Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2017*07*03(Mon)
映画 昼顔
え、そういうオチ?・・・うっそだろこれ。ビターだなぁ。映画館まで行ってこれか。
結構ガツンと来るラストだった。
でも不倫、略奪愛で身勝手に幸せを追求されても微妙なので、シビアなラストだがとても気に入った。
だがありえない・・・ありえない・・・こんな結末なら知らない方が夢見ていられた。
いや、それこそが作り手の狙いだろうか。
不倫などという淡い感情は夢見ているうちだけが幸せなのであって、現実など知らない方が平穏でいられるのだ。
そういう意味なら実に皮肉な大成功なトラップである。

そのくらい嘘くさくも想定外の結末だった。


映画 昼顔
『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』の続編映画。
監督/西谷弘 脚本/井上由美子 主演/上戸彩 斎藤工


昼顔とは夫がいない平日昼間に不倫をする主婦のことを言う。
物語はドラマから3年後、不倫の末に別れた紗和と裕一郎が再び出会うピュアラブから始まった。


すいません・・・音楽番組の記事あげたかったんだけど
あまりの暑さに何もできず、映画館へ逃避しました。


ドラマが好きだったので見に行ってきたのですが
正直ドラマはギャグだと思っていたのに、ラストのあまりの残酷さが胸に突き刺さってます。


映画は終始、紗和視点で進んでいく。
分かりやすいし、ドラマをおさらいしていなくても差し障りない流れはとても親切だ。
強いて難をあげれば、登場人物描写は雑で、紗和や北野先生がどういう人物で、どういう性格なのかとか
そういった類のシーンはほとんどない。
紗和が大人しく控えめなだけでない劇場型な部分も持っていたという設定や
北野先生がどうして紗和を好きになったのかなど、そういう詳細設定は
さすがにドラマの方で、という感じ。

なので中盤、紗和と北野先生の元妻、ノリとの差異?キャラ分け?があまり明確ではなく
ただの普通の女に成り下がってしまっている。
映画はこの流れを受け、不倫から徐々に女と女の争いに軸がシフトしていくので
そこはちょっと惜しかった。


また!
ドラマと決定的に違うのが、相棒?とも言えた利佳子さんがでてこないこと!!
連ドラの時は、利佳子のセリフがいちいち的を得ていて哲学的であり議論めいていた。
そこに考えさせられ、唸り、単なる不倫ドラマが究極の愛を描く物語になっていたのに
利佳子は娘たちのために加藤と別れ、家庭に戻った。彼女の物語はドラマで終わったということか。
まあ、掘り返されてもね・・・。

紗和メインで終わる映画は、そういうインパクトはまるでない。
しかも紗和はドラマの時点で無事離婚も出来ているので独身。
今作における紗和の背徳感は、冒頭ブラックボードに浮かぶ文字列の
二度と会わないという契約書である。
故にただの恋愛映画になってしまっているので、ファン以外がみたら
なんだかなぁと思えるかもしれない。

キャラにしてもストーリーにしても、折角のドラマ時代の強烈な個性はあまり感じられないかった。


でもそのほかはほぼほぼ文句なし。
紗和役の上戸彩ちゃんも、河合らしいシャツなどで魅せてくるわけではなく
紗和らしく、ジーパンや無地のTシャツっていうのがいいね。
おしゃれをしようとしても、髪もぼさぼさのままでっていう。

相変わらず自転車か。
そういう部分は微笑ましささえある。

エロの部分はもっと肌出せよ。←
いや、ドラマでもぴっちりシーツに包まれていたが、映画なんだし、上戸彩ちゃんの復帰作なんだし
もう少し期待した。
せめてカメラカット、もう少しいやらしく撮っても良かったんじゃないだろうか。
音はいやらしさもあるのだが、布団が邪魔だった。
時々挟まれた手だけを絡ませるカットの方がよほど色気があるという。


ドラマで散々流れたBGMを要所に入れてきたのは良かった・・!
久々に聞いてちょっとゾクゾクした。あの妖艶なOPみたいなの、好きだった。

舞台は海。そして蛍。
とにかく蛍は物語の間中繰り返されるキーワードで、なんだろうと思ったら
最後に信号機と指輪になるから、なるほどと思う。
紗和を救うカラーであり、北野先生の愛のカラーなんですね。


