Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと漫画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2013*12*27(Fri)
ミュージックステーションSPスーパーライブ2013 感想
これがやってくると今年も終わりだなーと思います。
途中からなのは間に合わなかったから。前半は録画観て下に追記しときました(^^ゞ
これが民放としては音楽番組のトリってことになりますが
先日のFNSが18%という最高視聴率だったのだとか。

でも私としては
そんな派手な音楽番組の合間にさりげな~く年齢層を上げた同じく音楽番組をひっそりやっていた
テレ東を褒めたいw
若者向けの番組に物足りない高齢層向けにナイス便乗企画です。見てないけど。
年末年始。さあ、テレ東のいつもの他力本願な手腕の発揮のしどころですね。
がんばれテレ東。

ってなわけでいつもの一言感想です。
時間的には約1時間10分ほど遅れてるとこからスタート。

>ポルノグラフティ アゲハ蝶/サウダージ
岡野さん、おもしろーいw(歌ってるだけでも)
毎回盛り上げようと努力してくれるけどイイヒトっぽいんだよな~。
あと会場の音悪いですね。なんか。ちっとも音拾えてないじゃん。
その中でここまで声張り上げて歌えるのはやっぱスゴイ!よく頑張ってるよ!

この声すっきだなー!アゲハ蝶もサウダージも大好きな曲!
一気にテンション上がりましたー!!!スイッチ入ったー!
アゲハ蝶ってシンプルなBGMが凄く良いと思う。
サウダージはドラマティックな所が大好き。


>Parfume
みゅ~じあむ♪ みゅ~じあむ♪

1曲めと2曲めで明らかに音質が変わってるから
間違いなく後半は音源ありってことですか?


>MAN WITH A MISSION   emotion/
「今年印象に残ったこと何かありますか」
「東京でオリンピックが招致されたことですかね」
「意外と人間らしいんですね」
ナイスつっこみ♪

照明を落とし、カメラも遠方からのショットが多くて
なんだか影と青の光の世界が幻想的っていうか猟奇的っていうか。
独特な世界観でした。
TDLのナイトショーを思い起こさせる・・・どことなく。


>きゃりー
頭上の王冠は有刺鉄線かよ!!
でもほんと、無地の黒いドレスなんてちょっとハロウィンっぽくて意外Σヾ(*゚0゚*)ノ
黄金の髪色でなくピンクの強い色っていうか赤い髪がまた
服に合わせてあるようで可愛かった。

ファッションモンスターは間奏部分が好き。なんかワクワク感を煽られる。


>ゴールデンボンバー dance my generation/女々しくて
何気にdance my generationがイイ曲に聴こえた。
女々しくての間奏でやる変なノリは今回はM字開脚でMステの文字を作成。
あ~この位の茶番は良いですね~。


>SMAP
らいおんはーとがMステ初って!!?まじで?!!

battery
やっぱりあのUSJのジェットコースターのイメージが強くてww
5人旅見てからこの曲がカッコ良すぎて仕方が無いwww

がんばりましょう
脱いだー!!
中居くんまた保水ですかww最早パフォーマンスの一部だなw

らいおんはーと
やっべ。やっぱSMAPかっこいい。
5人一緒にいるとやっぱ何か違う。
毎年年末年始はSMAPが揃って出る特番が多くて私の頭の中SMAPだらけになるんですよねぇ。

シャレオツ
揃いの衣装ってのがイイんだよな~。
間奏部分で花火が上がるの予測して中居くんが耳塞いでいるのにウケまくった。
しかもラスト。立ち位置間違えたの?wwwズレたのねw
ちょこちょこっと移動したときの顔が笑えたw
かわいい・・・・。


>AKB48
白いもこもこの衣装が聖夜をイメージしているようだった。
頭に付いていたティアラみたいなゴールドの髪飾りがめちゃめちゃ可愛い。
繊細な細いラインに花が付いていたのかな?

何気にメガネ美女が気になった(笑)


>ゆず 雨のち晴レルヤ/虹
虹大好きだけどそろそろもっとフルコーラス聴きたいな~。
バックのクリスタルみたいなセットがレインボーに光っていたのがキレイだった。
ここは文句なしのクオリティ。イイ声~。

ところでタモリさんと同じペースでウイスキー呑んだお二人さんw
がんばったなー。


>嵐
スケスケトークで盛り上がってる・・・。
「スケスケ世代には堪らなかったみたいです」
ブームがあったのかw

「反響あったんじゃないですか?」
「まあ、良くも悪くも」←櫻井くん
「そもそも良く入ったよ。サイズ的にも」←相葉さん

「今年思い出に残ることはありますか?」
「大野さんあります?」←さり気なく振るニノ
「あ。油絵を初めてやりました」

なのにその後
「来年なんかやりたいこととかありますか」
「来年はマグロを釣りたい」←自ら。
大爆笑。
リーダーwwww
何そこだけ元気よく答えてるのwwww
即座に突っ込む他4名ww
コイツらの一体感がホント見ていて微笑ましいw

スタンバイ。
カメラ目線でにっこりした櫻井くんにハート鷲づかみされましたー!微笑まれたー!

OneLove
演出はシャボン玉か~。
5人とも太い声ではないから一緒に歌うと艶だけが深まって中性的な声質になってる気がする。
キレイですね~。

感謝カンゲキ雨嵐
松本くんが風船を渡したのはカメラさん?
で、何故その風船を受け取り直すんだ櫻井くんww

ニノとリーダーがじゃれ合ってて楽しそうだった。

PARADOX
何度か聴いていると次第にカッコ良く見えてきたー。なかなか。
サビじゃなくてその直前の
♫おっもうまま~に~ そうはげーしく~ きゃんちゅー、ふぃーみー、ごーいん くれいじぃ~♫
ってとこ。

あと大野さんのサイレントボイスってーの?
いえ~~~♫ から入るトコといい
たまんない。大野さんの力量を堪能できる曲かなと。

でも嵐は揃ってナンボでしょうに。
この曲の振り付けは確かに猛々しいけど嵐の価値を分かってない気がするんですよねー。
でも前見た時より揃い始めててそこはさすがだと思った。
そしてカメラさん、近寄り過ぎw
嵐は5人纏めて撮るのが魅力的なんだってー。分かってないなー。(好き勝手言ってみる)

サクラップ色っぽい・・・/////

ラスト曲が終わった後、櫻井くんが隣の大野くんを見てくすっと笑ったのは何故だw
なんか最後まで心くすぐられました~。


>いきものがかり 笑顔/じょいふる
久しぶりに聴いた~笑顔~。
聖恵ちゃんはもっと声が出てたと思うんだけどな~。


>KinKi Kids
なんかカッコイイとかキザとかそういう余計な装飾を省き
単純に歌唱力で勝負出来ると思った。上手いと思えた。
伸びのあるイイ声~。
バックも付けずに二人で舞台を圧倒しているのが実力かなと思った。


>GLAY
彼らはもっとハイトーンでハイペースで歌ってくれる方が似合うと思うんですけど。
切な系は十八番ですな。


>JUJU
♫まもぉ~って あげぇ~たい~♫

ゆずの北川さんの曲なのか~。
聴いたことある・・・CM?


>コブクロ 今咲き誇る花たちよ/エール
♫今咲きほこーる花たち~よ てーん高~くはばたーけ
♫愛すーべきこの世界の 色ーを変えるよーぉぉ~に♫
ってとこが大好き。
バックで流れる笛?・・・木管楽器系がど~も心細さを煽ってきて切なくなる~。
これをオリンピックの映像と共に流されたら胸が締め付けられる自信があるよ。


>GLAY×EXILE
なに。なんかイイ。かっこいいじゃん。
最近のエグザイルの路線はどうも口に合わない。
一昨年くらいまでの不倫の歌とか歌ってたアダルティな間が良かったんですよね。
お利口さんな正論なんてどーでもいい。
道を踏み外して失敗した男の哀愁とかをエロティックに歌ってくれよ。
若しくは堕ちていく男のふがいなさとか。
毒がない!毒がぁぁ!

