最終的には小野田官房長のタイプからその真実に辿り付きましたが。


とにかくそういう歪んだ家族の物語でした。
まあ、これはこれで悪くはないですけどスペシャル向きじゃないっていうか
映画でまさかの死を遂げた小野田官房長やらその身内、刑務所にいる瀬戸内米蔵まで担ぎ出して
随分とゴージャスな感じで脇を固めたのだから
もっと別なお話が良かったなぁ・・・。

小野田官房長の遺した布石を辿ることと
家族の絆や愛情という題材が噛み合ってなかったというか。
そこに更にカイトくんの家族愛も絡ませているため
余計に小野田官房長の遺産が浮いているというか。
そういうチグハグな気がしました。

っていうかカイトネタまだ引き摺ってんだ~。←普段は裏番観てるのでレギュラーを知らない
もういいよカイトくんの裏事情は。
ぶっちゃけカイト家の事情なんかどーでもいい。
ちょっと引っ張り過ぎな気はする。

でも子供に平等な愛情を注いでいるつもりでもそれは平等ではなく
一番愛情を注いだ息子から一番忌み嫌われたっていう父親・御影康次郎の声は
さり気なくカイトくんの家庭事情を匂わせてもいたんですかね?

墓の前で、恨みつらみをを口にする父親・御影康次郎の姿はちょっと切なかったです。
全てはそこから始まったのかもしれないなぁ・・・。

同時にそのあべこべな感じが歪んだ愛情をより複雑に見せてもいて
そういう部分は巧かったかな。



脚本的には
そのターゲットとなった三男・智三が中盤で死亡していると露見した事実が面白いと思った。
生きている前提で動き出したのに、どうなるんだろうって興味を引くのに充分な展開w
興味を持たせるのが上手いや。

その上、死亡してようがその証拠を提示しようが
最終的に物語をどうしたいのか、どういう結末にしたいのか
その目的がこの時点でまるで読めなかったのもなかなか上手かったです。


・・・・・って思ってたけどーっっ!!

最後まで観ても結局何を訴えたかったのかあんまり分からなかったりして・・・・(爆)

えっと???
いつもの相棒なら社会派ドラマと言われるように
何らかの命題を提示し、その明暗を浮き彫りにして観る者に問いかける
重たいメッセージ性がありますが
結局今回はあまり何が言いたいのか分からなかった。

戸籍の抜け道については個人的に昔、戸籍関係の仕事をしていたので
今回はあっさり展開が読めてしまった・・・
まあ、そうだろうなと。

そこに証人保護プログラムというシステムを乗っけてきたのはいいですけど
対象者を探すって流れがどうも。
非現実的すぎてピンと来ない。
だって日本ではそういう課題も必要性もさほど議論されていないですから。
まだまだ馴染みがないっていった方が正しいですかね。

そういう意味でちょっと先駆けすぎた内容だったとも考えられるのか~。
じゃあ何年か後になったら評価されるかも(笑)



でも辿り付くのに結局は口づてで辿るしかルートは示されなかったですし
あとは・・・恩情ですか?
そして脅された時のために二通戸籍を用意していたと。

面白いネタですけど、それも安易な抜け道(アイディア)だなぁ。
ちょっとネタがチープすぎる気が。

証人保護プログラムを適用されたら絶対に見つからないってその凄さを言いたいのだとしたら
尚更、日本では馴染みないシステムですからピンと来ない。
ましてやそういう法律的国家的策略に右京さんが挑んで辿り付けてスゲー!
・・・ってしたいのだとしても
だから証人保護プログラムが非現実的だからそれほどインパクトないっていうか。


面白い題材でしたので、味付けもうちょっと変えてくれたらもっと面白かったと思いました。
例えば証人保護プログラムなんてファンタジーなもの出してこないで
戸籍についての闇だけに絞って問題点を指摘するとか。

