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Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
09≪ 2018| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303110/ ≫11
2018*10*13(Sat)
2018秋ドラマ初回感想
ドラマはかかさず見てましたが最近感想をまとめる時間がとれず放置です。
今期はひとこと感想であげられたらなと試験中です。


>SUIT
普通。めっちゃ普通。
織田裕二さんはあいかわらず絶品な演技力で、彼と鈴木保奈美さんのオーラで乗り切った印象でした。
それと、台詞がめっちゃアメリカナイズでくっそ笑えた!いや、わらっちゃ駄目なんでしょうけども。

ぶっちゃけ、脚本家さんがアウトなんだと思います。
弁護士ドラマなのに、初回でまともな弁護を扱わない。これが致命的でした。
初回は二人のタッグを組むまでの所謂馴れ初め話で、それだけでなんと一時間半。
ダラダラとした展開でスピード感がまるでなかったし、事件を扱わないから爽快感も皆無。

その上、台詞がもう、日本人じゃこんな台詞いわねーよwってツッコミ入れまくりの連打で
どうしてくれよう。
いや、それを織田裕二さんが言うからまだカッコイイというか、許せると言うか。ギリギリラインだったよ。

とにくかく冒頭30分、ちっとも面白くなってこないので、どうしようかと思った。
恐らく初回は二人がようやくコンビを組めて良かったね~(はーと)の狙いなんだなとは、ラストで判明する。
悪いですが、そのコンビとなる織田裕二さんと中島裕翔さんに愛着が湧かないので
良かったとか微塵も思えなかった。
とにかく中島裕翔さんの演技力が最低で。おこちゃまかw 中学生だってもう少しマシである。

彼にフォーカスした話になっていたんだから、彼の人間味だとか性格をもっと鮮やかに演じてくれないと
視聴者は同情も共感すらも、得られない。
特に友人とお金の件で高架下で喧嘩するシーンなんて、学芸会かよw

なんかぼやけた喋り方で、覇気もないし、やる気もない。
本当にツラいとか悲しいとか思ってなさそう。

でも、スーツで決めてメンインブラックなみの振舞は、さすがJ系、サマになる。
今後、織田さんとか鈴木さんに触発されて演技力が磨かれることを期待してもいい。
少々とぼけたかんじの雰囲気は悪くなかった。

織田裕二&中島裕翔で行くのなら、もっと味の出そうな使い方が別にありそうである。
今後、織田さんを一歩引かせて、中島さんをメインに、彼を巧く裏で操るとうか、動かす黒幕的ポジにして
その任務を、中島さんが巧みにこなす、っていうかんじ?
中島さんに危うさとか素人感とか、愚痴とかは要らないわけですよ。


いや待て。それより脚本だ。
第一話が、彼が事務所に入り込める、そこを頂点にするのなら
どちらも相棒を欲しがっている切実な心理欲求が欲しいところですが
そこはアメリカン、ビジネスライクときた。
一度裏切られ、またのこのこ呼ばれて、出ていっちゃう神経とか、ほんと分からない。
一時間半もかけるなら、一件派手な事件とか扱って視聴者を捕り込めばいいのに
或いは、人物にフォーカスしたいなら丁寧にそこに尺を割くとかすればいいのに
そうしてこない。
なーんか客観的にビジュアルだけで、薄味。
ちっとも主旨が伝わってこないぞ。
事件や謎がどうなるんだろう?という興味を視聴者に植え付けたいのなら
そもそも第一話の頂点を「二人がコンビ組めて良かったね~(はーと)」に持ってくるのが、可笑しいのである。

とにかく脚本家さんがとにかくアウト。
変えて欲しいくらい。きっとアメリカ版はもっと面白いんだろうな~って思う。
どうせならリズミカルなセリフ回しとスピード感でたたみかけるドラマティックさに突出していた
リーガルハイとかコンフィデンスマンJPを描いた古沢良太さんに頼めば良かったのに。
誰だよこの脚本書いた人。

脚本家が台詞に回されちゃってるよ。


他方、その多少セリフ回しがアメリカ~ンに振り回されている甲斐を演じる織田さんですが
細かいトーンとか、やっぱこの人上手い。
面接のときとか、表情の一喜一憂までおもろかった。
横柄な態度も、愛嬌を残す。
ふざけたセリフの逸脱性も、ギリギリ許せるわ。