映画はとにかく北野先生と再会した紗和の純愛がもたらす結末を描く。
それが徐々に女と女の戦いにシフトするわけで
ノリは一度はあきらめるんだけど、そこからじわじわと歪ませていく心と運命の描き方がもう・・!
恨みとか憎しみとか、そういうものじゃなくて
ただただ虚脱感と悲壮感を画面に漂わせてくるのが鮮烈だった。

「別れた後も裕一郎って呼んでもいい?」
「それは、嫌です」

男を奪っておきながら、そこは、いいですとか言えそうなのに
そこまで独占欲を出した紗和。
その雌が雄を奪う、徹底的な生物学的本能が、割り消えぬ感情を再燃させ
あの結末への呼び水となる流れは、不気味さしかない。

それが紗和の本性であったなぁ、とこっちがしみじみ思っている間に
それが切欠となりノリ、変貌。

やっぱり渡すのは嫌だと車を暴走させて無理心中!!
ぎゃああー!!


「なんで私じゃなくあの子なの?」
「わからない、わからない」
「なんで私じゃだめなの?」
「わからない」

死が迫る中で、北野先生はただ一度、恋の不条理や理性でない部分をさらけだした。

「でも、紗和が好きなんだ」

まるでそれが究極の答えであるかのように。


そもそもノリがやけに大人しく身を引く辺りから、妙にお綺麗な幸せの形を描き始めていて
北野先生と紗和がいっそ気持ち悪いくらいラブラブになるんですよね。
指輪を買うだの、婚姻届けを出すだの、式を挙げたいだの。
それを男の口から言わせてくるあたり、もう女の妄想の究極というか、非現実的な様相を見せ始め。
だからこそ、そのあたりからなんとなく結末が見え始めていて
そういう意味でそこから引っ張る流れが長い長い!

恐らく翌日、いつものようにいってらっしゃいした、あの笑顔が最期になりそう、だとか
やけに伸ばす盆踊りだとか。
怪我しているはずのノリに運転させるとか。

もうヤメテー!・・・と思った限界に、車でダイブですよ。
仰天!!

しかも、北野先生だけ死亡という。
遺体もぐちゃぐちゃらしいという。

「遺体の損傷が激しいのでご覧にならないほうがよいと思います」

ぎゃあぁぁ~・・・・・!!


離婚届を受け取りに行った日だから、つまりは提出していないわけで
法的にはノリの方が本妻で、遺体も彼女が引き取って・・・。

怪我を負っても勝ち誇ったような笑みを浮かべて去るノリ。
ぼろぼろになる紗和。
この対比がもう残酷という言葉を超えて現実の痛みがシビアすぎる。

ノリの愛が女の戦いに変化することで純愛から遠ざかるのも見事な対比で
支配的な彼女の愛が最後はただの傲慢に落ちていった。
惚れた男の命を奪うほどの愛と
命の終わりでなければ告げられなかった北野先生の愛が、そこで交差する、この見事さ。

その言葉を口に出すということは、死を覚悟するのと同等だったのか。


ほんとに報われなかった。
不倫で結婚して・・とかでも嘘くさいけど、病気、怪我ネタもオリジナリティがないし
死亡ネタって、御法度に近くないか。
これやれば観客が泣くとか思ってませんか。

御法度通り過ぎて、唖然。もう唖然。


その紗和を北野先生が遺した指輪が救うのかと思いきや
その指輪も紗和の手には届かず、知らずじまい。
そんな残酷な現実ってあるか。

北野先生が隠した指輪で最後にそこに行って見つけ出すかと多くの人に予想させて
ぶった切り。
えげつない、えげつない。シビアな現実とえげつなさを同一視してくる発想に憎らしささえ湧く。

しかしその三か月後、紗和の中に北野先生の子供が宿っていることを告げ、映画はエンド。

こっっわ!!
あれだけ子供を欲しがっていたのはノリの方だから、つまりはノリの女としての敗北で
映画は締めくくる。
妻として責任とプライドを満たされ、遺体も引き取れたのに
心と子供は紗和の手に遺される。

うわあぁぁぁ・・・・。


背徳感の肯定を自虐的に描きながら、最後に盛大にその余韻をぶち壊してきた。
いろんなものを壊してきた。そして壊された。
そういうこと?

