Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2012*05*29(Tue)
秘密 室長物語part2
またしょう~もないものを書いてしまいました・・・。
本誌の大方の感想を述べ終わってしまったので
物語がラストに向けて走り出した今、単行本の残りを今更熟考する気にもなれず
かといって他に何か話があるわけでもなく。

今回は以前ほど病んだ絶対嫌だ展開ってのはあんまりないです。
個人的には大ラストで、最後にもう一度落としてきたら面白いなと思っています。(物語価値として)
しかしそんな気配もない。

なんか前回6月号発売前におバカな妄想を繰り広げた予想を披露したら
真面目に考えた予想よりパチ多かった。
えーなんで。(爆笑)


では本題。

次回は
それぞれの室長が東京へ向かうシーンからスタートすると踏んでいます(希望)
そうすれば何となくそれぞれの室長テイストも拝めるし
近況説明も出来るし
何よりオイシイ(私が)

東京でみんな揃う何らか設定。
そこで明かされる新開発の第九システム。

次回の柱は
第九の将来的な何らかの発展形を提示してきそう。
だってMRI技術はやはりこの物語の基礎だし。
技術面ではなくても
何らかの駒を一つ進めてくると思う。
そう考えると警察機構の方かもしれない。
それと
青木が泣いて訴えた「これからも薪さんの元でこのメンバーでずっと一緒に捜査していく」
を演出してくるんじゃないだろうかと。

これで物語の未来が広がり第九は永遠っていうのと
“同じ目的で一つのモニタを見る”夢が叶えられる。
青木が結婚していれば薪さんの夢も叶ってる。

それは結局
読者に第九の無限の未来と物語の広がりを連想させるし
そんな風にみんなで頑張って行くんだという締めになる。

一期一会という同名タイトルからひょっとしたら宴会モードも准ってくるかもしれない。

そんな妄想が広がっていますが
今回はその全員集合って言葉から妄想勃発。
調子に乗ってこんなの書いちゃいました。オアソビ程度の余興記事です。↓↓↓
真面目なのは次回からでいいや。

だって久々に逢うって嬉しいですよね~。


第一管区(北海道)山本
山本にとって第九メンバーは最初の社会の扉だろうから
みんなに会うのは嬉しいんじゃないかな。
顔には出さないし口にも出さないけど
絶対喜んでいる筈。

山本「え~・・・みなさん。作業を中断して会議室へ来てください。お話があります」
部下「何かあったんですか」
山本「いえいえ。・・・・実は本日東京で会議があり、それに出席してきます。
   一泊して来ますので戻りは明日後になります。
   私がいない間に何かあったらここで解決しようとせず必ず私に一報を入れてください。以上です」


「・・・・・おい、何か室長の顔いつもよりニヤけてなかったか?」
「そうか?俺には分からなかったけど」
「お前は新人だから分からないだろうがな。室長は嬉しい時は左頬が少し上がるんだ」
「俺もそう思う!なんか嬉しそうだったぞ」
「ああ、そう見えたな。東京で何があるんだ?」
「さあ・・・・?」

   
第二管区(東北)宇野
宇野も会えるのは純粋に嬉しいだろうけど
彼もそれをわざわざ口に出したり顔に出したりはしなさそう。
ホワイトボードとかのみんなのスケジュール一覧とかにこっそり書き込んで
知らない内に居なくなっているタイプ。

第九メンツとはよく喋っていても
部下とは無口なイメージ。話しても口数は少なめ。

お堅い科学者系の雰囲気で近寄りがたい印象がありそうなんだよなー。
部下も多くは聞かない。
用件だけ伝われば回って行く風通しの良さ。

いつも最初に来て最後に帰る。
そんな所は薪さんそっくり。

でも支度中とかに鼻歌歌う。←ここら辺に浮かれ度が出る


部下A「あれ?室長は?」
部下B「さあ?・・・・・あ。出張って書いてある」
部下A「へ~東京か」
部下B「今日は戻らないみたいだな」
部下A「じゃあお前にこの件任せるぞ。あっちの班にコレをやらせるから」
部下B「了解です」


もちろん帰ってきても何も語らない。
こっそり給湯室に東京土産。


第四管区(中部)小池
小池は根が素直だからみんなに会えることは口や態度に出して喜んでいそう。
隠しきれないタイプだしね。
部下にもプライベートが筒抜けなイメージ。