甲斐のキャラもきちんと描ききれない脚本も変じゃないか?
彼はスーパーな部分はちっともわからなかった。ただかっこつけなだけで。
法律を踏み躙ることが故意なのか悪意なのかも、はっきりとさせないし、それに対し彼がどういうスタンスでいるのかも
甚だ疑問。
採用しといて首を切る=冷徹、としたい脚本も浅はかで、気持ち悪い。
それは冷徹、ではなく、我儘とか能無しとか造詣が浅いとか、そっちですからーっ。
勝利至上主義で傲慢、ではなく、日本では幼稚、と表現しますからーっ。

危うい人物と言えばきこえばいいけど、曖昧、で終わらせやがって
故に視聴者としては、はぁ~??だからなに?って感想になる。
その辺の描き方めっちゃ下手だった・・・。

・・・にもかかわらず、一気に意識を持って行かせた織田さん、さすがだ。
オーバーにならず、お茶目な感じと硬派な感じが混在できていて
スーツ姿かっこいい。あああ、これで彼がもう10歳若かったら。

その傍らで、鈴木保奈美さんの綺麗で引き締まった存在感。
そして意味不明なライバル役・カニ(違)
なんで役者さん、このひとなの?もっとイケメン誂えてくれれば良かったのに。
ここはコメディで行くのか?

とりあえず後半に入り、ようやく興味が持てるような展開になってきたので、次回も視聴。
そもそも「地震」というワードがドラマで飛び出した途端地震速報入ってなかったか?なにこの神がかった奇跡。
次のネタでドラマの価値が決まりそうです。




>中学聖日記
有村架純ちゃんみたさに覗いてみたけど、恐ろしいほどつまらなかった。どうでもいいことをダラダラと。
30分くらいで脱落。
とにかくなんか話しているとことかに全然興味を持てなかった。
しかも婚約までしてて中学生に手を出すって、なんかもう、発想がきもい。


>黄昏流星群
佐々木蔵之介さんみたさに覗いてみた。最後まで見きれたけど、たぶんもう見ない。
ごめんなさい~。
相手役のおばさん二人が受け付けない。これもっと別の女優さん抜擢できなかったの?
恋愛ドラマなんて、恋愛の中身と同じくらい絡みも重要ファクターなのに!

不倫役の黒木瞳さんじゃちょっともう燃えない。妻役の中山美穂さんも太りすぎて燃えない。
要は画面が見苦しい。汚らしいというか。
石田ゆりこさんとか松たか子さんとか清純派すぎて駄目なんだろうか。

だったら内容で見せてくれればまだしも
銀行マン一筋で生きてきたサラリーマンが、出世の道を断たれてメンタル折れた・・・ってw
今どきそのくらい普通というか、当たり前の時代に、彼に共感しろって方が無理でしょう。
出向くらい、いいじゃないか。今は退職金さえもらえずクビにされる時代だぞ。
彼のプライドが許さない、というのであれば
深夜までコツコツ残業するような真面目くんに描いてちゃ駄目なんじゃない。

親の介護に同情を持たせる流れもどうかと。
今どきそこも普通になってきているんじゃないかな。
多くの人が高齢化社会で苦しんでいるのに、どう黒木瞳さん演じるしおりに愛おしさを覚えろと?
なんか古臭いドラマであった。

もう見ない。でも佐々木蔵之介さん好きなんだけどな~~~~。
彼のキスシーンを相手役消して何度も脳内再生してすみません。


>大恋愛~僕を忘れる君と
あれ、これ見ちゃだめなやつ?だめなやつ?
戸田恵梨香さんの圧巻の演技力というか存在感が隅々まで満ちている第一話であった。
憎めない小悪魔女子、かわいい~~。
ぐいぐい行く感じも、本能で追い立てられる感じも、違和感がなかった。

生き急いでいるという、何とも言えない切迫感がそれを全て帳消しにする。

相手役は重要でしょ、と言いつつ、ムロツヨシさん、悪くなかった・・・。
実は前クールの「高嶺の花」でぷーさんに、さすがにどうかと思っていたのですが
その時と似たような生理的嫌悪感はあるものの、なんか、許せた。