北野先生サイドからしたら、紗和と合わなければ死ぬこともなかったわけで
紗和と再会してから着実に死に向かっていたんだなと思うと
ドラマ時代から怖くなるわ。
死亡への道しるべじゃないか。

それが代償?報いだとでも言いたいんだろうか。
あまりに大きいその喪失は、子供を授かり女として勝ったことで満たされる比ではない。

なんかもう言葉がないよ。このラスト。
映画を知らなければ、一生別れてしまうけど、純愛を心にとどめ、同じ空の下生きていけた。
そっちの方が幸せだったなぁと思う。
二年前のドラマがこの結末を迎えることを、どう受け止めればいいのというのだ。
純愛の果てに、恋愛ごっこが命を削った奪い合いであったことを、重たく視聴者に植え付ける。

そこから見えてくるのは、北野先生も、そして紗和も、命を賭けて恋をしましたという
シンプルな生き様だ。

死ぬことはないだろう・・・。
女の執念、怖えぇぇ。


映画が女と女の戦いにシフトされていく以上、このノリこと、妻・乃里子役の伊藤歩さんが
すべてのカギを握っているわけで
そういう意味で、彼女の演技は圧巻だった。
とにかくすごかった!!

ちょっと太った?感じと、恋に弄ばれ自制が効かなくなる終盤の狂気染みた表情とか
ラストの自分だけ助かって血だらけの腫れた顔とか
すべてが凄まじい。
7階から飛び降りても、北野先生は遺体の損傷が激しくて見られないほどの事故でも、生き残るノリは
ゾンビのようというか、彼女も死なせてあげれば優しい世界観だったのに
生き残らせるとか。発想がすべてビターだ。

完全なヒール役はもう見事としか言いようがなく
彼女の熱演で、単なる純愛ドラマが社会派的な意味を付加できていたようにすら思う。


あと、中盤、紗和が北野先生の恋心を疑う流れがあるんだが
そこら辺は紗和とノリがダブって見えてしまって、勿体なかった。
紗和にはもっと、他人から奪ったからこそ、同じ過ちは繰り返さない、生物的ではなく人間的な足掻きを
描いてほしかったです。
「自分が裏切ったことがあると信じられないのよ・・!」というやりとりは重い。
これを言わせたかったんだろうと思うんだけど。

言わずにすれ違ったから、今度は話し合いをしたい、だとか
北野先生だって、何も言わないから誤解されるって少し学んでくれても。

その上での、二人の逃れられない運命になら、納得も出来たというものだ。
それでも取り乱した紗和を引き留める北野先生は男っぽく
ノリへの対応との違いが見えた。

この辺、ちょっと迷走しちゃった感じが出ちゃったかな。

ちなみにノリは、一度目の不倫で反省したように見せて
妊活をリードする辺り、きっと何も変わってなくて、北野先生も息苦しい思いをしていたんだろうな~とは
画面から何となく察せられるカットはすごくよかった。



蛍というモチーフが青色信号機になり、紗和を救い、それが幸せの象徴の指輪となる。
でも紗和はその指輪を受け取る日はこなかった。
好きだと聞く日もこなかった。

切ない恋がそこに終結した。
死んでしまえば会いたいと思うこともないと紗和が言ったとおりになった。
お腹に遺された子供だけが真実で、その子供らしき眼鏡をかけた天パの男の子が北野先生そっくりで
女の子に汚れた箱から指輪をプレゼントするシーンで終わるラストはとても童話チック。
北野先生がやりたかったことを、やり残したことを、時空を超え、シンクロしているようだった。