小池「俺これから出るから!今日は帰らないから!アレやっとけよ!」
部下A「あぁ東京でしたっけ。大丈夫ですよ。でも昨日受諾した件はどうしますか?」
部下B「それなら俺がもう少しで終わるから引き継ぐよ」
小池「そっか!わりっ!頼むわ!それ終わったら休みとっていいぞ!みんなもな!」
部下「よっしゃ~!」
小池「くれぐれも所長にバレないようにしろよ!」
部下「室長!お土産も頼みますよ!」
小池「抜かりね~な~。わ~ったよ!でも東京で名産って何だよ?!」

たーのーしーそ~~~。

もちろん帰ってきたら土産話で盛り上がる。
お茶うけはお土産の菓子。

たーのーしーそ~~~。


第五管区(近畿)今井
今井はどうしてもクールなイメージだ。
久しぶりに会うと言ってもどうってことないだろう。
スケジュールの一環であり
あくまでベースはココ。


部下「・・・そしてその後そのまま空港に向かいます。移動中この資料に目を通しておいて下さい。
   3時から東京での会議。継続して懇親会に出席。6時から会食となります」 ←部下をちゃっかり秘書扱い
今井「分かった。じゃあ私が居ない間の行動について各人に伝達を」
部下「はい」
今井「A班は報告書まで作成。B班は・・・」


クール!!今井ちょークール!!!
おんもしろくねぇぇぇぇ!!!

でも行きは少し小走り。 ←ここら辺に嬉しさが滲み出る

そんで帰ってきたら
お土産もあり部下に努力を労い
すんなり仕事にシフト。

完璧だ・・・・・
お土産もセンスいいものなんだぜ、きっと。


第六管区(中国)曽我
曽我は絶対うっかりさん。
上から直接指示される抑圧がなくなると
その奔放さが加速していそう。
特に自分のことには無頓着というか。

みんなに会えるのは口に出し素直に喜んでいそうだけど
それが何時で何処かとか忘れてしまうタイプ。

でもコイツも支度中に鼻歌出そう。


部下「室長。今日出かけるって言ってませんでしたか?」
曽我「・・・・あっ!しまった!今日だっけ東京に行くの!何時だっけ・・・」
部下「3時って言ってましたよ。昨日ご自分で」
曽我「そうだ!3時だ!・・・あっもう出なきゃ駄目じゃん。俺もう行くから後頼んだぞ!」
部下「忘れ物とかしないでくださいよ」
曽我「忘れ物・・・?あっそーだ資料持参ってメール来てた!資料?資料って・・・・・あっあれか!」
部下「しっかりしてくださいよ~。チケットは持ちましたか?」
曽我「あるある!こんなんじゃまた薪さんに怒鳴られちゃうなぁ。あっはっは!」
部下「・・・・・」


もちろんお土産もうっかりさん。
けど小池とか青木が買っているのを見て思い出し真似をする。
種類によっては数が合わなかったりするのもお約束w

帰れば土産話をするものの
誰も話は聞いていないw

でもヤル気スイッチは持っている。


第七管区(四国)斎藤
知らない。
どんな人なんだろう。年とか・・・経歴とか。
次回顔は出るよねw楽しみw


第八管区(九州)青木
一番喜んでいそうなタイプ。
数日前からそわそわしちゃって落ち着きが無いのですぐバレる。
(もちろん自分から公表済みではある)

みんなと会えたら何話そうとか
薪さん元気かなとか
何着ていこうとか
シュミレーション(妄想)するタイプw


部下「室長、今日東京行くんじゃなかったんですか?」
青木「ええ・・・そうなんですけど・・・もうちょっと・・・・で・・・」←部下にも敬語。
部下「遅れちゃいますよ」
青木「分かってます・・・あとちょっと・・・・」
部下「あんなに楽しみにしていたのにいいんですか?」
青木「~~っっっ!!!分かってますよっ!だから気が削がれて1週間集中出来なかったんです!でもここまでちゃんとやったって薪さんに見せたいし・・・やっぱりちゃんとしたとこ見せたいし・・・・」
部下「荷物と資料、車に運んで置きます」
青木「・・・・・」