彼がちょっとゆるキャラっぽいからだろうか。
それとも「高嶺の花」で免疫(失敬な!)出来ちゃったんだろうか。

なんか許せた。
なおが真司に惹かれていく流れも駆け足の割にはストレートで気持ち良かった。
彼に癒しを求める気持ちとか、一緒にいてほっとする気持ちとか、飾らないでいられる感覚とか
そういうのが画面から伝わってくる映像。
演出さんがうまかったのかな?
食堂?でのアテレコには吹いた。

でも見ちゃだめなやつだったかも~~~。
泣かない?これ、つらくない?しんどくならない?・・・なるよな~~~~。

クオリティの高さは今クール上位だと思えた。
一応完全視聴の予定。


>獣になれないわたしたち
なにこれなにこれーっ!
タイトルに騙された!めっちゃ面白い!今期一位!!確実!

ストレスを引っ張って引っ張って引っ張って、あああもうどこかでこの子爆発しそ~って緊張感と鬱屈感を
最後まで引っ張って、あのオチか!
そう来たか!!
パンク新垣最高。不思議そうにあたりをグラサンかけたまま傾げた顔が忘れられない。
あまりの弾けっぷりに、爽快感マックスである。

第一話にしてこの濃密度。
ここまで詰め込んで来たのにしっかりと見せ切った演出力。
遜色ないキャスト。
完璧である。

理性と本能の間で人間的に社会的に振舞おうとする現代社会人をよく切り取っていて
抑え込んで、気持ち悪くも愛想笑いでやり過ごして、疲れてしまう度合いを
よくもまあ、ここまでスピーディに且つドロドロにせずに見せ切ったものだ。
あのパワハラの社長さんも良い味である。ある意味。

そうか、脚本はアンナチュラルの人か。

カメラカットもキレのある動きをしていましたが、見やすくて、音楽は好みじゃなかったけれど
緩急つけた演出は唸るほど。

強いて言うなら、恋人役の田中圭さんはしっくりとはまっていたが
今後の相手役?となるのであろう、松田龍平さんが、実はちょっとストーカーっぽくて生理的に合わない。私が。
彼が俳優として実力派であることが幸いである。


>リーガルV

↑録画済。見たら追記します。
ちなみに言い忘れていたけど、アンナチュラル最終話、感想記事があげられていないのは
萎えてしまったからではなく、めっっっちゃめちゃ感動したから。
言いたいことありすぎて、書く時間が取れませんでした。
二期決定したってほんとかな。それまでには感想書いておこう。
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2018*09*05(Wed)
転職しました
捨てる神あれば拾う神あり。正にそれである。
ニートでも高齢でもあきらめるな挑戦者さんたち!日本には17000近くもの職種があると職安も言っていた。

えーと。
私事で恐縮ですがちょこっと業務連絡です。
実は私、転職いたしました。いい歳してなにやってんのってツッコミはヤメテ。

昨年秋から本格的に就職活動を始め、夏前、6月の終わりに、無事内定が出ました!!
以前ご報告しました通り、まともな職に就こうと戦ってました。
途中両手が腱鞘炎になってステロイド注射したりで三か月くらいは中断してたので
実質活動したのは、半年くらいになります。
無事、その目的は達せられたかなー?

7月の頭から新天地で働きはじめまして、ようやく仕事にも慣れてきたかなという所です。
ここから新たなキャリアをほぼゼロから積んでいかなければならないので
でも毎日を忙しくこなしていけば積んでいけるという安心感もあり
なんとかやってます。

ところで。

受けたのは11社でした。
何度もパンチくらって、アッパーにふらついているところにボディブローがヒットするような
就活ってそんな状態でしたが、かつての就職氷河期時代の人間を本気で尊敬した。
正直、一社落とされる度、めっちゃメンタル凹む。

仕事なんて運もあるのだから、そこは気にせずガンガン次行けってネットにも書いてあったけど
割とそんな簡単なものじゃなかったです。
そもそも一社受ける度、まるでそこに恋したかのように研究し惚れ込むよう錯覚するわけですよ。
で、いざ面接まで漕ぎつけたら、実際お見合いするわけですよ。
で、振られるわけですよ。

イタイ・・・イタイよ。
なんだろう、全人格を否定されたようなこの感覚。

でも、この身は一つ。
一社しか行けないんだから一社受かればいいのである。(泣き笑い)

