Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*11*29(Fri)
Mステ3時間SP 感想
うわーw全て嵐に持ってかれたー!なんっか久しぶりに嵐らしい嵐を見た気がするー!
冒頭の懐かしスケルトン衣装にぶっ飛びましたよー!衝撃!!あっはっはっ!!
ホントに着てくれた~wお茶目さんw
「記念なんで」
wwwww

ノリが良いですよね、彼ら。こういうサービス精神は凄く好きです。
あの例のVTR再び流されて、あ~このネタMステでは引っ張られるのね~とか思ってたらw!
その流れでスケルトン衣装再びー!
ええぇえぇぇぇーっっ!!

後ろで同じVTR流しながらの同じ衣装の今の彼ら。

うーわーw
お得?な映像だ~。
ってかシュールな光景だ・・・w
テレビ朝日バージョンやってくれるわー!


トータルとしても嵐のステージに結構な尺取ってくれててそれも嬉しかったです!
長いよ!
でもいっぱい見られた!
結局何曲歌ってくれたんだ?
割と昔の懐かしの曲とかも入っていたのも大サービスでした。

長すぎという批判も出そうな尺でしたけど
少なくとも先日のベストアーティストよりは良かったかな~。

paradoxは
振り付けが猛々しいんだけど嵐にしては揃っていないイメージ。
でもカッコ良かったですけど。
櫻ラップは♫sosoいいことなんてな~い♫ のほうが好き。

マイガールとかもぅ大好きな曲だよ~!
もっと全部歌って欲しかったかな~。
Troublemaker!!
まーた大野くんはじき出されてる~www
櫻井くんとのハートの手文字も逆になってた~。

ドラマメドレーは結構古いチョイスでしたね。
もっと最近のやってほしかったかも。

あ~も~でも細かっい部分で色々楽しませてもらいました!
他全部飛んだよ!!

強いていうならもうちょっとノリノリで歌って欲しかったかな・・・?
後半は乗ってたけど・・・なんか音声がCD音源だった?
ちょっと臨場感が足りなかった気がします・・・。


ガガさまー!!!
化粧に吹いた!!スゲー!リアル!!
髪型オレンジー!!←?
きゃりーぱみゅぱみゅとリボンが被ってるよーwかわいいー!

圧巻でした。色んな意味で。


えっと・・・・折角なんで番組を振り返りたいのですが
ほとんど嵐のスケルトンで飛んでしまった・・・。
ただJUJUとゆずのコラボは綺麗だったな~という記憶がある。
すまん。

そして左の人の髪型がストレートに戻ってた(笑)
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2013*11*29(Fri)
独身貴族 第8話 感想
何なんだこの同人誌的展開は・・・(笑)毎回爆笑しちゃう。
良いオトナの冗談のような展開に目玉飛び出ます。
なのにそろそろこの同人誌のノリが心地良くなって参りました。(撃沈)
悪くないってかむしろ色々胸が締め付けられるよ、これー!

や・・・そもそも元々嫌いじゃないですし。<同人誌

守の一歩引いた、覚悟を決めた愛情がなんとも切ない。
利他的な愛はそれだけで息苦しさが滲みます。
そんな、広く深い愛情の中で無邪気に愛される弟の進と春野ゆき。
なんだか親子愛のような純情が見えました。

そんな、全てを呑みこんだヘタレ男を草薙くんが好演しているのがポイントだろう。
視線などが柔らかく、温かみのある表情は
正に守のような愛の自己犠牲を演ずるにぴったりだ。
この物語は守の心情を100%視聴者に伝えてこそドラマの狙いが理解出来るので
その意味でも適役だなと思いました。
どこまでも穏やかな口調が
しっとりとした愛情を表現してますよねぇ。
上手いなー。

守られ役の北川景子さんもまた愛らしく、ちょっと危なっかしい脆さが良く出せていますね。
手を出したくなる女の隙がよく分かるw
そして天然無神経男(笑)の進に笑顔が貼り付いたような伊藤英明さん。
色んな意味でピッタリです。
豪快で。でも純情で。迷惑な程の熱い想いw

その三者三様のキャラ立ちがとても完成させられているので
役者もハマっていますし
中々クオリティは高いと思います。

・・・・けどっ。
このドラマに突っ込みたいのはそこじゃないw

古い良質な映画を准えているセンスも割と好感触だし
真面目な恋愛をテーマに愛を真っ向から描いているスタンスも気恥かしいけど悪くない。
けどねっ。
なんだこの同人誌で見掛けるよーなネタの連発はっっ。

ヘリ貸し切りとか!ホテルでパーティ、ひとり遅れるとか。
夜の屋上でのキスにはきゃーっっっ!!!ってなモンですよ!
その上政略結婚で想いを断ち切るとかなにそれーwww
いやもうこれと似たようなネタ、B●とか×××とかで散々見たぞ。
全く展開が同じじゃないかw
これで同人誌王道ネタ、失踪と記憶喪失がブチ込まれても
普通に受け容れられそうな空気だよこれ!!
むしろカモンだよ!!

ということは、素人の同人レベルでも使われるネタならばきっと往年の映画の模倣でもあるのだろう。
(私は知らないですけど)

となるとこれは正に女の子のための妄想世界ですよねぇ。

とにかくリアルに今時では有り得ない乙女妄想の連発で
これに感動したり
守のプロポーズに揺れたり
心震える女性は余程夢見がちなんだなと思う。
ってゆーか漫画とか同人誌とかの免疫がないんだろうな。
でもそれのどこが悪いの。←開きなおる

守が春野ゆきの手をひっぱりホテルを飛び出したり
恋心を押さえて玲子さんにプロポーズしちゃった辺りは
ぶっちゃけお決まり過ぎて大爆笑してたんですけど←最低
やっぱり気持ちを押さえてオトナの対応をする守を見ていると
切なさと優しさがツボってきて
そろそろリアルに勘違いし始めました。(私も)

えぇぇ~//////
いいよいいよこれ~/////
萌える~///////

夜景をバックに無理ちゅーとか、だから萌えたってーっっ///////
それを勿論、守が見ちゃうんでしょw
とか思ったらホントに現場に遭遇しちゃうし。
いやーんw定番~//////

そこから始まるすれ違いの物語。
でも無意識に二人はお似合いの雰囲気を醸し出す・・・・。
そしてスポンサーの誕生日パーティに呼ばれ何故か進は行けなくなり守が同伴・・・w
いやーんwもう何そのご都合展開~w
もろ同人誌のノリじゃないか~w
だから基本、私もこーゆーのキライじゃないんだってーw

この先もちろん守×ゆきへの布石となっていくんでしょ。
強引な展開さえ最早どーでもいい。
やばい・・・かなり悶える・・・。

守と春野ゆき視点でのラブモードに
そろそろ本気でヤラレ始めました!
どきどきハンパないっ。ってかだから同人誌って基本シチュエーションで萌えるんだよねー。
その辺が抜かりないドラマだわ~(笑)
いちいち乙女心をくすぐる~。

・・・・・・なのにラストに流れるのはテーマソング ♫全然問題な~い ほんと問題な~い♫
いやいや!問題ありまくりだろ守!!

これ、ノらなきゃ損でしょ。


唯一シマッタなーと思っているのは
これだけ往年の映画を意識しているのだとすれば
私には分からないですけど
きっと沢山の映画のオマージュというか有名な台詞とかが使われていたりするのだろう。
そういう知識があったらもっと楽しめたのにな~と
そこはちょっと残念です。

私が分かるレベルと言えば
今回の“人気弁護士”ってリーガルハイのことかwwってぐらいですよw
同局ですしねw
無知でホント、スミマセン。(^^ゞ
あ。でも最後の「正しいことをすればいいことあるんだよ!」って台詞で
青島くん(踊る)を思い出したのは私だけですかw


脚本的な甘さは同人誌レベルなことを除けば実に丁寧な切な系ラブストーリーで
ゆったりとしたテンポもタルくなはく
ダレた部分もなく
3人の心情の揺れも説得力ある描き方をされていて
非常に分かり易い。
OPのモノクロのオールドムービーのラブシーンを並べる手法や
恋の格言を見せるクダリも
とっても素敵だ。
スタッフイっちゃって乗っちゃってますなw
しっかりとした造りだよな~とつくづく思います。
素直に入り込めますしヘタにワザとらしい推し等がないのも良い。

こういう素朴な愛情物語はともすればダサいというか
古臭く、時代遅れのような捉え方をされて敬遠されてしまうリスクもありますが
それをレトロではなく
貴族という言葉通りゴージャスでハイセンスでクラシックな装飾を付けたことにより
リアリティはないけど
映画を楽しむような閉鎖空間の独自のエンターテインメント性を持たせたことが
功績だったのかなって気がします。

ただ独身の結婚観や生活スタイルについて考えていくドラマかと思ったら
もう既にただのラブストーリーなので
タイトル的にはもうどうなんだろうとは思う。

でもそういう点を差し引いても
この乙女心をくすぐる内容は釣りが来るレベルだよ!w
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2013*11*28(Thu)
金田一少年の事件簿 雪鬼伝説殺人事件 第1話感想(マガジン52号)
ちょっとちょっと何突然始まってんのー?!!ええぇえぇぇ~?先週号で宣伝してましたっけ?
見落とした?・・・いやそんな筈は・・・っ!
まっったく意識してなかったのでイキナリ連載再開になってて
何だか狐に化かされた気分です。あーれー???ヾ(;´▽`A``

心の準備丸々出来てないけど、やったー!ヾ(≧∇≦)ノ
やっぱね、マガジンには金田一載ってないとねっ!
しかも冬山ですよ!
まず間違いなくクローズドサークルですよ!wo(≧y≦*)o
ミステリーの王道キター。
雪舞台も久しぶりー!

・・・・ちょっとデジャブ?
どこかで見た様な設定な気もしますが
雪霊と非恋湖と短編のスキーのやつ掛け合わせたよーな?
まー導入なんてそれこそどーでもいいですが。

この先どういうドロドロが待ち受けているのか今からワクワクですっ。o(≧∪≦*)o


ゲレンデでバイトするはじめちゃんと美雪ちゃん、
久しぶりのキンダニ聞けたーw
しかもダメ男扱いww

これですよこれ~っっ。((●≧艸≦)

最近のはじめちゃんは最初からイケメン風に描かれていることが多かったので
この雑な扱いw
ちょっと初期を匂わせていてイイ感じです~。

あのイケメンに美雪を取られたらって
ストーカー並に執着するキモさも健在になってて更に嬉しいw
しつこくてウザっw
そんなことある訳ないって分かってるだろーに心配しちゃうはじめちゃんがイイwヾ(≧∀≦●))

この辺の余裕のなさもなんか初期っぽくてイイ~。
どーせ(今回も)キスひとつしないんだからさ、熟年夫婦のような雰囲気
無理に醸し出さなくても良いと思うんですよね。

そのくせ古い歌に突っ込み入れ合う二人が幼馴染なんだな~って感じで
良い雰囲気w
たった一コマだけどこーゆーの入れてくれるだけで全然違うんだって!