もちろんお土産は忘れない。
でも捻りは無く定番モノ。

表向きのON/OFF切り替えは早そうなので
帰ったらすぐ仕事に取り掛かる。
土産話とかそういう内輪空気は青木は作らなそう。あくまで自分比。

基本甘え上手なだけで
コミュニケーション能力は低いと思う。
もちろん頼られれば熱心に対応するが
自分から主体的に活性化させようという気はない。

そして一人内心、思い出を反芻する。←ムッツリ?w



で、最終的にはデータベースを構築し
全国規模で捜査を行うような越権が出来る方が第九機能も威力が出ると思う。
こんな風に大きな目で見れば以前と似たような捜査体制を作っていけるといいですね~。
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2012*05*25(Fri)
秘密 岡部さんだいすきトーク10問
以前やったヤツの岡部さんver.です。
自分で質問を出して自分で答えるひとり遊び系。(笑)

ウケを狙っているかのようでいて実は中途半端にマジメ。
本当に独り満足系なのでまたどーぞほっといてやってください・・・・
何が楽しいって自分が一番楽しい。

でわスタート。


Q.岡部さんのチャームポイントはどこだと思っている?
A.見た目とは裏腹にカワイイところ。(怖がりとか。薪さんに怒られないかビビったりとか。)

Q.岡部さんの一番好きなところは?
A.薪さんにブレないとこ。終始一貫して薪さんに忠実。

Q.岡部さんの萌えることろは?
A.薪さん一筋。(そして薪さんのサンドバック)←もういっそ24時間SPやればいい

Q.岡部さんのイメージカラーは?
A.ブルー寄りのグリーン。少しダーク系。でもアッシュががってなくクリア。

Q.岡部さんのプライベートってどんな感じだと思う?
A.絶・対・長男。(笑)
 んで刑事ドラマとか見て燃えてる青春時代。今なら相棒とか。(薫ちゃん時代限定)
 決して踊る大捜査線とかではないw
 時代劇なら必殺シリーズとか暴れん坊将軍あたり。決して大岡越前とか水戸黄門ではない。←何故か昭和臭
 
Q.さてデートです。岡部さんと一緒に行ってみたい所は?
A.うわぁ。やべえ。めちゃめちゃ照れる////なぜだ・・・/////
 薪さんとだとぽーっとなりそうだけど岡部さんとだと真っ赤になりそう。密室は照れくさくて駄目かも(笑)
 食事とか遊園地とかなんか媒体(アイテム)が欲しい・・・

Q.本編全部を通してお気に入りのシーンは?(名シーンとかでなく)
A.薪さんを車の爆破から身を呈して守ったのはかっこよかったー。
 でもやっぱりあの薪さんをいざって時は「アンタ」言っちゃうとこ。

Q.本編全部を通してお気に入りの台詞は?(名シーンとかでなく)
A.「いるいる いるヨ ホントに 出るよココ~」by3巻

Q.出来れば本編で見たかったシーンは?
A.休憩中仕事以外の話で意気投合する薪さんと岡部さん。

Q.ここに岡部さんがいます。岡部さんに聞いてみたいことは?
A.薪さん以外で好きなものって何ですか。(普段薪さん以外で何を考えているんですか)


では最後に岡部さんにひと言。
嫁に行く。・・・・・間違えた。(いやこれもあながち間違ってはいない)
やっぱ月並みだけどありがとうですかね?

そしてまたもや何のオチもないまま終わる。


薪さんver.がこちら
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2012*05*18(Fri)
秘密 室長物語
またしょ~~もないものを書いてしまった・・・・

6月号最初の感想で
その後の経過を念願の文字だけ羅列!と喜んだのですが
その文字だけ列挙をしみじみと眺めてしまいました。
きっと色んな事があって乗り越えていったんだろうなぁ。頑張っているんだなー。

・・・・という純粋な応援が出発点だったんですけど・・・。
おっかしいなぁ。

薪さんのいない第九を二年見事遂行した後
彼らはそれぞれの室長として巣立つ。
そこから薪さんが帰国するまで一年。
再びフィールドを広げての薪さんに寄る陣頭指揮までの間
一年のブランクが存在します。