以下は、その時々思ったツッコミまとめです。
現在正に就職活動中の方、事情があって仕事が出れなくて苦しんでいる方の、少しの心の励みにでもなれば幸いです。


最初に私が本格的に就活をしようと思ったのは2017年秋であった。
まともな職から遠ざかって丸8年。
就職活動の場に選んだのはヤフートップからリンクされている「求人」と言う文字リンクである。

バイト・・・・フロムエー/タウンワーク
派遣・・・・はたらこねっと/リクナビ

これ以外にもいくつかサイトは覗くこともあったが、応募するたび個人情報やメアドを散布するのが躊躇われて
実際頻繁にアクセスしたのはこの4サイトのみ。
ここから希望条件を記入して検索をかけて・・を繰り返すわけですが
実はそれで両手の親指が腱鞘炎になった。
どんだけ必死に検索してたんだよという。

最初は結構生意気に好条件を入力するわけですが、そんな贅沢言ってたら決まらないってことを
段々悟ってくるわけで。
ただ、あんまり譲歩しすぎても、実際就職した後の長い時間を耐え抜けなくなるのはこちらなので
そこんところの境界線はかなり悩みどころでした。

あれだよ、お見合いで取り繕って化けて相手騙しても
実際結婚したらその化けの皮一生被り続けるのかって話に似ている・・・。


就活は履歴書を書くところから始まった。
ちなみに私の定義する「まともな職」というのは、別に高収入であるとか一流企業であるとか正社員とか
そういうことではない。
週五日(平日休日問わず)フルタイムで働くという意味である。

連続してフルタイムで三年とか五年とか、年単位で働くことをしないまま丸八年が経過している人間なので
そんな人間が書く履歴書は、書ける部分が随分昔で止まっているわ、アピールどころが分からないわで
ぶっちゃけ、ここでもう落ち込む。

しかも、職種は三つほど経験済だが、どれも統一性がないという難関。
自分で言うのもなんだけど、誰がどう欲しがるんだろうこの人材。

最初の頃はただ事項を列挙することしかできなかったです。
でも一、二社「応募→不採用」を繰り返すと、履歴書のコツみたいなものが掴めてきて
面接で実際聞かれたこととか、派遣会社で確認・指摘されたこととか
あとは、自分で面接質問に答えていて、こういう流れで話を進めたら結構イケる、とか
あ、それも言っていいんだ、そういう言い方にすればよかったんじゃん、などなど
そういうのが分かってきて
書類選考は後半ほぼ100%通過でした。

いや~盛ったよ。てんこ盛り盛った盛った。
嘘はアウトだけど必要悪はあると思う。同じ内容でも言い回しでかなり印象は変わるものだ。
履歴書に、嘘はないけど、ホントウのことでもないよな、と。
例えば地道に働いてこなかった時期はオブラートに包んで
みんなまとめて「○○、△△、◇◇・・・などの経験もあるため」とか
「××などにも携わってきましたので御社の◆◆にも対応できる」とか
よく言うわ!!って一人突っ込みしながら盛りまくった。

特にいい歳して就活する人にありがちなんだけど
どこか引っ込み思案で、奥ゆかしい(←)人とか、真正直に書いちゃうんですよね。
ましてや自慢気に自己アピールなんか苦手とする部類が多い。
そういうのに照れちゃったり恥ずかしいことだと思ったり、みっともなくかんじたり、しませんか。
私もそうなんだけど、自分のことを盛大に売り込むって行為自体が、はしたなく感じます。

「俺を採用したら売り上げ10%アップさせてみますよ」なーんて台詞
踊るの青島くんみたいなイケメンなら言ってもカッコイイけど、身近にいたら最初引く。

でもそこは割り切らないと、そういう人は一生就職出来ません。
その辺のメンタルはかなり鍛えられました。


問題は面接なんでした。

こっちは書面上では割と良い人材に見えたのに実際逢ったらアウトだったという
落ち込み具合も倍増ゾーンである。
お見合い写真は美人だったのに、実際逢ったら萎えた的な発想に似ている・・・。

割と良さげな雰囲気で進んだのに、「今回は・・・」とか平気で言われるし
そもそも不採用通知さえくれなかった企業もあった。サイテーだよなそれ社会人として。
そんなマナーも知らん企業に採用されなくてよかったと気を取り直し
応募して不採用を10回!

