Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2016*11*30(Wed)
ポケットモンスター サン&ムーン二回目1時間SP感想
ロケット団も酷ぇ作画だなおい。悪意を感じるレベルだ。
口上の部分の誰ソレぶりに失笑を越えてフリーズしてしまった。

ってか!だからこれ誰だよ!!

余りに改変されたサトシに失恋以上の衝撃ってこういうのかも・・・っていう
超特大の喪失感が胸を過ぎり目の前が真っ暗になった・・・。
恐ろし過ぎて一週間寝かせてみたんだが、蓋を開けてみたら、あれ、話は割と面白かった・・・。
なんか異次元に飛ばされた気分?意識が何処かに逝っていた。


とにかくサトシは髪の毛と目が離れすぎてカエルみたいなのが違和感なわけで
イケメンに戻さなくても、せめて目の位置だけでも近付けてくれれば私的には守備範囲に入る。(広いな)
このくらいで行ってくれるなら今年の映画もスクリーンで楽しめそうである。
この作画で映画に行きたいって視聴者が思うと思うスタッフの神経が理解できんかった。

このスタッフに無印の名作を映画化してほしくない気分半分。


よっぽどベテラン陣がいなくなって新人リニューアルされちゃったんだろーな~。

あと、応援団?とかいって出てくるあばれる君がカンペ丸読みなのが凄く勘に障る。
視線が最低。スタッフさんももっと考えろよ。適当だなぁ、テレ東。


ってなわけで!!ポケットモンスター サン&ムーン!
舞台はハワイ!
なんて常夏な世界観!それはそれでとても楽しそうでちょっとオレンジ諸島を彷彿とさせる。

さてもう早第3話です。
続けて4話も一挙放送。一挙放送と言えばDPの時の煽りが私的MAXなんですが
それに比べ、サンムーンはちっとも盛り上がらないな。

でもそこそこ物語は楽しめました。
モクロー友情ゲット!最初の鳥ポケ。サトシに鳥ポケ。もう王道路線で安心感しかない。
ちなみにモクローはそこそこ気合い入った作画で、蝶ネクタイみたいな柄と頬染めてのほほ~~~んとしているのが
めっちゃかわいかった・・・・。


驚いているのは、やっぱりシステム的なものを一気に変えてきたこと!
これが結構大胆で挑戦的な改変で、え?え?って感じでした。
旅しない。
ジム巡らない。

まじか。いいのか。ってかじゃ、最終目的は何だ。

かなり斬新に変えてきたシステムですが、アローラ地方の世界観と合ってると思った。
のんびりほんわか、ギスギスしない。
ぶっちゃけスクールに通うサトシなんて、野生の鳥を籠で飼うようなもの、と思っていたんですが
スクール=教室=座敷っていうわけではない感じ。
スクールすっ飛ばして山ん中カッ飛んでいくサトシに、ああ、サトシだよと思った・・・vv

そして、無印を彷彿とさせる「遅刻だ遅刻~!」はいっそパジャマでも良かったよ(笑)


OPは引き続き梨香さん・・・じゃなかった、サトシですか/////
しかもぴかとデュエットですか/////仲良し

ぴかが悪戯しかけてふらふらしてるのを、後ろから抱えちゃうサトシとか
さり気ない漢っぷりはさり気なく。
そしてEDで、またしてもふたりで踊ってるvvv


ちなみに御三家三匹は『ひねこポケモンのニャビー」派。
喋るポケモン図鑑。
「ピカチュウ。無闇にしっぽをひっぱると噛みつく」
www

そして電気くらうサトシ。
あ~・・なんか無印っぽいノリだ・・。こういうのは好きだ。
このままもっと独占欲発言してくれてもいい。
ぴかがモンスターボール入らないネタとかもまた触れるのかな。
電気を制御できない感じで困ったちゃんな辺りがぴかのネックとも見えて、電気直撃は割とニマニマ。


ポケセンから治療で帰還ぴか。まっさきにサトシへダイブ。

そうそう!こういう布石をきちんと押さえてあるとこが、なーんか
私的に許せちゃうというか、納得させられちゃうというか。
2話のプールでぴかが泳いだ後に上からぱふんってタオル投げたシーンv
可愛かった&らぶらぶだったv
こういうシーンを忘れてこない辺りは、満足でした☆