子羊立ちが野放しになる訳ですよ・・・・←激しく違う
どんなんなんでしょうねぇぇぇぇぇ。

最終回の岡部さんの言葉を借りれば
室長とは
日々倫理観と残酷さと恐怖に立ち向かう部下を
その強大さに潰されない様
命を守る手綱の役目を担う立場です。
責任は重大です。

みんなファイトっっ


第一管区(北海道)山本
彼は検事時代もあることだし多くの「人」を見てきているだろう。
のらりくらりと隙間を練っては上手く輪を引き連れていけそうだ。
覇気が無い・威厳が無い・度胸も無い。
しかし一件一件誠実な対応をしていきそうである。

派手さはないが部下から地道に信頼を集めていくタイプ。
でも一人浮いていそう。

ただここは陽だまりの様なのんびりとした時間が演出されてきそうである。
北海道なだけに(違)
捜査も報告書も専門家気質のハードなものを作成してきそうだ。

考えてみれば色んな意味で
他の何処よりも一番の安定性を維持してきそうである。


部下「室長!ここ見て下さい・▲▲みたいですけどどうしますか」
山本「そうですねぇぇぇ・・・・。じゃあ◆◆にしましょうかねぇ」
部下「でもそれだと●●になっちゃいますよ」
山本「だ~いじょーぶですよ~。そうなったら××にすればいいだけですから・・・」
部下「成程!わっかりました」


第二管区(東北)宇野
彼は地味でオタクタイプですよね~。
メガネの奥からキラリと瞳を光らせ
マニアックな言葉を披露してくる・・・・。

経験値がまるで読めないけど年上っぽいし中途採用だし
恐らく社会人経験はあるだろう。
人当たりは悪くないし
真面目だし
技術は高い。
うん。嫌われることはないと思う。

部下からは一目置かれていそう。変だけど認められていて信頼もあるかんじ。
事件の細かいデータを網羅出来
事実に基づく冷静な報告書が提出されるのが第二管区の特徴。

そういうデータ分析が捜査を客観視させ
闇から守っていけるんだ。


部下「室長。これでどうですか」
宇野「本当にそれしか見つからなかった?
   1時間25分後に▲▲しているからその直前絶対◆◆している筈だよ」
部下「でも見当たらなかったですよ。それにこっちの××でも充分判断材料になると思いますけど」
宇野「駄目。見つけて。絶対あるから。特に●●の辺りね」



第四管区(中部)小池
彼も中途採用だからそれなりに世渡り術は心得ているだろう。
部下の面倒見も良さそう。
俗に言う所の典型的B型男ってかんじw
部下との距離も近く
誰に対してもフェアで行きそう。

でも何処か浅くて部下から指摘されることもしばしば見られる感じで。

全員が一致団結して頑張っていける。
臆面もない物言いはどちらかと言えば慕われていそうだ。
報告書の誤字脱字はお約束。
たまに納期も破る。

そのゆるさが部下を救う面も醸し出すかも。


部下「室長。見て下さい。コレどーします?」
小池「あ~そうだよな~。・・・・よし今からそれもやろう」
部下「わっかりました。みんなにも手伝うように言っておきますよ」
小池「あぁ悪い。俺は岡部さんに尻拭い頼んどくわ!」
部下「また笑われちゃいますね」
小池「うっせ!今夜は徹夜だぞ!」
部下「ハイハイ」



第五管区(近畿)今井
今井も中途入社&別部署経験値有り組だよな。
しかも部署きっての、こってこてエリート気質。
思えばここが一番薪さん率いる第九に近い職場環境を構築しそうである。

威厳も感じ、一線を引き、しっかりとした上下関係。
真面目な勤務態度。
ユーモアの効いたジョーク。
センスの良い服。清潔な職場関係。
もちろん当時の彼女とは辞令と共に縁切り。(そして現地調達)

どうしよう・・・・完璧な理想像図式が見える・・・!
薪さんみたいな緊張感も見える・・・!
完璧だ・・・・。
でも全然面白味がない。


部下「室長。映像化に成功しました。チェックお願いします」
今井「分かった。すぐ行く」
部下「どうでしょうか」
今井「良くやったな。ではこの線で進めていこう」
部下「ありがとうございます」
今井「ちゃんと勉強しているようだな。この調子で頑張れよ」

うーわー面白くねーっっ!!
部下に労いの言葉も忘れないとか
めっちゃ面白くねーっっ!!!