劇中でも言っていたように
戸籍のデータ化で様々な問題が起きたのは事実ですし
その流れに隠れて故意のミスで何かを隠した可能性だって充分あった訳ですし。
着眼点は面白い。
ここをそのまま掘り下げてくれれば充分盛り上がった気がしますけど。

それでいて最後は愛情の温度差から生まれた一家族の擦れ違いへと展開しちゃうから
(しかもそれが裁判で不貞を証言されたからって・・・(ーー;)
どこで盛り上がれば良かったのか・・・
いまいちクライマックスが分からなかったことも残念です。
ストーリー的にもハラハラするような抑揚がなくて
締まりがなかったこともちょっと珍しい気がします。



それとは別に強烈にツッコミ入れたいのが
越権行為やり過ぎだろーっっ!!!!
こんなにホイホイ犯罪者が世に出てきてズルイったら!

相棒に限らず刑事モノの醍醐味っていうのは
法律の中でしか動けないから、そこでもがいていくのが堪らないんじゃないか~。
も~~~。

それでいてラストの締めが日本は法治国家だからとかナントカ。
「仮にも権力者たる者が私情によって法律を蔑ろにすることに
 僕はいかなる事態であっても賛同することはできません。」

あれだけ自由にやっといて?!Σ(@д@;)
おいおいおいおい・・・・お前らにこそ言ってやりたい。
法律の中で動いてくれ。

まあ面白かったですけどさ~。
さすが右京さんっ!とか思いましたけどさ~。

あと、特命の勢力図が逆転しているのはやっぱ違うな~と思う訳です。
飽くまで特命はいざって時の最後の最後に逆転する立ち位置が面白い。
こうやって主導権握られているのはちょっとどうかと。

小野田官房長による使途不明金も
このタイミングで暴かれるのではなくて
対象者が姿を消した頃、そういえばこんなことがあった・・・てな風に絡ませてくれれば
まだ自然だったのに
このタイミングでマスコミにバレるとか何だかこじ付けられた感いっぱい。

脚本はこの路線で行くにしてももう少し練れた気がします~。

ツッコミ所としては他にも
ここまでしたんなら現場にお父ちゃん連れて行けば全て丸く収まったんじゃないかとか
あれだけ恨んでいた三男・智三に向けての銃殺が腹部に一発?
普通、頭部だろw

そういうディティールが雑だったことも今回ちょっと目に付いたかな。
惜しい~。



冒頭の早朝呼び出された米沢さんとのやり取りは面白かった!
カイトくんも米沢さんもあたまぼっさぼさのままなのがイイ!
そして事情話してくれないって拗ねちゃうとかwww

イタミンはしょっぴくのはさっすがお手の物♪
ここの言いがかりも甚だしいやり取りはニヤけた~www

そういう会話を楽しむ部分は脂乗ってました。さすが!
上手いです~。
結構苦情の方が多いようなレビューですが
それでも2時間あっという間でして、割と楽しんじゃってましたよ~!(^^ゞ

映画!
一応行こうと思ってます。孤島ってのがね~~・・・・全然興味を引かれないのですが。
相棒の面白さは都会に揉まれている所じゃないのかw
観たらレビューしま~す(^^)/
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2014*03*19(Wed)
僕のいた時間 最終回 感想
なんちゅーヘッタクソな脚本なんだ!!演説長げぇ長げぇ!!
いつまで付き合わされるのかと半ば本気で慄いた。
伝えたい事を長々と文章にするのはドラマとしては最悪でしょう。ズルイよ!
というか脚本家として恥ずかしくないのか。

でもそういう表現方法を取ったということは最悪でも
拓人が生きる決意をする理由が素晴らしく、ストンと心に響いてきました。
すっごく良かった!!!