それに比べ、これは良かった。
男臭さがあった。


エンディング
偽タモリ居たー!!うしろー!!
大爆笑。
今年はやってくれると思ってましたよ~。この間のMステで言ってましたもんね!
そうそう。これがないとねMステSPは。

「・・・おっ!毎年どーも」
「・・・・来年もよろしくお願いします」
触れても貰えたよ~www良かったな城島!!(一昨年はスル―されたからな!w)
あっはっはっっ!!

かなり序盤での出演だった筈だから
あとはコレのためにここまで待機してたのかと思うとサイコーだよ!!
来年も頼んだ!


総合評価。
えっと・・・。
今年はミニスカサンタがいないっっ!!!
いじょ。

・・・じゃなくってw
そっか。25日を過ぎたら流石にサンタの格好してくれないんですね。ザンネン。
Mステの制服かと思ってたのに。(違)

音源がちょっと気になったかも。
声が広がらずバックに負けている人が何人かいらっしゃいましたし。(誰とは言わないが)
その分やたら聴こえが良かったのは音源アリってことになっちゃうんだろうか?
歌唱力の高い方は会場の質の悪さなど何のその、
気にもしてない感じで歌ってらっしゃったのは素晴らしかった。(誰とは言わないが)
さっすがプロ!

あとずっと右下に出ていた蝶ネクタイにハットを被ったMステのマークが可愛いな。
今更気付いたんですけどいつももあったのかな?

司会は女性アナの下手くそさ加減が初々しく
はらはらしちゃった。
がんばれ。

トークは年末年始のご挨拶とか今年あったこととかだけに絞っているので
それ程気にならない。
聞いてて楽しかったです。
進行も悪くないし、浮かれすぎなカメラさんとかもいなかったし
つつがなく終わりましたねっ。(それがフツーです)
満足しました!

これで今年に思い残すことはなくなった。ヾ(´▽` )ノ


<<見逃していた冒頭約1時間分のひとこと感想追記>>

OP
セットがシンデレラ城みたいー!クリスタル―!!何か今年はセンス良いですねー!
とっても晴れやかな出だし!
なんか煌びやか~!((((*☆▽☆))))
・・・のに、なんだその微妙なマスコットはw
初めて見たぞ。いやマジで。←テレ朝のイメージキャラですって

>SEKAI NO OWARI   RPG
あ。やっぱ音が全然響いてない気がする・・・可哀想なくらい声が通ってない・・・。
声が大きく出る人じゃないからツライところですね。
♫怖いもーの なんてないっ♫
曲は好きです。


>三代目  冬物語
うん、やっぱり声の通り悪いね~。
曲はそんなに盛り上がらないかな。なのにこの渋さはなんなんだろう。
ダークスーツも超好み。


>miwa ヒカリへ
うっわー!うっわー!きゃーきゃーwwwq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
この曲歌ってくれるなんて嬉しー!この曲めちゃめちゃ好きだよ~。彼女にぴったり!
ってかついでに石原さとみも脳裏にチラつく!
キラキラしてて眩しい~。


>TOKIO
国分さんも40歳かー。
ゴチの印象が強く、未だに若手なイメージがある・・・w
「あの、みなさんが驚いているように自分でも驚いているんですよ」
wwww

♫びぃ~あんびしゃ~すっ♫
懐かしー!盛り上がるー!

♫うぉおっ おーお~おおぅ うぉーおおぅ うぉーおおぅっ♫
この汗臭さはいいよなぁ。
ジャニーズにはない色気がありますね~。

あ!城島くんのベースにあのマスコットがふたつもくっ付いてる!!(ノ*゜▽゜*)
ってか、だから、かわいいか?それ。←テレ朝のイメキャラ
(そして彼はここからあのオチまで待機に入るのか(爆笑)


>西野カナ 会いたくて会いたくて/さよなら
シンプルに歌だけで勝負してくる姿勢がカッコよかった。
清楚な声に失恋系ラブソングはもうぴったり!!
世界が一気に西野カラーになった~。

サテンのこっくりカラーワンピに真っ赤なヒール。
やっぱりこの娘は髪長い方が可愛いよ。
後ろの赤い傘も空から降ってくる細かいラメもすっげキレイ。
清廉な空気感が沁みた~。
深いパープルのステージもまた雰囲気あって印象的だった。


>斎藤和義 Always
「世界三大カズヨシの・・・」←タモリさん
あ!そっか!そうね!なーる♪

歌はなんか圧巻。
若手には到底辿りつけない実力が見えた。寄せ付けないオーラっていうか。


>aiko 花火/ラブレター
スカートみたいな後ろのひらひら~!かっわいー!!赤いタータンチェックもイイー!
あれ?もしかして左耳に付いてんのイヤモニじゃなくてイヤリングですか?

今日はいつもより声良く出てる感じ。彼女の低音の方の声がホント好き~。
彼女の歌は安心して聞いていられるw
楽しいステージだった!


>KAT-TUN  楔
あ~~~ジャニーズ的カッコ良さですね。如何にもってかんじ。身体のキレとか。
あれ、思ったより上手い?
音程とかじゃなくて発声面の方。
歌もなんか耳に残った。

・・・・・以上、前半70分のひとこと感想でした~。
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2013*12*25(Wed)
のどじまんザワールド2013聖夜 感想
またやってきましたこの季節!節目ごとに続いてくれてるのが嬉しい!
毎回とっても楽しみにしている番組です。日テレさんナイス企画~!
最近スタッフ独断の出演者の肩書きに捻りがなくなってきたのが寂しいです。
前はもっと爆笑モノのネタなかったでしたっけ?

ってゆーかテリー伊藤が大会委員長だったのが初耳です。え。そうだっけ?

>Aブロック
1.オマール・カバン/プエルトリコ カリブの超ハイトーン王子 
いとしき日々よ/平井堅


あー。この濃いいひとねー(笑)覚えてる覚えてるw
肌の色と赤すぎるネクタイが目に痛かったひとw ←冗談です
今回は黒っぽい地味服だよw

「今回のスゴイとこはテレビなのに普段着で来てくれた」by中居くん
wwww
言われてるw確かにそうだw

絞り出すように歌う感情の込め方にゾクゾクした。
“仁”観てたらもうちょっと違う歌い方になってたかもね。
少し声の広がりが足りない?パワフルでしたけど。


2.ケシア・ポールセ/ニュージーランド 美声教師
聖母たちのララバイ/岩崎宏美


まー色っぽい声。しかも可憐さもあるw
すごいすごい!正にマドンナ!!
体格の良さが更に力強さを感じさせてイメージにも合ってた。
母性的って正にそれ。


3.エリック・サンプター/アメリカ・ニューヨーク NYのゴスペル王様
マイ・ウェイ/布施明


・・・お?マイウィイなのに軽く入った。
とか思ってたらーっっ!!
中盤のノリノリに圧倒。
すっげえぇぇぇ!さすが声量はありますね!
こっれは息止めてた!!!

いいよ!いいよ!拍手拍手!!
最近アレンジする人減ったよねーって思ってたんだよ!
完璧!!自分の持ち歌のようだった。ってか別歌。
ふわぁぁ・・・・。
感動モノ。


4.イリナ・ヴィエラ/ポルトガル 美人女子大生
CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵


終始丁寧に歌っているのが緊張しているのかなとも思うけど
感情を込められるようになったらもっと良くなる感じですね~。
ってゆーか、こーゆーのが普通なんだよ!!
他がみんなオカシイんだ!!(笑)

・・・うん、確かにモテ系美女。


5.キャッシー・ミジリー/オーストラリア 奇跡の天才歌姫
Dearest/浜崎あゆみ


おー予想外に可愛い声だった。
左のマニキュアかわいー!花がぽんっと付いているのかな?

浜崎あゆみの恋愛ソングが聖夜の教会チャペルソングになってるよ・・・w
「天使が歌ってる」by一審査員
そうそう!それだ!!