ようやくロケット団も登場。
今回はぴかを追ってきた訳じゃないのか。偶然出会っちゃう。もうそこも運命としか言いようがないなw
画が崩れまくりなので、楽しめるものも楽しめない状況ですが
ここもやっぱり声優さんの力量でカバー。

そして新たなる口上。
ぶっちゃけニャースの「一蓮托生」には吹いたw
確かにそうなんだが、それでいいのか。


旅をしている訳ではないので、回ごとの新鮮味がないのがネックですが
物語にスピード感があるのと、台詞が吟味されていて注意を引かれること
そして、サクサク進めてくれる脚本でそこそこ持っているという感じだ。
このまま何か起爆剤が投下されないと、史上最低のシリーズにもなっちゃいそうな予感は出てきた。

サトシが無色なのがちょっと不満というか。


ただ・・・やっぱり作画が泣けてくる・・・・(号泣)

作画が手抜きすぎなのは、もういっそ許せるんですよ。
顔崩れていたりとか、目がのっぺらとか、人手不足なのかなとか大人事情を思えばいい。
けど・・・!
サトシの顔だけは元に戻してくれぇぇぇ!!!(大号泣)

いやぁあぁぁぁ・・・・見るに堪えない。

いっそ顔はこのままでいいから、髪だ髪!
サトシの髪はツンツンきかん坊じゃなきゃだめなんだよ!色も真黒だよ!
なんだあのふにゃふにゃ。

それに目も離れすぎだ!!

もうサトシの魅力台無し。梨香さんの声の透明感と鋭さだけで乗り切ったというかんじである。
声とデザインが合ってないぞ。

合間に挟まれるCMの旧サトシのイケメンっぷりの高さったらっっ。

これでいいのに!
多少古臭くてもこれでいいのに!
何で変えたんだろう・・・・。風にも靡かない作画手抜きっぷりである。


サトシがサトシじゃない・・・。
ぴかのためなら周りをヒヤヒヤさせるほど無茶しちゃうとか、そういうシーンもないからな~。
今までのサトシの顔だったら、スッと〝入る〟シーンとか、顔一つで描けたのにねとか思う。
マユゲ一つ動かせない、へらへらサトシ。
無印っぽいといえばそうなんだが、無印のサトシはもっと心の中に闇を持っていた。

サトシがもう少ししゃきっとした部分を遺してくれていたら・・・・。
だから!!これ誰だよっっ
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2016*08*31(Wed)
アニポケのEDが無印っぽい。ピカチュウが歌う「ピカチュウのうた」
b-pika7.jpg
カロスリーグ終盤からアニポケのEDが変わったー!!なんじゃこりゃーw
ピカチュウの歌うポケモンの新エンディングがカオスだ。ぴかぴか煩いくらいぴかぴか。
まさかのピカチュウ大量発生の歌でガン見した。そして爆笑した。
すんげえ可愛い!!
可愛いが、どうなのw

OPがサトシでEDがぴか。もうアニポケ最強タッグであるv


そもそも、まさかのケチャップですよ!!
ぴかがケチャップに目がないって設定、覚えていたんだなぁ。
っていうか、覚えているファンがいるのかどうか。
かなりツボる。めっちゃツボるv

これでサトシに、食べ過ぎて取り上げられちゃうシーンとか、また見たくなった。


そして大量に群がるピカチュウの群れ。
大量発生中ってイベントを真似したのかな。
「ぴか」と「ちゅう」しか言わないままに掛け合いも可愛く、歌ってるv ってか歌なのねv
ぴかぴかぴかぴかぴか。

最後に大量に集まったぴかのボルテージが上がって爆発~って感じも電気タイプっぽくていい。
まるで無印時代のようである。
あ。でもサトシのぴかは音痴だったっけ。

でも最近のぴかは大人になっちゃって大人しくしてるけど、本来はこういう茶目っ気も多い子なんですよね。
そういうとこが好きだった無印ファンとしては涎垂ものな映像だ。むふふ。
これはこれでいい。

「ぴぃか」
「ぴぃか」

「ぴぃか」
「ぴぃか」

ここはあのぴかの森ですか。
アレンジがいいんでしょうか。ノリが良くて楽しそうなのが微笑ましい。
タイトルもずばり「ピカチュウのうた」
まんまやんけ!