綺麗だけど本人たちは何も知らないという現実の無慈悲がにじみでる。
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2017*07*01(Sat)
THE MUSIC DAY2017
夏の音楽番組第二弾!今日は日テレですね!昨日のMステは見逃しました・・・。
大きな会場で豪華ですね。安定感もあってテレ東のようなハラハラ感はない。
でも今夜は時間なくてほとんど見れてないよ~(泣)明日録画で楽しみます。
以下気になるところだけ一言感想です。後半戦。


テレビ付けたのがここ↓
>ポルノさん
なんか・・・すんごい曲なんですけど。これは・・・岡野さんにしか歌えないのでは。
正直サビがもう何言ってんのか分からないぞ。
でもそこは岡野さん。聴かせるだけの質に格上げしてくる。口ぽかんと開けてみてた・・・。

テンションの高さと高い音程がぐわ~ってきた。
声が好きでファンなのだが、これはちょっとどう言っていいのかわかんない。

櫻井くんがセクハラされている・・・w


>きゃりー
ちょっとちょっとマジか、カメラさん。
周りにいるダンス要員が動き出すとこカメラに収めなくてどうすんの!?見せ場が・・・(泣)
 
原宿でいやほい
かわいい~。サビ?のメロディがいいですね!動きもユニーク。楽しそう!
♫原宿いやほい♫


>Alexandros city
今最もブレークしているバンドと上に書いてある。・・・そうなの?
この番組でしか見ないから分からないけど。すまない、勉強不足で。
テンションはいい。迫力もあった。声が少し潰れている系でなんか聞いててきゅってなる。


>NEWS
渚のお姉さまw笑えた。振り付けも遊び心いっぱいなんだね~。
そして生歌か。
いいね、多少外れているのがいっそ好感。

エンドレスサマー。やばい、魂にガツンときた・・・。
大げさな振り付けなんかしなくても、ハモリがなくても、こうやって全身全霊でぐわーって歌ってくれると
やっぱり人の心に届きます。すごくよかった。
歌詞がポジティブ系でも夢見る系でも、すごく響く。
やばい、ファンになるかも。


>乃木坂46
中継か。でも熱気は確かに圧倒的。こういうのは盛り上がりが途切れなくていい。
・・・がっ!会場の声は太いな。
パフォーマンスはまるでVTRみたいだった。もっとライブ感出しても良かったのに。


>三浦大和
さっきのライブよりこっちのほうが大迫力である。声が会場に反響してるじゃん。
動きが機械染みてて、そろっているから余計綺麗。よく揃うな~。かっこいい!特に白い4人何者。
ぴしっとした動きを目で追ってしまった。

流しそうめん・・・ww


>ゆず
「過去最大の空き時間」ww ←そうなんだw
そして時間切れww
ゆず、いいひとだな!

カナリア
二人のハーモニーをとってもきれいでした。ちょっと大人しめの選曲なんですね。
ずっとほぼ二人で揃って同じ旋律で歌うのか。それも珍しいアレンジな気がした。
聞き惚れちゃう。

栄光の架橋!きたー!
二人だけのスポットライトに鳥肌!
絞り出すような歌い方にはもう毎回言葉もないわ・・・!くうぅぅ~!!
良かったら一緒にって左の人が言ってたけど、もうこれは聴きたい!圧巻だった!
名曲。名曲。

でもどうせならフルコーラス歌わせてやれよ。ここまで待たせたのにw


>UVERworld
6年ぶりのテレビ生パフォーマンス。ふーんって思ったんですが
思ったより声が綺麗で透明感があった。
しかも曲の完成度?が高いですね。もう隙がないかんじ。男性がたが夢中になるのもわかる気がする。
メッセージ性も強いし、癖になりそうでした。


>欅坂46 エキセントリック
やべぇ・・なんかもうこの狂気的な世界観に私のアンテナが危険信号を発している・・。
AKBグループの中で一番好きだ。
今回もまた斜め上イっちゃってる曲だなぁ・・・。動きが怖いよこれ。
しかもカメラさんが遠くから取るとステージに全景が映って、その異様さと言ったら!
普通にしていると可愛い黒髪美少女なのになぁ。言葉にならないグループだ。