なんて慈愛に満ちた感じで歌うんだろ。


>Bブロック
1.ポール・バラード/イギリス ロンドンの貴公子
奏(かなで)/スキマスイッチ


前に出たことがあると言われてもピンと来なかったですけど
“ユニクロ店員”で思い出しましたw
いたいた、そんなひと!

この声でバラードって良いですねぇ。
軽くこなす感じでさらりと歌っちゃってるから多分色んなジャンル歌えるんじゃないか?
でもこの声は絶対バラード向き。(断言)しっとりと聞かせて欲しい。

「羨ましいよ!」by中居くん
そーだなw


2.モニーク・ディヘイニー/ジャマイカ カリブの女王
あなたのキスを数えましょう/小柳ゆき


最早、観光大使かいっw

音域広ーい。
もうね、前半のゆったりしたAメロで既にゾクゾクきた。
潜在的なパワーを感じちゃうというか。
そしてサビ!
やっぱりすっげー迫力!プロだよプロ!


3.ニコラス・エドワーズ/アメリカ・オレゴン州 美しすぎる21歳
見上げてごらん夜の星を/坂本九


にーこ-らーすぅぅぅぅ!!!!(コーフン)
もう彼は出てくれるだけでイイよ!相変わらずキレイなヒトだよ!

おおぅ、丁寧に歌ってきましたねぇ。
情感込めて歌うから、なんか、憂いを帯びた瞳が色っぽいわ~。
それにやっぱこのヒトの高音好きー。
ぽんっと平らな水面に輪が広がる感じのあの煌めきが好きだよ。
・・・・選曲は間違ってると思うケド。
これだったら「星に願いを」とかも歌えそうw


4.クリス・ハート/アメリカ・カリフォルニア州 天才ソウルシンガー
大空と大地の中で/松山千春


きゃあ!きゃあ!きゃあーっっ!!
また出てくれたー!ってか途中に入るCMでまた彼の声を聞くからなんかヘンだよーっw
いいのかw

うをー!!
やっぱ断違い!!
声伸びるなー。すげえ広がってるよー。

それに歌唱力はモチロン、この人を一番評価したいのは満面の笑顔で歌ってくれるとこだと思う!
すごくいい!この笑顔と恰幅!

ラスト。
うわー!!!クリス・ワールド~~~~!!!
なんちゅー声なんでしょ。本当に同じ人間なんでしょうか。


5.ダイアナ・ガーネット/アメリカ・ワシントンD.C. ワシントンの超!実力派
かもめが翔んだ日/渡辺真知子


きゃあーw(二度目)
うっわw嬉しい!私の一番のお気に入りなひと!
この人の声が可愛くって可愛くってたまらんのです。地声から反則だろってかんじ。
白ジャケットに赤×ネイビーのギンガムチェックワンピ。(当然ミニスカ)
ちょー似合ってるw
こっくりカラーの髪と薄めのブルーアイズにもう釘付け。

あ、選曲もイイかも!

やっぱりぃぃぃ!
こんのかわいい声ー!ちょっと震えてる?緊張してるのか。
すっぱーんとボリューム上げて歌ってくれるサビはやはり心地良い。
低音部や切な系の声音を使いこなせるようになると完璧だな。


>Cブロック
1.アリーナ・ザイヒェ/ドイツ 最年少17歳・美人女子高生
テルーの唄/手嶌葵


17歳てw足長っ!細っっ!!

しっかもまたなんちゅーチョイス!!
マイナーすぎてファンになりそう。

をー!舌っ足らずな声がもう何とも言えない・・・・。
どうしようハラハラしちゃうー。手ぇ握っててあげたいよw
透明感ある声をしているし雰囲気出てた出てた。
不安定な滑り出しだったのに気付けば彼女の世界に呑みこまれていました。

そして・・・“グー”かよw 実はイマドキの娘かw
おちゃめさんw


2.アレックス・ゲハ ペイシ/ブラジル 超絶イケメンシンガー
Tomorrow never knows /Mr.Children


おー!また出てくれたー!やったー!!!(^^)!
相変わらずの彫の深いお顔だわー。

甘っい声!
発声も良いしハリもあるし勢いに乗せてガツンと来るこの感じ!似合ってるし私好みだしー。
よっしゃ!って乗っちゃう。
それを自覚しているのであろう選曲も良い。

何よりこの人、聴衆をクライマックスへ持って行き方(導き方?)がめちゃめちゃウマイ!
聴き応えがある歌い方だよな~。
こういう男性的な歌い方する人いいなぁ。
思えばあんまりいないですよね。この番組。次はポルノとか歌ってほしいわ~。

御本人のノリも良くて中居くんと楽しそうにハイタッチしているのが微笑ましかったw
中居くんってやっぱ常連さんともなれば休憩時間とかに軽くお話したりするのかなー?
異国の地へ赴いた彼らへ気は使っているというのは伝わってくる・・・。


3.プレヴジャブ・ムンフツェツェグ/モンゴル シルクロードの美声女神
for you..../高橋真梨子


民族衣装の帽子がかわいい・・・w

をー!太い声ー!えー予想外だ・・・。
掠れた吐息っぽい声音も艶っぽく堅物と見せ掛けて中々の演技派じゃん。
中音部の震えるような声が良かった。
高温はちょっと喉が苦しいのかな・・・?もうちょっとストレスなく出ると良いのに。


4.トッド・スピッツ/アメリカ・ニューヨーク州 日本を愛する超!インテリ紳士
愛し君へ/森山直太朗


「“思い出が眩しい”っていうのは英語にはない表現」って言ってたのが印象的だった。

声の膨らませ方?が堂に入ってるよ。おおぅ。
喉の使い方が巧いのかな?

うわ~~~好み~~~~痺れた~~~。
なんっってイイ声なんだ!!
何が良いって、この清潔感溢れる声そのものだよwwww
落ち着いて丁寧に歌っているのも安心感があるし声に艶がある?
なんか深い音色を思わせる・・・。


5・プリヤル・アナント・サテ/インド 東洋が生んだ神秘の歌声
ワダツミの木/元ちとせ


おー!民族衣装~wいいねぇ。
前からは分からないけど腹と腰が出ているのが意外にデンジャラスw

可愛らしい声ですね~。見た目よりずっと幼いのかな。
そのままストンと出てくる高音も穢れ無くて純粋な印象。
あれだ、「月のしずく」とか歌ってほしいかも。うん、絶対似合う。

あ。イヤリングかわいー。お揃いの赤なんだー。


>決勝
1.キャシー・ミジノー Jupiter/平原綾香
似てる・・・?なんか声も平原綾香に似てないですか・・・?
身体全体で歌っているからか重厚な安定感を感じる。迫力あるな~。

なんて透明な声なんだろう。広がってくわ~~~。


2.ポール・バラード 歌うたいのバラッド/斎藤和義
彼の声の低音がさ~・・・・腰にくる響きっすね/////
切々と愛を説いてくれてる感じでもうメロメロ。
うん、やっぱこのひとはスローテンポで思う存分声を聴かせた方が良いよ。
正解正解。

あ~素敵~。(うっとり)


3.プレヴジャブ・ムンフツェツェグ 雪の華/中島美嘉
あら、今度は可憐・・・
この人には色んな顔があるってこと?うっわーすっごーい!
細い声が冬の凍てつく寒さを彷彿とさせてきてぴったり~。
高いとこから降ってくるような声ですね~。
選曲も合ってて素敵でした~
キラキラしてたー。


4.エリック・サンプター いのちの歌/竹内まりや
何この厳かなかんじ・・・・(@_@;)
厳粛な空気を感じてやっぱり圧倒されてしまった・・・・。


5.クリス・ハート アイ/泰基博
むしろ本当の結婚式で歌ってあげてください。

だからこの人の笑顔がまず既に素晴らしいんだって!!
目の優しさとか?

しっとり響くわ~~~。
聖夜の闇夜に“じんわり沁みます” いえいえこちらこそ。

痺れるっていうよりホント沁み入るよ~。
ホント素敵だった!
この声のパワーを込めても濁らず、力まず、ふわ~と包み込む感じは最早神だよ神!
プロだ~。
ってもうプロでしたっけ。

「だんだん日本人に見えてきちゃったんですよ」←一審査員
見えねーよ。それは流石に。


6.トッド・スピッツ 冬がはじまるよ/槇原敬之
合ってる合ってるー!!
をををー!!
サンタに見えてきたー!
た~の~し~そ~~~!!!