でもそんなことよりとにかくウケた。
ある意味伝説を作った気がする。スタッフさん。


***

カロスリーグ見ました!
割と燃えた。
最近リーグ戦はあまり気合い入ったシリーズでなかったので、油断してたら、結構熱くて
一気見してしまった。

ん~、サトシっぽいバトルだ。
ぴかとのコンビの強さを残しつつ、そうそう、ここがコイツらの最大の強みだよと基盤を整えて
その上でのサトシゲッコウガ!
一緒に強くなると気持ちが合わさるとサトシゲッコウガ!

シンクロするシーンとか気合い入っていて、ゾクゾクした~。
技の指示もキレがあってサトシかっこいい。
しかも決勝戦までいけたか。
万年ベスト8止まりだった印象が濃いサトシくん。ついに頂上決戦へ。
でも相手がアランだというだけで、負けるんだなとは思ってたが、それでもラストバトルはもっと尺取っても良いくらい
燃えた。
全力出し切ったなっていう感覚が台詞ではなく伝わってきて、ほあぁ~って感じです。


そうそう、アランサイドのストーリーがじわじわとシンクロしてきて
まさかここまでリンクされるとは思ってなかったので、こっちも面白くなってきた。
でもリンクしないと、カロス地方の話が散漫になっちゃうか。

あれほどメガシンカに拘っていたアランが何を感じ、何を変化させていったのかという融合を
サトシという媒体を通して描かれるとは、説得力も高い。っていうか反則だろうv

いよいよカロス地方も集大成ですね。
フラダリさん。もう隠しもせずにメディア露出か。


・・・というタイミングでEDがぷにちゃんに戻っちゃった。なんでだ。
え。もう終わりなのかな。んなわけないよな。
早くぴかのEDに戻してくれないかな。
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2015*11*05(Thu)
ポケモンXY特別編 最強メガシンカ~ Act IV感想
b-act4.jpg
XYZとの合同初回1時間SP~!XYと来たら、そうか、当然次はZが来るのかv
まるでシティハンターの暗号のようである。

新シリーズということもあって、かなーり気合いの入った1時間でした!
とにかくやっぱり作画さんの気合いの入り方が違うーv
バトルシーンのカッコ良さったら、そういうの分からない私にもスピード感やら迫力やらたっぷり伝わってくる。
技エフェクトが面白いし、バラエティ。

最初のタイトルコールで劇場版のBGM!!
いっきなりテンションMAXだよ!
このメロディを聞くともうパブロフの犬の如く、反応してしまう・・・・/////


し~か~も~!!!
本編の方はOP梨香さんじゃないかーvvvv
うわーvv久々だー!

やっぱりね、1シリーズに一回はサトシボイスがないとね!

ちょっとJAMテイストの曲でした。
pkmnでは珍しいかも。
高音部のお声が出にくくなってらっしゃるのを低音でカバーするメロディは
じわじわと湧き立つものがあって、耳に残る・・・。

今から使用ってことは、来年の劇場版で映画バージョンとかで使われないかしらん。



>ActⅣ
今回はストーリーとして何かが進むと言うことはまるでなく、まるでアランとマノンのラブストーリーのようだった。
え、pkmnでこんな今どきリア充みたいな展開アリなのか。
やっぱりサトシサイドでは出来ないベタベタ展開は、ちょっと新鮮である。

ただな~、個人的にマノンちゃんが可愛くない。
ビジュアルもだけど、今回は基本、ウザかった・・・。

基本、この世界のトレーナーっていうのは自立心が強く
っていうか「10歳になったら旅立てる」という法律は、ある意味、こっちでいう成人みたいなものだと思う。
なのに、一緒に旅したい、冒険や危険があっても自分でなんとかするのではなくアランがなんとかしてくれる、
そういう根本スタンスが、かなり異色の珍しいタイプ。

突き放されて、まるで振られたオンナノコみたいに泣きべそかいているシーンは
ちょっと可愛かったんだけどv

この世界では「だったら私(達)が支えられるように強くなるから!」っていうのがセオリーでしょう。


そんなマノンちゃんを泣かしちゃったことで、不甲斐ない自分を責めるアラン。
なんかスイッチ入っちゃった。
やべ、ちょっとカッコイイ・・・///////


ってゆーか、あれぇ?
あのフラダリさんが、ラスボスなの?
え?え?え?

ちょっと待て。

ってことは、アランって悪役側なのか?!!うえぇえぇぇ!!!
フラダリ=フレア団。
ここ一番の衝撃度だった・・。


そしてついにサトシサイドとのリンク!