>SEKAINOOWARI
バッグに映像が流れているからでしょうか。テレ東で聴いた時よりドラマティックに聞こえました。
劇場で聴いたらもっとかもしれない。
優しく丁寧に歌う声がとても好きです。


>亀と山P
背中越しの~、青春アミーゴ。連発!嬉し~~vvv しびれた。
どうせならこう、流す感じじゃなくてもっとちゃんと歌ってほしかったかな。


>星野源 恋
どうせなら会場でやってほしかったな~盛り上がりが違うよね。会場も喜んだだろうに。
でもスーツだよヒラマサさんだよ・・w
少し振り付け変わりましたね?
相変わらず楽しい曲で大好きですv

楽しかった!


>嵐
リーダーwに笑わせてもらいましたが、まさかのbeautifuldaysに泣きそうです。
この曲は私が嵐を好きになった切欠の曲なので不意打ちだ。
どうせなら生歌にしてくれよ・・・もぉ。



ここで時間切れ。
残りは録画で。後日追記します。
前半も録画してますので、合わせて追記しておくかも。
でも毎年思うけどTHE MUSIC DAYの前半って変な企画ものが多いんですよね。参加型というか。
今年はどうだったんだろう。
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2017*06*28(Wed)
テレ東音楽祭2017
振り返ればヒム子の記憶しかない。すんげえ画ヅラだった。変な色気も出てたのが怖いわ。
布三倍使って作ったという同じ衣装までウケた。

いよいよ始まりましたね!また夏がやってきた!!楽しい!既に!
毎年この音楽垂れ流しの季節が大好きです。トップバッターはテレ東ですね。
100連発って書いてあるけど録画の印象の方が大きかったのは残念。ライブ感がほしい。

以下いつもの気になったとこだけ一言感想です。


テレビを最初に点けたところがここ↓
>モーニング娘 peace
過激な衣装にキレのある動き。曲は往年のヒット曲ですがパワフルで夏っぽい!
ガンガン動いていても、このグループは色気というか可愛さがあるのが魅力だと思うのです。好きです。
最初のフォーメーションも綺麗だった。

一人満面笑みの子がいるぞ。

今のメンバーはさっぱりなのですが、このメンバーであってるんですかね?
誰がセンター(メイン)かも分からなかった。


>井上苑子 どんなときも
おいおい大丈夫か、と思いましたが、ハスキーボイスが元歌の雰囲気と合ってて素敵でした。
普通にカバーされたら嫌悪感でたと思うんですけど、これはいい。なるほどね、という感じだ。
彼女だからこの選曲か。
カラオケみたいではあった。ハラハラさせられる・・・。


>TOKIO 宙船
久々にみたけど濃いいなぁ・・・(爆笑)みんな色黒すぎだろ。どこで焼いた。島か。やっぱり島なのか。
やっぱかっこいいなぁ・・!!
声が通り過ぎて響いちゃってんじゃん。絶好調って感じですねv
もう下手な小細工しないとこがいいよ。


>欅坂46 不協和音
無表情のまま統一された動きが、キョンシーみたい。(古い)
ってゆーか、すっげえな!
歌詞も見入っちゃうし、無秩序に動きながらある一点で突然統一感のでる動きが圧巻。
確かに怖いくらい。
すげえぇぇ・・。
なんか凄い逸脱した歌詞もそうだけど、彼女たちにわかっているのかなとか思うような
少し若者離れした感じと叫びのような動きで、何かを必死に訴えようとしている様子が鬼気迫る。
こんなのコンサートでやられても盛り上がる前に呑まれて呆然としちゃいそうだ。


>大黒摩季
もっとちゃんと全部歌ってほしかったなぁ。
それに後ろの音源にかつての声まで入ってなかった?
正直「ららら」だけは好きな曲じゃないので、別にどうでもいい。
ってゆーか大黒摩季さんに似合ってない曲なんだもん。キャラじゃないというか。
DAKARAとかをガンガン歌ってほしいよ。


>倉木麻衣 渡月橋
テレ東初登場なのかw
ワインレッドのドレスがきれい~。前より可愛くなった気がする。
コナンの映画の歌ですね。これ、スクリーンで聞いたら鳥肌立ちそう。
実は密かに平次×和葉ちゃん好きなので、みたいな~とかかなり揺れた。

そして相変わらず声ちっちゃ!