生きる覚悟も死ぬ覚悟も出来ないという拓人が
何を答えに、この先の道を選ぶのか。
彼なりの答えは何なのか。
そこがドラマの最大の関心事(メインテーマ)として積み上げられてきましたが
「僕が生きているだけで周りの人たちが生き甲斐を感じてくれるんじゃないか」

成程~と感動しました。
なんて美しい台詞なの。
それが決意に繋がるなんてなんて温かい環境なの。
そして何と献身的な愛情なのだろう。

愛情と温もりに対して何も返すことは出来なくても
自分が居るだけで周りが幸せになってくれるなら
生きて行こうと思ったって・・・・。
うわぁぁ~。

ずっと何も返せないことに後ろめたさを感じていた拓人だったので
ようやく見つけた答えが、自分が居るだけで周りも生きれるっていう拓人からの愛情だったのが
いかにもらしくてシンプルでとってもストレート。

なんかこのドラマがずっと描いてきた、周りの温かさや支えが
ここにきて骨太の伏線になってきて
病気の苦しさではなく、そういう、人としての繋がりに着目して
生きる意味や価値を描いてきたことがすごく良かったと思いました。
このドラマが病気を題材に描きたかったことの意味がとっても沢山伝わりました。

そしてそんな自分をこの先支えるのが
「じゃあ生きているだけの状態で僕が僕で在り続けるにはどうしたらいいんだろうか。
 そうなった時に僕を支えてくれるのは、僕のいた時間なんじゃないか」

ここまで“僕が生きた時間”が未来を支えるという結論は
実に上手く纏めたなぁと。


その後、生きる決意をした拓人にありがとうって喜びを表わす周囲の反応にはもう
不覚にも胸を打たれてちょっとだけ涙出てきちゃいましたよ~。



・・・・なのにプロポーズの言葉なしってどーゆーことー!!

やっぱこの脚本家さん、ちょっとズレてるよ・・・。

実は今までも細部が所々可笑しい可笑しいと感じていたのですが
とにかくこのドラマは大まかな骨格が素晴らしいので敢えてスル―してきました。

でもここは外したらダメでしょ!

人工呼吸器を付ける覚悟をした拓人が
本物の声が出るうちに、自らの声で「メグ、結婚しようか」って一言伝えるだけで
このドラマが綺麗に未来へ結実したと思う。
きっと誰もがそう思ったと思うよ!

なのに、あんなに決意までの心情を演説でダラダラと綴ったくせに
プロポーズの言葉は丸々カットか!!
写真でスル―って!!!

有り得ない・・・・・ものすごく有り得ない・・・・。

確かにずっと見続けていて
このドラマの主旨は
拓人の生きる覚悟までを描くものだったとは理解出来ているつもりだが
だからこそ、プロポーズの言葉でそれが綺麗に完成されるんじゃないかー!

だったら“僕のいた時間”という過去形の表現そのまま
拓人が死を選ぶラストでも良かった気がするよ・・・。
その方が泣けた気がするよ・・・。
精一杯生きたのだという、感動があった気がするよ・・・。

まあ、そんな決意させたら病気を否定することにもなってしまうので
有り得ないとは思ってましたけども・・・。
それにしたって・・・。
だったら希望を与えて欲しかった・・・・。

何この生殺し状態・・・。Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)

再びの海辺で絶対告白するかと期待したのに。
生きる決意をしたからこそプロポーズが意味を持つんじゃないのか~。
いやむしろ、「僕は決めました。生きる覚悟を」と言うより
プロポーズ入れてそういうニュアンスを匂わせるってやり方もあった筈だ。
生きる決意をしてくれたのが嬉しいのか、プロポーズが嬉しいのか分かんないって感じで。


でも3年後の二人が同じ未来を描いていたラストは爽やかで素敵でした。
海辺で締めるのもこのドラマらしくて良かったです。
そう・・・・このドラマは大~~~まかな部分は凄くセンス良いもので
流れも良かったですし、上質な物語を見た気がしてます。
家族の再生の物語というか人生のシフト物語でしたね~。