こんな形でリンクしてくるなんてー!


今回のお話は、アランのメガシンカバトル10連発。
なんか戦い方もサトシに似てるんですよね~、アランって。
真っ向勝負で、技の相性よりも、ポケモンの実力に委ねる系。

何故リザードンに拘るのか?という問いに
ここまで二人でずっと乗り越えてきたから。

まるでサトシみたいなことを言う。
でも面白いのが、強くあれることを、第一に考えるのがアラン。
マノンにだって、お前がいたら強くなれない、なんて心にもないことを口にしちゃう。

性格の素直さでは、サトシの右に出る者はいないだろう。
いがみ合い、馬鹿にされても、ライバル対決出来ちゃうひとだからね~vvv
シゲルとかシンジとかvv

サトシは「お前がいてくれたから強くなれた」って言う、周囲へのリスペクトが
アランより大人であるv
 

となるとですよ!
ここまで、旅の目的や考え方の違う二人の主人公の旅を並行して描いてきましたが
ついにその哲学がぶつかり合うってことですよね!

しかも、今回整えられた土台は、強さに堕ちたアランの生き方。
強さを求めて顧みないアランと、今サトシが向かい合ったら
アランの主張はサトシが否定してきた生き方。

ぶつかり合うのが、目に見えるようだ・・・・。

やべぇ!そんなサトシVSアラン対決やってくれたら、窒息するかも!///////←ないですから


実力的にはアランの方が段違いで上である。
今回のメガバトル、サトシサイドとはレベルが桁違いv

またそれがカッコ良くって!!
メガシンカするシーンはいっつもゾクゾクしちゃう。

四天王パキラ、まるでフ~ジコちゃんのような色気だ。←ルパン
「そういうの、嫌いじゃなくってよ」
wwww

加えて、ラスト。
かえんほうしゃのぶつかり合い!!かっけぇー!!
くっそ、カメラワークも下から撮ったり回り込んだりと色々工夫が見られて、ちょっとニヤけた。


・・・・でも、サトシは絆で勝っちゃうひとだ。
勝敗が見えなくなりました。

やべぇ、それに全てを持って行かれた回でした・・・//////



>XYZ1話 「Z爆誕!カロスに潜むもの!!」
フレア団の科学者さん。
紫がコレア、青がモミジ、オレンジがアケビ、緑がバラ?

なんか、敵ながらちょっと色っぽくて、しかもユニフォームがそれぞれ違ってて
なんか可愛いんですけど・・・・。え・・・。
口紅までパーソナルカラーだv


伝説のポケモン、ジガルデをめぐり、争奪善が繰り広げられそうな匂い。
フレア団の話を盗み聞きする形で、陰謀に足を突っ込むロケット団の扱いが良かったです~。
このまま、きっとサトシたちとはこの件に関しては平行線で
あれ?いたの?的な扱いなんでしょうけど
たまには、双方の情報を交換することで真実に近づく的な、そんな展開があってもいいと思うんだが。


ジガルデは、核なの?
なんかキャタピーみたいなフォルムでしたけど、コアと反応して変化できる、みたいな印象。


ユリーカが、めっちゃメイちゃんみたいだった。
「あなたはだあれ?」
台詞まで同じだった気がv


ジガルデが逃げる時、ユリーカの顔を踏んで、やっぱりサトシの顔を踏んでいくシーン。
やっぱりサトシはそういう扱いなんだなw爆笑。

でも、新種ぽけなら、サトシももっとはしゃいでも良かったと思う。
ユリーカ推しの、あははうふふ展開はいいんだけど、そこにサトシも混じらないと不自然だ。

また、EDまでユリーカ主張で、そこはちょっとウザくなった。
これはどういう意図があるんだろう・・・。



※ラクガキ
サトシのアランコス第4弾!
今回は気になるポケがいなかったので、ブラックリザードンの足。
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2015*06*14(Sun)
ポケットモンスターXY 第75話ライバルバトル3本勝負!明日に向かって!! 感想
b-xy175-3.jpg
ぶっちゃけ前回のクノエジム戦よりガチに燃えたショータとのバトル!
すっごかった!!
作画さんも気合い入っている気がしたんですけど?スピード感とか破壊力がダイナミック!!
ぴかの容赦ない強さとか、異常に痺れた~。


ジム戦は確かに力技で押せ押せのバトルで、サトシらしかったかな。
ここはショータの観戦もあって、経験者として
更には、サトシの特徴とも言うべき奇抜なアイディア(主にフィールドを使った)を見せ付ける必要があったので
まあ、こんな感じかなと思った。
ニトロチャージ連発なんか、その最たる感じ?
ここの凄さを、もうちょっと盛り上げてくれてもよかったかも。

でも突破口にしちゃうw
トリックルームの時間切れ待ち!
うをー!