「くぎづけ~、でしょ?ってか古っ!」
「そーゆー美雪だって知ってんじゃん」
いいねーいいねー。

なんか意識して初期シリーズ模倣ってる?
でも単調なのよりこの方が全然良いです~。



さてそんな人物設定はさておき。
今回のお話は雪山ですネ。雰囲気としてはタロット山荘?雪夜叉かな?
ストーリーはまあまあの出だし。
急いた展開でもなかったし丁寧にゆっくりと描かれていて読み易かったです。

久しぶりだ~この感じ!

物語は端的に言うと
モニターで集まって来た、当然故意に集められた、この5人+6人=計11名で
コテージに閉じ込められるってことね?
ふむふむ。
なかなかの大所帯を設定してきたじゃないか。
人数が多いと複雑になって嬉しい~。

準レギュラー出さずにはじめちゃんと美雪ちゃんだけでスタートしたのも◎だ。

イケメンCEOは別に美雪をこれっぽっちも狙ってはいないんですけど(笑)
勝手に余裕のないはじめちゃん。
美雪ちゃんにカッコ悪いとこみせたくなくて先に行かせる。
写真撮りまくってたけど
これ、何かの伏線になる、かな?

ただのヤキモチだけには見えない枚数だった・・・w


サテ。どのくらいの連載になるんだろう?
何しろ予備知識まるでゼロで収拾する暇もなかったので全く情報源がない・・・。ε=( ̄。 ̄;A
でも正月(と思われる)日テレのドラマの宣伝を兼ねているんだろうから
短編ではないだろう。
年内問題編、年明け解答編ってところかな?休止も入りますし。
13~15話くらいあると嬉しいw

ただなぁ・・・・。
満を持して始まったんだろーに何でこんなに画が粗い???Σ(´Д`;) 
もー。
美雪ちゃんは可愛かったからいいけど(ここ一番大事だし)
はじめちゃんがなぁ!
もうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。感情移入するためにも。(´ヘ`;)

表情とかも描き方ヘタだなー。
なーんかコマ割りも手抜きって気がしないでもないですし・・・(;一_一)
変に無駄にでかいコマとかなかった分ヨシとするべき?
正直その点はキャラクターが既に確立しているから読めるってレベルでした。

でもまーいいや。(よくない)
とにかくこれから楽しくなってきたー!ヾ(*≧□≦*)ノイキナリっ!!←自分のせいです
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2013*11*27(Wed)
ベストアーティスト2013 感想
やってきました!生ライブ!今年もいよいよ冬ですねぇ!(というか年末)
ガンガン行っちゃってーw


>嵐 ワイルド・アット・ハート
トップバッターは嵐~!うをー!一気にテンション上がったーっ!!
真っ赤なチェックかわいいーw
♫笑って 泣いて 生きていこ~ぜぇべいべ~♫ ってとこが好きです。


続けてジャニーズ3連チャン。
へたくそー。
・・・きゃあ!モノ投げないでー。しょうがないだろホントに下手だったんだからー。
んー。会場の音が拡散してるのか?

でもV6はカッコ良かったかな。安定してた。モノトーン系の衣装も合っていた。


>E-girls ごめんなさいのkissingYou
動きはやっぱり筋肉的なのね(笑)
これでもっと声が出るといいと思うんですけど。
衣装を揃えないところがカラフルでイイなぁ~w


>スキマスイッチ 全力少年
♫積み上げたもの ぶっこわして~♫
名曲。


>HeySayJUNP
歌はともかくダンスが揃っているのが凄かった。何人いるんだ?


>きゃりーぱみゅぱみゅ ファッションモンスター/もったいないとらんど
かわいいかわいい!
光沢感ある真っ白なドレスがふわふわ~wほわほわしたブーツがかわゆい~w

もったいないから いじわるなこともしちゃう~って歌詞がイイヨ。


>平井堅 桔梗が丘
煙が邪魔だー!!青いライトも要らないだろ。(真剣に)
でもとっても幻想的な雰囲気。

あ~CMの曲ね。しっとり歌いあげる系は定評ありますね。
♫ここだけは あたためておこ~♫


>LUNA SEA I for You
後光が射してるよ・・・・。貫禄だね。


>KAT-TUN
4人になって初曲なのだとか。キチンと歌っていた感じだった。


>HKT SKE NMB AKB 乃木坂 
総勢54名のメドレー
もう分けわかんねぇぇぇ!!!!
すんげえ人!!画がごちゃごちゃやんwww

個人的にはSKEのヘソ出し・肩出し・大股開きなダンスナンバーが目を引いた(笑)
エロティックでムーディだった。


>三代目J soulbrothers 冬物語
渋い・・・


>ゆず 雨のち晴レルヤ/虹
この曲はバックライトはオレンジが似合うと思うんだけど。
とか思ってたらそっかー!間奏部分の演出に使いたかった訳かー!
その後のサビでライトがホワイトに変わった瞬間は盛り上がった。

虹キター!!!!!きゃあああああ!!!
もうちょっと尺取って欲しかったわ~
でも名曲。聴けて嬉しい!!

けど左の人。髪型くるくるにしたら別人・・・w
虹模様のベースになっていたのはお洒落❤


>ナオト・インティライミ 恋する季節
♫描いてた~夢ってなんだっけぇ~♫
あ~CMの曲か~。アップテンポで好きだな~。太さの無い声が不思議。


>西野カナ 君って
あれ。髪伸びたね。やっぱりこの位の方が似合うよ。フランス人形みたいで。
そういえば久しぶりに見たかも。
花びらのイヤリング(ピアス?)がかわいー。


>NEWS seven colors
ブラジルのワールドカップのテーマソングだとかで
カラーネームを混ぜながら同じリズムを繰り返す曲は乗り易いかもしれない。
一生懸命テンション上げている気合いは伝わった。


>ポルノグラフィティ アポロ/サウダージ
うっきゃーっっ!!!私のテンションが本日MAXになりましたー!!!
燃えたーっっ!!!
やーっぱポルノいいわ~/////だいっすき!

岡野さんの盛り上げ方もウマイー!
アポロは節目ごとに歌っている曲って言ってたっけかな。

サウダージ
♫ゆーる~して こーい心よ♫
くうぅうぅぅぅ~!!!さいこー!


>SEKAI NO OWRI RPG
♫こわーいものなんてないっ 僕らはも~ 一人じゃないっ♫
この独特の声質と雰囲気が割と好み。
あ~紅白出て欲しかったな~。


>V6
まさかの正当派路線。こんなにキチンとハモってくるとは思わなかった。
シックに纏まっててちょー意外。オトナの色気を感じたw


>AKB ヘビーローテーション
ごめん。誰かひとつずつ衣装の説明してくれ。
マジでどう笑って良いのかさっぱりわからん(大爆笑)


>Perfume Spring of life
あ~CMの曲ね~。
彼女たちはテクノサウンドとはいってもこーゆーアップテンポにはしゃぐ系が似合っていると思う~。
パステルカラーなイメージで。


>堀田家BAND サヨナラありがとう
何気に良かった・・・りして。全然期待してなかったけど。
何より二人、楽しそうなのが見ていてとても気持ち良い。


>MAX TACATA
え。笑うとこ?


>TOKIO
もうコイツラおもしれ~ww出てくる所から面白いよ。
変にあざとい行動とか取らないで自然なままで笑わしてくれるのがイイ。
♫きーみがぁ~ 君が 熱い恋をするぅならぁ~♫
♫びーあんびしゃーすっ♫

そしてまさかのはらちゃん主題歌!えーっ!そっちか!!
絶対クロコーチ来ると思ったのに!!そのための衣装だと思ったのに!!
他局だからかw・・・や、日テレだからかw

でも熱唱。


>コブクロ 流星
うわーwこう来るのかーwうっわー!
オリンピックのあの曲かと思ってたよ。

♫星屑の~中~♫
うっわー!!バック!バック!!きれー!!星が散りばめられてる~っっ。
なんてロマンティックな舞台なんだ。
圧巻でした。
名曲。


>aiko キラキラ/ラブレター
みつあみかわいー!
安定のクオリティ。


>平井堅 時代
美しー!見事な紅葉だなーw
真紅の橋と朱に染まるモミジ。緑の和傘。
雰囲気ばっちりやんw
あー京都は雨降ってんのか~。天然の演出ですね。

“時代”は軽く入った感じが味が出ると思うんですけど
淡々とした平井堅の声だとそれが少し弱い。でもそれをピアノ音で
センチメンタルに盛り上げているのはとても良かったな~。


>嵐
Breathless
をー!これかー!
♫カラダ中 叫んでる うおっおっおー♫
クールだぁ。

Happiness
お馴染みの曲ですね。盛り上がるったらこれでしょう。
全国みんなで盛り上がるって企画も悪くはない。
でももうちょっとちゃんと歌ってー。

とか思ってたらもう1曲!迷宮ラブソング!
うをー!!
かっけー!!
櫻井くんのカメラ至近距離での流し眼に心臓鷲づかみされました

指のポーズもキレイに決まって完璧でした!
やっぱり嵐は歌っている時が一番素敵だぞー!