こーゆーのイイ!凄くイイ!
聴いてるコッチまでウキウキしてくる!

もー完璧~。
この声ほんと好き~。q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

「冬は楽しいですよって伝えたかったので選びました」
このひとコメントまで完璧。
いちいち心打ち抜くこと言ってくれるわー。


>結果
トッドさん優勝~!!わー!わー!ぱふぱふ~!ヾ(≧▽≦*o)ノ
おめでとーございま~す!
文句なしでした~!

特別賞はもしかしたらあの17歳の女の子かなと思ったら
案の定、彼女に決定。
その点については文句ないんですけど
その時の中居くんのコメントwww
「僕、もう25年歌手活動やってるんですけど、僕から見て伸びしろがあるなって思ったヤツに贈りたい」
wwwww
中居くんwww(ノ∇≦*)

こういうさり気無い一言でやっぱ司会は中居くんで正解だったなと思う訳です。


総括
大満足。
そう言えば今回は年齢層が高かった?
ファンキーな娘っコがいなかったよーな。

みなさん良いお声してらっっしゃるし一番をがむしゃらに勝ち取るアザトイ番組でもないですし
観ていると癒やされる感じがとても好きです。
それに「初来日」と言って初めて成田に降り立ってくれたと思うと
それもすっごく嬉しいっていうか。

ウケを狙うようなネタを披露したりする若手芸人とかがいないのも最高です。
番組の主旨が一貫していることが素晴らしい。
ゲストのコメントも最小限に抑えておいて
むしろ出演者のコメントも控えめで
歌をちゃんと聞かせてくれる統一された緊張感も好感触です。

強いて苦言を呈するならば
聴衆のリアクションをズームする時間、要らねぇ。

もっと歌っている方々を映してさし上げて下さいな。
視聴者としてもゲストの驚愕したりはしゃいだりする表情は見たいですけど
客の反応もまた番組装飾の一部だってことも理解できますけど
時間長すぎ。
ワンセンテンスで充分。

そんなに長々とどーでも良い人物の顔を見せてくれなくてもいいっつーの。

その番組編成のセンスくらいかな?気になるのは。
後はもうきゃーきゃー言ってた2時間でした。(ちなみに部屋で一人であるw)

中居くんの司会も毎回ストレスがなく好きです。
一歩下がって落ち付いた感じで抑えているのも良いし
変に過剰に関わらないし
音痴な彼である分、インパクトを受けて飛び出す言葉に説得力があるし。
所々笑えること言ってるし。

ある意味司会のセンスを問われる場だと思うんですけど
その意味でもカンペキだよ中居くん!
(・・・・と後番組のクダラナさを見ていて思いマシタ)


「素敵な夜をお過ごしください」
うーわw
締めまで良かった~。へへへ~。(〃∇〃)
こちらこそありがとーでした!楽しかったー。


ちなみにもちろん過去回も全部見てます。(^^ゞこれまでの私のはしゃぎぶりはコチラ↓ 
2012夏 2012/7/15放送
2012秋 2012/10/7放送
2012冬 ←見たけどレビューする時間がなかった・・・Σ(´Д`;)
2013春 2013/4/6放送
2013秋 2013/10/7放送


ところで・・・・以前から一度言ってみたかったんですけど
この番組のタイトルって「なるほどサワールド」を文字ってるの?(@_@;)
どうなの?
[ varietyⅡ ] CM0. TB0 . TOP ▲
2013*12*25(Wed)
さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスSP2013 感想
しこたま笑った。近年稀に見る面白さだった・・・。
今年一年振り返ってもここまで爆笑した日はない気がする。酸欠になるほど笑いまくったよ~。
最後のグデグデなオチまで合わせて最高だ。なにはともかくメリークリスマス~!

毎年恒例のさんまさんとSMAP、日テレ勢ぞろいの日ですが
よくま~あのタイミングの時、あの尺でCM入れずに踏ん張った!!
スタッフを大いに評価したい。

何が面白かったってね、開始早々はいつものような生温~いトークだったんですけど・・・・。
思い起こせば吾郎さんのみんなに突っ込まれているトコと
草薙くんの不思議ちゃんなトコが記憶に残ってるけどw

しかし本当にエンジンがかかったのは大竹しのぶさんが出てきた所から30分ほど!
最っっ高級に面白かったwwww
さんまさんと大竹しのぶさんの生トークっw
やっぱこの夫婦面白過ぎるっっ。
ぶっちゃけここに全て持ってかれました!!w

トークが止まらなくてぽんぽん飛び出す会話も軽快で
スタッフもタイミングを出し損ねたのか
生放送なのにほぼCM入りなしの30分!!

ノンストップで繰り広げられた夫婦の暴露話!!
おっ面白過ぎるっっ・・・!!

そのせいかラスト、ゲスト1名登場出来ずにエンディングwwww
大爆笑。
そこで歌っているのが
♫全然問題な~い♫

「問題ありまくりやんけ!」byさんまさん
尤もだw


さんまさんと大竹しのぶさんのしょ~~~もないプライベート話も腹が捩れる程笑った笑ったw
さんまさんが日頃、大竹さんやら娘さんやらをネタにして
昔の話を面白おかしく笑いを取っているのは良くテレビで見掛けてますが
そのネタが真実なのかどうかっていうトーク。

「ほらぁ~もぅどうしてすぐそういう風になるの~?」
「お前、やったって!」
「やってない~」

そこはやったって言っておいた方がええ」←耳打ち
あそっか。分かった」←言うこと聞くんだw

「“指で指さないで”って言うねん」
「ああ、分かった。“だから人を指で指さないで~”」←素直w
「ああ、ごめんごめん」
「それは足~!」

このクダリ何回繰り返したかしらwwww


とにかくさんまさんが「やったやんか!」って強気に攻めても
大竹さんは「ええぇぇ~知らな~い」「忘れた~」とのらりくらりと手ごたえが無いw

そのくせ「ねぇ大丈夫?」と大竹さんから聞いてくる始末。
お前が言うんかーっっ。

「家の中に螺旋階段あったよな?」
「あ、あのちょっとしか住まなかった家ね」
「おま・・・っ、ようそんなこと!どの口が言うねん」

「俺に殺虫剤を掛けたろ?」
「こう蒔いていたらたまたまそこに居たの!」

基本ボケボケな大竹さんが可愛かった。
そこに何でやー!と言うさんまさんのツッコミは割と一般視聴者の代弁でもあるのに
どこかさんまさんの方が変だって方向性で話が進んでいくから
余計オカシイ。
もうこのズレが可笑しくって可笑しくって楽しくってw
息絶え絶え。

「記者会見のとき、ハンカチ貸してって言ったろ」
「言ってないよ!」
「言った!」
「嘘だよ!」
「泣くためにっていうのは実際嘘かもしらんが隣に居たマネージャーに言ってたやないけ」
「えー?だれー?」
「当時の社長や!」
「ねえ、それよりあの時×印顔に書いたからバツイチって言葉が出来たの?」
「や、元々あったんやけど、俺が書いてから流行ったってことや!」
「一応説明はしてあげるんだ・・・」←木村くん

どこまでも止まらない夫婦のしょ~~~もないやった・やらない論w
この一連の流れが面白過ぎるっっ。

「ねぇ、たまには人生に付いて考えることないの?」
「俺だって考えてるー!」
「なんかさ、笑いが取れればそれでいいやって思って、どうでもよくなることがあるでしょ」
「そこは否定せんけどな・・・」
「なんかさ、ずっと流れるプールの中にいるみたいなんだもん」
「俺だって上がれるわっ」

「ねぇ頭大丈夫なの?」
「お前がや!」

あーもー誰か録画してないかな。もう一回見たい。ってか保存版にしたいw


それでいて、いがみ合っているって雰囲気ではなく
すっごく仲良くて
息もぴったりだし
見ていると痴話喧嘩に近くて、正直当てられている気分。

このカップルが別れた理由も分かる気がするし
このカップルが好き合っているのも理解出来る気がする。

お芝居をさんまさんは必ず観に行っているって話だし
この間電話したばかりとか
日頃からちゃんと断絶していない関係なのも私的好感度大。

あ~こういう夫婦っていいな~。元、ですけど。
こういう男女の関係って私的憧れかもしれない。


SMAPなんて後ろでケラケラ笑いまくっていて
時々好き勝手にツッコミ入れてて
それも楽しかった!
いやぁ~こーゆーのイイよ!