しかもルチャブルでトリックルーム破壊した時の、あの悪巧みが成功した子供みたいな顔!
かわいすぎるー!!!vvvv

勝ったルチャブルがサトシの胸に飛び込んでいっちゃう。
かわいすぎるー!!!vvvv


バトル終了後、感激満面のショータ。
サトシに一言。
「バトル中は何を考えているんです?ピカチュウは何かアドバイスを!?

ほぼ正解だそれw


・・・という、オイシイ展開を経ての、今話ショータとの三本勝負!

ぴかさまレベル桁違いやん・・・圧倒的vvv
これだよ、こういうのが見たいんだよ!
そしてバトル開始の挨拶代わりの10万ボルト!
これ、ウォーミングアップで~す~か~ら~!うきゃー!ヾ(≧▽≦*o)ノ

このエンジンが同時に上昇していくような息の合い方が、もうたまんなく好きなんです。
サトシの手を緩めないノリノリな指示もいい。

「トレーナーが動揺したらポケモンも動揺する!」
うんうん、ピカチュウの気持ちはしょっちゅうサトシにシンクロしていくから
流石にサトシも感覚として知っているかw


そして一番の見どころはラストバトルキモリVSゲコガシラ!!でした!
すっげえスピードと破壊力。ハンパねぇぇぇ。
ゲコガシラ、どんどんカッコ良くなっていく不思議。
ビジュアルやカラーリングはあんまり好きじゃなかったんだけどなぁ。o(//∇//)o

動きがとにかくイイ。
キレがあるし、渋い。
サトシの指示に従う前に、既に戦闘態勢に入っているような感じとか!
空中戦に強いとこも燃える~。

煙に姿を捉えられたら、むしろゲコガシラの独壇場って気がしてきた。
忍者みたいな修行とかしてた頃は、まーたおバカなネタを・・・どうせ一過性でしょ、と高を括っていたのに
それがこんな進化を遂げてくるとは。
空からの最後の一撃、鳥肌もんでした。
XY侮れないよ・・・っ。

それをまた、信じて見切っているサトシの、小悪魔顔が//////
ゲコガシラなら、こんくらい避けられる・・・!って心の声が聞こえたよ。私には。


あと、ロケット団とサトシの出会いのリアクションがいつもと違って良かったです~。
知らない街で知り合いに会ったかのようなこの空気感。
馬鹿だなぁ・・・とか、しょうもな・・・って顔のサトシが好きだ。
こういうのが密かにツボだったりする。
ちょっと独特でした~。
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2015*05*27(Wed)
ポケットモンスターXY第72話「こわいイエのおもてなし!」感想

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なにそのオチー!うぎゃあぁあぁぁ!!ふっつーに怖えぇよ!!何してくれるんだよ!
あにぽけのゴースト回と言えば定番・ゴースゴーストゲンガーの三点盛りだとは思っていた。
けど、このオチは豪快すぎる。

かなり侮って油断して見ていたので、製作サイドの罠に見事はまりました・・・・(爆)
ラストの200年前の死者だったというオチに、普通にサトシたちと共に叫んだよ・・・w

あれは、あそこで、ユリーカ以外、気絶しちゃったってことですよね。
記念写真まで撮ってるユリーカ、将来大物の予感・・・。
ってか、その横で両手でピースサインしてるじいちゃん、してやったりな笑顔だなw
何とも微笑ましい・・・・。
いや待て、だからそれ、200年前に・・・・・|||||/(_▽_)\|||||


道に迷ったサトシ一行。
深い森を抜けると古い一軒家があって・・・・という噂話通りの家に雨宿りすることに。
外で雨に濡れていただけなのに、既に気配を嗅ぎつけて出迎えてくれる家主が
既に不気味・・・。
その家の住人と名乗る老人・コールさん。
話せば話す程なんか辻褄が合わない違和感が。

でもこの世界では
たまたま放浪の末に空き家に行き着くと住み着いちゃっても違和感のない違和感が。


序盤は、サトシが旨そうにメシ喰ってんのに癒されて(違)
無邪気に幸せそうなサトシに癒されて
サトシ&ぴかのいちゃこらっぷりにニヤニヤしてたので
あんまり警戒してませんでした・・・。

タオルを渡されて、まずぴかに渡すとか、何そのさり気なさ~//////q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

もういっそ、食事もサトシの隣でしてくれてもいいよ!