あっという間の3時間半でした~。
怒涛の展開って感じなのが飽き無くていい。
この番組は変なVTRとかトークとか入れないのが良いと思ってたのに
なんだよ入れるんかよ。
ぶっちゃけこのクダリ丸々要らなかった。

ただ、流し見してたら、
あらそう言えば福山もいきものがかりも出てないじゃんとか思った。

ついでに最後に言わせてくれ。
ゴールデンボンバーに入って来たあのじーちゃんは誰だったんだ・・・。
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2013*11*24(Sun)
ポケモンXY第7話「セレナにおまかせ!?激走サイホーンレース!」感想
b-xy7.jpg
んも~見ているコッチが照れちゃいました~。なにこれーwなにこれーwかわいいよ~。
フラグ立つなんてレベルじゃないですよ!wマジ良いムード!
サトシとセレナの雰囲気に突っ伏したw
ベタ過ぎて悶絶級。

まさかこぉ~んなスウィートなラブリーシーン(違)を見せ付けられるとは思いませんでした!
6話まででも充分オナカいっぱいって感じだったのに
更に上があったよ!
しっかも作画もノリノリで今までじゃ考えられない密着シーンとか入れてくるから
見ているこっちが赤面だわっ。//////

台詞まで甘く聴こえるよ~・・・っw(((( *ノノ)
ぐふふふふ。


セレナが戸惑いなく可愛い。
これだけ好き好き光線垂れ流しなクセに
自分から一緒に行きたいって言い出せない控えめさも良かったです。

そして語られる二人の過去。

これがまた甘酸っぱい初恋の物語で・・・っっ。(*/∇\*)
どーしたpkmnスタッフ!
いつもとノリが全然違うじゃないかw

これまでのアニポケなら似た様なシチュエーションがあっても
絶対踏み込まない領域(むしろ聖域?)ってのがあったと思うんですけど。
最後に必ずスカされるっていうか。

なのにモロ王道来ちゃったよw

ホラって手を引っ張ってあげて、ぎゅって抱きとめてあげて
「最後まであきらめちゃダメだ!」→全然そうゆう問題じゃないことはさておき。
「あ・・・っ」
「ほら立てたじゃん!」
「///////」
(〃ノ∇ノ)

密着した二人にセレナが乙女~なリアクションしてくれてそれがまた可愛いくてっw
サトシはサトシでオマジナイとか脳殺級なことしてくれてるしw

セレナにとってサトシは王子様なんですねw
うんうん。分かる分かる。
ってゆーか、だからこれホントにpkmnですかーっ。


「ああ!思いだした!あの麦わら帽子の女の子!あれ、セレナだったんだ!」
「ふふふ」
「で、わざわざ返しに来てくれたんだ」
「それもあるけど・・・懐かしくって会いたいな~って思って。
 でもサトシったら全然思いだしてくれないんだもんっ」
「ごめんごめん」

なにこのほんわか甘~い雰囲気。
だもんって、だもんってっっ/////
甘えるセレナの口ぶりとか。
ごめんっていうサトシの口調の甘さとか。
もう見ているコッチがどきどきどきどき・・・・。


ユニフォーム。
「似合ってるかな?」
「ばっちりよ!」
素直に言えちゃうセレナがいじらしい。

「そうだサトシ!これ、あげる!」
「え?なに?・・・あ!クッキーだ!食べていいの?」
「うん。頑張ったサトシにご褒美!それと・・・あの時のお礼にね!」
~~っっ!!!o(≧v≦●)(●≧v≦)o

なにそのオンナノコーっ!
クッキー焼いちゃうとかどんだけ乙女なのーっ!
シトロンやユリーカもいるのにまずはサトシだけにクッキーあげるこの“女の子”っっ!!
分かります?このオンナのコ・モード!
いちいちネタがベタすぎてコワイw
だからこれホントに(以下略)


そんな乙女全開なセレナに対し、天然なサトシもまたイイっす。
セレナがユニフォームについて「どう?」って聞いてもスル―しちゃったり
クッキーあげても美味しいよとか嬉しいよとかの気の効いた言葉ひとつ出て来ない
無粋なところも❤
それでこそサトシだわw


その一方でーっ!!

勿論私は通常運転のピカチュウとのイチャイチャモードにニヤニヤしてました!(*///∇///*)
サイホーンに乗れた!って喜ぶサトシにダイビングして喜ぶピカとか
ちゃんとクッキーおすそ分けしてあげて微笑み合う二人とか。
照れ照れ/////

セレナがハンカチ渡した時のサトシのきょとんとした表情にツボって
一時停止押しまくったわ~。
こういうディティールまで凝った作画にノックアウトです~。(〃▽〃)
外してませんね~。



サイホーンレースは妄想してたのとは違って(当たり前だ)
セレナは特に毛嫌いしている訳ではなかったんですね。
強引に押し付けられて閉口していたって感じかな。
サトシに知られてもそれ程恥ずかしがっていなかったですし。

そんなサトシに一生懸命になっているセレナはトコトン可愛かったし(そればっか)
その中で母親の想いにも気付くクダリも好感持てるものでした☆

サイホーンレースそのものをメインに据えていない脚本も
ちょっと毛色が変わってましたね。
決着を見せずにセレナの心境の変化だけに絞ったのは良かったです。
たまにはこういう話もイイ。

そして当然、何にでも一生懸命なサトシがみんなの心を動かすっていう軸もブレてない。
カンペキっす!<スタッフさんっ。

うーんw
なんかXYに入ってから色々スタッフが心機一転しているのを感じるゾ~。
ちょっと今までの慣れ染め話とは違ってて楽しかった。
この調子なら映画も楽しみですよーっ!
(あと2~3週間で第一報が発表されますよねー♪わーい!)
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2013*11*23(Sat)
ドクターX2 第6話 感想
今回はドクターXらしい面白さで楽しかったです~!ラスト10分に燃えたー!!
久々に本来の楽しさ見せ付けられたって感じでした。
第2シーズンに入ってから何だかずっと水戸黄門的な話になってるからね~。
それはそれで面白いんですけどだから何って言うか。

開始はデーモンを疎んだ人物たちの陰口から始まり
15分くらいで今回の患者の病気が分かってきて
30分くらいまで手術するだのしないだのの押し問答。
40分ぐらいから手術開始でスゲーってなって
50分くらいでメロン。

こういうのも好きなんですけどなんだかなぁ。
ドクターXの痺れる所はそういう装飾部を隠れ蓑に
根底で蔓延している別の物語って気がしてたんですけど。
メインテーマがちっとも進まないからそろそろ痺れを切らしてきちゃってました。

でも!
今回もまた目立って動いた訳ではないですけど
近藤教授の父親が出てきて
それに揺れ動きながらも最終的に近藤先生自ら万馬券を切るというドロドロ展開!
うをー!非常~にコーフンした~!

近藤もなぁ~。
未知子の手柄を盗んだり、無害な顔して喰わせモノかと思いきや
結局いつまで経っても煮え切らないヘタレボンボンだし
彼の立ち位置がイマイチ分からなくてなんだかなぁって思ってたのに!

今回は男を見たよ!!

それが例え本意であろうと不本意であろうと
ぬるま湯を選んでばかりいた彼がここに来て自ら望んで愚劣な世界へ堕ちていったのがイイ。
やるじゃんか。
それが破滅への道だとしても私は気に入った。

その背中を押したのが父親だったというのもまた堪んない設定でした。
近藤忍の父・六助登場。
バリバリ庶民の下町オヤジな設定。
中々良い味出してたw「助手は嫌だ~」とかww

「要らない臓器なんてない!」なんて結構感動的な医療ポリシーが飛び出してみても
そういう硬派な部分は軽く流す演出がここの王道。
割とシリアスに今回のオペ・クライマックスとして用意されてはいましたけど
ドラマのメイン・クライマックスはその後だった。

何で俺の手術に来たんだ、大事な手術があったんだろと諭す父親。
こっちの方が気になったからと答える息子。
そこに含む小さな畏怖を見抜き父親は諭す。
そこに汚れ仕事だとか医者としての尊厳だとかは全く滲ませず
男にはやるべき時があるんだとばかりに精神論だけ説き伏せる。
それがまた潔くって!!

「嘘を吐け~。土壇場でビビったんだろー?」
「・・・・・」
「まったくお前はガキの頃からそういう所あったからな~。
 この先な。有名厩舎出の名馬がズラリと揃う所に放り出されるんだぞ。勝負だ。
 無名厩舎育ちの新馬が尻ごみしたら・・・」
「賭けごとに例えんなよ」
「賭けごとなんだよ!人生はギャンブルだ!」
「・・・・・」
「お前は俺と違って万馬券を握って生まれてきたんだ。いいか。
 その万馬券を大事に大事に、無駄にすんじゃねぇぞ。ちゃんと換金しろ・・・!」


多くの場合、ここで自分の保身や出世よりも家族を選んだという展開は
人情的な感動というか肯定的に捉えられるものなのに
ここはそんなベタな盛り上げ方はしない。
敢えて照準を男たちの愚劣な戦いの方へ合わせてくる。

そーゆー汗臭さが香るのに
ふと我に変えればこの戦いの低俗さ・・・!
もう何とも言えないw
好っきだわーw



タイミング合わせて馬渕内科統括部長が鷹野教授を連れ帰って来る。
パリの賞の候補に挙がったとかで、それを土産に教授戦に出させる旨を告げたことで
事態は一転!

蛭間教授は自らのレベルでは勝てないと判断、
やはり海老名教授ではなく近藤先生を教授に引き上げ当て馬にすることを決断する。

うぎゃー!水面下の交渉が熾烈ー!
みんな欲の塊ー!
何てギトギトした駆け引きなんだ!

「君は私が思っている以上に強運の持ち主のようだ・・・。
 ここに座るか、回れ右してここを去るか。自分で決めなさい」

こういう運命とか宿命とか人智を超えた力みたいなものを匂わせられるともぅ
個人のちっぽけさを感じる・・・。
実力を見せたのに大衆に埋もれる海老名・・・
一度切り札を投げ出したのにも関わらず再び降りてくるチャンス・・・。
すげえ高尚な天命を感じさせてくる嫌味がもう
人間存在の矮小さを嘲笑っているってゆーか。
それこそ人生の本筋って気がしますよ。


ここに座ることの意味を悟って、でも今度は怖気づかない近藤。
全て分かっていて“万馬券を切る”覚悟をする。

うをー!
なんかちょっと痺れたぞー。
なんかイイよこの展開~。

「これからは私の意向に背くことのないようにねぇ。近藤教授」
「!!・・・御意」

をー!“御意”出たー。
こうやって御意が蔓延していくんですね~。
誰も逆らえないのは自らへの見返りを期待しているからという
敬意も愛もない挨拶w
あぁあぁ~なんか伸し上る社会の縮図を見た気がする~。
暗い画面がまたねっとりとした纏わりつくような緊張感。
演出もタメも素晴らしい。


そこをまたワザと肉をキーワードに平行させてくる未知子サイド。

高級焼き肉店のドロドロとした取引の一方で牛丼屋の未知子&神原。
うっわ~。
なんかこっえ~。
何かこの画が怖いっすよ~。

ドクターXって第一シーズンの頃から人物描写の一環に
血が滴る肉を丸かじりする口のアップとか
そういう食を見せてその人間性やら状況を表現してきた特徴がありましたけど
高級焼き肉と牛丼とはまた露骨なセンスしてますよホント。
なんか“肉”で人間の強欲みたいなものを表現しちゃおーという根性がコワイ。


そして一方。
特別な重要オペを成功させたのに出世の扉が開かれない海老名教授。
これもまた何とも辛辣な運命・・・。(;一_一)

一途で真面目なだけに馬鹿を見るという、これまた世知辛い世の縮図。
利用されるだけされて、馬鹿みたいに慕っても、ボロ雑巾のように捨てられる運命なんだろうな~。
報われないな。
その健気さが普通は良心的に描かれるものなのに
このドラマになるとそれは滑稽な無知として描かれる。
う~わ~・・・。
夢も希望もないフリーランス蔓延る世界観をこれまた捕捉しているようだw
(むしろ現代社会?)


