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Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2019*01*13(Sun)
SUITS感想2
SUITS日本版。最後まで視聴終了。そこそこ面白かったんですけども。
思ったより楽しめました!

OPのインテリなドラムとノスタルジックな街並みもセンス良いし
聞いていると癖になってきたし、感じもいいし。
そこに挟まれる二大主役の出勤風景もいい。

その主役二人。
織田裕二さんは、もう言うことなかった。
ちょっとお茶目でちょっとかわいくてちょっとかっこいい、その匙加減が絶妙なお人で
この軽いタッチの脚本によく合っていたと思った。
ああ、これでももう5歳若かったら。
いやいや、それでも渋さが加わって、ちょっと言い回しの甘えたな感じにツボりました。

だがしかし。
相手役の中島裕翔さんの能面演技が最後まで肌には合わなかった。

でも、終わってみれば彼で良かったのかもなと。
脚本が軽いタッチでどこか浮世離れした流れなので、深刻度がなく、コミカルだ。
だからこそ、その空気感を壊さずに、違法性という事実も掘り下げずに済む、不思議な世界観が
彼でこそ出来上がっていたように思う。
最後には織田さんとのツーショットも様になっていたし、元々イケメンだしね。

特に後半戦はキャストも物語もまとまってきていて、それなりに完成されていました。
だからそこそこの満足感。


他で気になったのは、なんで敵役のカニがこのひとなんだろうと思った小手伸也さん。
ちょっと図々しく、強かで、嫌味なんだけど、存在感と愛嬌のあるキャラが
気持ち悪くもあり、可笑しくもあり。
存在感という意味では、カニはこのひとで大正解だったかもなぁ。

そもそも小手さんの日本人ではなさそうな言い回しと行動も
中島さんの下手くそな棒読み演技も
織田さんのちょっとわざとらしい雰囲気も
全部が全部、脚本の薄さと軽さに上手く波長を合わせてきていて、全体的な統制を生み出して
なんかもう、後は力押しで納得させられた印象でした。
この亜空間を楽しめっていう。

個人的には織田裕二の相手役はもっとイケメン強面で揃えて欲しかったけれど。

それから、このドラマに恋愛要素はいらないとつくづく思ったが
ラストに、女より上司に満面の笑みを見せて付いてった鈴木くんに、ちょっと爆笑気味です。


で、鈴木くんの彼女、聖澤さん役・新木優子さん。クールな雰囲気と清楚さが抜群。
かわいいなぁ・・・。
なんかファッションに目を奪われてしまっていた。
毎回ファッションには注目していた。スタイルもいいな。
ちょっとしたオフィスカジュアルの見本でした。
ツンツンした感じが良かったので、ラストに女になっていく脚本にはちょっと不満。


実際の物語なんですが。
なんだこのツッコミ所満載重箱は!!
いやもう、これ、突っ込んじゃだめなのかも。

弁護士ドラマとは言え、実際の案件を掘り下げるよりも、事務所のシーンや上下関係に尺を割いたことは
返ってよかったように思う。
その分人間関係の右往左往が楽しめた。
(秘書・玉井さんの立ち位置やキャラも嫌味なく良かったな~)

けどねっ、物語の推移は大事ですからね!!
声を大にして言いたいのは、何を盛り上げたかったのか、最終的に良く分からなかった部分である。

甲斐の不正を含む裏事情?その立場からの転落?
鈴木大の秘密がいつばれるか問題?
それともファームを巻き込む大事件に一致団結していくヒーローもの?

脚本と演出が下手くそで、どうもドキドキとかハラハラとかがなく
どう盛り上げていってんのか掴み切れず
どういう話だったのか、かなり疑問。
何かを引っ張って引っ張って、高めて最後に見せるという緊張感がないんですよね。

そのどれもを描きたかったというには、妙に薄味。

いやいや、キャラクターは濃いいひとばかりだし、ぽんぽん飛び出るネタも面白いし
なにより織田裕二さんがそれを軽快に可愛く飛ばしてくれていたし
面白かったんだけどさ~・・・、なーんか、もっと上手く何か精査出来たんじゃないかという心残りが甚大です。