そりゃSMAPファンとしてはもう少しSMAPをクローズアップした話を知りたいですけど
だって例年のこの番組のクオリティ思い出してみてよ・・・。(;一_一)
日テレにそれ期待しちゃ駄目だって学びましたもん・・・。(でも毎年見る)
あんなのダラダラやられるくらいなら
このくらいがスッキリしてて良かった。

それにやっぱりさんまさんのプライベート話を後ろで聞くのは
他の芸人やらジャニーズじゃ面白くない。
SMAPだからこそ面白かったと思う。
特に中居くんのコチラの的を得た質問(ツッコミ)とか ←「偽装離婚なんじゃないですか?」
香取くんの強烈な一言とか ←「なんか今回遊びが足りないよ」
SMAPだからこその距離感が良かった。

この位の位置関係が丁度良い気がした。
5人のそれぞれ異なったさんまさんとの距離感も見ていて面白かったし。
SMAPってホント5人ひとまとめじゃないのが凄くイイ!


また、罰ゲームがなかったのも(偶然?)良かった。
誰かを吊るし上げても面白くないんだもん。


んで!多分、ここで尺取り過ぎたんですよねぇ?

最後のゲストが登場する間もなくエンディング。
スタッフロール流れる中で「番組終わりじゃん!なにそれ!」
あっはっはっっ!!

無理矢理まとめて「それではまた来年~!メリークリスマス!」
なにそれ。

最後の最後まで適当すぎてて笑えるwww



いやそれにしても!
日テレスタッフ、それなりに頑張ったじゃないか。
今年は企画が良かったですよ。
ゲストが地味な気はしましたけどSMAPみんな懐かしがってましたし
SMAP的にプレゼントになってるんじゃないかって思えたし
そのせいかいがみ合うって感じではなく終始楽しげな空気が途切れず
こういう方が良いな~って思いました。
今年は素直にメリークリスマスって思えました!ありがとー!

それに、このクラスになると
ネタが局越えててもどってことないのもぶっちゃけ面白いww


あぁあぁぁぁ~・・・・それにしても
しこたま笑った。
本気でその他の記憶がほとんど抜けたよ・・・w

生ライブの時 ♫しゃれおつ♫ って木村くんが言うとき
「メリークリスマス♪」って言ってくれたのを見て
ようやくクリスマス企画だったことを思い出したぐらいだよw


あれ、でも、美女が居なかったな・・・・。(ミニスカサンタが最後に並んでたけど)
そして今回は中居くんのテンションが高かった気がする・・・。どうしたんだ。
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2013*12*22(Sun)
リーガルハイ2 最終話 感想&総括
とってもリーガルハイらしいエンディングでした!気に入りました~!
裁判の目的は利益なのか?真実なのか?・・・元来の命題に立ち戻り
各々の決断に焦点を当てた脚本も
それを際立たせるためであろう、安藤貴和が結局ヤったのかヤってないのか曖昧にするラストも
コミカドー黛ー羽生の三つ巴戦のようになった骨格も
どれもすっごく良かった。
茶番劇繰り広げる卑劣さなんかは1期のノリっぽくて楽しめた。

基本、こういう荒業を駆使してくる所が爽快感があって気に入っているんですよ~。わ~!
通常有り得ないでしょーって手段を使う所がコミカドなんだからって思っている。

正直、細っかい部分では、んんん???と思う箇所もありましたけど
最後のコミカドと羽生の対決は迫力あった。
総合的に大満足ですよ!
楽しかった!
1期もそうですけどこのドラマ観てきて良かったな~。とってもワクワクした3カ月でした。


「真実はいつもコメディだ!!」のリーガル的締め台詞と共に現れる拍子抜けするオチは
今回は羽生くんが本当に振り向いて欲しかった相手は・・・って箇所・・・?
イジメっコがやたら好きな子に絡むように
アレは彼なりに全部口説いていたってことなのか?(笑)
しょ~もなw

それはそれでアリって思っちゃうから逆にちょーっとインパクト弱いかな。
前回の“さおり”が強烈すぎたってのもありますけど
どどーんとバカっぽさをアリアリを見せ付ける演出が足りなかった気がする。
期待し過ぎた?

でも三木先生が結局さおりで素に戻っちゃう辺りはウケた。

やーっぱこのドラマに三木先生が出ると違うね!!
全然良いよ!!
リーガルカラーってやっぱ三木先生みたいな異端児が似合う。
羽生は最後まで浮いていた・・・(ーー;)
(今回はこれはこれで良いとも思いましたけど。)

「イースター島はいかがでしたー?」
「久しぶりだなぁ、こみもん」
「古美門です」
「イースター島にはなぁ・・・!顔の長い巨人の石像がにょきにょき生えていたぞ」
「行かなくても知ってる情報ですねぇ」

こwのwやり取りww
なんかもう空気が違います。リーガルカラーは絶対コッチ!

コミカドの口に沢地さんも三木先生も次々果物を詰め込むのも
おもろいw

羽生くんが差戻審相手役に三木先生を選んで(遊ばれて)いるのも笑えたw
これもある意味トコトン失礼だよなw
すっかり毒気抜かれている三木先生にも“らしくて”笑っちゃいましたけど。

最後。
沢地さんが何故コミカドに協力するのか?とか
何で三木先生が「羽生信者」になるのを不本意な顔していたのか?とか
1期見てないと理由が分かり辛かったですよねぇ。ちょっと不親切~。
「いがみ合っていない貴方達に興味はない」とかは言ってましたけど~。

沢地さんは「オトコの争いが好き」なんだよー。(爆笑)


それからあの裁判官さん!ほんっとに母親ネタ弱いんだなwwww
号泣しているのに吹いてしまったw



さてさて。
そんな小ネタで脇を固めつつ、安藤貴和・差戻審でした。

破棄差戻しの場合
上告審で原判決を破棄すべき理由とした判断、つまり上告審で否定的な判断を受けた部分については
差戻された裁判所でも同じ判断をすることは許されない。
つまり証拠能力についてもう一度ウンタラカンタラ始めることはない筈。
前回の上告審で
「つまり警察は証拠の確保に失敗したのです」とか言ってたから
証拠なしってことで審議が進むのかな?
証拠も目撃証言も否定されたら・・・・あれ?何について審議し治すの?

あ~・・・最高裁で死刑判決を差し戻しって異例中の異例って言ってましたけど
そういうことですか?
事実を全て否定されたら今更何で判断すりゃいいんだ?ってことになるのね?
じゃーどう物語を進めるつもりなんだろう。わくわく。

・・・・・とか思ってたらぁぁぁ!!!