そんな訳で!
なんかすっごい怒涛の展開してくれちゃって
この最後10分はちょっと息飲んでました!
ようやくタルイ空気が動き始めた感じですね~。先がどうなるのか興味津々。
やっぱりこのドラマ面白い。
このドラマの面白さは未知子のスーパーぶりではなくこっちにあると思う~。

ふと我に返れば実にクダラナイ教授戦に必死になる上役たち。
そこに信念もプライドも尊厳すら存在しない。
その低俗な俗物らを横目に小馬鹿にした未知子の無関心な態度が
どこか現代社会に飽き始めた若者のシンボルのようにも見えてきて
妙な同調感やら共感やらがあったりなかったり。

夢を見たくて、嫌な物を見ないようにしている日常の中で
でも確かに存在する汚い社会の縮図をデロデロと垂れ流してくるよーなドラマだ・・・w

それでいて
そんな風潮を物ともせず、我関せず、自由に蹴散らしていく未知子が
すっごく気持ち良く見える。
第2シーズンに入ってからあんまり綺麗な快感ではなくなってきた気もするけど
それでも愚民共がアホなのでその対比として充分清々しく見える。
未知子の態度だって、だってなんか奔放を超えて非常識なのにな。

とにかくなんか見ていて妙にストンと落ちてくるドラマです~。
色々皮肉られている気はするけど楽しいよ。
何かイイ。
何かがイイよ~。


因みに蛭間教授と神原のやり取りが毎回イイ味出してるっw
前回の「次からメロン2個にして」もサイコーだったし
今回の陰険漫才もまたツボ。

「メロンでございます」
「メロンだよね。で、次は請求書でしょー」
「それはこちらでございます」
「だよねー」

「どうでもいいオペなんだよねー」
「どうでも良くても料金は発生いたします」
「そうなんだろーねー。発生するんだろーねー。
 ・・・で、発生した金額がここにあるんだろーねー・・・・
 うわ、じぇじぇじぇ!ハイ・プラーイス!」
wwwww

何で蛭間教授のキャスティングに西田敏行さんだったのか
ようやくその味が分かり始めました。
第一シリーズの伊東四朗さんと被るよな~とか思ってたのに
蛭間は全然器が小さく受け身。
でも雑魚ではない。
そういう微妙な設定を見事に表現出来ていると思いました。
こういう愛嬌を残したバカな男を演じるのは
西田敏行さんならではですね~。

ある意味、体格や風貌などワザと毒島と被らせるようにすることで
その違いを強調したのであろうキャスティングは
今になってちょっとGJ。

それに海老名教授の結局何をやっても駄目な人っているよね~って感じを
実に滑稽に演じている遠藤憲一さんもイイ。

ようやくキャスティングの妙もハマってきて意味が分かってきて
油が乗って来たって感じがします。
エンジン掛かってきたかな~?
今後の展開がちょー楽しみです!

「アンタがどう思おうと近いうちにそこに巻き込まれることになるから」
神原さんの未知子への意味深な発言も
何気に爆弾発言でした。おおぅ。


追伸~。岸部一徳さんのスキップが相変わらずたまらん~♪
斜めってるよカラダが~w
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2013*11*22(Fri)
リーガルハイ2 第7話 感想
なんじゃこのアラカルトのような詰め込みはー!脚本も思いっきり遊んでるがなー!w
膨らませられなかったネタを纏めて出してきたような回でした。(一瞬捨て回かと思ったのは内緒だ)

でもそうか。面白いか面白くないかは別にして
描きたかったのはそこじゃない訳ですね。
雑草のように喰らい付く黛と全部に付き合って鍛えるコミカドっていう図を言いたかったんですね。
やっぱり裁判(法律)のユーモアさをメインにしていた1期とは異なり
2期はホント相関図を掘り下げてくる系ですねぇ。


ダイジェストのようだった3つの裁判も
細かくみると何気にセンスある展開でした。
設定の関係上、割愛されてしまったんでしょーけど
じっくり描かれたらそれはそれで面白かったんだろーなーと思いました。

■インコ裁判
元の飼い主→コミカド 今の飼い主→黛

「みんなが幸せに~」のポリシーの元、素直に挑んで黛のストレート負け。
しかしインコを取り返したものの結局返却しているオチがなんとも世知辛い。
何のために取り返したかったのかw問い質したいわ~。

逆に取り返すことは何の意味も価値もないことなのに
コミカドの強引な理論で勝ち得てしまうという現実が実にシュールな気もする。
勝つ価値があるかかどうかを決めるのは弁護士じゃないという基本スタイルが徹底されてて
このシビアさは好き。

黛は最初にコミカドが提示した争点(路線)に縛られ過ぎて
どちらにより多くの愛情があったのか?という点で争ってしまったので
蘭丸くんの仕込みも効いて
現在の飼い主の元にあるべきという説得力が希薄になってしまいましたね~。
途中、軽く触れてましたけど
所有者を知らない拾得物って、所有権と占有権の話?ですよね?
この点をもっと掘り下げれば勝てた気がする裁判です。

これはモロやられたっつーか勉強不足。ビギナーかっちゅーのw


変態ハダカ裁判
セクハラ男→コミカド 被害者→黛
 
これは面白かった!最後、変態男とくっついちゃうオチまで最高だw
黛にしてみればまたしても何のために訴えたのか疑問の残る所だろうがw
だって精神的苦痛の話をしていた筈なのに終わってみればラブラブですよw
なんじゃそりゃwwww

しかも下ネタ炸裂w
下品すぎて何も言えないw(ノ∇≦*)
それをお花畑で隠す演出も遊び過ぎだw
ピーの連発www 訳分からんwww。゚( ゚^∀^゚)゚。

裁判としてはインコ裁判の失敗を踏まえ、争点の主導権を握った所までは戦略として良かった。
こういうの、面白い。

偶然、裸で居た所をカーテン閉め忘れていた、という過失を問うものをコミカドが提示したけど
それを、裸を見せていたのは実はワザとだったんでしょ、と
カーテンを閉め忘れたのは故意か偶然か?という視点にシフトした。
うんうん。なるほど。やるじゃん黛。

かと思ったらー!
ここから事態を二転させてきたことがもっと面白い。

まず、彼が裸を女性に見せることで興奮するのだとしても
それは性癖の一つで悪くはないよと悪意の無い行為であるという逃げ道を示唆。
するとその変更を受けてコミカドの視点もシフトする。

「大石さんの性的嗜好を知りたいんです。どんな男性の身体に興奮するのか」
「女性に対する侮辱的発言ですっ」
「男は女に裸を見せることで興奮するかのように断定しているそちらの方こそ偏見だ」

「見せたのか?覗いたのか?どちらが変態なのか?
 徹底的に検証し合いましょうよ。
 この裁判はそういう裁判であり、吹っ掛けて来たのはそちらだ」

ぬをー!
そう来るんだー!
をー!なんかかっけー!
相手のフィールドでも闘えるってイイよなーwヾ(≧∪≦*)ノ〃
そもそもこの位の路線変更も想定内って感じなのがカッコイイよ。
なんかこういう男って憧れるー!
どんな手を出してこようと返り討ちにしてやれる能力を見せ付けられると燃えるわ~。
仕掛けたのはお前だってwきゃぁあーっ!ってかんじですよ!

なーんかもぅコミカドの手の平の内ですね~♪
その手中で涙目で頑張る黛の可愛いこと可愛いこと!


でもナルホド。嗜好の問題だからと諭すように誘導しても
カーテンの過失をカーテン開閉の問題ではなく本人の本質にまで踏み込むのなら
確かに下世話なプライベートまで手を出したのは黛の方だ。
お綺麗な表面だけの議論にしなかったのは黛的には頑張った方か?
しかし依頼人の性癖にまで非道には成りきれず中途半端な攻撃となってしまい敗訴。

そして!そして!
なんとそこから行き着いた先が二人の世界ですよ~!
なにそれ。
どっちも変態だったという解釈でOK?
もう勝手にしてーw

人の懐に関わる仕事ってトコトン不毛な側面と背中合わせな商売だよなぁw
開いた口が塞がらない、お騒がせな一件(笑)


・・・・・・ただちょっとここで不服なのが
使用通路の変更やレンタル店のエピソードなんかは普段ならこの位のリサーチは
充分許容範囲であったろうに
何故本番で指摘されるまで調べないのか?
彼の性癖を争点にしたいのなら、彼女の性癖も叩かれることは想定内でなかったとは言わせないぞ。
足で気の済むまで調べるのが黛のスタイルなのに。

そういう脚本的ツメが甘い部分がこのドラマにはチョコチョコあって
そこがチョコチョコ不満です。
相関図に焦点を置いていてもキャラクター造形には無頓着なんだからもー。


これでキレた黛。
温いネクサス連中を一喝。
「そんな生っちょろいことを言ってるからアンタたちは負けんのよっ!」
あっはっはーw
これは良く言ってくれたw
だっていい加減ネクサスの連中ウザイw

「勝つか負けるかよっ」
何て言うか、やっぱり黛は“朝ドラ”の夢想家であってもコミカド寄りなんだな~と実感。


■アニメ裁判
原告→黛 被告→コミカド

これはねぇ~・・・。なんだかいちいち意味深でした。
チラチラ画面がコミカドに移ることから考えても
コミカド-黛の師弟関係と彼らを重ね合わせていたのは一目瞭然。

また、昨今の教育事情を鑑みていることも絶対確信犯。
どこまでが教育なのか?という曖昧なテーマを持ちだしたのはユニークだったのに
その根本的原因は双方の対話不足として
気持ちが通じた時点で裁判丸投げしちゃうという強引なオチw

なんちゅー斬新な展開なんだ。

現代教育の課題は確かに教育者と生徒との温度差という感じもありますけど
彼らの主張は何だか
世代間の温度差というニュアンスも強く感じてどちらにも一理あるように造られていた。
年配者は根性論で罵るだけでフォローなしなのが愛情と考え
若者は如何なる理由があろうとも言葉も暴力になるという客観的思考。
観る人(世代?)に因って捉え方が変わるんだろうなぁと思わせる衝突でした。

「だったらその時間、俺にくれよ」っていう心の叫びは
古臭くもあるけど真摯な熱意が見えて迫力もあった。

コミカドまで「才能ないから止めちまえー!」には笑ったけど。
尤もだとも思う。
(思えばコミカドの方が余程罵詈雑言垂れ流しであるw)

個人的に監督の主張も別に特別可笑しくはないと思った。
コミカドの理屈も含めて。
「花ちゃんはこんな歩き方しない」とか
作品に対する過度の情熱から溢れた言葉ばかりだったぞ。

言動の内容そのものではなく
言い方次第で現代ならパワハラになっちゃうんですね~。

フォローもなしに才能を認めているからってストレスぶつけるような発言が良いとは
私も思わない。
ただそこに平行してコミカドー黛の師弟関係を匂わせてくるから
物語はまた複雑さを帯びて。
仄かに突き離すことで大事にしているコミカドの愛情も感じさせてくる。
そしてそういう風に仄めかしてくるってことは
アニメ監督もまた愛情故の行為だったという相乗効果にもなっていて
何か二重にちょっと沁みた・・・。

俺にはもう時間がない。文句言う暇があったらその時間を俺にくれという理屈は身勝手だけど
後輩への年配者の愛情という形ではなく
後輩からのリスペクトを生みだした、というオチにしたことで
より絆が強く感じられました。沁みた・・・。


ただちょっと思うんですけど
コミカドの非常識さに8割突っ込んで
残り2割の、極論だけど弁護士としての在り方を説いていた1期とは一線を画し
敵として実戦で鍛えるやり方では直接的な教育論が出来ないから
コミカドの弁護士としての素質がちょっと視聴者に分かり辛いですね。これって。
1期を見ているのが前提な展開になっているのもちょっと不親切というか
勿体ない気がしてきました。

あと、この話、なーんかもっと心打つような話として盛り上げられた気がしません?
伊東四郎さんは威厳ありましたが
コミカドの弁護も冒頭から結局何の進展性もなく最後まで同じ事の繰り返しだったし
裁判も進んでいるようで特にどちらかの新しい情報や主張が出てくる訳でもなかったし
なんかちょっと色々もったいない出来だった。

ところでアニメってイマドキまだ手描きなのか。



本気で倒しにいくぞと羽生くんと手を組んで蘭丸くんを封じて
3本目でいざ勝負の時。
3つの裁判詰め込んできた意味はここにあったんですね~。なるほど~。
何度も闘っては敗れて闘っては敗れて~っていう山場を描きたかったんだと思うけど
(時間軸の長さを印象付けるために)
にしてはネタは詰め込み過ぎの方がインパクト強くて
中途半端って印象になっていたのが残念でした。
もうちょっと自然な演出できなかったのかなー?