幼馴染のあのムカつく兄貴に、最終話、頭下げてごめんと頼み込むシーンとかも疑問。
え、なんで大貴の方が謝るの?
思わせぶりなシーンやネタが多く、元々弁護士に憧れていたという設定は分かるけど
いつ使われるかと期待していたカードがどれも肩透かしで、誤魔化された気分と
物語の根幹がぶれていたのが最大の難点であった。


それでも、同じJ系出演ドラマ×弁護士ドラマということで、99.9と比較している感想を見掛けましたが
私は軍配はこっちにあげますね。
99.9はどんなに良い役者でもどんなに良い脚本でも、あの演出の馬鹿さ加減に
そもそも内容が見れませんから。
勿論嵐の方が好きですけど。
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2019*01*06(Sun)
謹賀新年2019
pkmn2019.jpg
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年はよろしくできなかったのが心残りです。更新少なっ。べつにウラサイト更新に夢中だったとか言わない・・・

イラストは久しぶりに書きました。
お菓子のおせちです。
あまそ~って思っていただけたら幸い。
誰を描こうかなと思って、やっぱりいのししポケモンといえば、イノムーでしょう。イノムーかわいい。
あのぐでたまに通じる緩さが好きだ。
でも実は先を越されてしまったので、急遽変更して、今年はポカブで。

サイズは勿論、ハガキ仕様で、リアルに年賀状で出しました。
390×275px 31.1KB

ところで、久しぶり過ぎて、ペイントソフトの使い勝手をすっかり忘れてまして、また最初からググりました。
うそでしょー!?俺の脳味噌どうなってんの。
言い訳すると、初代相棒のPixiaちゃんだったら覚えてるんですけど
なにせ、二代目Alpacaくんはまだそんなに手慣れてなかったから、すーっかり抜け落ちてしまった罠。
記憶がねぇ。
あれ?曲線ってどう描くんだっけ・・・?(そこから!??)


今年は平成最後ですね。
丁度区切りよく干支もラストでいのしし年。突っ走れってことで。
次の年号合わせてもみなさまにとって素敵な一年となりますように。

明日からしごとはじめ。たぶん、みんないっしょだろう。また忙しい毎日が始まりますね。
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2018*10*13(Sat)
SUITS感想1
ドラマはかかさず見てましたが最近感想をまとめる時間がとれず放置です。
SUTSみました。OPがアンニュイで黄昏空気感、好きです。

内容。
普通。めっちゃ普通。
織田裕二さんはあいかわらず絶品な演技力で、彼と鈴木保奈美さんのオーラで乗り切った印象でした。
それと、台詞がめっちゃアメリカナイズでくっそ笑えた!いや、わらっちゃ駄目なんでしょうけども。

ぶっちゃけ、脚本家さんがアウトなんだと思います。
弁護士ドラマなのに、初回でまともな弁護を扱わない。これが致命的でした。
初回は二人のタッグを組むまでの所謂馴れ初め話で、それだけでなんと一時間半。
ダラダラとした展開でスピード感がまるでなかったし、事件を扱わないから爽快感も皆無。

その上、台詞がもう、日本人じゃこんな台詞いわねーよwってツッコミ入れまくりの連打で
どうしてくれよう。
いや、それを織田裕二さんが言うからまだカッコイイというか、許せると言うか。ギリギリラインだったよ。

とにくかく冒頭30分、ちっとも面白くなってこないので、どうしようかと思った。
恐らく初回は二人がようやくコンビを組めて良かったね~(はーと)の狙いなんだなとは、ラストで判明する。
悪いですが、そのコンビとなる織田裕二さんと中島裕翔さんに愛着が湧かないので
良かったとか微塵も思えなかった。
とにかく中島裕翔さんの演技力が最低で。おこちゃまかw 中学生だってもう少しマシである。

彼にフォーカスした話になっていたんだから、彼の人間味だとか性格をもっと鮮やかに演じてくれないと
視聴者は同情も共感すらも、得られない。
特に友人とお金の件で高架下で喧嘩するシーンなんて、学芸会かよw