まさかの戦線離脱。
え。そこからなの。(@_@;)

これにはちょっとビビった。

羽生くんの狙いは本当に
安藤貴和の死刑判決を覆すことだったっていうのも拍子抜け。
ホントに“ラブ&ピース”なヤツだったか。
そのため、まず上告させれば証拠の不確実性から必ず差し戻しにまでコミカドが持ってきてくれると
踏んでいた。
差し戻されたら、そこでコミカドから三木へ担当変更させ、改めて自分が検察側から無期懲役を求刑する。
(このままコミカドにやらせたら無罪にしちゃうからね。)

ってゆーか、自分が弁護士ではなく検事として再登場する辺り
ホントに最初からやり直したいんだな。<羽生

自分の人生に一点の曇りも許さない完ぺき主義男w
自分大好き人間じゃん。

ふーむ。な・る・ほ・ど。
理由は分かりましたけど、何か、思ってた腹黒さとは違った。
羽生くんは自覚ある悪人ではなく
無自覚の狂人だったのね。(ある意味サイアクだが)

でもだからドロドロしたもんが溢れて来ないからインパクトとしては弱い。
ここで羽生の中にも潜む毒気を露骨に引き摺りだしてこそ
後の説得「醜さを愛せ」が光るのに。

羽生はひたすら“みんなが幸せに”って言うけど
羽生の案では安藤貴和だけがババを引いているだろう?
それでも構わないとする理由は“過去に何度も罪を犯してきたから”
・・・・んー?( 一一)
今までの罪があるからこの罪もクロとするのはそもそも法律的に可笑しいだろ。
一罪一拘留じゃないけど
お前、法律家の資質以前のモンダイがあるぞ。

挙句、コミカドが安藤貴和の言い分を変えて来たことに対しても
「話が違ーう!」と暴れ出す始末。
みんなの幸せを願う博愛主義というより
自分の思い通りにゲームを進めたいだけの、挫折を知らない優等生なだけに見える。

この時点でどうも羽生の言い分に共感が出来ない。(思えばシリーズ開始からずっと)

ドラマって肯定的な部分を視聴者に共感させるのも大事ですけど
反感を抱かせる面もしっかりと理解させてこそ物語全体の説得力が上がるのに。

なーんでこんな中途半端?

リーガルハイは人間のドロドロした部分をドロドロ描くのが巧いのに
それを奇人のコミカドが己を棚に上げて真っ向から論破するから楽しいのに
そういうアクの部分がやっぱりなんかちょっと弱い。
・・・・まあいいんですけど。


だって!だって!!
勝手に利用された挙句、蚊帳の外に追いやられたコミカドが
黛とのし上がってくるシーンはすっげーカッコ良かったー!!
ゾクゾクしたー!!
きゃぁぁー!

「しょ~もない芝居は止めてください。・・・・なーにがラブ&ピースですか。キモイですよ」
「・・・(ニヤリ)
 ふっ・・・・どうやら肝心のネクサス所属弁護士が反対のようだ」
「・・・私は真実が大事だと思う。例え誰かが傷ついても、みんなが不幸になっても
 それが真実なら仕方ないよ」←ここの時のコミカドの熱視線ww
「・・・・面倒臭い奴だろう?
 初めて会った日から結局何一つ成長していない。←なにこの黛は俺のモノ的ニュアンスw
 ウザくて独り善がりで強情でガニマタ・朝ドラ・提灯パンツだ!」
「先生だってお金のためなら
 人を傷つけることなんて何とも思ってない最低・屁理屈・ケツ野郎でしょーがぁぁ!!」
「・・・・という訳なのでもう少し足掻いてみるよ」
「残念ですが・・・・」
「あなたたちに打てる手はないわ・・・」
「それはどうかなぁ?我々は往生際が悪いんだ」

そこに掛かるあのBGM。♫でで でで でででん でで でで でででん♫

来たー!!!
こうだよ!!こうこなくっちゃ!!!
うっしゃーっっ!!


――――で。
どうやってもう一度法廷に戻るのかというと。

まず別の裁判を立ち上げ(このコミカド事務所内反乱もウケたw服部さん・・・w(ノ∇≦*) )
その件の証人として安藤貴和を出廷させる。
そのまま安藤貴和の隠したがっている秘密を全て暴露。
法廷で暴露された事実は覆せなく、隠す必要もなくなり
これで晴れて安藤貴和が三木を雇う意味もなくなり
コミカド復活。

ををぉぉぉぅ。

この、別の裁判で暴露しちゃうって手は想定外のアイディアでした~。すっごーい!!w(*☆0☆)w
裁判なら公的効力があるもんなぁ~。
なるほどね~。
事実を暴露するには何も同じ裁判でなくても良い訳だ。

それに事実を隠した結末は結局コミカドも羽生も同じなんだけど
事実を誤魔化して罪だけ残した羽生と
事実を受け止めさせた上で無罪にしたコミカドと。
なんだか器の差を感じさせられたし
事実は事実として他の可能性論を突いたコミカドのやり方の方が共感しました。

何気にもう一つ意味深なのが
このことはコミカド的には弁護人に返り咲くだけの手段だったろうに
安藤貴和が娘を庇っている、という美談は世論をヒートアップさせるに充分で
羽生信者(ウィンウィン教)だらけだった世論の風向きも変えることになってんだろうなぁってこと。

もしか、コミカド的にはそこも計算の内?
有り得るか・・・。

面白いと思うのは
前回、最高裁で
民意ではなく事実認定を行わせるため法律審として差し戻したのに
やっぱり民意の無視できなさを描いていることだ。
羽生のおかげで世論から完全にアウェーであるコミカドらの仕事への影響とか
世論の誘導で裁判を有利に動かそうという手はまだ有効ってこととか。

なーんか法律家さんたちの理想と現実のボヤキが聞こえてくるようだった・・・。(ノдヽ)



安藤貴和を無罪にするためにクビ覚悟で選んだ道は。
「新しい真実を作りあげる」
「・・・・正解だ」

うをををぉぉ~。ここもかっけぇぇ~!こーゆーとこがニクイ展開なんだよ~っ。
名コンビ~になったなぁ。

コミカド風に髪をなぞってドヤ顔で決める黛。かわいいー。
「私よごれました・・・」
「それは良かった」

なにその会話www

コミカドと黛の会話の軽快さはホントいいかんじだった!
ヘタレなコミカドと無垢な黛が身長も似たり寄ったりな分、ホント双子の様に見える。
それにどう転んでもお互いの後ろにお互いがいるっていう安定感が感じられて
羽生なんか入り込む隙なんかないじゃーん♪
非常に好みな仲です~。堪能させてもらいました!ヾ(●≧∀≦●)ノ゛

二人が犯人探ししている時も
「ちょっとおしっこ漏れちゃった・・・」
「・・・・」←この視線とかww

いいなぁもぅ。


証拠不充分であることは最高裁で証明されている以上
犯人は特定出来ないため
誰がヤったか?ではなく、争点を殺意の有無に変更。つまり殺人から事故死へ。

あ、なるほど、そうする訳か~。そもそもの感情論にシフトする訳ですね。
一審や二審でそこを争点にして争ってきても良かった話ですもんねー。
なるほど。

結局、裁判で明らかになるのは真実とは限らないっていう流れもまた
皮肉効いてて面白かった。
幸せを目指す羽生と
勝利を目指すコミカドと
真実を目指す黛の
トライアングルが裁判の現状を分かり易くしてたと思いました。

で、故にこれは故意ではなく過失であったと証言。
たまたま落としてしまっただけで殺害は断念していたのだという、何とも見え透いた茶番。

これを裁判の冒涜と取る・・・?
いやぁ、コミカド的には裁判なんて所詮どれも五十歩百歩デショ、って言いたいんでしょう?
この脚本家さんのこういうシニカルな所、だいっすきです。
たまんない。


勿論この茶番劇には猛反発する羽生。
敵意むき出し。
羽生はコミカドこそ負けるのが怖い臆病者と罵ったが
羽生こそレールを外れるのが怖い優等生だ。

そしてここからのコミカド節がサイコーだった!o(≧∪≦*)o

「未必の故意!わざと置いてきた。こうなる結果を予測して!」
「成程。ということは検察は彼女のこの証言を採用する訳ですね。
 あなた方がここまで積み上げてきた証拠とは全く異なりますが。
 
 ならばここまで一貫して成された主張と証拠は全て間違いでしたと認めて下さい。
 その上で未必の故意に因る殺人を証明する証拠を揃え一から起訴しなおして頂きたい!」

か・・・・っっこいいぃぃぃ~・・・//////
言い切ったー!!
脳天直撃しましたぁぁ!!
感動。

もうこれで大満足だよ。
思い残すことはもう(実はちょっとあるけど)ないよ。

・・・・・OPのアレ。
六法全書が落ちてきて吹き飛ばされた結末は大爆笑しつつも
実はこれ、本編のオチにもなってんのかな?ってちょっと勘繰ってました。(^^ゞ
ま、そうではないと思いますが
最後は法律に足元阻まれた羽生くん。
ここの安藤貴和側の言い分は下らなければクダラナイ程羽生側のこれまでの仕打ちの低レベルさが際立つ。
見事な描写だった。
法律をどれだけ操れるかが勝利の決め手っていうオチも気に入りました。
如何にもリーガルハイらしく納めてくれて満足です。

強いて言えば結果的に二人だけの確執を追求するだけで
安藤貴和の案件などそっちのけになってしまったことが残念。
例えば
安藤貴和の弁護のぶつかり合いの中で、そういうニュアンスのことをディベートし合えていたら
もっと高評価でした。


エンディング。
結局、あの少女が安藤貴和の娘かどうか?単なる勘違いであったという可能性すら残しつつ
そこは重要じゃないとばかりにばっさりスル―したラストも至極納得。
如何にもリーガルハイって感じ。
法律に安藤貴和の血縁関係は関係なく最早意味も無いって言いたげな一刀両断。
スバラシー!