>ゆず 夏色
え。ゆずも初登場なの?そうでしたっけ。
そして西川くん・・・w テンション高すぎだな。見ているだけでこっちも笑顔になっちゃう。

夏歌!
この曲はもうてっぱんですよね!
先日もさんまさん司会のNHKの歌番組で歌ってましたけど、やっぱり細胞から熱が上がってくるよ。
NHKでもさんまさんの一存?で新曲歌わせてもらえなかったしね。
あれも楽しかったけど、こっちも楽しい!
「サブリーダー!」「リーダー!」ってお互い主導権?を渡し合っているのが微笑ましかった。
会場も楽しそうだな~。
お見事!


>KinkiKids
ネットでちらっと見てたけどホントに光一くんの相棒が長瀬くんになってる・・・。
さみしい・・・でも悪くない。
結構長瀬くんの声の太さが良い感じで絡まっていて、聴きごたえがあった。

そしてだから西川くん・・・ちっちゃいな!長瀬くんのお膝の上とかなんでだよww
雛壇の後ろでも笑みを絶やさないでいるのがいいvv


>乃木坂46 インフルエンサー
ヒム子、すんげえ画ヅラだな。
初めて見たわ。怖いわw

ヒム子、動きいいな!
爆笑!会場も爆笑してるんですけど!
すんげえでっかい巨体ww だけど溶け込んでるよw
最後、センターwセンターまで出てきたよw
大・爆・笑。

ちょっと手つきが色っぽいよ!?流し目なのもウケる~。


>V6
「完全にダジャレです」
「V6がG6で歌います」
そうなの!?それだけかい!

でもかっこいいー!揃いの深いパープルの衣装も似合ってる!
暗がりの中で踊る中年の男たち・・・渋い。カメラさん、落ち着け。
アンニュイな感じの新曲もブルーライトの中で男くさかったです。


***

ここから録画。
冒頭に戻ります・・・

テレ東引っ越しするんだ。そういや言っていたような。

>NGT48 青春時計
なんというか、プロというより学生のようだ。素人くさい・・・w
衣装は可愛い。ふわふわフレアに赤いリボン♪

>STU48 瀬戸内の声
少しトロすぎないか?もう少しテンポあげてくれても良かった。でも綺麗。


>E-Girls
彼女たちの魅力の見方を誰か教えてくれ。
ダンスも指先まで気合が入り、レベルは高いのに色がない。女の子特有の可愛さがまるでなくて
見ててつまらないんだが。


>HeySayJunp
へ~10年なんだ~。一人真顔な人がいるぞ。
衣装揃えれば良かったのに。画面が雑だ。

>フェアリーズ 恋のロードショー
おおっ!パワフルだな!ノリノリ&エネルギッシュなのがとても爽やかでした!
赤と白の衣装もいいね、ついでに生足か。
若さたっぷりにここまでやってくれると気持ちが良いものだ。
曲はよくわからないんだが、精いっぱいの笑顔を固定する根性も素敵!
ショートパンツの子の腰の動きがいい。ブラボー~。


・・・なんかテレ東に眠っているお宝映像と銘打ってVが頻繁に入るのだが
そこに映るSMAPに泣けてくる・・・こんなグループがもういないなんて・・・・うっそだぁ・・・・。
ちょくちょく挿し込んでくるテレ東さん、いいね。


>KinkiKids
リハなしってほんとかな。「今日は僕で我慢してください」だなんて長瀬くん男前。
最初歌詞飛んじゃう光一くん、動揺が見て取れた。がんばれ。
そんなハラハラを抑え、長瀬くん、太い声の安定感ハンパねぇぇ。いいなこれ。
想像以上に素敵でした!