追伸。陸人がもうなんかめちゃめちゃツボるんですけど。可愛すぎるぞお前。
思えば一番人生が変わったのは彼だったかもしれない。
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2014*03*16(Sun)
ポケモンXY19話 マダムXの陰謀!恐怖のカラマネロ!!感想
ええぇえぇぇぇ???オチがそれかよ!!
濃密なサトシとピカチュウのラブラブ回かと思いきや
すんげーぶっとんだ回だったw
なんなんだこれは!www「世界を改造する」とか言い出した辺りからどこへ向かうのかと思ったよwww
えぇぇwめっちゃ笑ったw
藤田脚本ってこんな感じでしたっけ~?
ええぇ?どうしちゃったんだwwww

xy119-2.jpg
序盤はいつものピカチュウが攫われちゃう展開。
お目当てのラブラブシーンもあいっかわらずでむふふふふ//////

「おれの声、聞こえてるだろ」って///////
聞こえていることを前提に説得するサトシに悶絶したw
下手に絆とか言われるよりクルものがあるよ。
「俺は、おまえを・・・」のあと
「離さない」とか言われたらどーしよーかと思ったーっっ。。・"(>∇<)"・
※実際は「信じてる」デシタ

そしてサトシさん、やっぱりピカチュウの電撃喰らっても平気です。
愛の証だからね!
電撃の中、歩み寄るっ!
こーれーはー昔っからツボるシチュなんですよね~私。
オレンジ諸島編でピカチュウの電気操って施設破壊した時も燃えた燃えた。

サトシ、男前度あがってるよ~。
電気に耐えながらの横顔に釘付けだよ~。
「そうだ、負けるな。お前なら出来るっ」

ピカチュウマシーンが飛んで来た時とか最後の爆発とかの時
さり気なく胸に抱きこんで庇うサトシにもノックアウトしました。
密着度がたまらーんっ。



一方、個人的にサトシとニャースの即席タッグに燃えました。
この二人やっぱなんかイイよなぁ。
この間の一緒に旅した時もそうだったけど
なんていうか・・・・この、長い付き合いなんだよね、何気に、って距離感がたまんない。

ニャースが一人になって頼ってきたのがサトシの所っていう流れも良かったし
ニャースが事情説明している時もサトシだけは頭から疑ってなさそうな顔して
一言も喋らないのも良かった。
やっさしー!

何だかんだ言って、好きなんだよねっ。<サトシがニャースを

「・・・って言ったって・・・どうやって・・・っ!ニャースっ!あれを切れるか?!」
「お安い御用にゃ!」
「よ・・くやったニャースっ!」

うひょーっっ。
イイコンビじゃん!


で。
物語の真相ですよ。
ジュンサーさんが操られていたとか、なんとカラマネロの一人暴走とか。
うえぇえぇぇぇ????
め・・・ずらしぃ・・・。
昔ポケモンに悪いやついない。トレーナーが悪いことしてるだけ・・・
みたいなこと言ってたのに、変な施設造ってるわ、挙句一人でどっか飛んでっちゃうわ。

更に更に!
「・・はっ。カラマネロと言えば、マーイーカの進化系・・・」
「え?マーイーカ?」
クルリと振り返るロケット団。無邪気に微笑むマーイーカ。
「「「ひええぇぇぇぇ」」」

何そのホラーなオチィィィ!!!!

素晴らしくぶっ飛んでたわ。
前回の強引な展開なんか比じゃなくて、イっちゃってるかんじだよ!!
つつつつつまり、マーイーカって勝手に迷惑的に独走しちゃうタイプなんだ???
ぎゃあぁあぁぁぁ。
そおゆうオチィィ???

そりゃロケット団もビビるわw

まあ、この伏線が回収されることはないと思うが
それにしてもやりたい放題な回だった。
ラブラブ展開なんか吹っ飛んでしまったよwww
どこへ向かうんだpkmn!とか思ったよwww

オチまで最高でした!最高というか全く読めなかったというか。
藤田脚本あなどれない・・・w

b-xy119-1.jpg

>以下は今年の映画について
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