なんかぼやけた喋り方で、覇気もないし、やる気もない。
本当にツラいとか悲しいとか思ってなさそう。

でも、スーツで決めてメンインブラックなみの振舞は、さすがJ系、サマになる。
今後、織田さんとか鈴木さんに触発されて演技力が磨かれることを期待してもいい。
少々とぼけたかんじの雰囲気は悪くなかった。

織田裕二&中島裕翔で行くのなら、もっと味の出そうな使い方が別にありそうである。
今後、織田さんを一歩引かせて、中島さんをメインに、彼を巧く裏で操るとうか、動かす黒幕的ポジにして
その任務を、中島さんが巧みにこなす、っていうかんじ?
中島さんに危うさとか素人感とか、愚痴とかは要らないわけですよ。


いや待て。それより脚本だ。
第一話が、彼が事務所に入り込める、そこを頂点にするのなら
どちらも相棒を欲しがっている切実な心理欲求が欲しいところですが
そこはアメリカン、ビジネスライクときた。
一度裏切られ、またのこのこ呼ばれて、出ていっちゃう神経とか、ほんと分からない。
一時間半もかけるなら、一件派手な事件とか扱って視聴者を捕り込めばいいのに
或いは、人物にフォーカスしたいなら丁寧にそこに尺を割くとかすればいいのに
そうしてこない。
なーんか客観的にビジュアルだけで、薄味。
ちっとも主旨が伝わってこないぞ。
事件や謎がどうなるんだろう?という興味を視聴者に植え付けたいのなら
そもそも第一話の頂点を「二人がコンビ組めて良かったね~(はーと)」に持ってくるのが、可笑しいのである。

とにかく脚本家さんがとにかくアウト。
変えて欲しいくらい。きっとアメリカ版はもっと面白いんだろうな~って思う。
どうせならリズミカルなセリフ回しとスピード感でたたみかけるドラマティックさに突出していた
リーガルハイとかコンフィデンスマンJPを描いた古沢良太さんに頼めば良かったのに。
誰だよこの脚本書いた人。

脚本家が台詞に回されちゃってるよ。


他方、その多少セリフ回しがアメリカ~ンに振り回されている甲斐を演じる織田さんですが
細かいトーンとか、やっぱこの人上手い。
面接のときとか、表情の一喜一憂までおもろかった。
横柄な態度も、愛嬌を残す。
ふざけたセリフの逸脱性も、ギリギリ許せるわ。

甲斐のキャラもきちんと描ききれない脚本も変じゃないか?
彼はスーパーな部分はちっともわからなかった。ただかっこつけなだけで。
法律を踏み躙ることが故意なのか悪意なのかも、はっきりとさせないし、それに対し彼がどういうスタンスでいるのかも
甚だ疑問。
採用しといて首を切る=冷徹、としたい脚本も浅はかで、気持ち悪い。
それは冷徹、ではなく、我儘とか能無しとか造詣が浅いとか、そっちですからーっ。
勝利至上主義で傲慢、ではなく、日本では幼稚、と表現しますからーっ。

危うい人物と言えばきこえばいいけど、曖昧、で終わらせやがって
故に視聴者としては、はぁ~??だからなに?って感想になる。
その辺の描き方めっちゃ下手だった・・・。

・・・にもかかわらず、一気に意識を持って行かせた織田さん、さすがだ。
オーバーにならず、お茶目な感じと硬派な感じが混在できていて
スーツ姿かっこいい。あああ、これで彼がもう10歳若かったら。

その傍らで、鈴木保奈美さんの綺麗で引き締まった存在感。
そして意味不明なライバル役・カニ(違)
なんで役者さん、このひとなの?もっとイケメン誂えてくれれば良かったのに。
ここはコメディで行くのか?

とりあえず後半に入り、ようやく興味が持てるような展開になってきたので、次回も視聴。
そもそも「地震」というワードがドラマで飛び出した途端地震速報入ってなかったか?なにこの神がかった奇跡。
次のネタでドラマの価値が決まりそうです。



ちなみに言い忘れていたけど、アンナチュラル最終話、感想記事があげられていないのは
萎えてしまったからではなく、めっっっちゃめちゃ感動したから。
言いたいことありすぎて、書く時間が取れませんでした。
二期決定したってほんとかな。それまでには感想書いておこう。
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