甘いラブソングが男臭いカラーになっちゃっているけど。やっぱりグループカラーってあるんだな~。


>AKB48
やっぱり本家は違うね。画ヅラが。迫力だ。
歌のうまさとかではなく。アイドルカラー?さしことまゆゆで豪華。
衣装は花柄がプリントされているの?今日はグループみんな白が基調とされてますね~夏だから?


>西川くん HIGHPRESSER
「あのさ、尺ないならないって言って!?」ww
確かにw 振っておいて切るテレ東司会ww

あ~なんかやっと音楽祭らしくなった。ガツンと歌ってくれて嬉しさ倍増。
もう何度も聞いた古くなっちゃった曲ですけどね。やっぱり生歌すごい。

しっかしなんだこの衣装。どうなってんの。ちっちゃいのに羽織ものなのでなんかの小人さんみたい。


***

>globe×島袋寛子
あれ、これ、いいんじゃない。全盛期の島袋寛子ちゃんだったら超私好みだったと思った。
似合っているっていうか、曲のイメージとキレのある彼女の声がマッチするのかな。

バラードの方はちょっとイメージが違ったかな。


>青山テルマ そばにいるね
ロケーション重視のテレ東スタッフ、意味が分からない。でも夜景は絶景。
東京タワーの絵になること!
この曲久しぶりに聞いた~。日本一ダウンロードされた曲か~。わかるな~。


>ゆず 愛こそ
あ~お茶のCMだ~!元気いっぱいの大勢が出てくるCMもいい。この曲好きだ。
ペットボトル買うとコンサート応募券が付いてくるという。
一度ゆずのコンサートって行ってみたい。

フルで聞いたのは初めてだったけど、思ったよりまったりとした曲だ。
もっとCMみたいに弾けているのかと思ってた。
あとアレンジがゆずっぽくなくて、二人で一緒にガンガン歌う系なんですね。
楽しそうに歌うのはホント好き。


>平井堅 ノンフィクション
すっごいステージだな。クリスマスみたい。
ドラマは駄作でしたがドラマとかけ放して聞くとひたむきなラブソングでした・・・。
会~いたぁいだけ~♫

>西野カナ
後にいるやけに大きな男性の方が気になるんですけど。色黒満面の笑み・・・。


>SEKAINOOWARI RAIN
優しい歌詞の歌ですね~しんみり。映画館で聞くとまた違うのだろうか。
サビよりもAメロやバックのピアノの調べが雨音のようで綺麗でした。

そしてさりげなくスタッフさんが舞台裏に駆け込むのが映ってなかったか。


>きゃりー
これまたすんごい衣装だな。なんだあの肩パット。
ビニール素材みたいに見えるんだが。

CM女王ソング。そうなのか、そうかもな。
でも私、最近の西野カナちゃんの世界観よりはずっと好きだ。
二十代の若者を代弁しているような歌詞に共感しているようじゃ響かないでしょ。
昔みたいな思想を見せてほしいです。


>TOKIO
トリは当然彼らで。最新曲か~。
って、最後にホンモノのキョンシーが出てきたよ!?爆笑。

なんか絞めまでこじんまりとしてますがテレ東らしいかな。ちゃっかりテレ東の局の宣伝をして終わる辺り
他局とは違うなと。



>総合感想
VTRを見せてくれるのはいいんだけど、こんなに短い尺を重ねられても。
だったら入れないで生歌だけに徹してほしいかも。
そうしたらテレ東だからスタッフ準備が追い付かないのかなぁ。
「○○年のミリオンヒット!」って見ると、ああ、そんな歌もあったねとか懐かしくもなりますが。
ああこの人どうしたかなとかw

でもでもSMAPのデビュー映像だけは延々と流してくれてありがとう!!
愛を感じた。

音響的にも悪い会場だったけど、こじんまりと楽しそうで、雰囲気は伝わりやすいですよね。
時々カメラが空転してなかったか。テレ東さん。

司会は国分太一さん。
あんまり好きではないけど安定感はありました。朝の番組より見ていられる。
司会業として特に目立ったことをしてくれるわけでもないので評価のしようがない。
大体進行はほぼ隣の女性アナだったよね。
滑舌が悪いわけでもないから可もなく不可もなしという感じだ。
お疲れさまでした!
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