その後、ラップ音が聞こえた時でしたっけ?
ぴょんとサトシに飛びつくぴかとか、もぉぉ~~~//////
こういうの!
こういう感じのが見たいんだ!!


ユリーカだけが怖がらないっていうのはともかく
この兄妹の差www(*≧m≦*)
でも、今回のユリーカはめちゃんこ可愛かった。
シトロンが可愛がる理由も良く分かるv
最後飛びつくとことか、いいな~って思った。わんぱく小娘v



そしていよいよ物語は終盤へ。
この世界の怪奇現象なぞ、大概ゴーストポケモンの仕業なんだから、と思っていたら
案の定、出ました!
三点セット!

ピアノ弾くゲンガーかわいすぎだ!!
なんか、みんな怖がっているけど、良く聞くと
あの・・・ピアノの曲ノリノリなんですけど・・・・(大爆笑)

ペダルに足届かないのに、ちょこんと座ってる姿が可愛い~v
そう言えばあにぽけに於けるこの三匹の描き方っていっつもやたらテンション高めですよね。
悪戯っ子で、寂しがり屋vvv

今回も、みーんな楽しそうで、かわい~~~~vvvv
好きだな~~~。o(≧y≦*)o
うんうん、いつものパターン。


――なーんていう、画面の向こう側の世界だけ怖がっている、可愛いお話なんだろうと思っていたら
ここから急激に様相が変わる。

ゴーストたち揃っているのに、ここから一人一人消えていき
その落とし穴はみな、地下通路に繋がる。

そこで出てくる一冊の手帳。(というか日記)

この家の持ち主は、怪奇現象がゴーストたちの悪戯だと気付かず
お祓いをしたり、抜け穴としてこの地下室を造ったり。
それでも怪奇現象が治まらないので、見捨てて、引っ越してしまったという
何とも哀しい擦れ違いの物語。

しゅん・・・としんみりした時、一枚の写真が挟まっていて・・・・。

「この写真、コールさんに似ていない?」
「ああ、そうだ、思い出しました!私です。
 そうか・・・!あれはゲンガー・ゴース・ゴーストたちの仕業だったのか。
 あの時のゲンガーたちは遊びたかっただけなんだ。
 なのに私達家族は勘違いしてこの家から出ていった・・・なんだ、実に簡単なことだった。
 すまなかったね」

仲直りv
誤解も解けてゲンガーもにっこり。
あのギザギザお顔で笑われると、めっちゃめんこい~v

でも――

「あ、写真の裏に日付が書いてあるよ」
「ふーん・・・えぇ!今から200年以上前になってるぞ!」
「ふふふ・・・・全て思い出しましたよ。・・・・私、死んでいたんです」
「ええぇえぇぇぇー!!!!」+私

なにそれ!Σヾ(*☆□☆*)ノ
そうきたか!!

そんなリアルホラー・オチ。こういう斜め上展開は予想外だ。
恐らく、全てはゴーストたちの悪戯であるというオチくらいは、もう視聴者は予測してしまうだろうという
脚本家さんの企みに、見事にハマったということですね。マイッタ。
ぶらぼー!

こうなってきますと、ではなぜサブタイが『こわいイエ』というカタカナ表記だったのか?という疑問も
薄ら寒く感じてくるから不思議です。
『イエ』・・・家自体に仕掛けがあると匂わせる策略か、或いは、家自体が若しくは・・・・。

うぎゃー!想像すると怖いからやめておこう・・・。Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) 

たまらん!やられた!GJ!!



ちなみに、前回のニャースとユリーカの話は
サトシのニャースに対する態度が一人だけちょっと違ったのが良かったです////
他メンツと違って、仲は長いもんな。

「素直に謝っちゃった方がいいと思うけど・・・」

しょ~もないなぁ・・・って感じと、サトシのポケモンに無条件に甘い感じが出ていて
すっごくイイ!


※ラクガキ
前々回の、サトシ帰還の際にセレナが飛びつく勢いで肩に手を置いたさり気なさに悶えて。
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