いやまあ、50社(せめて30)行くまでは泣きを入れないと決めていたから頑張ったけど
それでも打たれ弱い私には必死な数か月でした。
もう就活懲りた・・・当分はいい・・・。

後半は派遣会社を通じての応募でした。
履歴書の書き方やエントリーシートの書き方のコツが掴めてくると
不思議なもので、社内選考の通過率もほぼ100%。

ただ派遣って社内選考で通過したらもうほぼ採用なんだと思ってたら、違うんかい。
そして、派遣会社を通じての職場見学という名の最終面接のシビア感、はんぱない。

相手側(多いときは三人ぐらい)と派遣会社からの担当者VS自分という構図の
なにこのサディスティックなアウェー感。
その時点で緊張感は三割増しである。
その上、さあお手並み拝見といわんばかりに担当者さんにまで距離感作られたら
もう泣きたくなりましたよ。
今思えば、何という劇的な経験をさせてくれたんだと遠い目をしたくもなる。


派遣会社は二社登録しました。
ちなみにどちらも大手ではありません。
大手だと、確かに良い案件はネットで見れるけど、社内選考に残るだけでも大変そうだったし
大手ほど派遣と正社員の境目が薄く感じられました。
ここまで働くんなら正社員でもう良くね?ってかんじ。

中堅くらいの専門系(特化系)派遣会社にふたつ登録しました。
どちらも優しく親切で煽てる感じの対応で、緊張はほぐれました。
更にスキルチェックの結果から、私が希望しているもの以外も割と紹介してくれたので
頼もしくは感じました。
ま、面接で落とされるんですけど!
でも面接にすら漕ぎつけられないっていうのが一番困るので、これは良かった点です。

また、最終的に採用を決めてくれたのがこのうちの一社なのですが
ここの担当者さんが最高でした!!

ここの派遣会社の私が応募した企業担当さんは、一緒に面接をしてくれるという感じで
面接前には打ち合わせをしてくれて、簡易的であれど、質問への答え方などを伝授
以前の面接ではこんな質問がありました、などの情報共有
更には、実際の面接ではフォローを入れてくれたり、いいタイミングで売り込んでくれたり
もう至れり尽くせりで・・・!感動・・!!

企業側と派遣会社側のリンクが強く、既に何度も懇意にしてきた歴史が見える、中堅ならではの面接だなと
感じられました。
その三日後、採用とのご連絡。
本当にありがたかったです。

そんなわけで、ワタシ、就職できました・・!!


派遣会社は大手だからというよりは、目的を持って選んだ方が賢明だなと悟った瞬間でした。
現在新しい職場で色々勉強中です。
派遣で働くということも初めてなので、正社員やアルバイトの違いも何となく違和感あって
刺激的な毎日を過ごしております。
以前いた会社では、細かいことや丁寧な仕事は敬遠され、スピードアップや全体的な完成度しか意識しない場所で
私のような几帳面な人間には、これが会社か、仕事なのか、と息苦しく
でも慣れないとと付いて行くのに必死でしたが
今回の会社は、細かい指摘や完璧主義を有り難がってくれるので
自分の個性を重宝してくれる居場所ってあるもんだなぁと。

どんな仕事かというと、別に超専門家とかじゃなくて、一般事務なんですけど
ちょっと建築設計よりなかんじ方面で。
毎日報告書作ってます。

フォトショを始めて使わせてもらって(教えて貰えて)感激した・・!いつかこれで一枚描く!


少しブログはストップしておりますが、落ち着いてきたらまた再開する予定です。
気が向いたらまた覗いてみてくださいませ。

夏ドラマは「義母と娘のブルース」「高嶺の花」「サバイバルウェディング」にはまった!

義母と娘のブルースは前半が神でした。
ぶっちゃけ後半は蛇足。いらなかったと思う。折角の少女期設定が台無し。

高嶺の花は歪み堕ちていく脚本がヤバイ。すげぇドラマ見た。

サバイバルウェディングは単純に何も考えずに楽しんでいる。これは深く考えちゃ駄目。
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2018*07*03(Tue)
金田一37歳の事件簿 歌島リゾート殺人事件 第11話
第四のファントムだ!って、あ、言っちゃったよ。
第四って、まりんちゃんには何のことやらな連番ですが、推理にのりのりになってきたはじめちゃんの
タメ口推理&イケメンっぷりが健在でした!