今井っ!お前もっと遊び心を入れろ!!

もちろん報告書も完璧なレベルでキープ。
薪さんと違って天才的完成度は持たないものの
可も無く不可もない。
非の打ちどころも無く職務に忠実でありながら
上層部の思惑も汲み取った余計な火種も持たない無難~な報告書を提出。

うわーっっ!!つまんねぇぇぇ!!



第六管区(中国)曽我
コイツも一応中途採用の別部署経験値有り組だろう。
だからそれなりに上手くやれるんじゃないかな。
でも部下に舐められていそうで笑える。

ただ嫌われることはなさそう。
個性の強い部下とか配属されると扱いきれず逆に振り回されていそうだが。
いいように扱われているというか。
残業してくれと命令しても嫌っすよ!とか断られちゃったりして。

一応納期も守りつつ基本を押さえた報告書を提出してくるが
いつももうちょっと彫り込めばもっと良いものが出せそうなのに・・・というレベル。

でも曽我のギャグ体質は
基本的にムードメーカーだろう。
ある意味薪さんは真面目(お堅い)すぎて自滅しているんだよ。


部下A「室長~ココなんですけどこれって変ですよね。もしかして××なんじゃないですか?」
曽我「あ~っっそっか~っっ!!うっかりしてたぁぁぁ!」
部下B「またですか~。しっかりしてくださいよ~」
曽我「すまん~っっ。でもどうしよう。これ明日までじゃんか~」
部下A「あ・・・俺今からやり直しますから・・・」
曽我「それじゃ間に合わないだろ~。それにお前だけに頼むわけにもいかないだろー。参ったなあ。・・・まず所長にひと言・・・いや待て。先に岡部さんに相談した方が・・・いやきっと怒られる・・・じゃあ・・・小池に泣きつくか・・・。駄目だ・・・情報機密だし・・・あぁあぁぁ混乱してきた・・・どうしよう・・・いっそ薪さん何とかしてー!うわー!今薪さんが怒っている顔が浮かんだー!あぁあぁぁぁ~どうしよう・・・」
部下A・B「・・・・・」


第七管区(四国)斎藤
???
知らない。

第八管区(九州)青木
ここが一番不安だよ・・・・

今24歳ということは飛び級とかなければ
順当に東大卒業後そのまま第九に入所。
配属が1月なのがちょっと???で
多分新人研修 → 第九研修 とかあっても4月~1月までって結構長すぎるブランクだし。
ただ転職や他部署勤務は考え難く
となると全くのど素人新人だろう。

社会人も未経験。
しかも第九のあの精鋭少人数制勤務のみである。

・・・・・もう不安しか浮かばない・・・・。

真面目でも
誠実さや熱意が時間を掛ければ徐々に伝わっていくなどと考えているなら
甘いぞ。青木。
社会はそんなに綺麗じゃない。
部下に恵まれなければ幸先悪いぞ。

8巻spで薪さんが言っているように
第九がエリートで締められていたのは
いずれの各室長を育てる狙いがあったからだ。

全国展開した今
その目的が遂げられ
入ってくるのはここまでのエリートとはもう限らないぞ。
そこそこのエリートクラスだろう。

人間的に不健全なヤツや嫉妬や妬みといった醜い感情を曝け出す痴れ者だって
入ってくるかもしれないぞ?
口で言って分かる奴らとはもう限らないぞ?

大丈夫か青木・・・。

彼の強運に賭けよう。

そもそも青木に部下全員の心の負担を軽減出来る器量があるとも
思えない。
人生経験の浅さだけでなく
彼の様に真面目なタイプは
下手を打つと薪さんと同じ道を辿っていく可能性が高い。

きめ細やかなケアが求められる室長に
そこに集中する余り
自分を壊してしまったり
仕事を遂行できなかったりと
どこかに穴が空きそうである。
なまじ初めてみた上司が薪さんってのがネックだよな・・・。
理想が高すぎる。

薪さんみたいな不運の星の下に生まれていないといいんだけど・・・・
(事件に巻き込まれたり死者が出たり)
一番確率高いぞ。

攻撃性もない穏やかな人柄は
ぶっちゃけ舐められる可能性が高い。
その背の高さで相手を心理的に圧迫するんだ!青木!