法律は被害者を救済するためのものでもなければ
真実を明らかにするツールでもない。
まるでそんな法律の基礎を最後に説いている、突き離してもいるようなさっぱりとした締めです。
法律って実はそういうものですし。
なんか法律家のバイブル(テキスト)にもなりそうなお利口さんな内容だわ。
如何にもって感じでらしくてイイです~。

また、さり気なく
人々を幸せにしたいって考えていた羽生も
真実を知りたいって熱意で頑張った黛も
全て否定してきたような結末でもあり・・・w
これって、勝てば官軍ってなコミカド独り勝ちって言ってます?((●≧艸≦)



総合評価としてはまあまあだったかな?
トータル的な完成度は良かったし、言いたい事も明確でした。

全ては羽生くんの手の内だったとしたかった2期は
コミカドも言っているように
「表面的に勝利しながらも手ごたえを掴めずにいた」

・・・・ってことを最後に言いたいために
2期はこんな異質感アリアリな感じで仕上げてきていた・・・んですかね?

何処も可笑しくないのに
何処かが違う。1期とのズレなのか?
視聴者は皆そう感じていたと思いますけどそれも計算の内ってことになるの?

んー・・・。
戦略としては理解できますけど
えぇぇ~やっぱツマンナイ。
リーガルはもっとスカ―っと勝ちあがるのを見たかったですよ~。
爽快感に尽きると思うんですよね、このドラマ。
それを削いでも魅力が半減するだけというか。

三木先生のような正面衝突は二番煎じだと考えたのか?

「まさか羽生くんにあんな裏の顔があったなんて・・・」
「それは違う。アイツに裏の顔はない。あればとっくに見抜いていた」

だよな。
確かに。だとするならお前と同じ穴のムジナだもんなw見抜けちゃうよなw
でもそんな相手との攻防戦でも充分楽しかったと思うんですよね。

その分全体的に抑圧されたようなカラーに仕上がり
これはこれで悪くはないけど面白味も足りない。

それでもやっぱりリーガルハイは私的高評価ドラマですけどね!めちゃめちゃツボりまくりました。
けどDVDは買わないかな~。
面白かったんですけどねぇ~・・・。
踊る以外で私が唯一買っちゃおうかと揺れているドラマなんですけどねぇ~・・・。

ところで・・・・・
「裁判に大きいも小さいもないっ!」ってwwwww
あっはっは~!!!
フ・ジ・テ・レ・ビw

んもぉぉぉ~。言ってくれるわ。大爆笑。これで青島くん思い出したの私だけじゃないですよねw
第1話の「やられてなくてもやり返す!」にしてもそーだけど
コミカドはホント何でもアリだなw
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2013*12*21(Sat)
独身貴族 最終話 感想&総括
素晴らしいよ。最後まで完璧な同人誌実写化ドラマだよ。その点に徹底してた所を多大に評価したいよw
二次作家さんたちと同レベルな内容ー!!すげー!

一番プロだったと特筆したいのは玲子さん!!迫力あった~!
めちゃめちゃ恰好良かったです!!なんてイイ女なんだ!!
守は玲子さんと結ばれた方が実は幸せになれたんじゃないだろうかと心底思った・・・。
意見が合わなくてもしっかり支えてくれそうな気がする。

前回のレビューで
なんで結局の所、唯の当て馬であろう存在の玲子さんを結構強烈キャラにしているのか?
何気に守がどちらに転んでも可笑しくない程度で引っ張り続けるのか?
イマイチ狙いが分からないな~とボヤいていましたが
それがすっかりクリアに分かりました!

成程ね~!
進でもなく他の誰でもなく
守の背中を押して、その厚意に説得力があり、且つ、守が許容しても良いと思えるだけの存在が
必要だった訳ですね。

真実を真っ直ぐ受け止めたお嬢様は強かった!(*☆▽☆)w

ゆきに向かっては
「私は穏やかに話していますけども
 本当は貴女の首根っこを捕まえて海に放り投げたいくらいなのですのよ!」

守に向かっては
「良い大人の男が子供のように意固地になって駄々を捏ねて
 一体何事ですか!・・・しっかりなさい」

かっけぇぇぇぇ~。
すっげぇぇぇぇ~。

イイ女だぁ~。
守がゆきと結ばれてくれないと私が惨めになる、なんて本人は言っているけど
全然そんなことないよ!!
アンタ、すっげぇカッコイイよ!
めちゃくちゃイイ女だよ!
アンタを振る男が見る目ないだけだ。

アンタ、ちっとも穢れてなんかない。

素晴らしかったです。
役者さんも合ってた。すごく合ってた。
平岩紙さん。
高慢ちきなゴージャス女ではなく
品の良い、育ちの良い、ちょっと愛嬌の残る、見事な貴族女子だった。



で。
問題の物語の方。
これはもうね~。笑っちゃう~。ひたすら笑っちゃう~。(●・´艸`・)
堪え切れず何度吹き出したことかwww

完璧だよ。
素人の二次作家さんが散々使い古してきたネタの宝庫だったよ。
それを実写化して貰っている錯覚と倒錯感・・・w
もう浸ってればいい・・・・w

また、やはり時期的にクリスマスシーズンってのは恋人たちに良く似合いますね。
そこは二次だろーが一次だろーが変わらずで
綺麗でキラキラしてて雰囲気良かったです。


最終話はまず春野ゆきが郵送で退職願いと提出したところからスタート。
住所書くのか。律儀に。
んじゃ逃げた意味ないじゃん。
追いかけてきて欲しいのか。

進にネックレスの在り処を問う玲子さん。
「それは多分・・・・・・・ゆきちゃんが」
言っちゃうのかよ進・・・。
身内のゴタゴタは隠せよ。
玲子さんの立場を慮って濁すのがオトコってもんだろがw


そして当事者の意思はそっちのけで仕事として再び出会ってしまうのね~。

うんうん。デフォルト。デフォルト。
そうくるもんだよね。問題ない。

・・・・ん?みんなで仕組んだ茶番だった?

んーん。これも問題ない。
ソコは重要じゃないし、そもそもこのドラマそのものが茶番だから。(気になんない)

進と玲子さん。
二人揃って身を引く。二人して振ってあげる。
やっさしー。同人界の十八番というかクライマックスへ向けての定番展開ですからね。
OK。OK。
ありがち。

だぁれ?展開が強引すぎるとかご都合主義だとか異議唱えているヒト。

そんなトコ突っ込むの野暮です野暮。
そんなところ気にしちゃいけません。
物語は一気に収束させるもんです。クライマックス(両想い)へ向けて。
妄想界の目的は通常と違って恋愛成就する瞬間こそが最大の目的(カタルシス)ですからね。
途中経過なんて断片で良いの。

・・・・・・。(ーー;)
だから・・・。んも~・・・ほんと有りがちすぎる~wほんとウケる~w
思った通りの展開してくるよな~。
捻りがない所が逆にクライマックスを期待させ、はやる気持ちを加速させ
煮え切らない二人に失速しつつあるドラマへ集中させてくる。
正に同人界の思考。

こうなってくると視聴者の興味は
何を以って守が開き直れるのか?ってことですが
勿論、その辺に立派な理屈は用意されない。(だって妄想界に理屈は要らないから(どどーん)
贔屓の萌えキャラがイチャつけばそれでいい。

や、同人誌の良し悪しだってくっ付くまでの過程の描写に尽きますけどさ。
素晴らしいネタを提供なさる二次作家さんもいらっしゃいますし。
けどだから驚け。これ地上波使ってるドラマだってば。(二度目)


んで?