そしてワタクシ、当てずっぽうで予想して犯人当てちゃったよオイ。
中盤で出てきた湯上り風人物は犯人説、今回もまんまであった。
海とか雨とかそういう水系ツールが出てきたときは要注意なんですよね。で、扉開けて「どうしたの?」って言う・・。

まあ、そんな上げ足取ってても、当然の如く事件的には真相は全く分からなかったので
麻生さんだったことはかなり意外でした。
危ない犯人ってフレーズ、そうか、彼女が剣持のオッサンが伝えてきた柔道経験者なわけでしたか。
女だからって、軽々と背負って首絞めるわ
男の襟首掴んで引き落とすわ
確かにあぶねー犯人です。

シャンデリアはやっぱりガラス越しでしたもんね、あの時落とされたんじゃないんだろうなとは思いましたが
ここでも背負い投げでシャンデリアにぶっさされ。
コワイコワイ。

ってゆーか、こんな力技な犯人なら
何で途中で台車で彼を運んだんだろうね~。やっぱり女だからマッスル系は禁句なのか。
普通に背負ってあげていれば、あんな廊下で誰かと出くわしても
彼、酔っちゃったみたいで・・・、ああん、おもぉい💛///なーんで言えば十分誤魔化せただろうに。
美人キャラなんだし。

色気と言えば!
そうそう、麻生さんは第一話で、はじめちゃんにでっかいおっぱい晒され辱められた人でしたよね(笑)
あれで、はじめちゃんに恨みとか抱かなかったのかなv
この後の告白編で
あたしの計画台無しにして!そもそも最初にセクハラまでしてサイテー!とか詰られたら笑う。
当初からなんかキャラが立ってたひとであった(爆)


氷を使った首つりトリック。
これは怖くてスリルもあった。
漫画だと――絵だと分かり辛かったですが、随分とでかい氷だったんですね。
人の体重を掛けてワイヤーだけ通しても、冷たさで元に戻っちゃうわけか。
鐘を鳴らすことでそこで殺人が行われたと誤解させるのは分かるけど
鐘ってモチーフもなんだか葬送曲みたいに聞こえるし
その合図が犯人に味方するおぞましさもあるし
氷っていう感覚の冷たさもあって、ここはかなり気に入ったシーンでした。


他メンバーはどうなっているのか。
逆にはじめちゃんとまりんちゃんの仲良しコントで進んでいく推理も悪くなかった。
ここをもっとクローズアップしても良いかもしれない。
美雪ちゃんみたいに手際よくなくて、息が合ってるわけでもないんだけど
でもバカップルみたいに、勝手にやってて、みたいな温さがあって。

次回はどんな人物背景を持ってくるか。
告白編、楽しみにしています。
煽り文句が「初の未解決事件」ってなってるけど、え、この危ないねーちゃん、自白しないのか?
確かに今の時点で誰もみてないって流れは初だし、意味深である。
まさかの犯人に同情で、はじめちゃん、気付かなかったことにする・・・とかあり?
オトナなんだから有り得そう。警察もいないしね。
明智さんは知っちゃってるけど、「俺の勘違い!」って誤魔化して
それを暗黙で察してやって了承しちゃう明智さん、とかでもいい。
んで、「俺も甘くなったなあ」なーんてぼやくエンドとか、オヤジ的v

まあちょっと変わった大人味のオチを期待してます!
ここまでは37歳の第一シリーズとしては悪くなかったと思いました。楽しめた。

あ、でも強いて一つだけ。
高校生金田一は事件の時代背景に多少疎くてもいいんですけど
(連載開始が昭和だから。違いましたっけ?)
だから多少のどらえもん時空になっちゃうのはムリもないですが
今回37歳として、このご時世で新たな出航を図った新連載となったら、もうすこしリアリティは欲しかった。

確かに俗世離れした孤島ではありますが
「多分俺らが駆け付けた時電飾はそのまま床に落ちてたんだろうが」ってあるけど
今どきの若者はスマホなんかでどんどん動画撮っちゃうゾ。
そしてネットで拡散。
「死体に目がいって気付くはずもない」なんてリスク、かなりハードだったという気がしてしまう。
ましてやはじめちゃん自身がもう子供ではなくなり、思考が成熟したと見てしまうから
こういう安直な感じは以前よりそぐわなくなっちゃいましたね。

そうそう!
今回のイブニングの表紙!カラーでおにぎり食べてるはじめちゃんですが
今まででいっちばん好み!!
こういうリーマンが好きだな。保存しとこう。
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