上手くいけば第八管区の特徴は熱意。
どの報告書も力作を提出。
でも納期は破る。←ここら辺が学生



薪さん帰国後は
室長会議とかゆって
年一でまたこのメンツが集まり報告会を開いたり情報交換をしたりとかね♪あったら楽しい。
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2012*05*06(Sun)
秘密 薪さんだいすきトーク10問
一人完結祝いを作っている一方でこんなこと考えていました(*^^)v
人間、暇な時って妄想広がりますねっ!

これは自分で質問を出して自分で答えているひとり遊び系です。
う~わっ淋しー。もうどんだけ暇なんだって感じです。

ウケを狙っているかのようでいて実は中途半端にマジメ。
本当に独り満足系なのでどーぞほっといてやってください・・・・
何が楽しいって自分が一番楽しかったよ・・・・自分だけ楽しんだよ・・・・

でわスタート。


Q.薪さんのチャームポイントはどこだと思っている?
A.くりっくりしたおめめ。・・・とさらさらした髪。

Q.薪さんの一番好きなところは?
A.怒りの沸点が低すぎるところ。
 ・・・・も捨てがたいけど本当はものっすごく優しい所❤(そしてそれが表面には見えないところ)

Q.薪さんの何が一番美しいと思う?
A.涙。
 (高潔な精神や崇高な意思・端正なお顔とか挙げればきりがない)

Q.一番萌えるところは?
A.全部ばっさりなところ。背が低いので誰と話す時も基本上目使いになるところ。

Q.薪さんのイメージカラーは?
A.淡いグレイッシュがかったブルー。ブルーがかっている気がする。とにかくクールカラ―。
 クリアに見えて、少し濁りが入ると理想的。
 栗色の髪や瞳と合わせて黄金に光るイメージもなくはないけど
 そーゆーカナリア系はどっちかっていうと克洋くんだろう。こんの爽やかクンめ。

Q.自分と薪さん。似ているところ(共通点)は?
A.平均より背が低いところ。しかも童顔なので高校生は流石に無理だけど10歳はサバ読めるので親近感♪
(きゃー物投げないでっっ!言ってみたかっただけよー)

Q.さてデートです。薪さんと一緒に行ってみたい所は?
A.もちろんドライブ。車。
 だって密室。(え~///いきなり襲ったりなんかしませんよ~ぅ。いきなりなんてぇ~)

Q.着て欲しい服は?
A.元来スーツ萌えなのでもうオナカいっぱいです。
 でもアメリカンカジュアルみたいなのを年がいもなく着こなして欲しい気もする。
 チェックシャツとかハード柄のTシャツとか濃い目のカラーのハーフ丈パンツとか・・・・

Q.本編全部を通してお気に入りの台詞は?(名シーンとかでなく)
A.「ほめてるようにみえるのかっっ」by7巻

Q.出来れば本編で見たかったシーンは?
A.岡部さんちに上がり込んで徹夜で飲みながら語らう二人。


では最後に薪さんにひと言。
好きです。・・・・・間違えた。(いやあながち間違ってはいないかも)
やっぱ月並みだけどありがとうですかね?

そして何のオチもないまま終わる・・・チャンチャン♪
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2012*05*05(Sat)
秘密 完結お祝い感謝絵(フライング)
本誌について色々思うところはありましたが
最大のツッコミ所はここでしょう。
これで終わりじゃないのかよ!

折角綺麗にまとめたのに・・・・お礼も言ってご挨拶も済ませたのに・・・・
ものすごい外した・・・・何このスカっぷり/////
まだ続くのか。
これで終わりじゃなかったんかっ。
そして・・・・また2ヶ月か(笑)
挨拶も未遂に終わったよ。

これも最終回記念だったんですけど・・・・( 一一) 
堂々としたフライングです。
しかもこの記事で記事数ジャスト100件目でした。\(◎o◎)/!
himitu1.jpg

また二ヶ月始まりますね。
また二ヶ月待つんですね・・・。
これからいつものペースに戻りますので
お時間がありましたら是非またお付き合いくださいませ<(_ _)>
今回のお話は色々言葉にするのがなんか野暮な気がします。
でも自分じゃ抱えきれないのでその野暮をやります~。(*^^)v
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