実際どうなるのかと思いきや
ツリーのセット/イルミネーションの下で
ついに自分から告白する春野ゆき。
進に問い詰められた守の台詞は否定的なものだったのに
何で無駄だと分かってて告白しちゃったのかイマイチ気持ちが理解できなかったんですけど
だからいいのいいの。だって話が進まないし。

強いて挙げるなら
みんなが茶番を繰り広げる程、心配かけてしまった申し訳なさと
イルミネーション効果でとうとう気持ちが押さえきれなくなっちゃったとか?

「今は分かってます。自分の気持ちが。
 社長は私にとって大切な人です」

それに対する守の答え。
「君と居ると僕の心はざわついて何も冷静な判断が出来なくなってしまうんです。
 これ以上こんな気持ちになりたくありません」

あの・・・さ~・・・・///////
ちょっとここで脱線して思ったんですけど
これって最上級の告白じゃないか?
むしろエンディングで言った「貴女は大切な人です」ってお返し告白よりも
ずっと熱烈告白だと思うんですけどー?

だって貴女といると冷静で居られないって・・・//////

それが恋・・・っていうかさ・・・赤面しちゃう程、本能的な愛を説いていますよねぇ・・・?//////
女として最高の口説き文句言われたと思うんですけど。
泣くことないと思うんですけど。

まあでも結論はお別れの言葉ですからね。

あと、暴走ついでにちょっと思ったのが
ここで「最後に・・・・一度、一度だけ思い出をください・・・」
とかーっっ。
とかゆってきてもーっっ//////
いいんじゃないでしょうか・・・。(そーゆー二次さん、あったなぁ・・・/////)

んで、一度だけの熱いキスしちゃうのね。
『微かに震えている唇にそっと触れる温もり・・・・
そして熱い抱擁と共に深まるキス・・・。
初めて触れる彼女の温もりに止まらなくなる・・・。
しかし最後の理性を残し、ゆっくりと離れる二つの影・・・。
言葉を交わさず見つめ合い
それを最後に二人は別れていく・・・・』とかーっ。きゃーっ。<妄想ぶっとび中>

そーゆー切な系エンドでも良かったかもです~//////
チョット・・・・かなり妄想入って悶えてました//////
あっはっは。←笑って逃げる


まあそこはともかく。
ついに守もゆきを追いかけ青森まで。
これもまた動機が弱くて、んんん?って感じなんですけど
まあ何処かで覚悟決めてくれないと話進まないし。

恐らくは進の、本当に兄貴のためを想って言っている、という気持ちが
申し訳ないという感情と共にスライドしたってところ?

太陽に煌めく海を背負って現れる守。
~~っっ!!!!

煌めく光の向こうから段々近付いてくる彼。

ゆき目線では社長はイケメンヒーローなのか。
眩し過ぎて表情すら見えないよwwwヾ(≧∀≦●))
笑った笑った!
少女趣味~。

察するに
恐らくは春野ゆきの“運命の恋”を叶えてあげるような演出をしたかったのだろうとは思うんですけどね。


そして守らしい、穏やかな告白と優しい誓いのキス。
何の意外性もない定番の展開だw
しかも長い。

ここ、どうせならもっとドキドキに盛り上げて欲しかったよ。
エロティックにとまでは言いませんが
愛溢れる感じで。
例えば腰を抱く手とか首の角度とか体勢とか?なんかもうちょっと演出が欲しかった所。


告白というより一足飛んでプロポーズでしたね。
それも有りがちで良い良い。
こういう抑制型男性に在りがちな展開ですよね。覚悟決めたら一足飛び。

けど、あのチャームを渡すかと思ったらネックレスなんだもんな~。

そうなると
序盤で言っていた「もう星野家の子供を産んでくれる女性なら誰でもいいわ」
と爆笑モノの発言をかましていた叔母さんの台詞が記憶に新しく
子供産んでくれっていう何とも明け透けなプロポーズになっちゃう気がするんですけど・・・・。
(その・・・・要はエッチ前提的な?)

もっと二人で居ることの幸せとか
一緒に同じ方向を見られることの心地良さだとかを匂わせるシーンにして欲しかったよ・・・。
そこが“独身”であることとの最大の違いなのだし。
独身が選んだ答えは
結婚という行政システムに捕われない本気の恋っていう着地点も悪くないと思うけどなぁ。
・・・・まあいいですけど。



そんな訳で無事最終回でハッピィエンドでした☆

クリスマスシーズンだし同人誌モドキな展開だから
絶対ハッピィエンドだと思っていましたが
アンハッピィエンドだったとしても充分な清純派ラブストーリーになっていたと思います。

良い大人の恋愛だからこそメンタル面を重視し
カラダの関係を入れなかった辺りも一貫性があって良かったです。

総合評価としても悪いとは思いません。
恋愛成就に関する説得力が強いとは言えないですが真面目に初恋を描いていたと思うし
そもそもベタな恋愛モノ、キライじゃないし。

ただ!
もっと同人誌を読めとまでは言いませんが(関係者さんに二次さんを読まれても困るし)
せめて漫画くらい読んで下準備くらいしてくれ。<脚本家さん
この程度の恋愛モノ、漫画でも良く見掛ける在り来たりな展開です。少女漫画でも在り来たりな。

別に王道路線が悪いと言いたい訳でもないですし
漫画でやるネタを実写化するのはダメとも思ってないですが(事実けっこー楽しんだし)
指摘したいのは
全てが後発だと言うことだ。

斬新さや新鮮味と言った刺激がまるでないっ。

特にプロの方が作られた漫画ネタをパクるならともかく
二次という素人さんが使うネタと同じってどーよw
一か所二か所、似たような展開が重なったとしても
「偶然の一致」とか「みんな考えることは一緒だね~」なんて笑って過ごせるものを
ほぼ妄想界と同じ展開が続くってどーなの。

ほぼ同じ展開でくっつくSSみたことあるよ~もうw

だからどんなに切ない恋を描いてもきゅーんとはしないんですよね~。だって二番煎じだから。
脳内変換したら悶絶するという方向性だもん。(それもそれでオイシかったが)

ただ、だからこそこういう二次創作っていうものはファンの脳内妄想の産物であって
しかも一次元か二次元。
それを三次元化してくれたっていうのは
もしかしたら物凄いことだったりしないだろーか?(しません)

ましてやファンが妄想するネタっていうのは
一般が求めている展開ってことでもあり
それを作品として見せてくれたっていうのは
もしかしたら物凄いサービスなんじゃないだろーか?(違います)

なんだかある意味すげえものを見た気がする・・・。(@_@;)
クリスマスにベタなデートするプレイに似てる・・・・(爆笑)


ともかくある意味に於いては非常に楽しかった。
最後まで裏切らない同人誌レベルで楽しかった。
私は笑って茶化しちゃいましたけど乗ってたらかなり遊べたかもね。


余談。
守はゆきの脚本家としての才能を最初から認めていて
そこは恋愛有無に関わらず評価していることは変わりないのは分かるのですが
カレカノになった二人が
「君の脚本が素晴らしいからね」なんて言い合っていると
唯のノロケだがなw最後の最後に砂吐けってか。

あともう一ネタ。
ゆきは告白の時も社長って呼んでいましたけど
これって付き合い始めてもしばらくは「社長」って呼び合うのかな?
「ゆき」「社長」
なんっじゃそのプレイは//////
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