また、3本の裁判全てに羽生事務所の面々が関わる。

こういう流れにしてくるんだったら
もっとネクサスは個性的なキャスティングにしておいて欲しかったです。
ちょっとあの二人は好きになれてないので
台詞もちっとも頭に入って来ないんですよね~。
だからいつまで経っても羽生くんと黛の線しか見えて来ない。

・・・・あれ?
そういう狙いなのか最初から?あれ?だったらこれでいいのか?

それから羽生くんのいつまでのニヤニヤしている笑顔も
いい加減意味分からなくなってきたよ・・・。o( ̄‐ ̄*)
もうドラマも後半戦なのに未だに立ち位置が掴めない・・・w
三木先生の時みたいに
次々と新たな刺客を送りこむっていうスタンス貫いてくれると分かり易かったんですけど。


裁判の合間に安藤貴和に面会に揃って出向くコミカドと黛。
二人で裁判の流れについて言い合いしているクダリがめちゃめちゃイチャイチャしているようで
ニヤけたニヤけたw あはは~。(*′艸`)
この二人のこういうぶつかり合いが本来のリーガルの礎だったんだよな~。
やっぱり楽しい!
テンポもイイし息も合ってますし。テンション良いわ。

離れても何も変わらない二人w
この流れでこのまま次回は“北の国から”ですかw
楽しみです。


あとー!!
OPがどんどんオカシくなってんですけどー!!
爆笑ー!o(≧v≦●)(●≧v≦)o
あれですか、イヤミに見えるんですけどー?その解釈で合ってますー?(゚ノ∀`。)゚
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2013*11*18(Mon)
リーガルハイ2 第6話 感想
切なかった・・・。でもコミカドVS黛はこのドラマの底辺だからどこかで入れてくるとは思ってたので
こんな形で前哨戦にしてくるとは思わなかったけどテンション上がりました!
テンション下がったり上がったり忙しい回だった。
1期最終回でも離別したけど、あの時はもっとポジティブな気持ちで見れた。
黛のベクトルが逆になるだけでこうも違うテイストになるとはー!

それを何気に捕捉しているのが今回のメイン結婚裁判。
愛をテーマにまぁ派手な世界を醸し出してくれました~w
「ウチの先生が面白がりそうな案件ですね」と服部さんが茶化したように
イっちゃってる理屈に笑った笑った。


3人の男と事実婚している女を訴える母親。
その非常識な内縁の妻に説得力を持たせるため
その女は完璧。パーフェクトレディ。
美人で明るく料理も美味くて床上手っ(笑)
そしてその非現実的な完璧さが最後のオチにもなってくる。

一時の凌ぎで“現実的”な女性関係を構築させ
法的にも本人的にも幸せな環境を提供したのに
愛には勝てないなんてw
男たちの意思で法的に矛盾してよーが、子供に不利益だろーが
元のもくあみwww
というか、女のパーフェクトさには誰も勝てなかったというwww 一人勝ちかw

それは若いてはどんな苦労も困難も
愛があるから我慢できるし乗り越えていけるという夫婦の在り方そのものを表現しているようで
法的権利はないにも関わらず優等生的な結末にはちょっとのほほんとした。

1期の頃から思ってましたけど
この脚本家さんって夫婦に対して何かけっこーデッカイ夢持っちゃってますよねー(*≧m≦*)


まーそこはともかく。
この歪んだ世界を更にもう一本捩じっているのが勿論、我らがコミカドの存在だ。
服部さんの予想通り最初からノリノリ。
「全くこの国の法律は理不尽ですねぇ。
 私も複数の妻が認められるのならすぐにでも身を固めるのに」
「あなたは一人の妻とも上手くやれなかったんでしょ!」
「あれは向こうが悪かったんだ」
言いたい放題ww

そしてMr.WinWinのところへ子連れで乗り込む。
子供と一緒になってラクガキするコミカドw
それ、さんまさんの往年のあのキャラですかーっ!(爆笑)クェ クェってwwww


籍は入れていないから法的には問題はないと説明する黛。
しかし世間的に問題ありすぎでしょって形で平行線。
そこでソウタくんの親権問題という切り口で羽生は切り返す。
子供の親権を奪えば少なくとも息子の悟だけは関係破綻を選択するだろうという狙いだった。

となると法律だってそれほど一般からかけ離れた判決をしないだろうことを踏まえると
事実婚の主張は弱くなる。
事実婚そのものはともかく親権争いにはコミカドの負けが濃厚。

なるほど~。
やっぱりコミカドの方が多少不利って感じにしないと燃えて来ないもんな~。

「そもそも我が国の一夫一妻制は極めて形式的なものであり
 男女間の真理でもなければ家庭の理想でもありません」
言う言うw

しかし教育的にも完璧な女性だとアピール出来ても法的には権利の無い人だ。
法的には他人ですと羽生くんにバッサリ。
その上で“あなたにもたった一人がいるのでは?”と一人一人崩していく。


この時点でコミカド主張は弱いな~とは思いつつ
あれ?蘭丸くんが何故出ない?とちょっと違和感。

その違和感を引き摺ったまま特に反撃もなしで
とうとう和解の打診が来る。

あれー?
負けちゃう?どきどき。

・・・・と思ったのも束の間。
そのタイミングを見計らって
愛子さんの愛情は本物だった筈!
だったら彼女に法的権利を結んでしまえば良い!と荒業に出るっ!!

うをー!
確かに日本では一日でも出生日が違えば息子という形で籍に入ることは出来るんだったー!!
そう来たかー!あっはっはっっ!!
蘭丸くんを既に動かしていたって訳ね。
だから何も言い返さなかったのか。
この場合、親権を主張するのに権利関係を中心に裁判を進めさせておく方が
いずれコチラが有利になるから。

何もしないっていうのも戦略なんだな~。
手持ちに何のカードもない場合、相手の出した証人を利用する手もあるって言うけど
正にそれ。
相手の土俵で戦った挙句、恩を仇で返して勝ち逃げですかwww
やるなぁ。

これは籍・・・つまり法的権利に拘ったからこその羽生くんの負けでした。

「馬鹿げている!」
「馬鹿げててもこれが法律だ」

かっけぇぇー!!
うまいー!
愛ではなく形式(法律)に拘った男が法律に足元を掬われる。
ちょっとした快感がある返り討ちでした。


コミカドの言う様に
最後に子供の親権まで奪い取っていれば勝ててた裁判だった。
最後に息子の続柄を奪い取ったコミカドの非情勝ちだった。

ふわー!
ちょーっと演出の仕方がヘタクソでしたけど中々法律っぽい結末です。
でも蘭丸くんが暗躍しているシーンを隠す必要なかったと思うぞ。
視聴者は傍観者ではなくコミカド視点で感情移入しているのだから(少なくとも私は)
蘭丸くんのシーンを最初にチラ見せしてネタばらしってしくれてたら
もっと盛り上がったよ。(私が)


・・・・・しかし思えば愛子さんには次のお相手を用意していない辺り
ツメの甘い男である。<羽生
自分は愛子からは全てを奪おうとしていたことはスル―なのか。
それもどうなんだ。


またもう一点。
3人の男との事実婚という世間知らずな環境を弁護するのがコミカドだから
それはつまり非常識×非常識w
一方、世のルールに縛られたようなお堅い母親を弁護するのが羽生くん。
これはいわゆる正義×世間体。

なんちゅーストレートすぎるカップリング。

まんまだw
愛を唱える羽生くんが愛に満ちた家族を弁護するという風には持って来なかったのは
しつこくなくて良かったですけど
コミカドが昔堅気な母親を弁護し、母親勝訴とした方が“らしく”はあった気がする。
愛だの恋だの言っても
人は法律の中で平衡を保っているのだとかナントカ屁理屈捏ねそうだし。

でも形式に拘ったのは羽生くんの方だったとしているのが
面白い。
一見、無償のようでいて羽生くんの愛は規範的なんだな。


ふと思ったんですけどコレって
この対立図。前回とは逆パターンになっている訳ですね。
常識的にも勝って当然の方を弁護したコミカドという構図だった前回に対して
今回は反対に
常識的にも負けるだろって方を弁護するのがコミカド。

結末的には両方ともコミカド側決着だから長い目で見れば更に面白いことかもしれない。

ただちょっと弁論内容としては退屈だったなぁ。
言ってることはオモシロイんだけども。
争点が散漫としていた。
もっと突っ込んだ議論になるかと思いきや
結構あっさり目の後味で、どちらも愛を説いて終わっているし。

尤も構成的には絶妙で
コミカドが負ける訳ないって視点で見ているからどうなるのって吸引力は絶大で
けっこー食い入るように見てたけど
コレ、羽生くんが訴訟を取り下げてきて和解を申し入れてきたからノ―カウントになったけど
全然負けでしたよね。
そこが不満。

コミカドにはスカ―っと勝って欲しいです。

今回のこの流れだと
コミカドの理屈が正しかったというよりはあの夫婦達の愛が勝っただけって印象だし
だったらコミカドの争点ももっと愛に偏ったものにした方が良かったんじゃないかな。

でもそうなるとオチから続く黛の離別に説得力がなくなっちゃう。
もしや苦肉の策だったのかなー・・・。



ただこの結末は
最終的に3人の男が愛子さんを選んだことに対して嫌悪感どころか共感さえ抱かせていたのは
最後の「解消します」と愛のために身を引こうとした愛子さんの
献身的愛情の成せる業であって
その愛の形がそのまま物語のラストへとシフトしてくクダリは
ちょっと見事だった。

