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Like Sugar&bitter chocolate  邦ドラマと映画の甘くてちょっとほろ苦い感想雑記。けっこなんでも飛び出すごちゃまぜブログです。お暇つぶしになれば幸い。ヾ(≧∇≦)
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2020*01*04(Sat)
謹賀新年2020
pkmn2020.jpg

あけましておめでとうございます。今年ねずみ年!来た来た!ねずみ!干支も一周回ってトップバッター。
そりゃぴかでしょ。当然ぴか描くでしょ。むしろこれをやりたくて干支シリーズ始めたよ。
子だくさんなねずみ算式にぴかぴかたくさん並べたかったんですけど、画力がなくてこの辺で。
リアルに年賀状に出しました。390×285px
今年もよろしくです。

令和ももう二年めとか色々びっくりです。
明後日からは仕事始め。4月には派遣法改正でまた転職活動。
一年がはやくなりました。

今年で嵐が休止に入るとか既に泣きそうなのもダブルパンチ。10万ボルト。嵐のいない日常なんてぇぇ~。
私の通勤時間をどうしてくれる。完全嵐一色なので次の代替アーティスト物色しないとならないのですが
嵐ほど私の条件を満たすアーティストっていないのがネックです。
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2019*09*16(Mon)
TUGARU!!by吉幾三
ほんと何言ってんだかわかんねーよ!!

これが噂の津軽弁ラップかー!
めっちゃ笑いました。ファンキーなスタイルにも笑いました。
ご本人、楽しそう。
そして当然のことながら完成度も歌唱力も高く(そりゃそうだ)クオリティが段違いですね。
何より字幕が日本語なのに解読不可能なのがウケる。
イントネーションでなんとなく何言っているか分かる部分もありますが、正直、津軽なめんなよー!しか通じてないw

素敵ですね。
日本だいすき!!

TUGSRU 吉幾三MV


青森ぜんぶをなめんじゃねぇ!
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2019*01*13(Sun)
SUITS感想2
SUITS日本版。最後まで視聴終了。そこそこ面白かったんですけども。
思ったより楽しめました!

OPのインテリなドラムとノスタルジックな街並みもセンス良いし
聞いていると癖になってきたし、感じもいいし。
そこに挟まれる二大主役の出勤風景もいい。

その主役二人。
織田裕二さんは、もう言うことなかった。
ちょっとお茶目でちょっとかわいくてちょっとかっこいい、その匙加減が絶妙なお人で
この軽いタッチの脚本によく合っていたと思った。
ああ、これでももう5歳若かったら。
いやいや、それでも渋さが加わって、ちょっと言い回しの甘えたな感じにツボりました。

だがしかし。
相手役の中島裕翔さんの能面演技が最後まで肌には合わなかった。

でも、終わってみれば彼で良かったのかもなと。
脚本が軽いタッチでどこか浮世離れした流れなので、深刻度がなく、コミカルだ。
だからこそ、その空気感を壊さずに、違法性という事実も掘り下げずに済む、不思議な世界観が
彼でこそ出来上がっていたように思う。
最後には織田さんとのツーショットも様になっていたし、元々イケメンだしね。

特に後半戦はキャストも物語もまとまってきていて、それなりに完成されていました。
だからそこそこの満足感。


他で気になったのは、なんで敵役のカニがこのひとなんだろうと思った小手伸也さん。
ちょっと図々しく、強かで、嫌味なんだけど、存在感と愛嬌のあるキャラが
気持ち悪くもあり、可笑しくもあり。
存在感という意味では、カニはこのひとで大正解だったかもなぁ。

そもそも小手さんの日本人ではなさそうな言い回しと行動も
中島さんの下手くそな棒読み演技も
織田さんのちょっとわざとらしい雰囲気も
全部が全部、脚本の薄さと軽さに上手く波長を合わせてきていて、全体的な統制を生み出して
なんかもう、後は力押しで納得させられた印象でした。
この亜空間を楽しめっていう。

個人的には織田裕二の相手役はもっとイケメン強面で揃えて欲しかったけれど。

それから、このドラマに恋愛要素はいらないとつくづく思ったが
ラストに、女より上司に満面の笑みを見せて付いてった鈴木くんに、ちょっと爆笑気味です。


で、鈴木くんの彼女、聖澤さん役・新木優子さん。クールな雰囲気と清楚さが抜群。
かわいいなぁ・・・。
なんかファッションに目を奪われてしまっていた。
毎回ファッションには注目していた。スタイルもいいな。
ちょっとしたオフィスカジュアルの見本でした。
ツンツンした感じが良かったので、ラストに女になっていく脚本にはちょっと不満。


実際の物語なんですが。
なんだこのツッコミ所満載重箱は!!
いやもう、これ、突っ込んじゃだめなのかも。

弁護士ドラマとは言え、実際の案件を掘り下げるよりも、事務所のシーンや上下関係に尺を割いたことは
返ってよかったように思う。
その分人間関係の右往左往が楽しめた。
(秘書・玉井さんの立ち位置やキャラも嫌味なく良かったな~)

けどねっ、物語の推移は大事ですからね!!
声を大にして言いたいのは、何を盛り上げたかったのか、最終的に良く分からなかった部分である。

甲斐の不正を含む裏事情?その立場からの転落?
鈴木大の秘密がいつばれるか問題?
それともファームを巻き込む大事件に一致団結していくヒーローもの?

脚本と演出が下手くそで、どうもドキドキとかハラハラとかがなく
どう盛り上げていってんのか掴み切れず
どういう話だったのか、かなり疑問。
何かを引っ張って引っ張って、高めて最後に見せるという緊張感がないんですよね。

そのどれもを描きたかったというには、妙に薄味。

いやいや、キャラクターは濃いいひとばかりだし、ぽんぽん飛び出るネタも面白いし
なにより織田裕二さんがそれを軽快に可愛く飛ばしてくれていたし
面白かったんだけどさ~・・・、なーんか、もっと上手く何か精査出来たんじゃないかという心残りが甚大です。

幼馴染のあのムカつく兄貴に、最終話、頭下げてごめんと頼み込むシーンとかも疑問。
え、なんで大貴の方が謝るの?
思わせぶりなシーンやネタが多く、元々弁護士に憧れていたという設定は分かるけど
いつ使われるかと期待していたカードがどれも肩透かしで、誤魔化された気分と
物語の根幹がぶれていたのが最大の難点であった。


それでも、同じJ系出演ドラマ×弁護士ドラマということで、99.9と比較している感想を見掛けましたが
私は軍配はこっちにあげますね。
99.9はどんなに良い役者でもどんなに良い脚本でも、あの演出の馬鹿さ加減に
そもそも内容が見れませんから。
勿論嵐の方が好きですけど。
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