ま~そんな訳でどんな法的拘束も愛の前では肩無しとなったオチでした。
愛は何にも勝るのだ。

その余韻を引っ張って
愛を持って黛を解雇するコミカド。
愛はいつだってパラドックスだ。
うわぁ、切ない・・・・。(´A`。)

こんな展開予想してなかったよ・・・・。(´□`。)°゜。

それを受け止めて涙を堪えて歩き出す黛。

うーわー。
成長物語っていうか、こーゆーの弱い~。弱い~。。・゚゚(ノД`)
巣立っていく寂寥感は愛がある分、痛みを伴っている・・・・(爆涙)


コミカドの考えを先読みして今回の結婚裁判の下準備をする黛が
涙を流しながら弁護士としての職務を全うしているシーンがチラっと入りましたけど
思えば、前回
会社内の繋がりや人間関係を分かっていながら現実を押し通し
依頼人の利益を守るためだけに集中出来た黛は
それだけでもうコミカド寄りの立派な弁護士だった。
依頼人のために手段を尽くせる、一人前の弁護士だった。

前回、黛の成長に瞼を熱くしたものだったが
まさか卒業フラグだったとはね~。(ノω=;)。。。


とは思っても~!
どーせ真実はいつもコメディだ!のキャッチフレーズと共に
くっだらない理由で肩透かし喰らってまた戻ってくるんでしょ。
それで最強タッグ再結成で最終決戦(安藤貴和戦)って流れか。


しっかし安藤貴和~~~(怒)

このための安藤貴和だったかー。
色々引っ掻き回してくれやがってぇぇぇ。
恋だろうが仕事面だろうが二人の男の間で揺れているという状況を作り出したくて
そのための安藤貴和だったんだな。

2期は1期よりも黛やコミカドの内面まで踏み込む形にしたかったのでしょうが
別に“テキト―な理由で出たり入ったりする黛”・・・って構図でも
良かったと思うけど。
1期ラストの家出とは毛色を変え、敢えてこんなシリアス設定入れてきたということは
黛が戻ってくるエピソードは何かドラマティックなものでも用意してるのだろーか。

それはそれで楽しみだ。

想定されるのは借金のためでもなく、勝負のことでもなく
黛が素直にリスペクトしている気持ちを持って自らの意思でコミカドの隣に立つことを
決意するって流れデショ。
そういう絆物語は大衆受けしそーではありますが・・・。んー。
でもリーガルハイに求めているのはそんなコトではないんだがね。(笑)

まあいいや。
このコンビ好きだし。
ここら辺りで結束確認しとくのもありでしょー。


その他にリーガルハイに期待することと言えば
ちょっと今回のゲストさん観てて思ったんですけど
このドラマのコメディ的クオリティはコミカドの言動にあるのであって
登場人物自体をコミカルにしてくるのはちょっと違うと思った。(面白いですけど)

そういう意味ではちょっと風変わりな一章でしたね~。

1期と比べても仕方ないのですが
三木先生の突飛なキャラクターとのやり取り等、主要キャラのぶっ飛び具合に奇抜さを見せて
実際扱うテーマは極普通の案件である方が
面白さが際立つと思う。
次々と刺客を送る三木先生という設定もRPGみたいでメリハリがあったり。


ま!とにかく!またコミカドVS黛が見れるなんてっ!
次回がちょー待ち遠しいデス。



ところで!
冒頭の黛の夢オチw
「私のために争わないでー」
フェンシング対決吹いた。(ノ∇≦*)コミカドの髭www((( ノ∀`*)
コミカドのアホな演技で笑ったとも言う。
なんかこういうシチュでは羽生くん役の岡田将生さんはイマイチだなぁ。
表情がとにかく単調で。歴然。

夢は、フェンシングでは勝てたのにピストルを持ちだして射殺。
その偶像がそのまんま今回のお話のオチだったりするからイイ根性してるわ。

「先生・・・・夢の中でも卑怯なんですね・・・」←お前が見た夢だがなw
「そんな俺が・・・好きなんだろ」←言われてみたい台詞ではあるwww


続けてのOP映像!!

だーい爆笑!ヾ(≧∀≦●))
もー何やってんのwこの二人www
飛んでるよっw宙舞ってるよっw(●ノ∀`)゚o。
あれだね。似た者コンビですねっ。最早誰も二人の戦いに入れないwwww((●≧艸≦)

もうこの
冒頭の連続攻撃に骨抜きにされた感は否めない。
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2013*11*16(Sat)
リーガル・ハイ 6話~10話 感想
再放送に便乗して1期の感想再挑戦・後半戦です。
リーガルハイはDVD買っちゃおうかと思っちゃう程の、でも買わないけど、だけどそのっくらい
だいっすきなドラマです。今も!
フジはこういうコンテンツ膨らませるの好きだから2期終了時には映画化とかありえそーですね~。
それもどうなんだw

「真実はいつもコメディだ!!」の文句で閉幕した1期は見事でした。
強ち間違ってない気がする。
世の中なんて真面目に生きていると時に開いた口が塞がらない事態だって平気で起こるものだ。
このドラマを見てると逆にテキト―に生きたくなるよw

一言(じゃない)感想です。またまた長いです。無駄に長いです。


6話 『DV?二股?流血の離婚裁判刺客は元妻』
離婚裁判。和解。夫婦対決。ちょっと風変わりな1章。

冒頭から何人ナンパしてるんだお前wwwコミカドのアホっぷりに爆笑。
コミカドのこーゆー軽そうな所に嫌味とか厭らしさとか汚さが感じられないのがある意味すごい。
そこは堺雅人のイメージが功を奏しているのだろーなー。

痴話喧嘩の仲裁だけはやりたくないと駄々を捏ねまくるコミカド。
しかし相手側弁護士が三木法律事務所だと知ると態度は一転。
「ものっすごく聞き覚えのある声だよ!!」
そして三木事務所に顔を出せば、軽快なテンポを一転させる相手弁護士・コミカドの前妻登場!
意気込んで飛び込むも元妻にたじたじ。
コミカドのイキオイも全体的に押され気味で物語は進んでいくのが新鮮だ。

「離婚裁判はストリートファイトです」
夫が悪いのか?妻が悪いのか?
不利益になる情報をお互いどれだけ得られるかで弁護の説得力が増していく戦いになる。
争点は不貞事実はどちらにあったか?
冒頭、離婚調停ほどクダラナイ争いはないとコミカドが言う様に
実に低レベルでアホらしい暴露大会が続く。
あ~あ~夫婦ってどこもこんなもんなのかwストリートファイトの意味も分かる分かる。

ところが最後の最後で予想外のラストが待っていた。
しかも人情っぽい、らしくないオチだ。
このまま争わせていても生産的未来は得られないと判断した前妻は
勝負への執着を止め被告の不利益な情報を黛を通じてコミカドに流す。
それを受け取ったコミカドもまた前妻の真意を読み取り
被告側に和解を承諾させるよう台本通りの役所を演じる。

正面衝突していた元妻VSコミカドの戦いが
黛に託された一報に因って一気に和解に持ちこまれるクダリはちょっと壮観。
えぇええぇぇ!!こんだけイガミ合っててえぇぇ???
こーくるのぉぉぉ?!

これが夫婦というものだとでも言う気かw
この、いきなり和解へ持ちこむ見事なタッグ!
共闘する素振りも見せなかったのに一気に仕掛けるコンビプレー!
誰にも気付かれず実は密かに紡がれていた二人の仄かな以心伝心の軌跡がラストの余韻となって
話し合いは実にしっとりと幕を閉じる。
夫婦というよりは弁護士としての腕を認め合っているからこそのこのシュートだと思うと
これぞ二人きりの世界だよもう。

一方張本人たちの夫婦愛もまたしっとりとした余韻。
ずっと妻側が有利な戦況だったのに
妻は不貞を知られることよりもその事実で親友を傷つけることを恐れた。
醜態を晒してきた上のこの最後の良心が胸を打つし
そこにトドメを刺さないで和解に着地させた結末も温かい。
最後に一線を踏み越えなかった妻へ向ける夫の視線もまた柔らかく。

その分ちょっとリーガル的爽快感が足りないんですが実に爽やかな結末でした。
話のテンポも良く元妻とコミカドのしょ~もないやり取りも楽しい。
コミカドが頼りにならないのなら、若しや、黛の活躍ターン?とか思わせておいて
やっぱり黛も頼りにはならないw黛は所詮手駒扱いw
でもしんみりと別れたコミカド夫婦の愛の足跡を匂わせてもいて
ちょっとコミカドの甲斐性が見えるお話でした。


7話 『骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘』
これ・・・・って負けってことになるんじゃないの?負けたのは黛ってことでセーフなのか?
とりあえず末っ子の申し立ては棄却。

この回は法律云々よりもコミカドのナチュラルハイがヘタレと化している所が楽しいw
前回からどうもペースも乱されがちなコミカドw
ついでに如何にコミカドが常人からズレているかを如実に物語っているw

しかも多くの人が小ネタに爆笑した筈。服部さんと職人とかwww
まさかの水戸黄門ペアwwww堂々と掛かる水戸黄門BGMw遊んでるよスタッフwwww
ついでに犬神家の一族の世界ですかw
温泉で逆さに入ってる井手くんwwwあっはっはっ!
もぉぉこーゆーとこはスッゴク好きだー!もうこれだけで充分な回ですw

話は何気に腹に一物持っている人たちで遺言状が複数存在するという
これまた横溝ワールド的な登場人物設定と
スル―されているけど何気にお茶目なじぃちゃんの遺産相続問題。

遺言状の有効性はメモでも認められる場合があるとは聞いたことありましたけど
優先項目は後は日付なのか。へー。そりゃそーだよな。
3兄弟の醜い争いが表面化するクダリは定番で特に特徴的なものではない。
まーありがちあちがちw
でもそれまで家業に見向きもせず三男に任せきりだったのに
遺言状一つで三男には優先的な権利が与えられなくなる現状は実にシビアだ。
それを覆そうとコミカドも頑張って主張するけど今回はそこら辺は全て不発に終わっている。

けどそれよりもこの回で最も面白いのは
最後の最後でもう一通転がり出てくる遺言状の存在だ。
それまでの長い本筋などすっかりメインではなくなる程の強烈インパクト!
血縁関係すらない使用人にすべて譲ると言うトンデモ要求だった。
しかもその使用人こそが今回の依頼人だったりする。

つまり?え?どーゆーこと?
日付こそが有効であるという状況を全員に認識させた上で
そこに一番新しい自分宛の遺言状を提示することで
何の弊害もなくこの老舗醤油蔵全てを手にした少女。
ぎゃーっ!なんちゅー強かなーw
コミカドの想像という形で軽く流されているが
これ全てこの少女の計画的行動だったら空恐ろしいわっ。

そのちゃっかりぶりがその容姿を裏切って何とも空恐ろしい結末を見せている。
利用できるものは利用して最後の一滴まで絞り取る女の執念が見えたわ・・・。
あ。だから横溝ワールド?


8話 『親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判』
親権争い。訴訟ではなく申し立て(審問)。勝訴。実は隠れた名作回。

コミカド父登場!
コミカド家の確執と依頼人の母娘関係を鏡像にして描くことで物語が極太にしているのが面白い。
過干渉な親と無関心な親。
表面的な愛情の執着が露骨な分、冒頭の母親の愛情は一般的だ。
「親が自分の信じる幸せを子に求めることは極自然なことです。
 子がそこから脱却するためにもがくことも自然なことです」
この時点ではカードを取り上げられ、男友達と断絶させられ、拗ねているだけの子供の我儘に見える。

ところが前半のそういう常識的な物が後半見事に反転させられる。
それが最後のどんなに親は子をどれ程愛しているかを軸に共にあるべきだという一般論を
愛しているからこそ依存を辞めさせるべきだと反転させた鮮やかなターンが爽快なんだ。
冒頭の母親の台詞さえ振り返れば娘を何も理解していなかった戯言にシフトする。
単なる過干渉が依存へシフトする。
そこで問いかけている角度は何気にかなり重い。

その逆襲へのターンはサンタクロースからw
「私はサンタクロースなんて信じたことない」
「・・・・絶対に勝とう」
ここからの水面下の仕掛け合いは躍動感あっていい。
梶原マネージャーを双方でハメていくのは正にコミカド節。裏の裏をかいてきた!キモチイー!

ここら辺りから母親側の雲行きが変わる。自殺未遂をしたりとちょっと追い詰められ感。
そして最終対決へ。
「思うままを述べれば良い」というコミカド父。
「台本は止めろ。本心を剥き出しにぶつかってこられたらとても勝てない」というコミカド。
似た者親子ー!対等に向かい合う姿勢にゾクゾクー!さあ舞台は整った!

双方が真正面から向き合って、いざ最終弁論!

台本がなくなると急に口ごもる娘。代弁していくコミカド。
親に振り回され、けれどもそれでも愛情を渇望する想いは同じであるコミカドが
あるがままを指摘していく。
そんな少女の気持ちを全面否定するコミカド父。

「心を鬼にして申し立てているんです」
「親子手を取り互いに更生する道を探るべきです」
「不可能です。お互いの依存関係を断ち切らなければ治療も更生も計れません」
「親子の絆は深くて強い」
「深くて強い絆だから困難なんです!」

ここのコミカド親子の一歩も引かぬ攻防戦はすごい白熱で壮絶。マジ見物。

愛があるかないか?という最初の争点を
愛情の有無ではなく愛情の有用性まで言及したコミカドの勝利となった。
母娘の問題はもっと根深かったと突っ込めたからこその勝利だった。
それは愛情はあるでしょという最初の理論を肯定した上での反論なのもナイスアイディアで
この転換がもう見事!
愛を否定していないからこそ何も言えなくなったコミカド父への返り討ちともなって
実にスカっとする造りだった。

そして最後のオチもハイクオリティ。
噛み合わない二人の会話ww
「スカイツリーは大きかったでしょう」
「いや。東京タワーの方が大きかった」
「また来てください。案内しますから・・・・息子さんと」
「息子はいません」
捻くれ父ーw

結局父に愛情はあったのか?息子にそれは通じているのか?
「君はもう手遅れだ」とか結構辛辣なこと吐いていたんですよね~。そりゃコミカドも捻るわ。
徹底的に干渉する親と徹底的に無関心な親。
愛情を与えて貰えなかった男が間違った愛情を多大に受ける少女を弁護する。
どんな気持ちで親子の愛情を説いていたのだろうと思うとかなり胸が痛む。
この鏡像が物語に深みを与えていたのは確実だ。

父親の愛情は視聴者には分かるように描かれていたが
それがコミカドにまで伝わっているのかは不明。
曖昧なままフェードアウトするオチもニクかった。

サンタクロース論議もかなりツボ。


9話 『恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!!』
伝説の神回~っっ!!!もう多くを語るのは無粋な気がする濃密回。
公害裁判。完全勝訴。

状況や原因の説明責任・立証責任は原告側にある訳で
それが公害裁判の場合の課題というか弊害だって言われているのをストレートに持って来たのは
当然なんだけど頷ける流れ。
アメリカで当時最大の賠償額ぶんどった公害裁判が映画化しちゃったのも
その風刺を評価されている訳で。

その物質が本当に仙波科学から出たものなのか・・・
仙波科学から出たものだとしてそれが本当に人体に有害なのか・・・
仮に人体に有害なのだとして村人の病気はその物質が原因なのか・・・

もう逃げ道いっぱいあるんですよね~。
企業は訴えられても科学的根拠はないとの一声で無罪放免だ。
それがリアルな公害裁判でもみんながぶつかる壁な訳で。
原告側の困窮さがとても面白く描かれていた回だと思う。
投資額が切迫していってコミカド邸が閑散としていく過程とかもw
調査金とかも結局原告側の支払いなのだとすると資金面でも一般人が企業を訴えるなんて
どう考えても最初から不平等だっての。

しかし劇中でも言及しているように
そういう企業が日本経済を支えているのも事実で藪から棒に潰すのも忍びなく
企業保護の面からも、これが一概に偏った法律だとは言い切れない。

じゃーどうオチを付けてくるのかと思ったら(それは10話ですけど)
その物質の有害性と起因性についてはやっぱり証明は困難だとしてきた。
しかし原因不明ではあるものの社内で健康被害が出ていたことを仙波科学は知っていて
それを隠していたことに対して責任があると突いてきた。

なーるーほーど!!
ここの争点のシフトが毎度毎度巧いったらー!
だから好きだよこのドラマー!
でも普通はその情報門外不出だからー!w
・・・ま。だからこそその点がドラマになる訳ですけどもww

しかもですよ。
そういう公害裁判の課題を丁寧に描写していく一方で
相手が強大であるなら刺し違える覚悟がコチラにも必要なのだと言う心得をコミカドが村人に説く。
こ~れ~が~燃える訳でぇぇーっっ!!!

もうここからの村人をカニ食べ放題ツアーから戦士へとスライドさせる開眼シーンは
バリバリ鳥肌モノ!!
当時目ん玉かっ開きで息止めて画面に喰いついてました!
堺雅人さんの長台詞がスンバらしいったらっっ///////
多くは語るまい・・・映像で観てくれ。

この法律を営む者と一般人との温度差。
だからやりたくないんだとずっと言っているコミカドの心境も理解できるシーンで
それは別にこの裁判に限ったことではないんですけど
それをこの公害裁判に当ててきた脚本が巧い。すごい説得力があった。

人の心を動かすには相応の覚悟を持つことがまず第一歩なのだという点と
経済発展の影で煮え湯を飲むのが民間人の姿なのだという点と
だからと言って誇りも尊厳も失うことが本当に正しい経済社会の在り方なのか?という
経済問題に於いて長年討論されている課題を実にドラマティックに描いた回でもあった
生きるとは何か?人生哲学を真っ向から切り開いてもいて感動しました。スバラシー!

・・・・のに!
次でそんな人間の尊厳も美意識もクソもないオチを持ってくる。
そんな所がリーガルハイなんだよなーwww


10話 『破産か5億か!?さらば誇り高き絆の里』
公害裁判決着。コミカドの非道っぷり炸裂。(爆笑)

このほぼ敗訴確実って案件を一気に逆転させるのがコミカド裁判の真骨頂というか
リーガルハイの面白いところだ。
ついでに手持ちのカードをどこで使うかとかどう出すかって所が
裁判の駆け引きなんだとつくづく納得。

つまり因果関係は証明不可能でも社内で健康被害が出ていたことを仙波科学は認識していたという事実と
それを隠していたことに対しての責任があると争点を変更する。
そのための切り札の人物を口説き落とす仕掛けが実にアクドイというかwコミカド節というかw
人の命や死や病気までも利用できるものは利用しちゃうオトコ!

黛がバカの一つ覚えみたいにこの街の水や食物を毎日毎日摂取し
偶然、胃炎になったのをこれ幸いに
黛には内緒で医者と結託し大腸がんだと宣告する。八木沼佳奈の目の前でw

わーw下衆だ~w病気を利用して人情に訴えるなんてサイテーw

しかしこれで八木沼佳奈が証言をすることを決意したことで
敗訴確実だった所まで追い込まれた裁判は奇跡の大逆転を遂げる。
仙波科学は全面的に敗訴した。

愛社精神はあったのだろうが不利益な事実を隠し通すつもりだった心を溶かしたのは
紛れもなく黛の献身的な態度と全霊を掛けた姿勢だったんだろう。
そういう人の心が利益や経済を超えて人を動かしたとするオチなくせに
その想いがそもそもコミカドによって造られた作戦だったという何とも夢のないオチw

八木沼佳奈も黛さえもコミカドに騙されたことで嘘が真実味を帯び八木沼佳奈を動かした。
前回から人間の尊厳や誇りについてあれだけ真正面から描き社会派的に盛り上げてきたのに
このオチ!
サイッコー!!
プッツン来て家出しちゃう黛の気持ちも分かろうってもんだw

そして更に次回でこの非道に泥を塗ってくる。
だからそんな所がリーガルハイなんだってーwww(二度目)


11話 『内部告発者を不当解雇から救え!! 真実は常に喜劇だ!!』
リーガルハイというドラマを全て凝結させたような縮図回。
9・10・11話と続き回でもありました。

1年後という設定でコミカドと黛の有り得ない穏やかな会話からスタート。
「先生とこんな穏やかに話せる日がくるなんて・・・」
「時というものは人を大人にしてくれるねぇ」
・・・とか言っておきながら大人気ない戦いが始まるwwww

原告は公害裁判で内部告発をしてくれた八木沼佳奈。担当弁護士・黛。
仙波科学顧問弁護士は三木。
フロンティア代理人がコミカド。
フロンティアに引き抜かれた上で解雇されたのは最初から仕組まれた報復だったと訴えた。
三つ巴戦というにはおこがましい様々に入り組んだ愛憎裁判が始まる。

「報復人事だとしてどこが悪い。
 あの女が内部告発をしたせいで仙波科学第四工場は操業停止に追い込まれ
 世界をリードする筈だった研究から日本は大きく後退してしまった。
 国益は大きく損なわれ得をしたのは死に損ないの老人達だけだ。報復されて当然だ」
「どの口で言うんですか!」

「自己犠牲をしてくれたんですよ!」
「違う。彼女は自分を善人だと思いたくて告発したんだ。自己満足だよ」

ってゆーか前回彼女を退職に追い込んだのはそもそもコミカドの嘘デショwww
なのにこの言い草www
どの口が言うんだw

「正義は立場で変わる。勝った者こそが正義なのだ」
「法は正しい人が幸せになるためにあるものですぅ!」
「0点だ。正しければみんな幸せになれるのだったら苦労はない。
 誰かの幸せは誰かの不幸せの上に成り立っている」

裁判の争点が何気に労使問題へ真っ向から切り刻む社会派にもなっているのが流石。
充分な設備も人員も与えず給与も極めて安いものであることは報復人事に当たるのか?
それに対し被告側の主張は
徹底した成果主義であり成功報酬も与えられる上に、それは他の人も条件は同じである。
頑張ったから何だって言うんだと明け透けな表現をするコミカドが身も蓋もなくってw
勝手な(でも筋の通った)言い分がとことん笑える。

この造り(視聴者への集中のさせ方)がもう脚本の巧さを感じさせるものですよ~。
裁判の進め方も愉快だった。
成果主義の課題って正に上記の点である訳ですよね。
ではこのドラマはそれをどう決着付けるのか?
黛は素直に報復人事であることを争点にまず交換人事を行ったことを証言させようとしたが
三木に返り討ち。
そこでターゲットをフロンティア(コミカド)に絞って劣悪な環境に置いた報復の点を突いていく。
これで仙波科学(三木)の持っていた最終カード(池部社長)という切り札も
黛側に移動することになる。

ここまでは良かった。
でも黛は飽くまで本当に劣悪な環境だったのか?を争点に
科学者を育てる環境がそれで良いのか?という人情論に徹してしまった。
故に幾ら劣悪環境であってもそれは主観の域を出ず客観性がない。
ましてや企業を背負う立場の人間がそんな感情に流されて良い筈もない。

その隙(物証がない)を突いてコミカドは争点をズラしてくる。
劣悪環境云々はともかく白ではないかもしれないが←ここは敢えて言わないコミカド
黒ではないと主張。
ここが裁判の妙というか面白い所ですよね~。
証拠を挙げられていないのはコミカドも同じなのに
裁判って原告側が証拠や材料を提示する義務があるからまさしくこれは黛の甘さが敗因。

「その代わりそちらの弁護士先生が主張なさったことは何の論理的根拠もなく
 ひたすら情に訴えるのみの女子中学生が同人誌に投稿して落選するライトノベル以下の作文であり
 しかも自分に酔って涙する始末」

「だから人間に成り変わり法が裁くのです。どんなに怪しかろうとどんなに憎かろうと
 一切の感情を排除し法と証拠に因ってのみ人を裁く。
 それこそが我々人類が長い歴史の中で手に入れた法治国家という大切な財産なのです」
正に!そしてそれこそが法の最大の特徴であり、法律の気持ち良さもそこにあり
これこそがドラマが最後に纏めたかったことなのかなーと思いました。

どこが不味かったのかなぁ?と半泣きの黛。
「旅人のコートを脱がせたくらいで勝てると思うな。
 太陽をやるなら灼熱地獄でパンツ一枚残さず剥ぎとれ」
ををー!かっこいい・・・。そして助言してやる辺りがコミカドの愛でしょーね。

そして物語は終幕を迎える。
三木とコミカドの確執を生んださおりの正体も明らかになる。
ハムスターって所がもうサイコーです。スカされたなんて思わない。これぞリーガルハイ。

「貴女は何なんですか?」
「私?私は男の喧嘩が好きなの❤」
沢地までアホの部類www

「服部さんは何なんですか?」
「何の取り柄もない唯の事務員で御座います」
御隠居かーっ!!www最後まで隙の無いドラマであるw


当時、裁判沙汰になるネタは身近にゴロゴロしているんだな~と改めて気付かされました~。
身近なテーマをドロドロにしてきた上で更に極論言わせちゃう手腕が特徴的で魅惑的でした。
様々な人間模様を法律で切る手法も面白かった。
それを1話完結でスッパリを収めていたのも軽快で締まりが良い。
脚本ありきなドラマでした。

それに堺雅人さんの演技が艶を出していた。スバラシかった!!!ヾ(≧∇≦)ノ
常識人なら言えない暴言を気持ち良く嫌味無く口にする主人公という造形が快感でした。
すっきだな~こーゆードラマ!

SPへと続・・・・かない(笑)
リアルタイム放映の時のSP感想
前半戦(1話~5話)感想
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2013*11*15(Fri)
ポケモンXY第6話「氷上決戦!ピカチュウVSビビヨン!!」感想
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まさかこのままサトシとセレナの過去は引っ張られるんだろーか・・・?んな生殺し・・・っw
セレナがまたしてもオンナノコしてて可愛かったです。
見様によってはもう告白モードじゃんw二人っきりのシーンにどきどきどきどき。

「あのさ・・・覚えてる?私のこと・・・」
「・・・え?」
「ほら・・っ。オーキド研究所でのキャンプで」
「ああ!行った行った!」
「そこに私も参加してたんだけど・・・!」
「居たかなぁ?」
「そんなぁ~」
「ごめん」

やっぱりサトシならそう言うと思ったよw(ノ∇≦*) 内心悪いとも思ってないダロw
ポケモン以外重要度が上がらないヤツだからなw
この先ゆっくり思いだしてとセレナは言ったけど
思いだすことはないと思うぞセレナw

でもそんな予想を翻してサトシの記憶が甦るなんて回を入れてくれたら
それはそれでコーフンしちゃう~。(●´艸`)

それにしても色々妄想の広がりまくるオプションですねぇwセレナ過去!

オーキド研究所でのいざこざだったなら
当然シゲルも居たよなとか
だったらセレナ視点ではそこでも当然のように
シゲルとサトシのくっだらない口喧嘩が繰り広げられてたんだろーなーとか
生シゲルVSサトシを見られたのかよwとか
「そういえばあの時喧嘩してたあの子はどうしてるの?」ってセレナがシゲルに感心持つとか
シゲルは間違いなく覚えていそうだよなwとか
なんだかもー色々色々妄想が繰り広げられちゃったよ~wwwwo(≧y≦*)o
止まんねぇえぇぇぇ~/////


勿論リアルタイムでのセレナの表情もまた
いっちいち私の心をくすぐってくれました!
かわいい!(≧v≦●)。。

サトシと出会って影響受けて変わっていく様を見せ付けられてきた歴代ヒロインに比べて
既にサトシに夢中なセレナ。
そう言えば歴代ヒロインぶっちぎりでトップに出会ってんじゃんw

「すごいカッコ良かった!サトシは前会った時から変わってなかった。
 最後まで諦めるなって。変わってないよね。サトシらしいよね」
そんなストレートな褒め言葉には反応しないけど
諦めないって言葉には脳天直撃なサトシ。
「そうだった・・・」
それで全部リセット出来ちゃう。
君は大物。

一方、大好きなアイドルか何かに出会ってファンですって告白するようなテンションのセレナが
んもぅ~~~っ!めちゃめちゃカワイイわ~っ。(*///∇///*)
この説得というよりは熱意の籠もったまっすぐな口調!
かわいすぎるっっ。


さて。ジム戦。
サトシとピカの繋がりってもうちょっと強いデショと思わなくはないですけど
クライマックスは燃えました!
パンジーさんがサトシくんに起爆剤が必要だったとかなんとか言ってましたけど
まだサトシはフルエンジンじゃないって解釈でいいですかね。

ピカチュウの電気はつまり当たればやっぱり並以上なんだな~。
確実に当てられれば勝負は上なのか。
勢いでビビヨンの攻撃を封じられれば当然あの風も止まると。
それを氷と風で封じられたから前回負けたってことか。ナルホド。

しっかし「気合い」ってね・・・w
それが通用すんのは長年のパートナーのぴかだけだと思うぞサトシくんw


ビビヨン戦。
「昨日敗れたビビヨンと戦いたいんですよ!コイツも!」
ヤル気満タンで飛び出すヤヤコマ。
ノリノリで一回転するサトシw
でもサイコキネシス対策はしていないw

なんかもーこの辺がサトシだよ・・・w
この一直線な感じがも~~大好きー。
やっぱサトシだ・・・wo(≧▽≦*o)(o*≧▽≦)o

クライマックス。
眠り粉さえ物ともしないぴかのサトシへの信頼度w
「みんなとの特訓を思い出してっ!」
セレナの声にハタと気付くサトシ。
「あ・・・っ!自分に向かってエナジーボール!!」

うををーっ!
サトシらしくなってきた~。
格別サトシがカッコイイって感じの展開ではないですけど
このみんなでひとつになっていくってシチュエーションはすごく痺れる。

「みんなの想いをおまえのワザに込めろ。エレキボール!」
こうなればもうバトルはサトシのペースw
最後の決め技はもちろん10万ボルト。

ぬををー!
きゃあぁぁー!
そこに至るまでのバトル内容は色々問題はありますけど
キモチイー!

セレナの声に覚醒するサトシってのもオイシかったけど
でも私は二人の熱烈ハグをガン見でしたw(当然♪)
何回リピート再生したかしらーん/////
このハグやってくれてたまらないっ。
走り寄るぴかをぎゅうぅって抱きしめて顔が埋もれるくらいキツく抱いて少し足が浮いて・・・//////


いやいや今回もクオリティ高くって嬉しいです。
作画も素晴らしい出来ですしサトシはかわいいしセレナとの微妙な空気感が胸きゅんだし
今の所すっげえ満足です。
スタッフ気合い入ってんなーw
この調子でふぁいとー!


>OP
それにしてもOPメロディが良いなぁ。このリズム。
そろそろ脳裏に残ってきました。


>提供
あの。提供のぴかがやっぱり可愛くって仕方がないんですけど・・・w
どうしてくれよう。
中盤用。
「ポケットモンスターXYはご覧のスポンサーの提供でお送りします」
「ぴかぴかちゅー」(するんだよー)

後半用。
「ポケットモンスターXYはご覧のスポンサーの提供でお送りしました!」
「ぴかぴーか ぴかぴかっちゅー」(送ったんだよ~そうなんですよ~まったくぅ~)

後半用はもう何をそんなに照れているんだwというレベルの甘えた声で
うわー!うわー!
もうぐりぐりしたいーっ!


>次回予告
前回モーソーした私のクダラナイ脳内設定が実現しそーで恐いです(笑)
セレナのサイホーンレース展開!
これでセレナのサトシにだけはバレたくない素性がバレバレって展開になったらオイシイ!
こんなに早く来ちゃったよ!
ってかホントに来ちゃったよ!(違うと思うが)
女の子でいたいセレナが脱力するよーなサド展開期待してます~w(ノ∇≦*)

で。
ワザとなのか。ワザとなのか・・・
セレナ過去話がまたしても次回に持ち越されました・・・Σ( ̄Д ̄ ||
あぁあぁぁぁ~・・・。
通常運転に入るまではと思ってレビュー書いてますがとりあえず来週も書くハメになりました・・・w
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